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残念なお知らせ

練習では百発百中のシュートを撃っていたアドリアーノ選手は、デルビー・ディタリアのメンバーから外されました。

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「それでは最初の質問は私から私自身へさせていただく。‘マンチョ、なんでアドリアーノはメンバーに入っていないんだい?’それはね、話し合って決めたからだよ。ということで、話は以上だ」

カーリングカップ・クオーターファイナル

ウェスト・ハム・ユナイテッド v エヴァートン
マンチェスター・シティ v トテナム・ホットスパー
スパルタク・チェルスキー v リーガプール
ブラックバーン・ローヴァーズ v アーセナル

アルヘンティーナ

ワールドカップ予選ボリヴィア & コロンビア戦のアルヘンティーナ海外組

GK
ロベルト・カルロス・アボンダンシエリ (ヘタフェ)

DF
ハヴィエル・アデルマル・サネッティ (インテル)
ニコラス・アンドレス・ブルディッソ (インテル)
マルティン・ガストン・デミケリス (バイエルン・モナコ)
ガブリエル・オマール・イヴァン・ハインツェ (レアル・サンマリノ)
ガブリエル・アレハンドロ・ミリト (バルセレソン)
ファブリツィオ・コロッチーニ (デポルティヴォ・ラ・コルーニャ)

MF
フェルナンド・ルベン・ガゴ (レアル・サンマリノ)
マキシミリアーノ・ルベン・ロドリゲス "マキシ" (アトレティコ・マドリッド)
エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ (インテル)
ハヴィエル・アレハンドロ・マスチェラーノ(リーガプール)
ファン・ロマン・リケルメ (ヴィジャレアル)
フェデリコ・インスア (アメリカ・デ・メヒコ)

FW
カルロス・アルベルト・テヴェス (マンチェスター・ユナイテッド)
エルナン・ホルヘ・クレスポ (インテル)
リオネル・アンドレス・メッシ (バルセレソン)
セルヒオ・レオネル "クーン" アグエロ (アトレティコ・マドリッド)

欠場

トッティさんの足首はまだ回復せず、明日のエンポリ戦とミッドウイークのスポルティング戦は欠場決定。次の目標は来週のカリャーリ戦ですが、長引いたら復帰はインターナショナル・ウイーク明けとなるそうです。

マリオ・ブロッツィ医師
「回復具合は順調です。痛みが完全に消えたら大丈夫でしょう。うまくいけばインターナショナル・ウイーク前には戻れるかもしれません」

ご延長

レヴァークーゼンとゴンサロ・カストロ選手が2012年まで規約を更新。

嫌がらせか

ソルダード選手と野獣の補強についてカマーチョ・コーチは「くっそ〜、そんなもんねぇよ。あいつら来させねぇだろ」と苦々しい顔で語っていた模様。

ここまで素直だと怒るに怒れない

あなた方だってバルセレソンのカンテラをチェックしていたのに、なぜセスクに気がつかなかったのか?と突っ込まれたサー・アレックスは「すまんぺ、全然意識してねかった」と珍しく素直に答えた模様。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「セスクなぁ、全然頭にねかったっぺ。おそらくよ、スカウトは目ぇ付けてたと思うんだけんども、オラがなぁ・・・。んでもってヴェンゲルが速攻喰らわしやがってよ。あの野郎、点のとり方わかってやがんな」

ネタ合戦

そのセスクで命拾いをしたヴェンゲル・コーチですが、この夏はテヴェっさんに手を出そうと考えていたそうです。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「ユナイテッドが出てきたんで引っ込めたんだけど、もしそうでなかったらね。どういう方法があるのかと、検討はしたろうな。ただ我々はロビンとアデバヨールを根幹に考えていたから、彼らを不安にさせないことも大事だった。ベントナもブ〜ブ〜言うだろうしね。それでセンターフォワードと左サイドができるエドゥアルドのような人材へ向かったんだよ」

サスペンション

カリャーリのダヴィデ・ビオンディーニ選手にエルボーを喰らわせている映像が見つかったアタランタMFディエゴ・デ・アシェンティス選手に3試合のサスペンションが言い渡された模様。

オプション

プレミアシップの試合ではキーパーを含め5人まで控え選手を登録出来ますが、ブルース・コーチは選択肢を広げるため7人に出来ないかと希望している模様。

スティーヴ・ブルース・コーチ
「だってヨーロッパじゃ7人なんだろ?だったら我々もそれに合わせる時期に来ているんじゃないのかな。5人から3人選ぶのと、7人から選ぶのとじゃ幅が全然違う。これは他のコーチも賛成してくれるはずだ」

