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セリエA第11週

カリャーリ 0-3 サンプドリア
サンプの得点:33分セルジオ・ヴォルピ、39分アンドレア・カラッチョーロ、45分クリスティアン・マッジオ
エスプルシ:68分ミルコ・ピエリ (サンプドリア)

カタニア 1-2 アタランタ・ベルガモ
カタニアの得点:83分ジョナサ・スピネージ
アタランタの得点:57分&59分アントニオ・ランゲッラ

エンポリ 2-2 ASローマ
エンポリの得点:67分イギール・ヴァンヌッキ、90分セバスティアン・ジョヴィンコ
ローマの得点:13分リュドヴィク・ジュリー、32分マッテオ・ブリーギ

ルイジ・カーニ・コーチ
「試合の前に‘我々がプロビンチアのチームである事を忘れてはいけない。謙虚に戦うんだ’と言い聞かせた。時々バランスを失う面もあったが、どうにか立ち直ってくれたかな。まぁしかし、正直ドローで終われるとは思ってなかったな。ジョヴィンコのスタメン定着?まだ若いじゃないか。なにも焦る事はない。時間をかけてウマくなってくれたらそれでいいんだ」

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「前半の努力を全て台無しにする後半だ。エンポリは激しく戦い、よくボールを動かし、好いフットボールをやっていた。言い訳じゃないが、3日に1試合なんて組まれたら、毎度同じようにプレーするのは無理なんだよ」

ジェノア 3-3 パレルモ
ジェノアの得点:59分&66分フリオ・セサール・ダイレイ・レオン、82分マルコ・ボッリエッロ
パレルモの得点:8分エディンソン・カヴァーニ 、76分フランコ・ブリエンツァ、90分カルヴァーリョ・デ・オリヴェイラ・アマウリ

リヴォルノ 0-0 ウディネーゼ

ナポリ 1-1 レッジーナ
ナポリの得点:89分エセクィエル・イヴァン・ラヴェッツィ
レッジーナの得点:54分ルカ・ヴィジアーニ

パルマ 2-2 かなり大雑把なユーヴェ
パルマの得点:24分ベルナルド・コッラーディ、79分ダヴィデ・マッテイーニ
かなり大雑把な得点:33分チロ・デ・チェーザレ、90分ダニエレ・ジャッロッパ

スーペル・ノーラン

イングランド・プレミアシップ第11週:ウェスト・ハム・ユナイテッド 1-1 ボルトン・ワンダラーズ at アップトン・パーク

ハマーズの得点:19分ジョージ・マッカートニー・リンゴ・レノン
ボルトンの得点:93分ケヴィン・ノーラン

アラン・カービシュリー・コーチ
「なんだかね、思いっきり敗れたような気分だ。なんでリードしているのに、まるで負けてるチームのようなプレーをしたのかね。この場合は時間をつぶして時計を進ませるプレーが必要だったんだ。バカバカしいな、土壇場で2ポイント失うなんて。それにしてもボルトンはよく頑張ったね。これは褒められていいんじゃないのかな。怪我人問題については試合をやるたび誰かが壊れて行く気がしないでもない。私がハマーズへ来てから、ずっとそんな調子だ。でも控えの選手にだって試合に出てアピールする権利はあるんだし、そういう方法で耐えて行くしかないよ」

ギャリー・メグソン・コーチ
「結果は努力を反映させています。こういう形でポイントを拾えるのは、今後に大いに役に立ちます。とりわけアップトン・パークは難しいスタジアムでしたし。技術面でも向上させなければいけませんが、まずは精神的な部分が大事です。今夜はその強さを見せてくれました」

ウェスト・ハム・ユナイテッド
GK1:ロバート・グリーン
DF2:ルーカス・ニール
DF4:ダニエル・ガビドン
DF6:マシュー・アップソン
DF3:ジョージ・マッカートニー・リンゴ・レノン
MF29:リー・ボウヤー (85分-14:ジョン・パンシル)
MF17:ヘイデン・マリンズ (50分-18:ジョナサン・スペクター)
MF11:マシュー・エザリントン
MF15:ノルベルト "ノビー" アルビノ・ソラーノ・トドコ
MF34:ルイス・ボア・モルチ・ペレイラ
FW12:カールトン・コール (72分-33:アンリ・カマラ)

