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イングランド・プレミアシップ第17週:マンチェスター・ユナイテッド 2-1 エヴァートン at オールドトラッフォード

ユナイテッドの得点:22分 & 88分pスーペル・ロニー
エヴァートンの得点:27分ティム・カーヒル

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「そもそもよ、エヴァートンにクロス入れさせたのが間違ってっぺ。もっと早くチェック行って潰してりゃ失点することもねぇ。とくに試合前あれだけ気をつけっぺって言っといたカーヒルにやられちまっちゃよ。あの失点ですっかりリズム狂っちまって後半まで引きずっちまったっぺ」

カルロス・マヌエル・ブリート・レアル・ケイロス・アシスタント
「エヴァートンは我々の長所をことごとく消そうと激しく戦いましたから、非常に苦しい試合でした。しかし後半のパフォーマンスは勝利への強い決意と欲求がベースになっていました。そういう気持ちを見せたのは我々だけだったと思います。ただ勝ち越すのがギリギリの時間になったので特別な勝利と呼べるでしょう。この時期は接戦となる場合が多いですし、簡単に対処することはできません。ですから今の順位をキープすることはなおさら重要です」

デイヴィッド・モイス・コーチ
「ピエナールのプレーには本当にガッカリです。このところの好調を支える原動力にもなっていた選手なのですが、それにしたって頭が狂ったとしか思えませんでした。しかし試合そのものは好い内容でした。オールドトラッフォードで自分たちのフットボールを押し通したり、ポゼッションで上回るのは非常に難しいんですが、我々はよく守って彼らを押さえつけることが出来ました」

マンチェスター・ユナイテッド
GK29:トマシュ・クツチャク
DF25:ダニエル・シンプソン (46分-22:ジョン・フランシス・オシェイ)
DF6:ウェスリー・ブラウン
DF15:松平健
DF3:パトリス・エヴラ
MF16:マイクル・キャリック (71分-9:ルイ・サハ)
MF8:アンデルソン・ルイス・デ・アブレウ・オリヴェイラ (86分-24:ダレン・フレッチャ)
MF11:ライアン・ギグス
MF7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
FW10:ウェイン・ルーニー
FW32:カルロス・アルベルト・テヴェス

エヴァートン
GK24:ティモシー・マシュー・ハワード復讐
DF2:トニー・ヒバート
DF4:ジョセフ・ヨボ
DF16:フィリップ・ジャギェルカ
DF5:ジョレオン・レスコット
MF26:リー・カーズリー
MF18:フィリップ・ネヴィル復讐
MF17:ティム・カーヒル (86分-28:ヴィクトル・アニチェベ)
MF20:スティーヴン・ピエナール
FW8:アンドリュー "AJ" ジョンソン
FW22:ヤクブ・アイェグベニ (77分-10:若山富三郎)

主審:ハワード・ウェブ

イングランド・プレミアシップ第17週

ニューカッスル・ユナイテッド 2-2 ダービー・カウンティ
ニューカッスルの得点:27分&87分マーク・ヴィドゥカ
ダービーの得点:6分ジャイルズ・バーンズ、52分ケニー・ミラー

ブラックバーン・ローヴァーズ 0-1 スパルタク・チェルスキー
チェルスキーの得点:22分ジョー・コール

腹を切れ by 殿

セリエA第17週:インテル 2-1 ACミラン at ジュゼッペ・メアッツァ

ユヴェントスもガッカリなインテルの得点:36分フリオ・リカルド・クルス、63分エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ
ユヴェントスも大喜びなミランの得点:18分アンドレア・ピルロ

マッシモ・モラッティ会長
「選手たちは謙虚な気持ちで戦っているし、コーチの采配も実に見事だ。客観的に見てもインテルのフットボールは優れていると思う。まったく成績に相応しい勝利だった。マーケット仕事?私は今のチームで続けてもらいたいと願っているが、若干の仕事はあるかもしれない。ただ、若い選手もよくやってるんでね」

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「ミランの前半のチャンスといえばピルロの見事なフリーキック以外は何もないといっても過言じゃない。試合の終盤あたりは少々危ない場面もあったが、総合的には我々が勝つべくして勝った内容だ。誰にも文句を言わせないよ。開幕から誰もが好いパフォーマンスを見せ、チームの成功に貢献していると私は声を大にして言える」

