クルス・アスールFWセサール・ファビアン・デルガド選手のリヨン移籍が決まった模様。これによりフレッヂ選手が放出。
ウディネーゼはアウダックス・デ・イタリアーノMFカルロス・アンドレス・ヴィジャヌエヴァ・ロランド選手を確保した模様。
ジャンルイジ・ブッフォン選手のガールフレンドが男の赤ちゃんを出産した模様。名前はルイス・トーマス君。
ユヴェントス広報 「ユヴェントスの1年は素晴らしいニュースで終えることが出来ます。とりわけブッフォンにとって2007年は忘れ難い年となるでしょう。彼はピッチにおいて常に世界最高のキーパーであることを証明し続けてきましたが、父親になる以上のファインプレーはありません」
フルアムのコーチにノーマークだったロイ・ホッジソン氏が就任。
ロイ・ホッジソン・コーチ 「会長や役員たちと突っ込んだ話をした結果、我々はクラブを次のレベルへと引き上げることが可能だと確信した。まずは現在のポジションをどうにかするのが先決だが、この挑戦を楽しみたいと思っている」
クリス・ベアード選手 「僕らはジョン・コリンズが来るのもだと思い込んでいたから凄く驚いている。事の経過は全く知らなかった」
ヴェルダーMFクレメンス・フリッツ選手は鼠径部の手術を行い全治約3週間。
アトレティコはアグエロ選手の違約金額を5500万ユーロに増やした模様。妙に現実的な数字だ。
セリエAのセレブたちは冬休みを利用し常夏の島などへ遊びに出かけていますが、ガッツ一家は嫁の故郷のグラスゴウへ里帰りしている模様。ちなみに旦那は古巣レインジャースで練習をするという、デブには絶対に真似できない真面目一本槍な休日を過ごしているそうです。
FAはナイト選手とキャシュリー・コール選手の退場処分の撤回を求めたヴィラ & チェルスキーを門前払いした模様。
主力の戦力外通告により暗い年末年始となっているヴァレンシですが、ソレール会長は「クビじゃなくて試合に起用されないだけだ」と、思わずどう違うのか突っ込みたくなる弁明をしている模様。
ファン・バウチスタ・ソレール会長 「これらはロナルト・クーマンによる技術的な決定であって、チームから追放されるわけでも解雇されるわけでもない。彼らは今のパフォーマンスからすると試合に起用されないだけなのだ。だから永久にプレーできないといった性質の方針じゃない。私だって彼らに好いプレーをしてもらいたいと願っている1人なんだよ」
ギャリー・スピード選手からシェフィールド・ユナイテッドに誘われているカンポちゃんですが、本人の希望はレアル・ソシエダなんだそうで、セグンダだと見るチャンスなくなっちゃうですよね。
カンポちゃん 「本音を言えばレアル・ソシエダでプレーしたいんだ。やっぱり故郷のクラブを助ける仕事に勝るものはないじゃない」
そのカンポちゃんは、あのバカについて「ビックリするぐらい大人になった」と高く評価している模様。
カンポちゃん 「いやもう、あの頃の面影なんか全くないよ。感心するくらいプロフェッショナルに徹しているんだ。今ならどんなビッグクラブでもプレー出来る。しかし、あんなに好いヤツだったんだね」
暴行容疑で逮捕されたバートンさんは、1/3まで牢屋という名の生まれ故郷で過ごすので、今週末のチェルスキー戦や元旦の古巣対決には出られません。
キャロル・マイヤーズ判事 「私には市民の安全を考える義務があります。無差別に人を殴る者を街に放てません」
口八スさんが「ディノ・ゾフだって40でワールドカップに出た」とカペッロ・コーチに猛アピールしている模様。
デイヴィッド・ジェイムズ選手 「カペッロ、いいからオレを見てみろって話だな、これは。イタリアだって40のディノ・ゾフでワールドカップに勝ったじゃないか」
今シーズンは怖いくらいに順調なレアル・サンマリノですが、セルヒオ・ラモス選手がウォームアップ前とハーフタイムにジプシーキングスのアレグリアをかけはじめてから好調が始まったので、今ではそれが恒例となっている模様。ちなみにカンプ・ノウでも実施したそうです。
ローマはファンのためのお年玉としてムトゥ選手やディ・ナターレ選手を考えているようですが、どちらも冬の移籍となると現実的ではなくなるので、ボグダーニ選手やザンパーニャ選手やリガーノ選手やフレッヂ選手らに落ち着く可能性があり。そうなったら大目玉喰らいますね。
