リーガ・エスパニョーラ1第11週:セヴィージャ 2-0 レアル・サンマリノ at ラモン・サンチェス・ピスファン
セヴィージャの得点:19分セイドゥ・ケイタ、21分ルイス・ファビアーノ・クレメンテ
マヌエル・ヒメネス "マノーロ"コーチ
「ヴァレンシア戦を見て、どうやったら彼らを止められるのか考えに考えたんでね、今日はウマく行ってくれて嬉しいよ。ツキがあったら、もう少し点を穫れていたかもしれないしね。向こうに決定的なチャンスがあったかどうかも憶えていないが、こちらには沢山あった。最終ラインをガッチリ固め、中盤で優位になれるような戦術を用いたのだが、みんなよく頑張ってくれたよ」
ベルント・シュスター・コーチ
「今日の審判はカタルーニャから来たんだって?だったら、これ以上は何も言うまい」
クリストフ・メッツェルダ選手
「あそこまでコンパクトにやられちゃうと、壊すのは至難の業だ。しかも超攻撃的で、こっちがペースをコントロールするのは不可能に近かった。チャンスも作れなけりゃ、簡単な失点も許して終わってしまった」
ホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス "グティ"選手
「こんなものをセヴィージャの勝利とは呼ばない。ただの強盗だ」
プレドラグ・ミヤトヴィッチ・スポーツダイレクター
「審判には明らかに幾つかのミスジャッジをした。ミス・・・、だったのかどうだか知らんが、一応ミスと言っておこう。セルヒオの2枚目の警告は有り得ない。これは提訴させてもらう。それからラウールにはカードではなく、ペナルティが与えられるべきで、ドラグティノヴィッチはピッチから去るべきだった。もちろん敗戦の責任は我々にある。ヴァレンシア戦との違いは当たり前だよ。ヴァレンシアは多くの問題を抱えていたが、そういうものはセヴィージャにはなかったわけだ。ただ最初の失点はシュートが凄すぎて防ぎようはそれほどなかったな。2点目は明らかに避けられたものだ。しかも、そろそろ反撃に行けるかなと思った矢先に退場で、もうお手上げだな。この地へ到着した時から我々に対する不穏な空気を感じていた。チームバスはボコボコにされ、パルコの我々はあらん限りの罵声を浴びた。いったい、ここはどんな野蛮な土地なんだ」
セヴィージャ
GK1:アンドレス・パロップ・セルヴェラ
DF4:ダニエウ・アウヴェス・ダ・シウヴァ
DF28:フェデリコ・ファツィオ (36分-15:アクィヴァルド・モスケラ・ロマーニャ)
DF3:イヴィツァ・ドラグティノヴィッチ
DF27:ホセ・アンヘル・クレスポ・リンコン (42分-17:ディエゴ・カペル・トリニダード)
MF8:クリスティアン・ポウルセン
MF21:セイドゥ・ケイタ
MF6:アドリアーノ・コレイア・クラホ
MF7:ヘスス・ナヴァス・ゴンサレス
FW10:ルイス・ファビアーノ・クレメンテ (77分-11:ヘナト・ヂルネイ・フロレンチオ "ヘナト")
FW12:フレデリク・カヌテ
レアル・サンマリノ
GK1:イケル・カシージャス・フェルナンデス
(ドブレ・アマリージャ52分) DF4:セルヒオ・ラモス・ガルシア標的
DF5:ファビオ・カンナヴァーロ
DF21:クリストフ・メッツェルダ
DF12:マルセロ・ジュニオール・ヴィエイラ・ダ・シウヴァ
MF6:マハマドゥ・ディアラ
MF8:フェルナンド・ルベン・ガゴ (57分-22:ミゲル・トーレス・ゴメス)
MF14:ホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス "グティ"
MF10:ホブソン・デ・ソウザ "ホビーニョ"
FW7:ラウール・ゴンサレス・ブランコ (71分-24:ハヴィエル・アンヘル・バルボア・オサ)
FW17:ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ (81分-19:ジュリオ・セサール・バティスタ "野獣")
アルビトロ:アルヴァレス・イスクィエルド |