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〜こりゃ、たまらん〜 イングランド・プレミアシップ第15週

スーペル・ボロ 2-1 アーセナル
ウルトラ・ボロの得点:4分pストゥアート・ダウニング、72分トゥンジャイ・サンリィ
アーセナルの悪あがき:90分トマス・ロシツキ

ギャレス・サウスゲイト・コーチ
「喜んでいい勝利なんだけど、この1試合だけ成功したって意味がない。常にこれだけの結果を出し続けなきゃダメなんだ」

ジェレミー・アリアディエル選手
「モチヴェーションは凄かったよ。何がなんでも3ポイントだもの。この勝利は本当に自信になる」

ストゥアート・ダウニング・コーチ
「まさか首位のチームから3ポイント奪えるとはね。これはただの勝利じゃない。今後に大きく影響する試合になったんじゃないのかな。ミドルスブラはビッグクラブとの対戦じゃそれなりにやれるんだけど、こういう内容を他の試合でも続けたいよ」

ボルトン・ワンダラーズ 4-1 ウィガン・アスレティック
ボルトンの得点:3分OG (ポール・シャルナ)、37分ケヴィン・ノーラン、70分ケヴィン・デイヴィス、89分バカ
ウィガンの得点:14分ダニー・ランサート

トテナム・ホットスパー 2-1 マンチェスター・シティ
スパーズの得点:45分パスカル・チンボンダ、83分ジャーメイン・デフォ
シティの得点:61分ローランド・ビアンキ
赤紙:82分スティーヴン・アイルランド (シティ)

ブラックバーン・ローヴァーズ 0-1 ウェスト・ハム・ユナイテッド
ハマーズの得点:52分ディーン・アシュトン

アラン・カービシュリー・コーチ
「イーウッド・パークでローヴァーズを倒すのは並大抵のことじゃない。ここ3シーズンは一貫して優れたパフォーマンスを見せているチームだしね。我々にとってはボーナスみたいな勝利だよ。これだけの負傷者がいながら、よく戦ってくれている。私は選手たちに感謝しなきゃいけないだろう。あまりプレーのチャンスはないと感じていた選手たちが、このまま定着しようと必死に頑張っている」

難儀したぜ

セリエA第15週:ユヴェントス 1-0 アタランタ・ベルガモ at オリンピコ

ユヴェントスの得点:86分パヴェル・ネドヴェド大先生

クラウディオ・ラニエリ・コーチ
「インテルもローマも明らかに我々より強いチームですが、どうにか食らいついて行ければと願っています。なんといっても我々はユーヴェですから。アレックスではなくイアクィンタを先発させたのは彼のコンディションが非常に良好だったからに他なりません。それにしても厳しかったですね。アタランタは急所を突くウマさがありますからハラハラしましたよ」

ルイジ・デル・ネーリ・コーチ
「私のユーヴェ戦の成績は散々なんですが、それだけの対戦数があるということは、私だってそれなりのコーチだってことでしょう (笑)。まぁ、ポイントに関しては他でどうにかしますよ」

ユヴェントス
GK1:ジャンルイジ・ブッフォン
DF5:ジョナサン・ゼビナ
DF33:ニコラ・レグロッターリエ
DF3:ジョルジオ・キエッリーニ
DF28:クリスティアン・モリナーロ
MF23:アントニオ・ノチェリーノ
MF6:クリスティアーノ・サネッティ
MF11:パヴェル・ネドヴェド (91分-30:チアーゴ・カルドーソ・メンデス)
MF20:ラファエレ・パッラディーノ (46分-32:マルコ・マルキオンニ)
FW17:ダヴィド・トレセゲ
FW9:ヴィンチェンツォ・イアクィンタ (46分-10:アレッサンドロ・デル・ピエーロ)