人間爆弾ゴ〜

グラント・コーチはポンペイ時代にもバカを連れて来ようと考えたほどヤツの熱烈なファンということで、1000万ポンドほどの蓮っ葉な小銭をオーナーにねだった模様。

毎週やってますね

フランスで発売されたドログバさんの公式DVDには「チェルスキーと契約した時は吐き気がした」という不穏当なコメントが収録されているそうです。

ディディエ・ドログバ選手
「チェルスキーと契約した日、ただ嫌悪感を感じるだけだった。他人から金のために動いたって思われてることは知ってた。でも金なんか実はそれほど重要じゃない。とにかくイヤでイヤで、その気持ちは今も持ってるんだ。フランス語が話せる選手がいたのは助かったけど、もう行って2〜3週後には早くも出て行きたいって望んでた。チェルスキーにいる意味を見いだせなかったしね。とにかく行きたくないから、とんでもないことまでやったよ。メディカルチェックでパリの医者へ行った時なんか、膝かなにかに問題でも見つからないかなって祈り倒してたし。何かを失うこと、例えばお金とかね、全く気にしなかった。ただただマルセイユから出たくないって気持ちだけがあった。オレは単純に引退するまでマルセイユでプレーしたかったんだ。イングランドでプレーするのは確かにオレの夢の1つではあった。だけどマルセイユの影響力の前に、そんなものは消えたんだ。オレはね、マルセイユのマルディーニになりたかったのさ。キャリアが終わるまで、そのクラブにいるってヤツだよ。他にも好きなクラブはあるけど、マルセイユへの想いは理屈を超えた情熱なんだよ」

ティエルノ・シェイデ代理人
「ロンドンへ旅立つ前の晩に彼を迎えにマルセイユまで行ったんですが、朝の4時から‘この話は忘れよう。終わりだ。チェルスキーなんか行かない’なんて始まりまして。そこで私は、もう決まってしまった話なので今さら後戻りは出来んと話したんです。それでもまだ‘そんなの知ったこっちゃない’などと駄々をこねていました。どうにか説得して連れて行ったんですがね」

イタリア仕事

QPRのルイジ・デ・カーニオ・コーチは、フィリッポ・オルランド氏をスカウトに雇い、イタリア方面から人材を引っこ抜いて来させる模様。

それは、どこのチームですか (笑)

ソル・キャンベル選手が、ビッグクラブを中心に選手を選ぶマクラーレン・コーチを批判している模様。

ソル・スルズィア・ジェレミア・キャンベル選手
「代表の選択基準が変わってくれないかなと、ずっと願っていた。世の中には強いクラブにいるんだから、そこの選手はきっと好いプーレをしてくれるって考える人間がいる。あるいは、ビッグクラブに所属しているだけで呼ばれる価値があるって考える者もいるはずだ。しかし、そんなのバカバカしい。たとえ所属するクラブの名前は大きくても、その名前と釣り合わないプレーをしている者なんかゴロゴロいるじゃないか。クラブがどこかなんて関係ない。素直に選手個々のパフォーマンスを評価するべきだ。そしたら調子の出ないビッグクラブの試合で無駄な時間を費やさずに済むんだよ」

解雇

ボルトンに怪我人が多いのはスタッフのケアが悪いと、メグソン・コーチは2人のフィジコを解雇した模様。

言いがかり

ダイヤーとかリュングベリとか、わざわざ怪我の多い選手を買ってないか?と批判されたカービシュリー・コーチは「怪我なんぞ起きる時は起きるんだ。そこまでコントロールできんよ」と言い返していた模様。

長いリスト

冬には誰が来るのか?と質問されたロイ・キーン・コーチは「ようやく100人までしぼったとこだ」と答えた模様。

ロイ・キーン・コーチ
「ようやく100人ぐらいまで絞り込んだ状況なんだ。まぁ、待ってなよ。あと8週とか9週の話だろ?あっという間さ。チームの役に立てる選手は必ず連れて来るから。とにかくだな、代理人とかメディアの言うことに惑わされず、落ち着いてセレクトするのが大事なんだ。誰でもいいから来てくださいなんてパニックになっちゃいかんのだ」

あなたが

一方、時々トレーニングでプレーするロイ・キーン・コーチを見ているエトゥフ選手は「最大の補強はあなただ」と主張。

ディクソン・エトゥフ選手
「冗談抜きで絶対に出来るよ。まだまだプレミアシップでもトップクラスのプレーが見せられる。ピッチへ立ったらまるで王様さ。試合の全てをコントロールしてるんだもの。凄いんだ。だけど残念ながら違う職種を選んじゃったんだよね」