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「幾つかの出来事が勝負を決めた非常に拮抗した試合だったと思う。我々はインテルに匹敵するパフォーマンスが出来ていたので、引き分けが妥当な結果だったはずだ。インテルによるフィジカルの戦いは、彼らの持つ特徴をより活かそうとしたんだろう。セリエAではご覧のとおりの苦戦ぶりだが、新年からは4人のストライカーが戻って来ることを含めて、新鮮な気持ちで再スタートできればと期待している」

インテル
GK12:ジュリオ・セサール・ソアレス・デ・エスピンドーラ
DF13:マイコン・ダグラス・シシェナンド
DF2:イヴァン・ラミロ・コルドバ・セプルヴェーナ
DF25:ワルテル・アドリアン・サムエル (37分-23:マルコ・マテラッツィ)
DF6:シェレル・アンドラージ・マックスウェル
MF19:エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ
MF26:クリスティアン・ユーゲン・チヴー
MF4:ハヴィエル・アデルマル・サネッティ
MF11:ルイス・アントニオ・ヒメネス・ガルセス (80分-30:ヴィクトル・ウーゴ・ゴメス・パソス "ペレ")
FW9:フリオ・リカルド・クルス (86分-29:オスカル・ダヴィド・スアソ・ヴェラスケス)
FW8:ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"

ACミラン
GK1:ネウソン・デ・ジェスス・ダ・シウヴァ "ヂダ"
DF44:マッシモ・オッド
DF3:アレッサンドロ・ネスタ
DF4:カハベール "カッハ" カラーゼ
DF3:パオロ・マルディーニ
MF21:アンドレア・ピルロ
MF8:ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ (46分-5:フェレイラ・ダ・ローザ・エメルソン)
MF23:マッシモ・アンブロジーニ
MF10:ごく潰し (58分-27:セルジオ・クラウディオ・ドス・サントス "セルジーニョ")
MF22:ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"
FW9:フィリッポ・インザーギ "ピッポ" (46分-11:アルベルト・ジラルディーノ)

アルビトロ:エミディオ・モルガンティ

デルビーそっくりさん

セリエA第17週:ユヴェントス 2-0 また中途半端に似せたユーヴェ at オリンピコ

ユーヴェの得点:33分ハッサン・サリハミディッチ、59分ダヴィド・トレセゲ

クラウディオ・ラニエリ・コーチ
「シーズン開幕前からスクデットが目標だと申し上げてきました。しかし、このタイトルを獲得するには、インテルの失敗があってはじめて可能です。現状を見れば、インテルが躓くとは考えにくいです」

ジャンルイジ・ブッフォン選手
「スクデットなんか無理に決まってるじゃない。この時期に8ポイント差は絶望的だよ。でも昇格組でここまでやってるだけでも本当に大したもんだと思うな。今季はこれで大成功さ」

ユヴェントス
GK1:ジャンルイジ・ブッフォン
DF7:ハッサン・サリハミディッチ (68分-21:ズデネク・グリュゲラ "ゲロゲ〜ロ")
DF33:ニコラ・レグロッターリエ
DF3:ジョルジオ・キエッリーニ
DF28:クリスティアン・モリナーロ
MF6:クリスティアーノ・サネッティ
MF23:アントニオ・ノチェリーノ
MF30:チアーゴ・カルドーソ・メンデス (73分-4:セルヒオ・ベルナルド・アルミロン)
MF11:パヴェル・ネドヴェド (79分-20:ラファエレ・パッラディーノ)
FW10:アレッサンドロ・デル・ピエーロ
FW17:ダヴィド・トレセゲ

また中途半端に似せたユーヴェ
GK1:アレキサンダー "アレックス" マニンガ
DF73:ヴァレーリオ・ベルトット
DF15:シモーネ・ロリア
DF90:ダニエレ・ポルタノーヴァ
DF11:パオロ・デ・チェーリエ
MF5:ポール・コンスタンティン・コドレア
MF8:シモーネ・ヴェルガッソーラ
MF14:ダニエレ・ジャッロッパ (78分-30:フェルナンド・マルティン・フォレスティエーリ)
MF20:トマス・ロカテッリ (67分-21:アレアンドロ・ロッシ)
FW7:マリオ・フリック
FW32:マッシモ・マッカローネ (65分-9:ダニエレ・コルヴィア)

アルビトロ:アントニオ・ダマト

セリエA第17週

フィオレンティーナ 5-1 カリャーリ
フィオレンティーナの得点:3分リカルド・モントリーヴォ、41分&45分アドリアン・ムトゥ、47分&79分マリオ・アルベルト・サンターナ
カリャーリの得点:5分ミケーレ・フィーニ