ボルトン・ワンダラーズ
GK22:ユッシ・ヤースケライネン
DF2:ニッキー・ハント (82分-19:ギャヴィン・マッキャン)
DF5:アブドゥライェ・メイテ (46分-28:リュボミール・ミハリク)
DF31:アンドリュー・オブライエン
DF11:リカルド・ガードナ
MF4:ケヴィン・ノーラン
MF17:ダニエル・ガスリー
MF8:カンポちゃん
MF6:ギャリー・スピード (78分-3:ジロイド・サミュエル)
MF21:エル・ハッジ・ウセイヌ・ディウフ
FW14:ケヴィン・デイヴィス

主審:ピーター・ウォルトン

リーガ・エスパニョーラ1第11週

アトレティコ・マドリッド 3-4 ヴィジャレアル
アトレティコの得点:8分パブロ・イバニェス・テバル、24分シモン・ペドロ・デ・フォンセカ・サブロサ "シマオ"、61分セルヒオ・レオネル "クーン" アグエロ
ヴィジャレアルの得点:30分ジュゼッペ・ロッシ、41分ファブリシオ・ファビオ・フエンテス、69分&89分ニハト・カヴェチ

ハヴィエル・アギーレ・オナンディア・コーチ
「非常に攻撃的なチームを作ったのだが、ここまで後ろが無造作だと考え直さなければならない。なぜ普通に守れないのだろうか。リードしたのなら、相手をいなすプレーをしなければいけない。あんなに簡単にボールを失ったらいかんよ。確かに得点は穫っているが、これじゃお世辞にも好いフットボールとは呼べない。正直こりゃどうにもならんという気持ちだったな」

マヌエル・ルイス・ペッレグリーニ・コーチ
「ヴィセンテ・カルデロンはリーガ・エスパニョーラの中で最もフエラのチームに厳しい場所の1つだ。そうはいっても負けるつもりで来たわけじゃない。我々は強いんだ。必ず勝てる。この信念を持ってやってきた」

レヴァンテ 3-0 アルメリア
レヴァンテの得点:1分&16分&34分クリスティアン・リガーノ

オサスナ 0-2 ウマいフェ
ウマいフェの得点:80分pパブロ・エルナンデス・ドミンゲス、81分ホセ・カルロス・グラネーロ
ドブレ・アマリージャ:79分セサール・クルチャガ・ラサ (オサスナ)

ラシン・サンタンデール 1-1 レアル・エスパニョール・バルセロナ
ラシンの得点:54分モハメド・メメ・チテ
エスパニョールの得点:90分pラウール・タムード・モンテロ
タルヘタ・ロハ:82分フェラン・コロミナス・テレチェア "コロ" (エスパニョール)

レアル・ムルシア 0-2 デポルティヴォ・ラ・コルーニャ
デポルティヴォの得点:55分フランシスコ・ヒメネス・テハダ "シスコ"、72分ホセ・アンドレス・グアルダード・エルナンデス

レアル・サラゴサ 2-3 レアル・ヴァジャドリッド
サラゴサの得点:13分ヒカルド・オリヴェイラ、90分ディエゴ・アルベルト・ミリト
ヴァジャドリの得点:27分ヴィクトル・マヌエル・フェルナンデス・グティエレス、30分ジョナサン・セスマ・ゴンサレス、33分アルヴァロ・ルビオ・ロブレス

ヴィクトル・フェルナンデス・ブラウリオ・コーチ
「我々の方が遥かに優れていたのに、どうして負けたのかサッパリわからん試合だ」

ホセ・ルイス・メンディリバル・エチェベリア・コーチ
「好い試合だったと思う。先手を取られてもナーバスにはならなかったし、とにかくボールをキープしさえすれば相手は焦って来ると信じていた。この勝利は大きな自信になるだろう」