アタランタ・ベルガモ
GK30:フェルディナンド・コッポラ
DF26:マキシミリアーノ・ペッレグリーノ
DF80:モリス・カロッツィエーリ
DF27:ダニエレ・カペッリ (60分-3:マヌエル・ベッレーリ)
DF6:ジャンパオロ・ベッリーニ
MF7:アドリアーノ・フェレイラ・ピント
MF15:ディエゴ・デ・アシェンティス
MF17:ティベリオ・グァレンテ (72分-21:フェルナンド・ダミアン・ティッソーネ)
MF22:シモーネ・パドーニ (65分-23:アントニオ・ランジェッラ)
MF72:クリスティアーノ・ドニ
FW33:セルジオ・フロッカーリ

アルビトロ:ダニエレ・オルサト

レコバでございます

セリエA第15週:インテル 4-0 トリノ at ジュゼッペ・メアッツァ

インテルの得点:38分rズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"、50分フリオ・リカルド・クルス、52分ルイス・アントニオ・ヒメネス・ガルセス、76分イヴァン・ラミロ・コルドバ・セプルヴェーナ

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「まだ半分も過ぎていないのにスクデット、スクデットっておかしいよ。差は開いてくれた方がありがたいが、いかんせん君らは性急すぎる。この先どこに落とし穴があるのかわからんじゃないか。常に慎重でいないといかんよ」

インテル
GK12:ジュリオ・セサール・ソアレス・デ・エスピンドーラ
DF13:マイコン・ダグラス・シシェナンド
DF2:イヴァン・ラミロ・コルドバ・セプルヴェーナ
DF23:マルコ・マテラッツィ (60分-30:ヴィクトル・ウーゴ・ゴメス・パソス "ペレ")
DF26:クリスティアン・ユーゲン・チヴー
MF19:エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ
MF16:ニコラス・アンドレス・ブルディッソ
MF4:ハヴィエル・アデルマル・サネッティ
MF31:セサール・アパレシド・ホドリゲス (46分-11:ルイス・アントニオ・ヒメネス・ガルセス) (77分-21:サンティアゴ・エルナン・ソラーリ)
FW8:ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"
FW9:フリオ・リカルド・クルス

トリノ
GK1:マッテオ・セレーニ
DF2:ジャンルカ・コモット
DF21:チェーザレ・ナターリ
DF22:マルコ・ディ・ロレート
DF15:パオロ・エルナン・デッラフィオーレ
MF8:シモーネ・バローネ
MF27:パオロ・サネッティ
MF23:サルヴァトーレ・ランナ (56分13:ヴィンチェンツォ・グレッラ)
MF10:アレッサンドロ・ロシーナ (64分-4:アルヴァロ・アレハンドロ・レコバ・リヴェーロ "チーノ"復讐)
FW17:ダヴィド・ディ・ミケーレ
FW9:ニコラ・ヴェントラ復讐 (61分-30:ロベルト・ステッローネ)

アルビトロ:マッシミリアーノ・サッカーニ

トッティさん、お元気そうで

セリエA第15週:リヴォルノ 1-1 ASローマ at アルマンド・ピッキ

リヴォルノの得点:6分ディエゴ・トリスタン・エレーラ
ローマの得点:5分ダニエレ・デ・ロッシ

ジャンカルロ・カモレーゼ隊長
「ローマのフットボールはアーセナルと共にヨーロッパに衝撃を与えている。そのようなチームと引き分けられたことは大変に誇り高い。今日活躍したディエゴ・トリスタンはコンディションを取り戻したくて自らプリマヴェーラでの調整を直訴した人間だ。そのような真面目な選手には必ず好いことが待っている」

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「我々は常にオープンなフットボールを心がけているので、必然的に相手側へも多くのチャンスが生まれるようになる。それに加えてピッチが非常に重い状態だったから、いつものような速いボール回しができなかった。トッティのパフォーマンスに不満があるのは分かるが、彼の場合は周囲が活発に動いてスペースを作ってあげないと持ち味を発揮できないんだ」

