Information
Archives
おめでとうございます

カペッロさんが4年半契約・年俸650万ポンドでイングランド代表コーチに就任。

<ご指名のスタッフ>
アシスタント:フランチェスコ・バルディーニ、イタロ・ガルビアーティ
GKコーチ:フランコ・タンクレディ
フィットネス・コーチ:マッシモ・ネリ

レイモン・ドメネク・ストーカー
「私は自国のコーチを蔑ろにし、カペッロ君やエリクション君のような外国人を安易に選んだFAは自らのクビを絞めたんだと思っている。イングランド人選手の特性やメンタリティを誰よりも理解しているのはイングランド人自身じゃないか。なのに自分の国の人間を率先して否定するような行為は理解しがたい」

ブライアン・バーウィックCEO
「ファビオ・カペッロ氏がイングランド代表コーチを引き受けてくれたことを心から喜んでおります。新しいコーチの選定にあたり、我々はワールドクラスの指揮官を連れて来るとお約束しました。その答えがファビオ・カペッロ氏であります。まさに勝者と呼ぶに相応しい方であり、氏の20年に渡るキャリアが、それを証明しています。これまで率いたあらゆるクラブを勝たせた彼の情熱と責任感が我々のチームへも利益を齎すであろうことは、私もサー・トレヴァー・ブルッキング氏も全く疑いませんでした」

フランコ・タンクレディGKコーチ
「とても嬉しい気持ちがある反面、大変に厳しい仕事になると覚悟をしています。なにしろトップ4と呼ばれるクラブのキーパーは全て外国人がプレーしていますし、控えまでそうだったりしますからね。しかし困難であればあるほど、その挑戦には価値があると考えています」

ジャンニ・リヴェラ氏
「カペッロがイングランドで何らかのタイトルを穫ることになれば、海外で成功したイタリア人として2つ目の勲章を手に入れるだろう。イタリアを倒してそれを達成するなんてハメにならんことを心から願っているがね」

ディノ・ゾフ氏
「ようやくイングランド人にも代表チームで夢を見る機会が訪れたわけだよ。イングランドの人、安心しなさい。エリクションなど目じゃないほどの可能性を見せてくれるはずだ」

アリーゴ・サッキ氏
「イングランドが心底勝ちたいと願っているのであれば、そのために最も必要な男を捕まえたってことです。まさに理想的な人事と呼べるでしょう」

クラウディオ・ラニエリ・コーチ
「これでイングランドが物笑いのネタにされることもなくなるでしょう。世界の至る所で尊敬され、また怖れられるチームに変貌するはずです。ワールドカップでの優勝も冗談じゃなくなりますよ」

スティーヴ・マクラーレン前コーチ
「新任のコーチの成功をお祈りするのは言うまでもないことです。常々言って来たように、イングランドには優れた戦力があります。彼らの力で国の誇りを取り戻してくれると信じています。イングランドを率いたことは私にとって大変に大きな名誉でした。カペッロ氏も私と同じように感じていただけたら幸いです」

アヴラム・グラント・コーチ
「私はジョン・テリー以上のキャプテンシーを持った選手を知らない。チームが苦境に陥ったり、誰かが困難に直面しているとき、真っ先に手を差し伸べるのが彼だ。こんなに偉大なキャプテンを見たことがない。私は賢明なカペッロ氏が、その事実に気づいていないはずはないと確信している」

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「イングランドの仕事がどんだけ大変かは2分もやってみりゃ気づくっぺ。誰がやったって苦労すんなぁ目に見えてんな。あのチームを期待どうりに勝たせんなぁ並大抵のことじゃ無理だってからに。だどもファビオにゃ経験って武器があっからよ。オラ、代表のコーチってのは経験も実績もあって、年寄りでもなけりゃ若造でもねぇぐらいのヤツがやんのが一番いいって言ってきたっぺ。ファビオなんかまったくその通りじゃねっぺか。あいつなら選手だって黙ってついてくるってからに。英語?オメェらが考えてるよか喋れっぺ。これまで何度も会って話してるけんども、1度だって困ったこたねぇ。ラファなんかロクすっぽ話せなくてリーガプールじゃ苦労したみたいだけんどもな、ファビオにゃそんな心配ねぇ」