アスレティック・ビルバオ 2-0 レクレアティヴォ・ウエルヴァ
アスレティックの得点:52分&62分ホセバ・エチェベリア・リサルディ

デルビー・ディタリア

セリエA第11週:ユヴェントス 1-1 インテル at オリンピコ・グランデ・トリノ

ユーヴェの得点:77分マウロ・ヘルマン・カモラネージ
インテルの得点:41分フリオ・リカルド・クルス

クラウディオ・ラニエリ・コーチ
「インテルは実際に我々より優れていますから、その議論をしようとは思いません。ただですね、対抗はしたいですね。もちろんタイトル争いという意味ですが。我々にだってそのぐらいのプライドはありますよ。幸いカモラネージのような異なるリズムをもたらす戦力が戻ってきましたので、面白いことにはなるでしょう。今季はリーグを盛り上げる裏方のような存在になりたいと願っていましたので、こういうポジションへ付けることは重要です。ですから今夜はインテリスタ以外のイタリア人は、みな我々を応援してくれたと思います。それにしても失点はオフサイドトラップのかけ損ないから喰らったわけですが、昨今この戦術の扱いが非常にデリケートになって来ています。ここでどういう状況で用いるのが最適なのか検討する必要があるでしょう。今夜のジャッジ?とても難しい試合にも拘らず、素晴らしい仕事をしたと思います。コーチや選手がミスを犯すように、彼らだってミスは起きるんです。それを理解しなければいけません。おそらく審判にとっては最も裁くのが難しいリーグは、ここイタリアでしょうね」

アレッサンドロ・デル・ピエーロ選手
「敗戦を簡単に受け入れちゃいけない。そういう展開でもなかったし。このスピリットをシーズン通して見せ続ける必要があるんだ。インテルはとても強くて、凄く苦戦した。それを跳ね返せたのは、何がなんでも追いつきたいって強い意志以外の何ものでもない。戦力的なギャップ?確かにあるんだけど、それほど大きくはないはずだ。インテルは長年一緒にやってるチームだし、こちらは発展途上なんだ」

ジャンルイジ・ブッフォン選手
「スクデット?いい組織を持って、熟成されたチームが他にも幾つかある。そういう状況なんだから、もっと現実的になるべきだと思うよ。こういう勢いと一貫性があったらチャンピオンズリーグの出場権は十分に狙えるはずだ。オレたちにはまだインテルやミランのレベルにないんだよ。今はそういうチームたちを苦しめる役割を受け入れるべきさ」

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「ここからは1ポイントではなく、3ポイントを持って帰りたかった。しかし追加点を決められなかったのだから、こういう結果を迎えてしまう事はしばしばある。内容はこれ以上ない優れたもので素晴らしかった。ただし2点目を決められなかった事は別だよ。ずいぶんとチャンスを無駄にしてくれてね、この手の試合でそれはいかん。とにかく勝つ以外にあり得ない展開だっただけに、とても残念だよ。殺す時は確実に殺す・・・これは今後の課題だね。オフサイド?もう多すぎだよ。それが全て正しい判定だったかどうかは知らんがね」

エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ選手
「チームはウマく回ってるんだけど、今日は明らかに2ポイントを失ってしまった。追いつかれる前に試合を終わらせておけばこんなことにはならなかったんだ。ユーヴェには明確なチャンスってものが1つもなかった気がする。得点だってサムエルとからんでのものだしね。それでも追いついちゃうんだから、やっぱり大したチームなんだろう」

ユヴェントス
GK1:ジャンルイジ・ブッフォン
DF21:ズデネク・グリュゲラ "ゲロゲ〜ロ" (79分-5:ジョナサン・ゼビナ)
DF33:ニコラ・レグロッターリエ
DF3:ジョルジオ・キエッリーニ
DF28:クリスティアン・モリナーロ
MF23:アントニオ・ノチェリーノ
MF6:クリスティアーノ・サネッティ
MF20:ラファエレ・パッラディーノ
MF11:パヴェル・ネドヴェド (61分-9:ヴィンチェンツォ・イァクィンタ)
FW10:アレッサンドロ・デル・ピエーロ (70分-8:マウロ・ヘルマン・カモラネージ)
FW17:ダヴィド・トレセゲ