リヴォルノ 1-1 アタランタ・ベルガモ
リヴォルノの得点:26分アレッサンドロ・グランドーニ
アタランタの得点:33分フェルナンド・ダミアン・ティッソーネ

ナポリ 1-1 トリノ
ナポリの得点:80分マレク・ハムシク
トリノの得点:35分rアレッサンドロ・ロシーナ
エスプルシ:42分ヴィンチェンツォ・グレッラ (トリノ)

パレルモ 2-2ラツィオ
パレルモの得点:34分ファビオ・エンリケ・シンプリチオ、46分カルヴァーリョ・デ・オリヴェイラ・アマウリ
ラツィオの得点:59分ファビオ・フィルマーニ、80分イグリ・ターレ
エスプルシ:75分セバスティアーノ・シヴィリア (ラツィオ)、89分ロレンツォ・デ・シルヴェストリ (ラツィオ)

レッジーナ 3-1 カタニア
レッジーナの得点:35分&78分&93分ルカ・ヴィジアーニ
カタニアの得点:90分ファン・マヌエル・ヴァルガス
エスプルシ:87分ジェンナーロ・サルド (カタニア)

ウディネーゼ 2-2 エンポリ
ウディネーゼの得点:22分アンドレア・ドッセーナ、85分アントニオ・ディ・ナターレ
エンポリの得点:50分アンドレア・ラッジ、93分リノ・マルツォラッティ
エスプルシ:57分フランチェスコ・プラターリ (エンポリ)

リーガ・エスパニョーラ1第17週

レヴァンテ 0-1 デポルティヴォ・ラ・コルーニャ
デポルティヴォの得点:85分pセルヒオ・ゴンサレス・ソリアーノ

オサスナ 3-1 レアル・デポルティヴォ・マジョルカ
オサスナの得点:8分エクトール・フォント・ロメロ、46分ヤロスラフ・プラシル、90分ウーゴ・ミゲウ・フェレイラ・ヴィアナ
マジョルカの得点:48分ダニエル・ゴンサレス・グィサ

レアル・ヴァジャドリッド 0-0 レアル・ベティス・バロンピエ

ヴィジャレアル 1-1 レクレアティヴォ・ウエルヴァ
ヴィジャレアルの得点:38分ニハト・カヴェチ
レクレの得点:37分ハヴィエル・カムニャス・ガジェゴ

アスレティック・ビルバオ 1-1 レアル・ムルシア
アスレティックの得点:45+2分コイキリ・レルチュンディ・デル・カンポ
ムルシアの得点:54分pジョアン・フェルナンド・バイアーノ "ネロ"
ドブレ・アマリージャ:86分アイトール・オシオ・カリオン (アスレティック)

前座

リーガ・エスパニョーラ1第17週:アトレティコ・マドリッド 1-2 レアル・エスパニョール・バルセロナ at ヴィセンテ・カルデロン

アトレティコの得点:37分シモン・ペドロ・デ・フォンセカ・サブロサ "シマオ"
エスパニョールの得点:52分ラウール・タムード・モンテロ、84分ルイス・ガルシア・フェルナンデス

アトレティコ・マドリッド
GK13:クリスティアン・アッビアーティ
DF21:ルイス・アマラント・カルロス・ペレア
DF22:パブロ・イバニェス・テバル
DF12:ファビアーノ・エレル・ドス・サントス
(ドブレ・アマリージャ55分) DF4:マリアノ・アンドレス・ペルニア
MF8:ラウール・ガルシア・エスクデロ (87分-9:ルイス・ハヴィエル・ガルシア・サンス)
MF6:クレーベル・サンターナ・ロウヘイホ
MF11:マキシミリアーノ・ルベン・ロドリゲス "マキシ" (59分-3:アントニオ・ロペス・ゲレーロ)
MF24:シモン・ペドロ・デ・フォンセカ・サブロサ "シマオ" (73分-15:ホセ・マヌエル・フラド・マリン)
FW7:ディエゴ・マルティン・フォルラン・コラソ
(タルヘタ・ロハ29分)FW10:セルヒオ・レオネル "クーン" アグエロ

レアル・エスパニョール・バルセロナ
GK1:シドニー・イドリス・カルロス・カメニ
DF8:パブロ・ハヴィエル・サバレタ・ヒロド
DF21:ダニエル・ハルケ・ゴンサレス
DF19:マルク・トレホン・モジャ
DF3:ダヴィド・ガルシア・デ・ラ・クルス (74分-6:ファン・クレメンテ・ロドリゲス)
MF22:モイセス・ウルタード・ペレス
MF14:アンヘル・マルティネス・セルヴェラ (53分-9:イヴァン・デ・ラ・ペーニャ・ロペス)
MF20:フェラン・コロミナス・テレチェア "コロ"
MF11:アルベルト・リエラ・オルテガ (80分-24:ジョナサン・ソリアーノ・カサス)
MF10:ルイス・ガルシア・フェルナンデス
FW23:ラウール・タムード・モンテロ