ご愁傷様です

ボルトン戦を担当したクラッテンバーグ主審に罵詈雑言を浴びせてしまったサー・アレックスには、FAより2試合のベンチ入り禁止処分と罰金5000ポンドが言い渡された模様。なおベンチ入り禁止の適用は12/29のハマーズ戦と元旦のバーミンガム戦。

FA広報
「ご本人様が弁明の機会を放棄いたしましたので、報告書とビデオによる査定を行いました」

ドライな関係で

カペッロ・コーチは「選手とは決して友人にはならない」と主張している模様。

ファビオ・カペッロ・コーチ
「私は選手とのコミュニケーションは欠かさないが、だからといって友だち付き合いしてやるほど甘い人間じゃない。もし私が特定の誰かと仲好くなってしまったら、そうでない選手たちは必ず嫉妬をするものだ。その感情はすぐに‘仲好しだから使われてんだろ’と悪い方向へと広がってしまう。コーチなんてものは適度に控え目でありながら、強い人格をもって選手たちの尊敬を勝ち取る必要がある。チーム力を上げる秘訣?そのためには、まず最初に選手の弱点を見つけなきゃダメだ。しかし、それは指摘された本人が何のためにそんなことを言われるのか理解している場合にだけ効果を発揮するだろう。レアル・サンマリノの時でいったら、ごく潰しがいい例だ。ある日、彼に向かって‘君はシュートに自信があるか’と尋ねた。‘そりゃもう’というのが彼の答えだったんだが、そこで私は‘いや、君はがむしゃらに撃ってるだけだろ’と指摘してやった。フットボールにおけるシュートには色んな形がある。キック1つとったって、足のどこで撃つかで弾道が変わるんだ。彼は向上心のある素晴らしい若者だったので、すぐに懸命に練習を始めた。その結果、見違えるほどのシュート力を身につけてくれたんだ」

再就職

代表コーチの人選を行っているブルガリアは、5人の外国人コーチと2人のブルガリア人コーチを候補に挙げているそうで、そのリストにはヴェナブルズ氏の名も入っている模様。

罰金

UEFAはヨーロッパのコンペティションでファンが粗相をやらかしたアンデルレヒトとラツィオに1万8000ユーロずつ罰金を請求した模様。

男の決断

DCユナイテッドから1000万ドル級の話をもらっていたヴェロン選手ですが、幸せはお金で買えないとエストゥディアンテス残留を決めた模様。

ファン・セバスティアン・ヴェロン選手
「そりゃ目ん玉飛び出るくらいの凄いお金だったさ。だけどな、幸せってヤツは幾ら持ってるかじゃなくて、どれだけ楽しく毎日を過ごせるかってことなんだ。それがここにある限りは、去る理由なんぞない」

もうどうなってるッチ

ディナモ・ザグレブはバルセレソン、チェルスキー、アーセナル、ヴェルダー、バイエルン、デポルティヴォ、ユナイテッドらがオファーを持って来ていると主張。デポルは何を考えてるんでしょうかね。

毎日が地獄

正直レーマンとの日々はどうなのか?と突っ込まれたアルムニア選手は「やりにくくってしょうがないよ」とボヤいていた模様。

マヌエル・アルムニア・リヴェロ選手
「ああいう人間と共に過ごすのは、ちょっと勘弁させてもらいたい。僕がサブだった頃は何ともなかったんだ。ちょっと使われるようになったら、あの態度でしょ。まったく針の筵ってヤツでね。ただ、これもジャングルで生きて行くには受け入れなきゃならない掟のようなものだと考えているんだ」

地獄へようこそ

PSGで出番のない地獄を味わっているシルヴァン・アルマン選手ですが、出番と引き換えにファンから野次られるという壮絶な地獄が待っているヴァレンシアへ行くつもりだそうです。なお公式なオファーは既に出ている模様。