洟垂れ

スコールズ選手とセスク選手を比較するメディアについてロイ・キーン・コーチは「洟垂れと比較するな」と怒り心頭だそうです。

ロイ・キーン・コーチ
「セスクには才能も可能性もある。だけどポールと比較するなら10年以上、常にトップクラスのプレーをしてからにしろ。まだやらなきゃいけないことは山ほどあるんだ。そうは言ってもだな、確かに見応えのあるヤツなのは間違いない。あのやかましいメディアですら絶賛だ。セスクの素晴らしさを知るには、ただ見るだけでOKだ。フットボールの専門家である必要はない。好い選手かそうでないかを判断する基準は実に簡単なんだぜ。それはチームへの影響力を見たらいい。好い影響を与えているなら、それは間違いなく好い選手だ。まっ、もし1月にチャンスがあったらだな、ぜひともウチのチームへ連れて来ようかなと考えてるんだ (笑)」

最後通牒

コーチが交代しても相変わらずベンチのデフォ選手ですが、ファンデは「使って欲しかったら、それに見合うパフォーマンスを見せろ」と言い聞かせている模様。

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「私の選択基準は取り組み方と努力の度合いだ。長い時間ピッチにいるべき価値のある選手だと評価したら躊躇なく送り出す。私たちコーチが望む人材は、チームの為に身を粉にして働いてくれる者なんだ」

エトハル・スティーヴン・ダヴィッツ選手
「なんであんなことになってるのか不思議でしょうがない。戦力を見たら少なくともトップ6には余裕で入ってるチームだよ。スパーズの実力はトップクラスなんだ。そのタレントたちが実力を発揮出来ないってことは、どこかにおかしな部分があるはずだ。おそらくクラブのやり方とかね。オレがいた頃はヨーロッパへ行けるくらいの成績を出していたけど、どうもこのままじゃ目標達成は無理そうだな。オレはスパーズに愛情を感じているから、是非とも頑張って欲しいんだ。それに熱心なファンだっていっぱいいる。彼らは決してチームに背を向けない。だから彼らのためにも巻き返して欲しいね」

ご就任

ニューカッスル・アカデミーのリー・クラーク・コーチが、グレン・ローダ・コーチの呼びかけでノリッジの副官へと転身。

サム・アラーダイス・コーチ
「リーの最終的な目標はコーチであって、そのための経験を必要としている。これは願ってもないチャンスだと私も喜んでいる」

言わんこっちゃない

リーガ・エスパニョーラ1第11週:セヴィージャ 2-0 レアル・サンマリノ at ラモン・サンチェス・ピスファン

セヴィージャの得点:19分セイドゥ・ケイタ、21分ルイス・ファビアーノ・クレメンテ

マヌエル・ヒメネス "マノーロ"コーチ
「ヴァレンシア戦を見て、どうやったら彼らを止められるのか考えに考えたんでね、今日はウマく行ってくれて嬉しいよ。ツキがあったら、もう少し点を穫れていたかもしれないしね。向こうに決定的なチャンスがあったかどうかも憶えていないが、こちらには沢山あった。最終ラインをガッチリ固め、中盤で優位になれるような戦術を用いたのだが、みんなよく頑張ってくれたよ」

ベルント・シュスター・コーチ
「今日の審判はカタルーニャから来たんだって?だったら、これ以上は何も言うまい」

クリストフ・メッツェルダ選手
「あそこまでコンパクトにやられちゃうと、壊すのは至難の業だ。しかも超攻撃的で、こっちがペースをコントロールするのは不可能に近かった。チャンスも作れなけりゃ、簡単な失点も許して終わってしまった」

ホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス "グティ"選手
「こんなものをセヴィージャの勝利とは呼ばない。ただの強盗だ」

プレドラグ・ミヤトヴィッチ・スポーツダイレクター
「審判には明らかに幾つかのミスジャッジをした。ミス・・・、だったのかどうだか知らんが、一応ミスと言っておこう。セルヒオの2枚目の警告は有り得ない。これは提訴させてもらう。それからラウールにはカードではなく、ペナルティが与えられるべきで、ドラグティノヴィッチはピッチから去るべきだった。もちろん敗戦の責任は我々にある。ヴァレンシア戦との違いは当たり前だよ。ヴァレンシアは多くの問題を抱えていたが、そういうものはセヴィージャにはなかったわけだ。ただ最初の失点はシュートが凄すぎて防ぎようはそれほどなかったな。2点目は明らかに避けられたものだ。しかも、そろそろ反撃に行けるかなと思った矢先に退場で、もうお手上げだな。この地へ到着した時から我々に対する不穏な空気を感じていた。チームバスはボコボコにされ、パルコの我々はあらん限りの罵声を浴びた。いったい、ここはどんな野蛮な土地なんだ」