アルビトロ:ダヴィド・フェルナンデス・ボルバラン

野獣で死すべし

リーガ・エスパニョーラ1第17週:バルセレソン 0-1 スーペル・マドリッド at カンプ・ノウ

スーペル・マドリッドの得点:36分野獣の中の野獣

フランク・エドマンド・ライカールト・コーチ
「この試合から言えるのは、レアル・サンマリノは本当に強いということだ。ポジショニングの適切さや守備の堅さが我々のあらゆる攻撃を弾き返した。その守備から生まれるカウンターの威力は本当に怖かった。しかし私は私のチームが正しい状態でプレー出来ていたので、最後の瞬間まで追いつけると信じていた。もちろんこの敗戦は非常に高くつくものだが、この試合を受け止めながら前進していかなきゃならない。まだまだ何でも可能な段階にある。残された試合の中で挽回するチャンスは必ず来る」

ガブリエル・アレハンドロ・ミリト選手
「最後まで失点のダメージから立ち直ることが出来なかった。しかも後半の彼らのカウンターが本当に脅威でね。攻めようにも攻め所を完全に制圧され、前に進んでも外へ外へと追いやられている始末だ。レアル・サンマリノはとても上手に守ってるって感じたし、足の速い選手を存分に活かして攻撃を組み立てていたように見えた。この段階での7ポイント差は大きいけど、自信を失ったら差をつめることはできない。チームを信じて前進するしかないだ」

チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"選手
「この時期に7ポイントの差はいただけないね。でも戦い続けるしかない。今日のレアル・サンマリノは巧みに局面を塞いで、自分たちのペースで試合を進めていた。そのお陰で僕らは僕らのフットボールが出来なかった」

アンドレス・イニェスタ・リュハン選手
「7ポイントか、でかいな。いったい何が足りなくてこういう結果になったのかは分からない。ベストを尽くしたのは確かなんだけど。言いたかないけどレアル・サンマリノの方が好いパフォーマンスだったんだろう」

ベルント・シュスター・コーチ
「誰が良かったとかそういう話ではなく、チーム全体がつかんだ勝利だ。これこそチームプレイというものだよ。また、これは私とライカールトとの戦いでもない。そういう小さな局面に持っていくのは誤りだ。私から言えるのは、この結果は偉大なチームに対するフェアで価値の高い勝利だということだ。我々は真の脅威を感じる局面を決して造らせず、彼らをサイドへと追い出すことに成功した。ホームで無得点のバルセレソンなんて最高じゃないか」

イケル・カシージャス・フェルナンデス選手
「僕らがただの個人の集団じゃなく、強固なグループだってことを示せたと思う。でもシーズンはまだ半分にも来ていない。まだやることが沢山あるって忘れちゃダメだ。とにかく今日は野獣をお祝いしたい。彼はじっと耐えてチャンスが来るのを待っていた。レアル・サンマリノの選手に相応しい態度だった。今日のゴールは相手が攻勢をかけていた時間に決まったから、バルセレソンの精神的ダメージは凄かったはずさ」

ジュリオ・セサール・バティスタ "野獣"
「生涯忘れることが出来ないビッグマッチだよ。個人的には行けるって自信があったしね。ゴールはとても大事な一発になったけど、これは個人が成功したんじゃなくて、チームがウマくやったんだ。誰か1人の才能より、グループとしての結束がつかんだ勝利だと心から言える」

ケプレル・レヴェラン・リマ・フェレイラ "ペペ"選手
「バルセレソンが点をとるパターンを許しちゃいけないから、出来るだけ彼らのプレーしにくいポジションへと追い出そうっていうのが今日の狙いだった。それが成功したから勝てたんだ。そりゃもう緊張感で大変だったよ。相手が死に物狂いで攻勢をかけて来た時に追加点のチャンスがあって、入ってくれたら楽だったんだろうけど、幸いにして1点で十分だったね」