プライドを棄て

バイエルンはポスト・ヒッツフェルトとして元オランダ代表コーチと現オランダ代表コーチを検討している模様。ちなみに2人はミランのチームメイトでした。

インテル発明

インテルがダニエウ・カルヴァーリョ選手をゲットという話題についてCSKAモスクワは「いい加減なことを言うな」とイタリア・メディアを批判している模様。

CSKAモスクワ広報
「ダニエウ・カルヴァーリョが我がクラブを去るといった根も葉もない噂が出回っておりますが、我々は2009年までのオプション契約を結んでおります。この話だけでなく、いわゆるブラジウ人に関わる憶測の類いが一刻も早く収束してくれるのを願っております。もはやメディアの捏造ぶりは芸術の域と呼べるでしょう」

来るわけねぇだろ

ランパード選手の移籍の件を突っ込まれたラニエリさんは「むしろメッシとカカーと出っ歯が欲しいです」などと口走った模様。

クラウディオ・ラニエリ・コーチ
「フランクがラニエリのチームへ行くという面白い記事を沢山読みましたが、真実なわけがありません。もちろん私だってユーヴェにメッシやカカーや出っ歯がいてくれたら、どんなにいいかなぁと思ってますよ。しかし全てはお金に行き着いてしまうんです。カンピオーネを連れてくるには倒れそうなほどのお金がかかります。これはユーヴェの問題というより、現在はイタリア全体の問題となりつつあります。ですから、フランクなど穫りたくたって穫りに行けないんですよ」

争奪

ウィガンとボルトンがクルー・アレクサンドラMFギャリー・ロバーツ選手を奪い合っている模様。

ご就任

ウクライナ代表を辞めたオレグ・ブロヒン氏が、FKモスクワのコーチに就任。

今さらなにを

レガ・カルチョの上層部はフットボール・レベルの向上や放送権分配の問題を解決させるには、セリエAを18チームへ、セリエBを20チームへと削減した方がいいと考えている模様。

アントニオ・マタレーゼ会長
「真にイタリア・フットボールの利益になる改革について議論を始めることは極めて重要であり、もはや他に選択の余地はないと考えております」

いっそ現役で

ジダン氏が近い将来カンテラの指導者としてレアル・サンマリノへ戻ることも考えている模様。子供らは大喜びだ。

ジネディーヌ・ジダン氏
「とくに計画を立てている訳じゃないんだけど、おそらく実現する話だと思う。もっともオフィスで座ってたり、偉そうな顔で選手を仕切る柄じゃない。現役の時はやりたくでもやれなかったことで役に立ちたいと考えているんだ。それが何かは明白だよ。僕がフットボールを通じて獲たものを子供たちに伝えたいんだ」

マンマミーア

息子のイングランド代表コーチ就任について母カペッロは「なにを血迷ってんのかね、あのバカ息子は」と大変にご不満だそうです。

エヴェリナ・トルトゥル氏
「なんだってわざわざ苦労するような仕事を選ぶんだろうね、あれは。メディアは息子のことについて、あることないことヒドい言い草するに違いないんだ。あぁ、我が家の平和な時間は終わっちゃったよ。ウマく行ってくれたらいいけど、ちょっとでも躓いたら袋叩きは目に見えてるもの。あたしゃ80だよ。この歳で子供のことで悲しい思いはしたかないってば」

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「ベストなコーチが欲しいと願っている方々には、カペッロこそお望みの1人であると自信を持って言い切れます。彼についてはよく知ってますよ。なにしろセリエAで10年間も敵として戦い合った人物ですから」

スティーヴ・コッペル・コーチ
「正直悲しい気分だ。そんなにイングランド人のコーチはダメかね?もちろんカペッロの実績は凄い。イングランド人だったら文句なかったろう。しかし今回の処置で、イングランド人コーチが国の頂点に立つことを一層難しくした気がする」

トニー・アダムス・アシスタント
「カペッロの能力云々に口を挟むつもりはない。誰が見ても凄いコーチだ。私だって目標とする人だよ。しかし、この国の代表コーチに選ぶかと問われたら、答えはノーだ。なぜならイングランド人に率いて欲しいからさ。好いイングランド人コーチはいるんだけどね。そういう人に目を向けるべきだったんじゃないかと思うよ」

ポール・インス・コーチ
「いい外国人コーチが来たと喜んでる場合じゃないよ。これは嘆くべき事態だ。国内にだってポストに相応しい人は沢山いるんだよ。しかしカペッロの経歴を考えたら、誰だって魅力的な人だと感じてしまうだろう。それでイングランド人だったら最高だったのにな」