ダニエレ・デ・ロッシ選手
「インテルは何があっても勝ち続けてるっていうのに僕らはなんだ。ムカつくよ、こんなんじゃ。冗談じゃないね」

リヴォルノ
GK1:マルコ・アメリア
DF77:アレッサンドロ・グランドーニ
DF32:シモーネ・パヴァン (76分-18:ラーマン・レザイー)
DF6:ファビオ・ガランテ
MF69:ダヴィド・バッレーリ
MF9:マルティン・ベルグヴォルド
MF11:ダニエレ・デ・ヴェツェ (70分-16:ジュリアーノ・ジャンニケッダ)
MF7:ニコ・プルツェッティ (86分-21:マッシモ・ロヴィーゾ)
MF26:ジョヴァンニ・パスクアレ
FW22:ディエゴ・トリスタン・エレーラ
FW10:フランチェスコ・タヴァーノ

ASローマ
GK32:ドニベル・アレシャンドレ・マランガン "ドニ"
DF2:クリスティアン・パヌッチ
DF21:マッテオ・フェッラーリ
DF4:シウヴェイラ・ドス・サントス "ファン"
DF22:マックス・トネット (87分-3:シチェーロ・ジョアン・デ・チェーザレ "シシーニョ")
MF16:ダニエレ・デ・ロッシ
MF7:マルセロ・ダヴィド・ピサーロ・コルテス
MF11:ホドリゴ・タッデイ・フェランテ標的
MF30:アレッサンドロ・ファイオーニェ・アマンティーノ "マンチーニ"(55分-9:ミルコ・ヴチニッチ)
MF14:リュドヴィク・ジュリー
MF10:フランチェスコ・トッティ (70分-18:マウロ・エスポジート)

アルビトロ:ニコラ・リッツォーリ

セリエA第15週

エンポリ 4-1 カリャーリ
エンポリの得点:2分&10分&50分&64分ニコラ・ポッツィ
カリャーリの得点:77分コンティ息子

ジェノア 1-3 かなり大雑把なユーヴェ
ジェノアの得点:89分ルチアーノ・ガブリエル・フィゲロア "ルチョ"
かなり大雑把な得点:11分マリオ・フリック、20分シモーネ・ロリア、24分マリオ・フリック

ウディネーゼ 3-2 サンプドリア
ウディネーゼの得点:23分アントニオ・ディ・ナターレ、70分&86分ファビオ・クァリアレッラ
サンプの得点:31分クラウディオ・ベッルッチ、40分クリスティアン・マッジオ

レッジーナ p-p ACミラン (ミラン日本へ出張中)

ナポリ 1-0 パルマ
ナポリの得点:18分マルセロ・ダヌビオ・サライェタ

リーガ・エスパニョーラ1第15週

アルメリア 1-0 レアル・ヴァジャドリッド
アルメリアの得点:75分アルヴァロ・ネグレド・サンチェス
タルヘタ・ロハ:74分ホセ・アントニオ・ガルシア・カルヴォ (ヴァジャドリ)

レヴァンテ 0-2 レクレアティヴォ・ウエルヴァ
レクレの得点:38分ハヴィエル・カムニャス・ガジェゴ、54分アントニオ・ヘスス・ヴァスケス・ムニョス

ラシン・サンタンデール 3-1 レアル・デポルティヴォ・マジョルカ
ラシンの得点:18分ホルヘ・ロペス・モンターニャ、29分ペドロ・アルド・ドゥシェル
マジョルカの得点:11分ピエール・アーチル・ウェボ・クアモ、84分ペドロ・ムニティス・アルヴァレス・ロペス
タルヘタ・ロハ:22分ピエール・アーチル・ウェボ・クアモ (マジョルカ)
ドブレ・アマリージャ:32分オスカル・セラーノ・ロドリゲス (ラシン)