バルセレソン
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー" (77分-11:ジャンルカ・ザムブロッタ)
DF4:ラファエル・マルケス・アルヴァレス
DF3:ガブリエル・アレハンドロ・ミリト
DF22:エリック・アビダル
MF24:グネグネリ・ヤヤ・トゥーレ
MF6:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ" (82分-27:ボイャン・クルキッチ・ペレス)
MF20:アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ "デコ" (58分-17:ジオヴァンニ・ドス・サントス・ラミレス)
FW9:サミュエル・エトオ・フィル
FW10:ホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII"
FW8:アンドレス・イニェスタ・リュハン

スーペル・マドリッド
GK1:イケル・カシージャス・フェルナンデス
DF4:セルヒオ・ラモス・ガルシア (88分-22:ミゲル・トーレス・ゴメス)
DF5:ファビオ・カンナヴァーロ
DF3:ケプレル・レヴェラン・リマ・フェレイラ "ペペ"
DF16:ガブリエル・オマール・イヴァン・ハインツェ
MF19:ジュリオ・セサール・バティスタ "野獣"
MF6:マハマドゥ・ディアラ
MF23:ウェスリー・シュネイデル (79分-8:フェルナンド・ルベン・ガゴ)
FW10:ホブソン・デ・ソウザ "ホビーニョ" (84分-11:アルイェン・ロッベン)
FW7:ラウール・ゴンサレス・ブランコ
FW17:ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ

アルビトロ:マヌエル・エンリケ・メフト・ゴンサレス・マンオブザマッチ

脅迫

ピエールルイジ・コッリーナ氏のもとに脅迫状が送りつけられたとのことで、警察当局が身辺警護を実施している模様。

今季絶望

ミラノ・ダービーにて左膝靭帯を断裂したインテルDFサムエル選手は今季絶望と判明。膝の経過を診て手術が行われる模様。

辞めたい

毎日が殺伐としているというダヴィド・シルヴァ選手は、勝てなくても大して問題にされないリーガプールへの逃亡を考えている模様。

ダヴィド・ヘスス・ヒメネス・シルヴァ選手
「ヴァレンシアは僕らの知っているヴァレンシアではなくなってしまった。ここの雰囲気は一変したよ。プレミアシップはフットボールをする上じゃ最適な国だし、リーガプールは好いチームだよね」

私が使う

ロイ・キーン・コーチは調子を崩してレディングの時間稼ぎ要員と化しているルロイ・リタ選手を500万ポンドで穫りに行く模様。

メールで穫れると思うな

アンリ選手のアーセナル退団がハッキリした時点で、ジェラード選手は「ウチへ来てくれませんか?」とメールで説得していた模様。

スティーヴン・ジェラード選手
「リーガプールのことも考えて欲しくて何回かメールを送ったんだ。でも彼はバルセレソンでプレーしたかったんだ。その考えは尊重しなきゃね。ただ決して僕らがイヤだったって訳じゃない。リーガプールっていうチームをとても褒めてくれていたよ」

マニアな男

将来はコーチになるのか?と質問されたジェラード選手は「キャラガーの方が向いている」と答えた模様。

スティーヴン・ジェラード選手
「もしライセンスを持っていて、リーガプールの指揮をって話になったら、これまでの恩もあるから断るのは絶対に無理だろう。でも実際コーチに向いているのはキャラガーかもしれない。ヤツの方が見ている試合は多いし、試合を分析したりするのが好きなんだ。やる気だったらヤツの方が強いかな」

ご解任

下位に沈むFCメスは成績不振によりフランシス・デ・タッデオ・コーチを解任。

いいのか、それは

ヘタフェの会長ですら要らないと考えているウスタリ選手については、ヴァレンシアが興味を示している模様。

長い目で

昨日はベンチ入りもしなかったので、音楽なんぞを愉しみつつ居眠りをするというリラックス状態でノースロンドン・ダービーを観戦したダレン・ベント選手についてコモリ・ダイレクターは「長い目で見ている戦力ですから」と弁明している模様。

またスッチー

ジョン・コリンズだ、デュキッチだ、マルティン・ヨルだ、と囁かれているフルアム後任コーチですが、やっぱりスッチーやホドルさんの名前が割って入って来た模様。その他ふざけた名前ではデシャン氏。

そうですよね

フルアムのコーチという話についてイングランド・キラーは「ユーロを捨てて残留争いか?」と拒絶している模様。

必死です

バカ以外に興味がないというチェルスキーは、ピーター・ケニョンCEOとフランク・アルネセン・ダイレクターが直々に乗り出し交渉を行っている模様。ということで、ヴィジャ選手はオーナーですら「高いスキー」と主張しているので断念。