ブルーノ・カルペジアーニ代理人 「ディ・ナターレが冬のマーケットで動くことはないです。将来はユーロが終わってから考えるでしょう。ローマとは5月ぐらいからボチボチと話が出来ればいいんじゃないですかね」
エヴァートンとは3日かけてアルテタ選手の交渉を行ったヴァレンシアですが、いくら話しても‘シ〜’と言ってくれないので、しまいにはマヌ選手もオマケに付けると打診した模様。しかしエヴァートンの返事は「いりません」。
今季13得点でチャンピオンシップ得点王をひた走っていたビーティ選手ですが、膝の負傷で4〜6週間の離脱と判明し、ロボは愕然としている模様。
リーガ・エスパニョーラのことなら何でも知っていると豪語するラファさんですが、紳士がアスレティックのイラオラなんてプロ好みの渋い選択をしたそうですよ。
並みいるビッグクラブが漏れなく狙っているというモドリッチ選手には、シティ濃厚などという話が。なんだ、このクラブは。
ハマーズ噂が流れているダレン・ベント選手は「カービシュリーにチャンスをやろう」などと大きく出ている模様。
マドリッド生まれでバルセレソンでデビューしてリーガプールに所属するレイナさんは、とてもアトレティコがお好きなんだそうで、いつかはプレーしてみたいと希望されています。その後にバイエルンかインテルへ行ってくれたら、私にとって君は逆グランドスラム男だ。
ホセ・マヌエル・レイナ・パエス選手 「僕にとって特別なクラブといったらアトレティコだ。オヤジはあのチームでプレーしたし、友だちも大勢いるんだ。大きな街の偉大なクラブだと胸を張って言える。だからって今すぐ行きたいってわけじゃないから誤解しないでくれよ」
ようやくシティに馴染んで来たビアンキ選手が「シティはアトレティコへ行くための踏み台なんだ」と口走っている模様。
ローランド・ビアンキ選手 「少なくとも今季はシティのために10点は決めたい。それでチャンピオンズリーグ出場権もゲットできたら、まるでスクデットと同等だよ。個人の目標?それはいつかゴールデン・ブーツをもらうことさ。レッジーナの時は18点で、シティじゃ二桁が目標、そしたらアトレティコへ移籍して15点は叩き込みたいね」
そんな変態アトレティコ・ファンのビアンキ選手は「でもユーヴェ、ナポリ、ミラン、インテル、ローマだったらオファーを断らない」などと悪びれずに語っている模様。
古巣レッジーナが非常に高い確率で降格することが予想される件でビアンキ選手は「世界一有能な会長がいるから必ず残留してくれる」と応援にもならない応援をしている模様。
イングランドでなにが一番ツラいかと突っ込まれたビアンキ選手は「このメシのマズさったらギネスブック級だよ」と答えた模様。
ローランド・ビアンキ選手 「この国の食べ物は人間が口にするものじゃない。なんだこれは、残飯かよ。ヒドすぎるね」
ビアンキ選手は仕事に悪影響を与えることは排除する主義で、アルコールの類いも口にしないそうです。
ローランド・ビアンキ選手 「いつだったかチームメイトからビールをすすめられたんだけど、僕は呑まないから断ったんだ。そしたらエイリアンでも見るかのような目で驚いてるんだよ。この国の人間はみんなアル中なのか?」
イングランドのジャッジについてビアンキ選手は「戦車で轢かれたようなファウルを受けても笛を吹かないのはおかしい」とクレームをつけている模様。
ローランド・ビアンキ選手 「イタリアじゃディフェンダーとカスっただけでもファウルとってくれるんだけど、この国じゃ戦車で轢かれたような目に遭っても‘立ちなさい’とか言いやがるんだ。どうなってんだよ」
ブンデスリーガ時代のこの時期は、テレビでプレミアシップを観て「馬鹿だなこいつら、こんな時に働いちゃってさ」と気楽な気持ちでいたクリストファ・サンバ選手ですが、自分がその渦中へ飛び込んだ今は想像以上の多忙さに倒れそうになっている模様。
クリストファ・サンバ選手 「ゲルマンでやってた僕からすると適応に苦労している。この時期ヨーロッパじゃ誰もフットボールなんかやってないしね。僕なんかテレビでプレミアシップ観てたもの。それが今じゃ働く立場だ。でも僕から望んでプレミアシップへ来たんだから、これは喜ぶべきものだよ。大変だって騒いだところで試合は待っちゃくれないわけだしさ」