ギャレス・サウスゲイト・コーチ
「エリクションのもとでプレーした時は外国人だからどうこうって気持ちはなかったけど、そこから考えが変わって来ているんだよね。やっぱりイングランド代表はイングランド人が率いてナンボなんだよ。それ以外の選択なんかあっちゃいけないんだ」

レスリー・マーク・ヒューズ "スパーキー"コーチ
「イングランドにとって代表コーチというのはキャリアの頂点じゃないか。その座を簡単に外国人へ渡してしまうってことは、自国のコーチのキャリアアップを難しくさせる事態を招く。英国人の1人として非常に残念な気持ちだ」

ひぃ〜

レアル・サンマリノが年齢問題で味噌をつけたサンパウロDFブヘーノ選手は、よりによってバイエルンなんぞがゲットしてしまったそうです。移籍金は推定1200万ユーロで、元旦には2012年までの契約書にサイン。

またまた

ウェスリー・ブラウン選手へのオファーについてビッグ・サムは「放出かどうかも分からんのに交渉は出来ん」と逃げ回っている模様。

サム・アラーダイス・コーチ
「ユナイテッドが本当に手放してくれるのか私には全くわからない。そういう立場の選手に固執しててもしょうがないじゃないか。我々としては穫れる可能性のある選手へ行きたい」

ご成約

ユヴェントスは100万ユーロでブロンマポイカルナに所属するスウェーデンU-18代表MFアルビン・エクダル選手との取引をまとめた模様。なおユーヴェ加入後は、ただちにローンで修行に出されるそうです。

満額で

ルカレッリ選手にはスパーズも興味を示しているそうですが、シャフタールはリヴォルノから購入した価格と同等の移籍金を希望。それは推定1000万ユーロ。

それなら

ルカレッリ選手にはローンという可能性も出てきたので、金欠フルアムも名乗りをあげた模様。

バカ丸出し

これがチェルスキーのクリスマスパーティのドレスコードだそうです。この恰好で家から来るんだな、みんな。

26番、8番、14

ちなみに14番はローマ皇帝のつもりだそうです。

ラウールさん

プロモーションのお仕事とはいえ、こんなことしてるんですね。

ラウール・ゴンサレス・ブランコ選手
「あれだけメディアからプレッシャーかけられているのに全く動じないなんて凄いよ。謙虚な気持ちとか真面目に働く姿勢とかがそうさせているんだろう。とにかく人柄が好いって印象だね」

ご延長

アトレティコはレオ・フランコ選手の負傷により当分の間は出番があるアッビアーティ選手について、来季も引き続き借りたいとミランへ打診する模様。

辞めたい

ドルトムントでのプレーは今季限りと考えているセバスティアン・ケール選手には、アトレティコが興味を示している模様。

辞められない

出番を獲るなら移籍が一番ですが、サルガド選手にとっては非常に難しい決断だそうです。

ミゲル・アンヘル "ミチェル" サルガド・フェルナンデス選手
「わかってる。わかってんだよ、そんなことぐらい。そりゃ移籍したいって言ったら、どこかは声をかけてくれるだろうよ。でもな、9年もレアル・サンマリノにいたらさ、今さら他でプレーするなんて考えられねぇんだよ。だから頑張るんだって、ここで。まだ諦めちゃいないよ」

もう、こう呼んでもいいか

イングランドのカペッロ・コーチは、イングランド人の副官としてサイコを採用したいそうですよ。

明らかに警官より恐い

ナイトクラブで酔っぱらった挙げ句に大乱闘をやらかし逮捕されたエトゥフ選手には、ロイ・キーン・コーチから取調官より厳しいお叱りがあるそうです。なんまんだぶ、なんまんだぶ。

そこが間違い

キルベイン選手の左サイドバックという苦肉の策を考えついたのはクリス・ハッチング前コーチでしたが、ブルース・コーチは「それが大きな間違いだ」と補強に向かわなかったフロントを含めて脇の甘さを指摘。