セヴィージャ
GK1:アンドレス・パロップ・セルヴェラ
DF4:ダニエウ・アウヴェス・ダ・シウヴァ
DF28:フェデリコ・ファツィオ (36分-15:アクィヴァルド・モスケラ・ロマーニャ)
DF3:イヴィツァ・ドラグティノヴィッチ
DF27:ホセ・アンヘル・クレスポ・リンコン (42分-17:ディエゴ・カペル・トリニダード)
MF8:クリスティアン・ポウルセン
MF21:セイドゥ・ケイタ
MF6:アドリアーノ・コレイア・クラホ
MF7:ヘスス・ナヴァス・ゴンサレス
FW10:ルイス・ファビアーノ・クレメンテ (77分-11:ヘナト・ヂルネイ・フロレンチオ "ヘナト")
FW12:フレデリク・カヌテ

レアル・サンマリノ
GK1:イケル・カシージャス・フェルナンデス
(ドブレ・アマリージャ52分) DF4:セルヒオ・ラモス・ガルシア標的
DF5:ファビオ・カンナヴァーロ
DF21:クリストフ・メッツェルダ
DF12:マルセロ・ジュニオール・ヴィエイラ・ダ・シウヴァ
MF6:マハマドゥ・ディアラ
MF8:フェルナンド・ルベン・ガゴ (57分-22:ミゲル・トーレス・ゴメス)
MF14:ホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス "グティ"
MF10:ホブソン・デ・ソウザ "ホビーニョ"
FW7:ラウール・ゴンサレス・ブランコ (71分-24:ハヴィエル・アンヘル・バルボア・オサ)
FW17:ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ (81分-19:ジュリオ・セサール・バティスタ "野獣")

アルビトロ:アルヴァレス・イスクィエルド

怒号

セリエA第11週:ACミラン 0-0 トリノ at サンシーロ

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「前半のチャンスを活かすことが出来ず、またしてもトンネルへ入ってしまった。なすべき事をなさなければ、自分たちの首を絞めるんだ。好い試合はやったけど、結局のところ問題は何も去ってなかったってわけだ。2トップってプランは、押しの強いアンブロジーニを犠牲にする事になるけど、その代わり前線での動きを増やせる。デブが戻って来たら、そうする可能性はあるだろうね」

ワルテル・アルフレッド・ノヴェッリーノ・コーチ
「サンプ戦をテープがすり切れるほど見て、徹底した対策を練った。難しい展開の中で、よく機能してくれた。あらゆるスペースを消し、ボールを奪ったら素早くディ・ミケーレかロシーナへ預ける。あの2人ほどカウンターに強い選手はいないので、早くこうしたかったんだよ」

ACミラン
GK1:ネウソン・デ・ジェスス・ダ・シウヴァ "ヂダ"
DF2:マルコ・エヴァンゲリスタ・デ・モラレス "カフー"
DF13:アレッサンドロ・ネスタ
DF4:カハベール "カッハ" カラーゼ
DF19:ジュゼッペ・ファヴァッリ (63分-27:セルジオ・クラウディオ・ドス・サントス "セルジーニョ")
MF21:アンドレア・ピルロ
MF32:クリスティアン・ブロッキ (63分-9:フィリッポ・インザーギ "ピッポ")
MF23:マッシモ・アンブロジーニ
MF10:ごく潰し (78分-20:ヨアン・グルキュフ)
MF22:ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"
FW11:アルベルト・ジラルディーノ

トリノ
GK1:マッテオ・セレーニ
DF2:ジャンルカ・コモット
DF14:チェーザレ・ナターリ (82分-22:マルコ・ディ・ロレート)
DF15:パオロ・エルナン・デッラフィオーレ
DF23:サルヴァトーレ・ランナ
MF27:パオロ・サネッティ
MF7:マルコ・モッタ (56分-29:ダヴィデ・ボットーネ)
MF5:エウジェニオ・コリーニ
MF10:アレッサンドロ・ロシーナ
MF17:ダヴィド・ディ・ミケーレ
FW9:ニコラ・ヴェントラ (46分-20:ササ・ブイェラノヴィッチ)

アルビトロ:パオロ・タリアヴェント

フェルナンド・モリエンテス

リーガ・エスパニョーラ1第11週:レアル・デポルティヴォ・マジョルカ 0-2 ヴァレンシア at ソンモイシュ

ヴァレンシアの得点:45+1分&62分フェルナンド・モリエンテス・サンチェス

レアル・デポルティヴォ・マジョルカ
GK25:ヘルマン・ダリオ・ルクス
DF24:エクトール・ヘスス・ベレンゲル・デル・ピーノ
DF16:ジョゼ・カルロス・デ・アラウージョ "ヌーネス"
DF22:セルヒオ・マルティネス・バジェステロス
DF3:フェルナンド・ナヴァロ・コルヴァチョ
MF8:ボルハ・ヴァレロ・イグレシアス
MF10:ミゲル・アンヘル・アリエル・サンティアゴ・イバガサ
MF6:アンジェロス・バシナス (71分-12:ゴンサロ・カストロ・イリサバル)
MF23:ホナス・マヌエル・グティエレス (83分-19:ヴィクトル・カサデサス・カスターニョ)
MF18:ファン・フェルナンド・アランゴ・サエス
FW14:ダニエル・ゴンサレス・グィサ