金を出すから監視する

アブラモヴィッチ・オーナーは、世界のどこへ遠征しても選手たちを監視できる高性能なモニター・システムを導入する模様。これによりホームであろうともアウェイであろうとも、デジタル回線を通じてトレーニングセッション等の仕事ぶりを視聴することが可能。チェルスキーの選手も色々と大変ですが、そんだけもらってるんだから文句は言えませんよね。

ナイスなオファーお待ちしております

ピニ・サハヴィ代理人がプレミアシップの4バカ・クラブとレアル・サンマリノに「ジオヴァンニいかがですか?」と売り歩いている模様。

交換

ニューカッスルは互いに選択ミスだったと痛感しているヴィドゥカ選手をベニ選手と交換しようと考えている模様。

ナメてんのか

リーガプールはトマス・ウイファルシ選手を、たったの75万ユーロで入手しようとフザけたこと考えている模様。

事実です

レアル・サンマリノの意向でベッカム選手を干したというカペッロ・コーチの主張についてホベルト・カルロス選手は「その通りだ」と答えた模様。

ホベルト・カルロス・ダ・シウヴァ選手
「シーズン当初にベッカムとの問題が起きたんだけど、それにはカペッロは一切関わっていないんだ。とにかく上層部の決定だからカペッロも従う以外にないもの。けど、まるでカペッロが干したかのように報道されて僕らは本当にビックリした。事実は全然違うんだ。でもダヴィドは偉かったよ。いつか必ず自分が必要とされる時が来るって、毎日落ち着いて過ごしていた。そのチャンスはチームが不調に陥った時に来たんだよ。カペッロは色んな対策を考えたけど、ダヴィドを戻す以外にないって決めたんだ。それでクラブが何を言おうが断固として戻したのさ。自分が悪かったわけじゃないのに、本当に済まなかったって頭まで下げてね。だからあの2人にネガティブな感情なんかない。僕はカペッロのイングランドには間違いなくダヴィドが選ばれると確信しているんだ。そして彼がキャプテンになると思う。カペッロが最も好む選手は、名前の大小じゃなく、トレーニングからして100%以上を出す選手だ。その代表といったらダヴィドじゃないか」

古巣と親友

ハットン選手が欲しいサー・アレックスは、レインジャースのウォルター・スミス・コーチに「800万でどうだっぺか?」と打診した模様。

ご栄転

フレブ選手にはデコさんの後釜としてバルセレソンから声がかかっている模様。

ポーカー市場

マクファーデン選手のローンについてストラカン・コーチは「その手にゃ乗らねぇべ」とコメントしている模様。

ゴードン・ストラカン・コーチ
「12月ってのはポーカーやってるみたいだべ。お前らメディアや代理人が散々ぱらはったりかませやがってな。うっかり乗っちまったら、とんでもねぇカードもらっちまう。そんなんで引っかかるほど甘かねぇぞ、オレは」

争奪

プレミアシップの8チームがQPRアカデミーGKリアム・オブライエン選手に興味を示しているようで、その中にはアーセナルやユナイテッドの名前も入っている模様。

元部下

レドナップ・コーチが本気で欲しがっているのは、クラウチ & デフォの元部下コンビだそうですが、クラブ側は2人いっぺんを穫る金は無いと考えている模様。

合格

ボルトンはテスト中のタミール・コーエン選手に合格を告げる模様。

安いか高いか

スポルティング・ブラガから750万ユーロで売りに出されているDFアルベルト・ロドリゲス選手にはヴィラとニューカッスルが手をあげている模様。

代理人仕事

ほぼ移籍だといわれているモモさんの代理人は「我々から移籍を要求することは100%ない」と明言している模様。

いい加減にしろ、お前ら

と、カマーチョ・コーチがレアル・サンマリノへの忍耐を失っているそうです。もちろんソルダード選手の件でございます。ちなみに選手本人は、移籍だったら買取を希望。

クラシコ・ネタ (1)

ラモン・カルデロン会長は「出っ歯のような最高のタレントがレアル・サンマリノでプレーしてくれたら言うことないですね」などと口走ってる模様。

クラシコ・ネタ (2)

ラモン・カルデロン会長は「出っ歯もメッシもレアル・サンマリノじゃポジションありません」などと口走ってる模様。

はいはい

プレーだけでなく私生活の脇も甘いリーセ選手をヴィラあたりへ売る予定のリーガプールは、レアル・サンマリノであまり起用されていない念願のハインツェ選手を穫りに行く模様。だから契約条項を確認したのかって話だぞ、うへへ。

オファーお待ちしております

適正価格ならエジソン・メンデス選手を売ると明言しているPSVには、バルセレソンが接近中。

さようなら (1)