インテル
GK12:ジュリオ・セサール・ソアレス・デ・エスピンドーラ
DF13:マイコン・ダグラス・シシェナンド (86分-15:オリヴィエ・ダクール)
DF2:イヴァン・ラミロ・コルドバ・セプルヴェーナ
DF25:ワルテル・アドリアン・サムエル
DF26:クリスティアン・ユーゲン・チヴー
MF4:ハヴィエル・アデルマル・サネッティ
MF31:セサール・アパレシド・ホドリゲス
MF19:エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ
MF7:ルイス・フェリペ・マデイラ・カイェーロ "フィーゴ" (63分-16:ニコラス・アンドレス・ブルディッソ)
FW9:フリオ・リカルド・クルス (65分-29:オスカル・ダヴィド・スアソ・ヴェラスケス)
FW8:ズラタン・イブラヒモヴィッチ "標的"

アルビトロ:ジャンルカ・ロッキ

あぁ、そうですか

リーガ・エスパニョーラ1第11週:バルセレソン 3-0 レアル・ベティス・バロンピエ at カンプ・ノウ

バルセレソンの得点:33分ティエリ・ダニエル・アンリ、53分&90分ホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII"

フランク・エドマンド・ライカールト・コーチ
「カーサであろうがフエラであろうが、うちのフットボールは楽しませることを目標にしている。しかし、時にそれが可能でない場合もある。とりわけフエラでは厳しいことが多い。だからといって我々のメンタリティがおかしいというものではないんだ」

バルセレソン
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF11:ジャンルカ・ザムブロッタ (76分-4:ラファエル・マルケス・アルヴァレス)
DF5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー"
DF21:リリアン・ユリアン・テュラム
DF22:エリック・アビダル
MF24:グネグネリ・ヤヤ・トゥーレ
MF8:アンドレス・イニェスタ・リュハン
MF6:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ" (84分-7:エイドゥル・スマリ・グジョンセン)
FW19:リオネル・アンドレス・メッシ
FW14:ティエリ・ダニエル・アンリ (80分-27:ボイャン・クルキッチ)
FW10:ホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII"

レアル・ベティス・バロンピエ
GK13:ヒカルド・アレシャンドレ・マルティンス・ソアレス・ペレイラ
DF6:ブランコ・イリッチ
DF4:ファン・グティエレス・モレノ "ファニート"
DF22:ウィリアム・ラネス・デ・リマ
DF17:マルコ・バビッチ
MF27:ファン・デ・ディオス・プラドス・ロペス "ファンデ"
MF20:レアンドロ・ダニエル・ソモサ (76分-8:アルトゥーロ・ガルシア・ムニョス "アルス")
MF11:マルク・デニス・ゴンサレス・ホフマン
MF9:フェルナンド・ミゲル・フェルナンデス・エスクリバーノ
MF10:ルイス・エドゥアルド・シュミット "エドゥ"
FW16:ウーゴ・マリアノ・パヴォーネ (62分-24:ホセ・マリ・ロメロ・ガルシア・ポジョン "ホセ・マリ")

アルビトロ:フェルナンド・テイシェイラ

ズィッコ仕事

夢も希望もないアドリアーノ選手を気の毒に思ったフェネルが、イタリアを訪問し秘密のお話し合いを行う模様。

地方巡業

稽古を再開したデブがドネツクへの地方巡業へついて行く模様。

また来たぞ

そろそろ本当に首のあたりが危なくなって来たラファさんですが、そのリーガプールが後任に「特別な男」を考えているという楽しい話題が出ているそうで、ネタの根拠としては(1)雇う財力に問題なし。(2)国内で勝たないとそろそろファンが暴れる。(3)アブラモヴィッチに対する最高の復讐の場。なんてものが挙げられている模様。面白いからホントに呼んでみてくんねぇかなと一瞬思ったが、そうなったら優勝されちゃうので,ネタで終わらせていただきたい。

知らぬは本人だけ

そのラファさんは「たとえチャンピオンズリーグから敗退しても,クラブの支持は変わらないだろう」なんて呑気なことを言ってるそうです。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「より多くの試合に勝てば投資した甲斐があるというのは常識的な見方だろう。しかし、それはチャンピオンズリーグ1つでどうこう言われる性質のものじゃない。クラブのプランというのは目先だけを考えているわけじゃなく、ある程度のスパンで練られている。私はそのプランに沿って補強をし、現有の選手たちと契約更新した。いま現在,お金のことをどうこう言われているわけでもないし、クラブも私の考えに同調していると確信している」