セヴィージャ 3-1 レアル・ムルシア
セヴィージャの得点:4分&90分ルイス・ファビアーノ・クレメンテ、58分pエンツォ・マレスカ
ムルシアの得点:65分ジョアン・フェルナンド・バイアーノ "ネロ"

ヴィジャレアル 0-1 レアル・ベティス・バロンピエ
ベティスの得点:9分ヘスス・カピタン・プラダ "カピ"

レアル・サラゴサ 3-3 レアル・エスパニョール・バルセロナ
サラゴサの得点:5分ディエゴ・アルベルト・ミリト、85分&89分ヒカルド・オリヴェイラ
エスパニョールの得点:7分ラウール・タムード・モンテロ、10分ヴァルミロ・ロペス・ロカ "ヴァルド"、14分パブロ・ハヴィエル・サバレタ・ヒロド
ドブレ・アマリージャ:49分ペテル・ベルナール・リュクサン "ルッチン" (サラゴサ)

アトレティコ・マドリッド 1-0 ヘタフェ
アトレティコの得点:20分ディエゴ・マルティン・フォルラン・コラソ
タルヘタ・ロハ:65分セルヒオ・レオネル "クーン" アグエロ (アトレティコ)、73分ルーカス・マティアス・リヒト (ヘタフェ)、77分ロベルト・カルロス・アボンダンシエリ "パト" (ヘタフェ)、78分ホセ・アントニオ・レジェス・カルデロン (アトレティコ)、

ご苦労でした、デポル。

リーガ・エスパニョーラ1第15週:バルセレソン 2-1 デポルティヴォ・ラ・コルーニャ at カンプ・ノウ

バルセレソンの得点:41分pホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII" 、71分チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"
デポルの得点:3分クリスティアン・イダルゴ・ゴンサレス

バルセレソン
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF11:ジャンルカ・ザムブロッタ (46分-20:アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ "デコ")
DF5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー"
DF3:ガブリエル・アレハンドロ・ミリト
DF16:シウヴィオ・メンデス・カンポス・ジュニオール "シウヴィーニョ"
DF4:ラファエル・マルケス・アルヴァレス
MF6:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"
MF8:アンドレス・イニェスタ・リュハン
FW19:リオネル・アンドレス・メッシ
FW9:サミュエル・エトオ・フィル (64分-27:ボイャン・クルキッチ・ペレス)
FW10:ホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII"

デポルティヴォ・ラ・コルーニャ
GK13:グスタヴォ・アドルフォ・ムヌア・ヴェラ
DF2:マヌエル・パブロ・ガルシア・ディアス
DF28:アドリアン・ロペス・ロドリゲス "ピスク"
DF5:ファブリツィオ・コロッチーニ
DF3:ルイス・フェリペ・カスミルスキ
MF6:ジュリアン・ボビー・デ・グツマン
MF30:アントニオ・トマス・ゴンサレス (58分-8:セルヒオ・ゴンサレス・ソリアーノ)
MF20:クリスティアン・イダルゴ・ゴンサレス (76分-17:アンヘル・イマノル・ラフィタ・カスティージョ)
MF18:ホセ・アンドレス・グアルダード・エルナンデス
MF10:ジョアン・ヴェルドゥ・フェルナンデス
FW23:フランシスコ・ヒメネス・テハダ "シスコ" (64分-9:セバスティアン・タボルダ・ラモス)

アルビトロ:ダヴィド・フェルナンデス・ボルバラン

ぶっ飛ばす

バルセレソンはホナウヂーニョ・マネーでホナウドを連れて来るそうです。そのホナウドがデブだったらよかったんですが、よりによってクリスティアーノ・ホナウドなんですって。