コパ・デル・レイへ出る出ないでクラブともめたマニーチェ選手は、年内最後の試合となる今夜のエスパニョール戦では起用されないそうで、そのまま移籍となる模様。行き先はフィオレンティーナかインテルが濃厚。

さようなら (2)

リーグ戦で5試合出場したらスペイン国内でのローンはダメよというリーガ・エスパニョーラ規定を避けるため、昨夜のアルメリア戦には起用されなかったヘタフェのウスタリ選手の放出が確定。

嘘はいけません

グジョンセン選手の噂についてビッグ・サムは「十分なストライカーがいるので間に合っている」とコメントしている模様。そのストライカーたちの得点力が問題だよ。

サム・アラーダイス・コーチ
「これだけのストライカーがいることを感謝しなければならん。確かにグジョンセンとはボルトンで働いていたが、バルセレソンが手放すかどうかは誰にも分からんしな」

ミルズ仕事

ダニー・ミルズ先生はハル・シティ戦で退場処分を受けまして、この忙しい時に3試合ほどお休みになられるそうです。もちろんパーデュ・コーチは非常に怒っております。

アラン・パーデュ・コーチ
「シティとはローンの継続について話し合っていますが、それと同時にこのような事態を招く選手は如何なものかと考える必要があります。なにしろ3試合も起用できませんからね。この時期ということを考えて行動してもらいたいです。しかもラフプレーではなく暴言というわけですから許しがたいですよ、まったく」

子供殺し

ユナイテッドと契約できたマヌショ・コンサウヴェス選手は、サインした瞬間にサー・アレックスから「これでオラの倅だっぺ」と言われて大変に感激した模様。それがただの作戦だと気づくのに、そう時間はかかるまい。

マヌショ・コンサウヴェス選手
「アンゴラでヨロヨロやってた僕がマンチェスター・ユナイテッドのシャツを着ることになるなんて、どうして想像できる?まるで違う星へやって来たような気分がするよ。テストについては、最初の2日はビビりまくってた。でもチームの人とか選手の皆さんが気軽に声をかけてくれて緊張をほぐしてくれたんだ。だから実力を発揮できたんだと思う。サインしたからって輝く未来が待っているとは限らないけど、ここで成功するんだって強い意志があればユナイテッドの重要な一員になれると信じている」

蹴りたい

アウェイならどこへ行ってもヒドい野次を飛ばされるわけですが、ロイ・キーン・コーチは「毎回カントナ・キックをやろうかと思ってる」と正直な心情を吐露した模様。

ロイ・キーン・コーチ
「もちろんしないよ、するわけない。とにかく忘れるようにしてるんだ。でも人間だからね、我慢の限界だってある。先週でいったらキャシュリー・コールがそんな気分だったんだろう。そんな彼には徹底的に罰せよって声が飛んでいる。でもな、多少の反撃ぐらいはいいんじゃないかと思うぞ。カントナ・キックするよりはマシだろう。オレなんか何度やろうかって思ったか。それこそどこへ行っても‘この野郎’って感じたさ。エリックがああしたのも‘いい加減にしやがれ’って気持ちになったからじゃないか」

影が薄い (1)

リーガプール・オフィシャルショップ12月期のレプリカシャツ売り上げ枚数は、ここまでで約1万5000着だそうで、その1/3が9番だった模様。これまでナンバーワンだった8番は2位へ転落。

影が薄い (2)

ちなみにシティではエリクション・クリスマスパックなる商品がダントツの売り上げだそうです。なぜスティーヴン・アイルランドのスーパーマン・パンツを売らないのか?

お気の毒に

インテルによるエラーノ捕獲作戦が表面化しましたが、イタリアでは「シティも気の毒だな。こりゃ逃げられないぞ」と同情の声が寄せられている模様。

断末魔

当初の予想を上回る運転資金が必要なことに愕然としているリーガプールのオーナーたちは、2月に約3億ポンドの負債を返済しなければならないことから、ドバイ・インターナショナル・キャピタルへのクラブ譲渡を検討している模様。

誰も走らない

PSG時代に出っ歯とプレーしたことのあるアルテタ選手は「ハッキリ言って走らない選手だけど、ボール扱いは凄かった」と論評している模様。

ミケル・アルテタ・アルマトリアイン選手
「出っ歯、ロベール、ジェイ=ジェイ、バカ、ベナルビア、誰も走りやしないよ (笑)。でもボール扱いは凄かった。出っ歯なんかウォーミングアップの時にファンのために物凄い曲芸を見せていたんだけど、あれなんか僕がやったら骨が折れちゃうね」