ローマでポジションを奪えないシシーニョ選手についてカペッロ・コーチが「あいつは守り方を知らない」と評している模様。ちなみにスパレッティ・コーチも同様の感想を持っていて、ただいま守備の大特訓中ですってよ、奥さん。さすがレアル・サンマリノが穫っただけのタレントだ。
エルネスト・ブロンツェッティ代理人 「カペッロと食事をした時にシシーニョの話になりましたが、彼は‘半分の機能しかない’と説明していました。つまり攻めさせたら大変に素晴らしいというわけです。それ以上の論評はしませんでしたが、何を言いたいかはご理解いただけるでしょう。目下スパレッティがゼロから守備を叩き込んでいます。もし彼が守ることを学んだら、物凄いサイドバックに変貌するでしょう」
リーガプールはロス・カウンティに所属する16歳のアレックス・クーパーというウインガーを10万ポンドで入手した模様。契約は2011年までですが、おそらく1度も目にしないうちにどこかへ出されるでしょう。
100万ポンドという非常にリーズナブルな移籍条項を交わしているバーンズリーGKハインツ・ミュラ選手にはアーセナル、ヴィラ、エヴァートン、リーガプールが群がっているそうですが、交渉ではアーセナルが一歩リード中。
ローマは人手不足な割りには出番がないソラーリ選手を冬の補強として穫りに行く模様。
ヂダ選手に三行半を突きつけたミランは、ドナティ選手に「君から見てボリュクはドナティ?」と問い合わせたところ、大絶賛だったのでオファーを用意。
シャルケで出場機会を失っているミムン・アズアグ選手が、とても仲が悪いボーフムへ出向した模様。
アフリカ仕事はあるわ、ランパード選手は倒れるわで散々なチェルスキーは、もう1度マニーチェ選手にお願いしてみる模様。
エンリケ・セレーゾ・トーレス会長 「我々はベスト・プレーヤーを募集していて、マニーチェはその方針にそって獲得した選手だ。残りの契約期間を全うしてもらえるよう我々も努力している。規律に関する問題はどこのクラブにもあるもので、シーズンにはこのような山も谷もある。きっと解決できるだろう」
右サイドバックが定着しないチェルスキーは、毎度おなじみダニエウ・アウヴェス選手の他にマイコン選手も検討中。
リーグ戦ではチャンピオンズリーグ出場権の獲得、カップ戦ではヨーロッパ & コパ・デル・レイでの成功を希望しているヴィジャレアルは、移籍を直訴しているマヴバ選手をキープしたいそうです。
ギャリー・スピード選手を確保できたロボは、彼の初仕事としてカンポちゃんの説得を担当させる模様。
現役時代はリーガ・エスパニョーラを代表する面白キーパーで名を馳せたジューレン・ルペテギ氏は、現在レアル・サンマリノで海外担当スカウトをやっとるそうで、ベン・アルファ選手やベンゼマ選手の代理人と接触している模様。
ヘタフェMFフランク・エディ・シニョリーノ選手はラウドルップ・コーチから戦力外を告げられた模様。
ヴァレンシアの第2大株主のヴィセンテ・ソリアーノ氏が、ファン・バウチスタ・ソレール会長の保持する株式の買取を画策中。
ダービーはバーンズリーへ出向させているジョン・マッケン選手を呼び戻す模様。
メグソン・コーチが熱望しているウェスト・ブロムMFゾルタン・ゲラ選手には、アストン・ヴィラやミドルスブラも興味を示している模様。
共に背番号1の人がいなくなりそうなミドルスブラとアーセナルが、アストン・ヴィラのトーマス・セレンセン選手を奪い合っている模様。
ノリッジはアーセナルにアルマン・トラオレ選手のローンを打診。
マンチェスター・シティ 2-2 ブラックバーン・ローヴァーズ シティの得点:27分ダリウス・ヴァッセル、30分OG (ライアン・ネルセン) ローヴァーズの得点:28分&83分ロケ・サンタ・クルス・カンテーロ
リヴァプールの実家に帰っていたジョーイ・バートンさんが暴行容疑で2名の男女とともにマージーサイド警察に逮捕された模様。なお一緒に逮捕されたのがアンドリュー・バートン (19) とネイディーン・ウィルソン (27) ということですから、ご親族様の関係でしょうかね?