十分イケる

カヌテ選手のスパーズ復帰については、補強するなら若手というクラブの方針に則り、有り得ないとの説が出ている模様。それを言う前に昨日の試合を観ろと。あんな三十路の年寄りに活躍されちゃった日にゃ、あ〜た。

その時期とは

中盤の野戦病院ぶりにまつわり、ランパードは狙わないのか?と質問されたマンチーニ・コーチは「それはね、言及すべき時期が来たらの話にしないか」と逃げ回っていた模様。

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「今ここでそういう話題を出すのは如何なものかね。今は一刻も早い怪我人の回復を望むばかりだ。他の話は,それを口にするに適当な時が来たらすればいい」

オファーお待ちしております

どうやらバカはプレミアシップの有力クラブに売り込みをかけまくってるそうで、チェルスキーあたりからの好感触に気分も上々かよ。

シモンにご不満か?

アトレティコが再びSWPへ乗り出すとか言われている模様。

在庫処分

ラファさんは冬のマーケットでクラウチ、リーセ、モモのうち誰か1人を売却するそうですが、その前に自分が在庫処分されないよう気をつけてくださいね。

ご成約

フリーでブラブラしていたハテム・トラベルシ選手が、サウジのアル・ヒラルと契約した模様。

争奪

バルセレソン、ミラン、リーガプールの困ったトリオが、ツヴァイテ・ブンデスリーガのTSGオッフェンハイムでプレーしているカルロス・エドゥアルド・マルケスというブラジル人MFを視察中。

離脱

ディアラ選手との接触で頬骨を折ったセヴィージャDFホセ・アンヘル・クレスポ選手は、約4週間の離脱。

ジプシー・キングス

ラツィアーレが途中出場して来ていきなり警告を受ける激しさを見せたムトゥさんに向かって「この汚らしいジプシー野郎!」と差別的で不穏当な野次を飛ばした模様。これは今週ローマにて47歳の女性がルーマニア移民に襲われるという事件が発生したのが伏線だそうです。

商売の時間

攻撃のテコ入れをしたいリヨンは、パレルモFWエディンソン・カヴァーニ選手の補強を希望しているそうですが、ザンパリーニ会長は相当にふっかける意向。

合意

ジェノアとセロ・ポルテーニョは移籍金300万ユーロでネルソン・カブレラ選手の取引をまとめた模様。

戦力外

セヴィージャでサッパリ起用されないケルツァコフ選手には、ディナモ・モスクワやツェニト・サンクト・ペテルブルクが興味を示している模様。

コルヴィノ仕事

冬のプランを練っているフィオレンティーナのパンタレオ・コルヴィノ・スポーツダイレクターは、ベンフィカのディ・マリア & ダヴィド・ルイス両選手、リテクス・ロヴェチMFイヴェリン・ポポフ選手、レヴスキ・ソフィアFWヴァレーリ・ドモヴチスキ選手らを視察中。

JCトラベル

ジョー・コール選手は、イスラエルがロシア相手にウマくやったら、ベン=ハイム一家に超豪華サマーホリデイを進呈するんだそうです。

ジョー・コール選手
「もしそうなったらベン=ハイム一家の夏休みは僕に任せろ。世界中どこへでも行きたいところへ連れてってやる」

ローン

オールダムでもポジションを失ったマイクル・リケッツ選手が、完全移籍を前提とした3ヶ月ローンでウォルソルへ出向。

セコい

スパーズはマルティン・ヨル氏に是非ともPSVの仕事を受けてもらいたいんだそうです。理由は、まだ交渉中である違約金を安く抑えられる可能性があるからなんですって。

死活問題

ファンデの目に留まろうと、ダレン・ベント選手は個人トレーナーを雇ってフィットネス調整を行っている模様。

昇給

スパーキーの現在の給料は週2万6000ポンドだそうですが、このところ他チームから狙われる場合が多いので、ローヴァーズは週3万5000ポンドまでの昇給を打診する模様。