復帰

ビリー・デイヴィス政権下では5名の選手がローンに出されたダービーですが、クマさんはその5名のプレーぶりを全てチェックし、戻すかローン続行か決める模様。なおバーンズリーでプレーしているリューイン・ニャタンガ選手の復帰は既に決定。

ポール・ジュウェル・コーチ
「極端な人手不足に陥っているのは否定できない。もしローンの5名が手もとにあったら、ここまで選択に悩むこともなかったろう」

稼ぎ時

サンパウロはアドリアーノ選手のレプリカ・シャツを売りに出したようで、オフィシャル・ショップには長蛇の列が出来た模様。ちなみに背番号は10。

兄弟は他人のはじまり

カカー弟としか認識してもらえないヂガン選手が「そういう呼び方はやめてくれ」とクレームをつけている模様。

ホドリゴ・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー弟"
「僕と兄貴は別の人間だ。カカー弟だなんて呼ばれたくないよ。もうそんな言われ方にはウンザリだ。早くセリエAで実績を積んで、兄貴を‘ヂガンの兄’へと追い込んでやる」

リストラ

ユーヴェは戦力外のクリシート、ルベン・オリヴェラ両選手をジェノアへ、ベジクタシュへブムサン選手を、アルミロン選手はリーヴェルへ処分する模様。

相棒

ヴィラ・リザーブのマーク・ディレイニー・コーチが、メルベリ選手の移籍シガンの理由はサイドバックへのコンバートであると指摘。

マーク・ディレイニー・コーチ
「オロフはヴィラが引き入れた最高のフットボーラーの1人だ。常に110%以上の力でチームに奉仕するところはサウスゲイトと同じだよ。あの年齢になってサイドバックへのコンバートを受け入れるかどうかは、本人の気持ち次第としか言い様がない。でも僕は彼がセンターでこそ華だということを知っている」

歓迎します

クラシコの結果如何ではジョゼさんに電話となる可能性が高いことについてデコ選手が「いらっしゃい」と歓迎している模様。

アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ "デコ"選手
「ジョゼはバルセレソンでも自分のやり方を押し通すだろう。全てがトロフィーを穫るための道なんだ。ファンもタイトルを望んでいるから、きっと歓迎されるはずだ。もちろん僕だって幸せな時間を共有した親友でもあるから喜んで迎えたい。来てくれたら最高だね」

とんでもない

出番の減ったサヴェージ大先生にオファーが来そうな空気がムンムンですが、ローヴァーズ側は「怪我のせいで機会が減っているだけだ」と放出を拒絶。

心から応援していますよ

ミラノ・ダービーでラニエリさんが期待している結果は、当然ながらミランの勝利です。

クラウディオ・ラニエリ・コーチ
「そりゃ我々に有利な結果が出て欲しいので、どちらに勝って欲しいかは言うまでもないでしょう。そうなってくれたらと願ってるんですがね」

仲いいですね

反暴力法の強化に抗議するインテルとミランのウルトラは、ダービーでの応援を拒否した模様。

喜んで

レインジャースのウォルター・スミス・コーチは「ストラカンにアドバイスなど必要ないだろうが、もしバルセレソン対策の参考になるなら、私が獲た全ての情報をお教えしよう」と発言している模様。

トリオで

リーヴェルと同様にチーム大改造を敢行するボカですが、ユーヴェは補強のチャンスとロドリゴ・パラシオ選手の他にバネガ選手やマイダナ選手も捕獲に向かう模様。

メディアの調査網

ミランは2人の若手ブラジウ人をチェックしているそうですが、個人名は明かさなかった模様。そこでメディアはあっちこっちに調査をかけ、それはポルトゲーザFWディオゴ選手とサンパウロMFエルナネス選手だと突き止めちゃいました。

空撃ち

移籍するたび調子が悪くなっていくカラッチョーロ選手ですが、人手不足のラツィオが補強を希望しており、サンプドリアに350万ユーロでの共同所有をオファー。

ローン (1)

サンプドリアFWサルヴァトーレ・フォティ選手が6ヶ月ローンでメッシーナへ出向。

ローン (2)

代表時代の戦力を補強ターゲットにしているマクリーシュ・コーチは、遂にボスへフレッチャー選手をお願いする模様。

ボルトン大ピンチ

バカはシティとチェルスキーの一騎打ちとなっていますが、ここへ来てレドナップ・コーチがディウフ選手の買取に乗り込んできた模様。

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