ヴァレンシア
GK13:ティモ・ヒルデブラント
DF12:マルコ・アントニオ・シモエス・カネイラ
DF15:イヴァン・エルゲラ・ブヒア
DF20:アレクシス・ルアーノ・デルガド (4分-23:ルイス・ミゲウ・ブリート・ガルシア・モンテイロ)
DF24:エミリアーノ・モレッティ
MF6:ダヴィド・アルベルダ・アリケス
MF3:マヌエウ・エンリケ・タヴァレス・フェルナンデス
MF21:ダヴィド・ヒメネス・シルヴァ
MF17:ホアキン・サンチェス・ロドリゲス (84分-19:アンヘル・ハヴィエル・アリスメンディ・デ・ルーカス)
MF14:ヴィセンテ・ロドリゲス・グイジェン (74分-10:ミゲル・アンヘル・アングロ・ヴァルデレイ)
FW9:フェルナンド・モリエンテス・サンチェス

アルビトロ:ルイス・メディナ・カンタレーホ

このリーガプールの物悲しさ

イングランド・プレミアシップ第11週:ブラックバーン・ローヴァーズ 0-0 リーガプール at イーウッド・パーク

レスリー・マーク・ヒューズ "スパーキー"コーチ
「好い内容の好い試合だったと思うよ。勝つチャンスは、共にあったんじゃないのかな。こちらはカーリングカップを同じ面子で戦っていて、相手はほぼ休ませていた。それが我々の息切れにつながったわけだけど、前半はかなりやれたという感触がある。ポイントを穫れたことは率直に嬉しい。ユナイテッド戦?今季はビッグ4のうち3チームからポイントを穫っている。やはりね、そういうのは揃えておきたいものだよ。運があったらいいな」

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「勝てたはずの試合だったんだよね。フリーデルがあんなに当たってなければ間違いなかった。また難しい試合にしたって?相手があるものだからね。ローヴァーズは最初から一貫して押して来た。それが今日の彼らのプランだったんだろう。そういうわけなんで、我々だって思い通りにならない場合もあったんだ。プレミアシップは降参かって?いいや、ポイント差は少ないし、試合も沢山ある。まだ何も終わってはいないよ」

ブラックバーン・ローヴァーズ
GK1:ブラッド・フリーデル
DF2:アンドレ・オーイェル
DF4:クリストファ・サンバ
DF6:ライアン・ネルセン
DF3:スティーヴン・ワーノック復讐
MF19:デイヴィッド・ダン (57分-5:トュガイ・ケリモギュ)
MF11:デイヴィッド・ベントリー
MF7:ブレッド・エマートン
MF12:モアテン・ガムスト・ペデルセン
FW10:ベネディクト・サウル・マッカーシ "ベニ" (89分-27:マシュー・ダービシャ)
FW9:ロケ・サンタ・クルス・カンテーロ

リーガプール
GK25:ホセ・マヌエル・レイナ・パエス
DF3:スティーヴ・フィナン
DF23:ハンドしちゃいかんよ、ハンドは
DF4:サミ・ヒュイピャ
DF6:額面13万9634ポンド
MF20:ハヴィエル・アレハンドロ・マスチェラーノ
MF22:モハメド・ラミネ・シッソコ "モモ"
MF11:ヨッシ・シャイ・ベナヨン (72分-15:ピーター・クラウチ)
MF19:ライアン・バベル (63分-7:ハリー・キュウェル)
FW8:そんなにお仕事大変なら転職なんぞを
FW18:ディルク・カイト

主審:マーティン・アトキンソン

カウントダウン

セリエA第11週:ラツィオ 0-1 フィオレンティーナ at スタディオ・オリンピコ

フィオレンティーナの得点:19分ジャンパオロ・パッツィーニ

クラウディオ・チェーザレ・プランデッリ・コーチ
「相手にプレーさせたらいけないので、あらゆるスペースを潰させた。うまく機能したし、圧力も十分にかけることができたね。ただカウンターの切れ味が悪くて追加点が入れられなかったのが残念かな。スクデット?我々のアプローチっていうのは常に同じなんだよ。重要なのは一貫性のあるパフォーマンスを見せること。その為には目の前の1試合1試合を大事に戦い、確実にレベルを上げていくことにあるんだ」