もう1度お願いしたい

ボルトンのメグソン・コーチは、古巣と契約更新で揉めているゾルタン・ゲラ選手の獲得を希望。予算は75万ポンド。

どうかご贔屓に

あまり揉め事は好まないシティの紳士が、月曜に対戦するチームのコーチについて「トップクラスの指導者になるでしょう」と、蹂躙を謀っている模様。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「ロイ・キーンは世界でも指折りのセンターハーフでした。彼ほどの偉大な選手が指導者の道へ入るのは、フットボール界に多大な利益をもたらします。選手時代と同様に傑出したキャリアを積み上げるでしょう。キャリアのスタートとしては非常に順調ですが、それは驚きに値しません。なぜなら、彼は既にこのゲームを十分熟知していますから」

100%

アフォンソさんはご成約か?と突っ込まれたエリクション・コーチは「現状では100%ありません」と答えた模様。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「誰もがフットボール、フットボールですね。試合の前もあとも、いや1週間の間ずっと。そこには様々な憶測が生まれてきますが、それもフットボールの1部であると指摘出来ます。私は100%断言できますが、これまでどのよな新戦力も確保しておりません。もちろん必要な戦力がいるなら、それを連れて来る資金はあります。ですが、今ここで未来の戦力の話をするのは、シティの選手たちを愚弄するものです。みなさんには、静かに見守っていてくださいとお願いしたいです」

私が目をかけた

エリクション・コーチは「代表へ呼んであげたのは、どこの誰かな?」と、イヤらしくダレン・ベント選手を誘う模様。

スマートにやりませう

人の弱味につけ込むインテル・ショッピングについてモッジ氏「よくそういう下品なことが出来ますね」と批判している模様。

ルチアーノ・モッジ氏
「フットボールは決して汚れたものではありません、単にビジネスです。フットボールクラブの経営者がなすべき仕事は、他の一般企業と同じです。つまり自社の製品を向上させ続けることです。そしてその手法は常にスマートでなくてはなりません。インテルは火事場泥棒のような真似をしてズラを手に入れました。そこから先はご存知の通りでしょう。今や彼らはチャンピオンですか。しかし私がユーヴェにいたら、決して売らなかったでしょうね。トップクラブに品格は必要かと?もちろんそうです。みな我々の背中を見ているわけですから、賢く振る舞わなくてはなりません。私の信念は常に勝てる強いチームを持つことにあって、事実それを実行しました。優勝したワールドカップへは私がサインした選手が9人も行ったのです。それが私の才能かどうか私には分かりません。しかし株主に負担を与えない方法で常に勝ち続けることは、誰にとっても利益になると信じています。カルチョポリですか?まるで脱線した電車のごとく暴走しました。勝者というスポットライトから、貧民窟へ一気に送られた気分です。ファンがどのように反応するのか怖くて家からも出られませんでしたし。ちょっと強く反論しすぎた場合もあったかもわからないですね。一時は自殺も頭を過ったくらいですが、家族を守らなければならないので、戦う道を選んだんです。私が嫌われた理由?それは余りにも勝ちすぎたからでしょう。もちろん私は自分が天使だと名乗るつもりはありませんよ。しかし、この世界には私より遥かに悪い人間が確実にいるのです」

代償

セスク選手やピケ選手を奪われ怒り心頭なクライフ氏が「その代償はユーロからの敗退だ」と言い放ってる模様。

ヨハネス "ヨハン" クライフ氏
「イングランドは自分で自分のクビを絞めているに過ぎない。自国のアカデミーを軽視し、他国から若い選手を連れて来てるわけじゃないか。それじゃ次の選手など育つわけがない。来年の夏はイングランドのいないユーロを観ることになるが、それは誰のせいでもないよ。昨今の珍妙な規則でアーセナルは11人の外国人でプレーをし、セスクやピケのような若者が莫大な金によって家族から引き離される。フットボールのためにも善くないし、道徳的にも如何なものかと思う。政治家は何をやってるんだと言いたい。UEFAは1クラブにつき、最低でも6人の自国の選手を起用しろと命じるべきなんだが、ヨーロッパの法律がそれを邪魔している。おかしなことだよ」

観てません

ウィガン戦終了後に「この試合の直前にロンドンで行われていた一戦は目にしたか?」と質問されたグラント・コーチは「観ていない」と答えた模様。

アヴラム・グラント・コーチ
「私にとって一番大事なものは自分のチームだ。それ以外は目に入らないと言っても過言じゃない。他のチームがどうしていようが関心はないんだ」

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