スティーヴ・ブルース・コーチ
「ケヴィンはピッチに立ったら死ぬまで走り倒すプロ中のプロで、私も昔から大好きな選手だ。しかし彼にサイドバックをやらせたのは明らかに大ポカだと思っている」

オファーお待ちしております

ただでオーウェン選手を失うのを恐れたニューカッスルは、800万ポンドからオファーを受け付ける模様。ちなみに、これまでオーウェン選手1人に費やしたコストは3000万ポンド以上だそうです。

拒絶

そんなオーウェン選手が欲しかったエリクション・コーチですが、怪我の多さを懸念するタクシン・シナワトラ会長によって却下された模様。

ああ言えばこう言う

投資しただけの見返りをよこせと厳しく問い詰められているラファさんは「ヴィラやニューカッスルだって金遣ってんじゃん」と居直ってる模様。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「大部分の人は‘投資したんだから優勝しろ’と主張しているが、投資をしているのは何も我々だけではない。ヴィラやニューカッスルのような優勝が目標ではないクラブですら相当のお金を用いているじゃないか」

ブッフォンと呼んでください

カペッロさんのご就任について口八スさんは「私は代表やめてません」とアピールしている模様。

デイヴィッド・ジェイムズ選手
「コーチが代わって色んな面が一新されるのは好いことだよ。その新しいコーチに必要とされるなら幸いだね。代表から身を引く気持ちなんざサラサラないし。かといってベンチでもいいなんて考えはないんだ。ここが男心の複雑さってヤツだな、うん」

やっていただけるなら

ユーヴェのジョヴァンニ・コボッリ・ジリ会長は、ネドヴェド選手に続ける意志があるなら新しい契約を手渡す意向。

ご承認

FA理事会はカペッロさんとの契約にゴーサインを出した模様。

エイドリアン・ベヴィントン広報
「我々は数日間を費やしカペッロ氏のアドバイザーと話し合いを行ってきました。理事会も彼を承認しています。引き続き交渉を行いますが、契約の障害となる問題など存在せず、非常に前向きな状況であるとお話しできます」

どうかひとつ

ほぼイングランド代表コーチに就任するカペッロさんですが、現在解説者として契約しているRaiSportは、ユーロ本大会が終了するまで続けて欲しいと考えている模様。

マッシモ・デ・ルカ・ダイレクター
「イングランドからの正式な発表を待たなければいけませんが、ユーロまではどうにか続けて欲しいと願っていますから、実現に向けてあらゆる努力を行います」

さっそく、この方が

イタリアのストーカーと化している自称名将がカペッロさんのイングランド代表仕事に難癖をつけている模様。

レイモン・ドメネク・コーチ
「FAの態度は全てのイングランド人コーチに対する最悪の侮辱行為だ。なにが楽しくてスウェーデン人やイタリア人に仕事を頼みに行くんだね?これは国内の指導者に向けて‘あんたらは無能でどうしょうもないから外人を連れて来るよ’と堂々と宣言したも同然だ」

さらに、もうひと方

今年いっぱいでサントスとの契約が終わるルシェが、プレミアシップ方面からオファーが来たということで、更新はしないと明言した模様。

ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ・コーチ
「この瞬間から私の仕事に興味を持つクラブとの話し合いは解禁だ。もちろんイングランドのクラブだって対象だよ。ここで去ろうと決めたのは、次の2シーズンに関するプランについてクラブ側と意見が一致しなかったからだ。ここで大事なのはあくまでもクラブの意向にあるので、私は彼らの考えを尊重したい」

退団濃厚

ヴィラはルーク・ムーア選手へ2009年までの契約更新をオファーしましたが、思いっきり断られた模様。

マーティン・オニール・コーチ
「我々の希望で更新をオファーしたんだが、本人はそれを受け入れてくれなかった」

ご延長

チェルスキーとアヴラム・グラント・コーチは、新規の4年契約を結んだ模様。

ラッキーだったな

規律違反により1試合の謹慎と2万5000ユーロの罰金を喰らったオリヴァー・カーン選手ですが、ギュンター・ネッツァ氏は「甘い」とバイエルンの対応を批判。

ギュンター・ネッツァ氏
「私だったらもっと厳しい罰を言い渡すし、当然キャプテンの地位も剥奪だ。彼はチームにおける自分の役割を全く理解していない」

お元気そうで

今季限りが濃厚なヒッツフェルト・コーチですが、エッフェは「アルミン・ヴェクがいいんじゃねぇの?」と軽く言っちゃってる模様。

シュテファン・エッフェンベルク氏
「ヒッツフェルトが続けるかどうかは知らんよ。ならば当然いなくなることも考えとかなきゃいけないわな。そうなったらアルミン・ヴェクなんてどうよ?だってチャンピオンズリーグを経験しているしさ、きっと好い仕事すると思うんだ」