ラツィオ
GK32:マルコ・バッロッタ
DF6:リオネル・セバスティアン・スカローニ
DF25:エミルソン・サンチェス・クリバリー
DF2:ギジェルモ・ステンダルト
DF8:ルチアーノ・ザウリ
MF4:ファビオ・フィルマーニ
MF24:クリスティアン・ラウール・ダニエル・レデスマ
(エスプルシ95分) MF5:マッシモ・ムタレッリ
MF68:クリスティアン・ジョゼ・マンフレディーニ・シソットリ (46分-23:ムラド・メグギ)
FW18:トンマソ・ロッキ
FW20:スティーヴン・アヨデレ・マキンヴァ (71分-17:イグリ・ターレ)

フィオレンティーナ
GK1:セバスティアン・フレイ
DF6:アレッサンドロ・ポテンツァ
DF5:アレッサンドロ・ガンベリーニ (19分-3:ダリオ・ダイネッリ)
DF2:ペール・ビリエスコフ・クロルドルップ
DF23:マヌエル・パスクアル
MF4:マルコ・ドナデル
MF11:ファビオ・リヴェラーニ標的
MF22:ズドラフコ・クジュマノヴィッチ (54分-8:ミケーレ・パツィエンツァ)
MF18:リカルド・モントリーヴォ
FW9:パブロ・ダニエル・オズヴァルド (68分-10:アドリアン・ムトゥ)
FW29:ジャンパオロ・パッツィーニ

アルビトロ:パオロ・ドンダリーニ

イングランド・プレミアシップ第11週

アストン・ヴィラ 2-0 ダービー・カウンティ
ヴィラの得点:57分マルティン・ラウルセン、61分ルーク・ムーア

エヴァートン 3-1 バーミンガム・シティ
エヴァートンの得点:10分ヤクブ・アイェグベニ、90分ジェイムズ・ヴォーン、90分リー・カーズリー
バーミンガムの得点:79分ナルシーゼ・オリヴィエ・カポ・オビュ

フルアム 3-1 レディング
フルアムの得点:17分サイモン・デイヴィス、72分クリント・デンプシー、90分デイヴィッド・ヒーリー
レディングの得点:53分ケヴィン・ドイル
赤紙:90分エリオット・オモズシ (フルアム)

これは呑むしかないな

イングランド・プレミアシップ第11週:ニューカッスル・ユナイテッド 1-4 ポーツマス58年ぶり at セント・ジェイムズ・パーク

ニューカッスルの得点:15分OG (ソル・スルズィア・ジェレミア・キャンベル)
ポンペイの得点:8分スーペル・パマロ、9分ベンジャニ・ウンヴァルヴァリ、11分ジョン・ウタカ、71分ニコ・クラニチャル

サム・アラーダイス・コーチ
「控え目な表現をすれば‘失望’、本音を言えば‘絶望’。かつてない惨めさだ。組織もない、規律もない、形もない、プレーをしていない。これならポーツマスは何も頑張る必要はなかった。たったの12分で仕事は終わりだ。我々の今日の敵はポーツマスじゃなかった。それは自分たちだ。最終ラインからの致命的ミスは徹底して撲滅しなきゃならない。フットボールはユニットになっていなければ結果は出せない。とりわけそれが要求されるのは最終ラインだ。相手のプレーが凄すぎて喰らってしまった失点なら仕方がないと諦めるしかない。しかし、今日のはなんだろう。まさに別の意味で驚異的なゴールだった。とても守備とは呼べないお粗末さだ」

ハリー・レドナップ・コーチ
「セント・ジェイムズ・パーク、この名を耳にするだけで、アウェイのチームはげんなりする。なぜなら一筋縄ではいかない難しいスタジアムだからだ。そこで我々は中盤を厚くするシステムでニューカッスルに何もさせないようボールを持ち続けた。そしてリズムのあるパスで彼らのシステムを壊したり、サイドの選手を引き込んだりと色々やった。準備したことがことごとく成功し、最高の気分だよ。ゴールも素晴らしかった。とくに最初の3点は白眉だね」

トニー・アダムス・アシスタント
「幾つかの優れた個人能力で面白い試合ができた。一方的に支配することが出来たし、見ていて気分がよかった。今季はアウェイで出来る限りのポイントを拾おうと、かなり意識してやらせているんだ。中盤に重きを置いたシステムが本当に機能している。素直に素晴らしい試合だと言えるね」

ニューカッスル・ユナイテッド
GK13:今夜はやけ酒
DF27:スティーヴン・テイラー
DF6:クラウヂオ・ホベルト・ダ・シウヴァ・カサッパ (47分-4:ダヴィド・ローゼナル)
DF25:アブデライェ・ディアニェ=ファイェ
DF3:ホセ・エンリケ・サンチェス・ディアス (58分-9:オバフェミ・アキンヴンミ・マルティンス "オバ・オバ")
MF22:ニッキー・バット
MF7:ジョーイ・バートン
MF16:ジェイムズ・ミルナ (69分-5:エムレ・ベロゾギュリュ)
MF14:シャルル・エンゾグビア
FW17:アラン・スミス
FW10:マイクル・ジェイムズ・オーウェン