ベルギーの英雄エンツォ・シーフォ氏がロイヤル・エクセルシオール・ムスクロンのコーチに就任。契約期間は1年半。
帰省している出っ歯を追って、ミランの関係者がブラジウへ渡った模様。現地では雇用条件等が提示されるそうです。
イングランドでは毎年「殺す気か」と年末年始の気狂いスケジュールにクレームが殺到していますが、リヴォルノのスピネッリ会長は「イングランドを見習って我々も稼ごう!」などと主張。
アルド・スピネッリ会長 「20日間もリーグ戦を止める非常識さを誰も不思議に思わんのかかな。なんだか選手たちの要求に振り回されているような気がする。イタリアでフットボールが行われていない今では、みんなプレミアシップを観て楽しんでいる。あちらの試合は実に楽しそうで、まさにショータイムだ。スタジアムは満杯だし、お客さんの行儀はいいし、どうしてイタリアではああいう空気を作ることが出来ないのかね」
代理人によるとマクファーデン選手には、アフリカ仕事でママドゥ・ニャン選手がいなくなるマルセイユがオファーを出している模様。
ウィリー・マッケイ代理人 「マルセイユが興味を持っているのは確実ですし、もうエヴァートンに何らかの打診はしたと思います」
ベティスとヨハン・フォーゲル選手は契約解除で合意。おそらく新年からはエヴァートンでプレー。
調子はどうですか?と突っ込まれたビッグ・サムは「子供でも最悪だってわかるだろうに、バカ野郎」と泣きが入っていた模様。
サム・アラーダイス・コーチ 「ヒドい負け方をしたら真っ先に批判されるのは我々コーチだ。ファンだって辞めちまえと怒鳴りたくなるだろう。それは自然な感情だ。ニューカッスルが最悪の時を迎えているのを知るのにフットボールの専門知識など必要ない。見たらそのまんまだよ。苦労して工面したお金を払って無様な試合ばかりと来た日には、我々を詐欺師だと呼びたくなるだろう。彼らの気持ちを選手たちがどれだけ理解しているかが問題だ」
今年いっぱいでノリッジでのローン期間が終わるモー・カマラ選手は、ダービーには戻りたくないと主張。
モー・カマラ選手 「せっかくいい調子でやれてるんだから、ここで戻るなんて気が乗らないよ。かといって自分で決められる問題でもないしね。ノリッジへ残れるよう、コーチたちと話をしたい」
ジェレミー・メネス選手を入手したいインテルは、1000万ユーロを抱えてモナコへ行ってる模様。
モラッティ会長はマンチョが主張する中盤の補強について「まったく意味不明だ」と批判しているそうですが、ディフェンダーは補強する必要があると考えている模様。
マッシモ・モラッティ会長 「なんで中盤、中盤と騒いでいるのか私にはサッパリ理解が出来ない。なんでいじらなきゃならないのかね。マレスカ?いやいや、現段階で個人名を出すつもりはないが、彼に限っては一切検討していないんだ。それとは別にディフェンダーについてはサムエルがあの通りなので、補充する必要はあるかもわからん。それはマルコ・ブランカとの相談によるがね。誰かって?イタリア人は難しいいだろうな。おそらく外国人だと思う。いずれにしてもチャンピオンズリーグに出場する資格のある者が望ましいよ」
年明け最初の試合がアンダルシア・ダービーというセヴィージャは、今年最後の試合で警告が満期を迎えてしまったダニエウ・アウヴェス選手のタルヘタ・アマリージャ1枚分の取り消しに成功。
フレイ、ウスタリ、カリッソと来てくれそうなキーパーに片っ端から声をかけているミランですが、アメリカ・デ・メヒコのカルロス・オチョア選手にも手を出している模様。
イグリ・ターレ選手にはアンダルシアの2大バカからオファーが来ていたそうですが、負け犬としてラツィオを去りたくないと断った模様。
ナポリは冬の補強としてボローニャのディノ・ファヴァ選手を考えているようで、交換要員にカライオ選手を提示。
来季の補強についてラニエリさんは「ランパードのようなカンピオーネだけがターゲット」と明言。
クラウディオ・ラニエリ・コーチ 「今季の補強と来季の補強では性質が異なってきます。次はチームをレベルアップさせることが出来る個人能力の高い戦力が求められるでしょう。しかし失敗は出来ませんから、誰にするかを慎重に見極める必要があります。ランパード?今やイタリアには経済的な優位がありませんから厳しいでしょうな。それにオーナーが手放すとも思えませんし。正直、タレント争いではスペインやイングランドにはかないません」
新年からユーヴェ復帰という話もあるジョヴィンコ選手ですが、戻っても出番がないからエンポリにいたいと主張。
セバスティアン・ジョヴィンコ選手 「新しいコーチになって出番が増えて来たのに、ここでユーヴェに戻ったらまたゼロからの出発になる。あまり賢い考えじゃないよ。ユーヴェに帰ってもエンポリと同じくらい出場機会があるなら別だけど、そんなわけないしね」