離脱

ローヴァーズDFアンドレ・オーイェル選手はハムストリングの負傷で約4週間の離脱。

ラストシーズン

ファンデになってから起用される機会が減ったテミュ・タイニョ選手は、今季限りでスパーズを離れる意向。

大ダメージ

腰を傷めながらも騙しだましプレーして来たハマーズFWカールトン・コール選手ですが、ここへ来て本格的に悪化した模様。

再挑戦

ダービーで最も名前の通っているタレントはケニー・ミラー選手ですが、そんな彼にはローマが最接近して来ている模様。お値段は350万ユーロほどと、働きぶりの割には非常にリーズナブルとなっております。

緊急補強

膝の負傷でフレイ選手が倒れたフィオレンティーナと、カリッソ問題で我慢の限界に達したラツィオが、パレルモGKフェデリコ・アリアルディ選手にオファーを出す模様。なおラツィオはアッビアーティ選手やアメリア選手も検討中。

合意

CSKAモスクワMFダニエウ・カルヴァーリョ選手は、来季からのインテル移籍に合意。契約期間は4年。

代理人仕事

セヴィージャへは8割がた行くと報じられたウイファルシ選手ですが、別の代理人は「そんな交渉はしていません」と主張。

ジョルジオ・デ・ジョルジス代理人
「まったく事実と反する話です。セヴィージャは夏に興味を示しましたから、また何らかの話を持って来るかも分かりませんが、余程のことがない限りフィオレンティーナを去りません」

ローン

ストライカーが余っているという他チームからすると羨ましいサンプドリアですが、カラッチョーロ選手かボナッツォーリ選手をローンで放出する模様。行き先はおそらくトリノ。

ジュゼッペ・マロッタ・スポーツダイレクター
「ストライカーについては人が余っている状況なので、カラッチョーロかボナッツォーリには他でプレーしてもらうことになろう。トリノが興味を示すなら、テーブルにつく備はできている」

戦力外

バーミンガムDFマーティン・テイラー選手は、マクリーシュ・コーチより戦力外を言い渡された模様。

アレックス・マクリーシュ・コーチ
「名乗りを上げてくれたクラブへ行ってもらうことになるだろう。幾つかオファーは来ると思うが、私はQPRあたりだと思う」

反省しました

ローマはフェッラーリ選手への条件を多少は改善させたようで、代理人は「契約更新は近い」と発言している模様。

視察中

サイドを強化したいフィオレンティーナは、フローニンヘンでプレーしているブルーノ・シルヴァ選手をチェックしている模様。

帰国

気候の問題で3月まで試合がないウクライナリーグですが、ユーロを目指すルカレッリ選手は非常に焦っているそうです。

クリスティアーノ・ルカレッリ選手
「クラブの人も僕のユーロへの希望は理解してくれている。3月から5月までのたった10試合でドナドーニに査定してもらうのは無理だよ」

イタリアン・ジョブ

イタリアでタレントを物色しているQPRは、パルマのフェルディナンド・コリー選手に声をかける模様。

ノー・ムーブ

冬のマーケットでは複数のクラブから狙われそうなパルマMFルカ・シガリーニ選手ですが、ギラルディ会長は「手放したら降格しちゃう」と今季中の売却を否定。

オファー

アタランタはレッチェMFハイメ・アンドレス・ヴァルデス・サパタ選手にオファーを出す模様。

Copyright © 1997-2007 0-0 <empate>. All Rights Reserved.
Apple, the Apple logo, and Mac are trademarks of Apple Computer, Inc., registered in the U.S. and other countries.
The Made on a Mac Badge is a trademark of Apple Computer, Inc., used with permission.