ポーツマス
GK1:デイヴィッド・ジェイムズ
DF5:グレン・ジョンソン
DF15:シルヴァン・ディスタン
DF23:ソル・スルズィア・ジェレミア・キャンベル
DF16:ノエ・パマロ
MF28:ショーン・デイヴィス
MF8:パペ=ブバ・ディオフ
MF19:ニコ・クラニチャル
MF11:サレイ・アリ・ムンタリ (88分-30:ペドロ・ミゲウ・メンデス・ダ・シウヴァ)
MF17:ジョン・ウタカ
FW25:ベンジャニ・ウンヴァルヴァリ (76分-27:ヌワンコ・カヌ)

主審:クリス・フォイ

手加減ありがとうございました by ウィガン一同

イングランド・プレミアシップ第11週:ウィガン・アスレティック 0-2 スパルタク・チェルスキー at JJBスタジアム

チェルスキーの得点:11分フランク・ランパード、18分ジュリアーノ・ハウス・ベレッチ

クリス・ハッチング・コーチ
「後半の出来から考えるとなぁ・・・。点をとるという部分での運がどうしても足りないんだね。そもそも前半に失点するなと言われたら、その通りだよ。何人かの選手は、まだ布団の中のような気分でいたようで、やるべき仕事を疎かにした。それがチームに損害を与えることになった」

アヴラム・グラント・コーチ
「いよいよ我々はレースへ再参戦と宣言していいだろう。とりわけ前半の出来がよかったと思う。好い試合をやって、好い勝ち方をする。やはり攻めて勝つフットボールに勝るものはない。これからもこういう試合を続けたいものだ」

ウィガン・アスレティック
GK1:クリス・カークランド
DF25:マリオ・メルキオット復讐
DF19:タイタス・ブランブル
DF4:アンドレアス・グランクヴィスト
DF8:ケヴィン・キルベイン
MF10:ジェイソン・クーマス
MF18:ポール・シャルナ
MF14:ダニー・ランサート (82分-6:アントワン・シビエルスキ)
MF11:マイクル・ブラウン (85分-24:ヨシップ・スココ)
MF16:ルイス・アントニオ・ヴァレンシア
FW23:マーカス・ベント

スパルタク・チェルスキー
GK1:ペトル・チェヒ
DF35:ジュリアーノ・ハウス・ベレッチ
DF35:アレッサンドロ・ホドリゴ・ディアス・ダ・コスタ "アレックス"
DF6:ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・デ・カルヴァーリョ "リッキー"
DF18:ウェイン・ブリッジ
MF8;フランク・ランパード
MF12:ジョン・オビ・ミケル
MF5:ミカエル・エシェン (76分-9:スティーヴ・シドシェル)
FW15:フロラン・マルダ
FW11:ディディエ・ドログバ (75分-21:サロモン・カルー)
FW24:ショーン・ライト=フィリップス

主審:スティーヴ・ベネット

明日は我が身

イングランド・プレミアシップ第11週:ミドルスブラ 1-1 トテナム・ホットスパー at ザ・リヴァーサイド

ミドルスブラの得点:52分ルーク・ヤング
スパーズの得点:35分ダレン・ベント

ギャレス・サウスゲイト・コーチ
「何を心がけなきゃいけないかは理解しているはずだ。それでも、また同じことが起きてしまった。必ず相手に先手を取られる。毎度のことながら頭が痛いよ。だけどルークの凄いゴールで追いつけたのは喜ばしい。ちょうどいい具合に攻めていた時だしね。振り返ってみたら妥当な結果なのかな。怪我人の数について言いたいことは山ほどある。が、それを言い訳にはできない。言ったって帰って来てくれるわけでもないしね」

グスタヴォ・ポジェ・ドミンゲス・アシスタント
「最初の試合に勝って、今日もポイントがとれた。本当は勝ちたかったところだけど、我々にとってはかなりポジティブな1週間だった。選手も一生懸命ついて来てくれているから、だんだん良くなって来ているよ。失点を防ぐというのが第一の課題なのは明白で、それについて様々な対策を考えている。とはいっても始めたばかりなんでね。それにルーク・ヤングが過去にも今日のように決めていたとは絶対に思えない。苦労している時は、得てしてそういうのに出くわしてしまうものだよ」

ミドルスブラ
GK1:マーク・シュウォルツァ
DF2:ルーク・ヤング
DF5:クリス・リゴット
DF33:アンドリュー・テイラー
DF31:デイヴィッド・ホイータ
MF4:ギャリー・オニール
MF10:ファビオ・ホッケンバック (77分-7:ジョージ・ボアテンク)
MF27:リー・キャターモール
MF19:ストゥアート・ダウニング
FW11:ジェレミー・アリアディエ (78分-18:二度とカラオケバーへは行きません)
FW17:トゥンジャイ・サンリィ (72分-36:ベンジャミン・ハッチンソン)

トテナム・ホットスパー
GK1:ポール・ロビンソン
DF2:パスカル・チンボンダ
DF5:ユネス・カブール
DF20:マイクル・ドーソン
DF3:李榮杓
MF17:ケヴィン=プリンス・ボアテンク (63分-4:ディディエ・ゾコラ)
MF8:ジャーメイン・ジェナス
MF25:アーロン・レノン
MF15:スティード・マルブランク
FW23:ダレン・ベント (58分-9:ディミタール・ベルバトフ)
FW18:ジャーメイン・デフォ (58分-10:ロバート・キーン)

主審:マイク・ディーン

自称名将のせいだ

イングランド・プレミアシップ第11週:アーセナル 2-2 マンチェスター・ユナイテッド at エミレイツ

アーセナルの得点:48分フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"、92分ウィリアム・ガラ
ユナイテッドの得点:45+1分ウェイン・ルーニー、82分クリスティアーノホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「1失点目は前半の追加タイム、2失点目は終了8分前、まさに我々のキャラクターが試された試合だった。精神的に非常に厳しかったと思う。どうにか克服できたというところかな。前半の我々はどこか神経質になっていて、まるでハンドブレーキをかけながら走っているような感じだった。しかも相手はこちらのあらゆるミスを必ず突こうと待ち受けているように見えたしね。やはり若いチームなのだろう。まだまだ改善しで行かなければならない。ただ是が非でも追いつかなければならない状況を迎え、あの土壇場でそれを成し遂げられたのは勝利にも等しい。このような経験から学ぶものはとても多いはずだ。感触としてはシーズン当初より明らかに強くはなっている。だから今季はチャンスの年だと確信しているんだ」

ウィリアム・ガラ選手
「相手は凄く好調で、しかもこれだけの大きな試合だし、本当に厳しかった。内容は向こうの方が好かったはずだ。やりたいようにやらせてもらえなかったしね。試合前、みんなに生きるも死ぬも一蓮托生だって言ったんだ。事実、そういう試合になった。前半はユナイテッドが束になってスペースをことごとく消して来て、どうにもプレーする場所が見つからなくて困っていた。後半こそ自分たちのフットボールをやろうって誓ったんだけど、やっぱり難しかった。それでも引き分けたんだからヨシとしとおくべきかな。他のチームも段々あがってきてプレッシャーの影が見えている。とくにチェルスキーだけどね。このままトップグループに居続けることが大事だと思う。ユナイテッドをコケさせるためにも、彼らと並んで走らなきゃならない」

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「なんだか信じられねぇもん見ちまっただ。自分らで試合棄てやがってからに、このぉ。アーセナルの1点目なんざ完全に集中切らしてよ、素直にコーナー蹴り出しときゃ、あんな目遭わずに済んだっぺ。2点目だって気の抜けた守備であっちゃこっちゃボール行かせやがって、なにしてやがっぺか。そうは言ったって全部が悪かったわけじゃなくってよ、クリスティアーノが決めたヤツのサハとエヴラのプレーは大したもんだっぺ。ヴェンゲルっちか?相変わらずボールはよく持つっぺ。だどもチャンスの数からいったらオらっちの方が多かったはずだっぺ。前線の仕事についちゃ概ねあれでいってからに。だからよ、なんでリード守れねかったって話に戻っちまっぺ」

アーセナル
GK24:マヌエル・アルムニア・リヴェロ
DF3:バカリー・サニャ
DF5:ハビブ・コロ・トゥーレ
DF10:ウィリアム・ガラ
DF22:ガエル・クリシィ
MF4:フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"
MF16:マシュー・フラミーニ
MF27:エマヌエル・エブエ (74分-32:テオ・ウォルコット)
MF13:アレクサンドル・フレブ (81分-19:ジウベルト・アパレシド・ダ・シウヴァ)
MF7:トマス・ロシツキ (81分9:エドゥアルド・アデリーノ・ダ・シウヴァ)
FW25:エマヌエル・シェイ・アデバヨール

マンチェスター・ユナイテッド
GK1:エトヴィン・ファン・デル・サル
DF6:ウェスリー・ブラウン (71分-22:ジョン・フランシス・オシェイ)
DF5:リオ・ファーディナンド
DF15:松平健
DF3:パトリス・エヴラ
MF8:アンデルソン・ルイス・デ・アブレウ・オリヴェイラ (76分-16:マイクル・キャリック)
MF4:オーウェン・リー・ハーグリーヴス
MF11:ライアン・ギグス
MF7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
FW10:ウェイン・ルーニー
FW32:カルロス・アルベルト・テヴェス (76分-9:ルイ・サハ)

主審:ハワード・ウェブ

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