ライバル登場

ヴェンゲル・コーチがご執心なアグボンラホール選手には、お友だちも1500万ポンド握りしめて参戦だっぺ。

高いですよ

リーガプールからマイクル・ジョンソン選手を狙われている紳士は「アンフィールドでも売って金策してください」と挑戦的な態度をとっている模様。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「噂は聞きましたが、実際にはリーガプールからのアプローチはありません。仮にそういうお話が来たとしてもですよ、彼らにアンフィールドを売る気持ちがあるかどうかが重要です。つまり、そのぐらいのお金が必要だって意味です。もしくはスティーヴン・ジェラードとの交換でしょうな。そっちの方が可能性としては高そうですね (笑)」

売却

シンガポールを本拠とした投資家グループが、マイク・アシュリー・オーナーにニューカッスルの買取を打診している模様。相手の打診する金額が2億ポンド以上だったら、十分な儲けが出るのでアシュリー・オーナーは喜んで売る意向。

とんだビッグクラブ

レディングに3点目をとられた時点でラファさんは「マルセイユ戦に切り替えた」とコメントしている模様。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「もう3-1となったらそれほど多くのことは望めないので、次の試合が決戦なだけに主力も守らなければならなかった。異なる持ち味を持つフレッシュな選手を投入してはみたんだがね。我々にとってチャンピオンズリーグは非常に重要な存在だし、マルセイユを倒すことが今の目標なんだ」

スティーヴ・コッペル・コーチ
「彼らはレディングとの試合なんかどうだっていいと考えていたに違いない。だってマルセイユ戦が最も大事な試合だってことは誰もが知ってるじゃないか。ラファの代弁をする訳ではないが、要するにそういうことだったんだ」

離脱

倒れた時に肩の靭帯を傷めてしまったシュトゥットガルトFWカカウ選手は、少なくとも8週間の離脱となったので、ストライカーの補強へ向かう模様。

粛清

2点3点当たり前なスパーズの失点ぶりですが、マーケットが開くまでにパフォーマンスが改善されなかったらディフェンダーはクビだそうです。その対象者はドーソン、カブール、李榮杓、ガードナ、ヒカルド。

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「冬のマーケットというのは動きづらい部分が多いのだが、チームを改善させるためには最大限に活用しなきゃならない。もっとも全ての人員を入れ替えるなんて無理だがね。しかし現状を見たら守備に穴があるのは素人でも気がつくだろう」

ノーチャンス

イングランド代表はイングランド人コーチでという話題についてブルース・コーチは「そんな人材がどこで育つのか?」と、昨今のプレミアシップの状況を嘆いている模様。

スティーヴ・ブルース・コーチ
「現状をみたらイングランド人がどこかのビッグクラブを任されることなど万に一つもない。それでもイングランド代表はイングランド人でやれっていうのか?好いコーチがいたとしてもチャンスなんかないんだ。チャンピオンシップじゃ1年ちょっとでコーチの首が飛ばされている。数試合負けが込んだだけでお払い箱にされるんだ。こういう状態でどうやって次の世代のコーチが育つのかな」

バックアップ

エヴラ選手のバックアップを考えているサー・アレックスは、レディングのショーリー選手に目をつけた模様。

ロンドンダービー

ハマーズとチェルスキーがボーンマスへ出向しているレディングMFジェイムズ・ヘンリー選手に興味を示している模様。

新たな被害者

ちゃんとしたディフェンダーを補強する必要があるニューカッスルは、FCコペンハーゲンのノルウェー代表DFブレイディ・ハンゲランド選手を検討中。

失礼な

新しいキーパーを物色しているニューカッスルは、オッド・グレンランドのノルウェー代表GKルネ・アルメニング・ヤルステイン選手にトライアルをオファーしたそうですが「ざけんな」と思いっきり断られた模様。

時間ですよ (1)

出っ歯の境遇についてフェリポンは「移籍しろってサインだ」と発言している模様。

ルイス・フェリペ・スコラーリ "フェリポン"コーチ
「何ごとにも潮時ってものがある。出っ歯にとっては今がその時なんだろう。4年も5年もベストな状態でプレーできる者など誰もいない。力が衰えたと自覚したら環境を変えて新しいモチヴェーションのもと再出発するべきなんだよ。今なら十分にやり直せる」

ホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII"選手
「調子は悪くないし、動揺もしていない。いつも通りに落ち着いているよ。僕の仕事はチームの勝利に貢献することだから、ピッチへ立ったら精一杯戦いたい」

時間ですよ (2)

グジョンセン選手の父親は「あらゆる可能性を検討したい」と冬のマーケットでの移籍を仄めかしている模様。

アルノル・グジョンセン氏
「今の状況はあまりよろしくないですが、フットボールの世界ほど急激に変化する場所はありません。考えられるあらゆる可能性を検討しますし、どのような話も軽く扱うことはしません」

人気チームですから

サン・マメスへ向かうレアル・サンマリノのチームバスには、バスク式の熱烈な歓迎が何度かあったそうで、みんな恐怖のどん底へ突き落とされた模様。

3人来るそうです

ポマードはムトゥ、マンチーニ、ヴチニッチの強奪に向かう模様。

プレドラグ・ミヤトヴィッチ・スポーツダイレクター
「セリエAはタレントの宝庫なので常にチェックしている。私がこの3人に関心を持っているのは事実だよ。とても好い選手でクオリティも高いんだ」

軽い気持ちでした

実際にクラブ・オーナーになってみたタクシン氏は、プレミアシップのランニングコストの高さに驚いている模様。

タクシン・シナワトラ氏
「プレミアシップ・レベルのクラブを動かすのに、ここまでの費用がかかるとは想像していませんでした。とても高いですね。放送権やスポンサー料やマーチャンダイジングや入場料などの収入源があるではないかと言われるでしょうが、それらを持ってしても厳しいですよ。ですからプレミアシップのオーナーは頻繁に交代し続けるんでしょう。誰のポケットも無限じゃありませんのでね」

我が道

テヴェっさんのハットトリックを願う観客のアルヘンティーナ・コールなど意に介さず、とっととペナルティキックを蹴ったクリスティアーノ・ホナウド選手ですが、サー・アレックスも「ちったぁ空気読んだってよかったかもしんねぇ」と考えていた模様。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「クリスティアーノがキッカーだからな、別に蹴ったこたぁ構わねっぺ。だどもテヴェスのハットトリックがあったら客はもっと喜んだっぺな。そうは言ってもクリスティアーノに調子乗らせとくのも大事だからよ。ここは自信あるヤツが蹴っときゃいっぺ」

ライアン・ギグス選手
「キッカーはもらった選手でいいんだよ。もし次の機会が大事な局面だったら、今日決めたクリスティアーノに安心して蹴ってもらえるじゃないか」

リオ・ファーディナンド選手
「それがプロ意識だよ。たとえ1-1であってもクリスティアーノは迷いなく蹴っただろう。そこに人情は関係ないんだ。僕らはプロなんだし、テヴェスも同じように考えてくれていると思う」

喜べない

今日は古巣サンプドリアとの対戦になるクァリアレッラ選手ですが、もしゴールを決めても喜ばないそうです。

ファビオ・クァリアレッラ選手
「サンプには素晴らしい思い出があるから、たとえゴールしても喜ばない。もちろんゴールだけは決まってくれることを望んでるよ」

唯一の希望

ダービーで最も高く売れる選手はジャイルズ・バーンズ選手だそうですが、アストン・ヴィラは500万ポンドの値をつけた模様。

争奪

共にストライカーが必要なフルアムとレディングが、ワトフォードFWマーロン・キング選手を500万ポンドで奪い合っている模様。

難敵

レディングDFソンコ選手が、これまで対処した中で最も難儀したストライカーはソルスールスキアシャール氏だそうです。ちなみに現役選手の中ではルーニー選手とカイト選手とドログバさんを指名。

イブラヒマ・ソンコ選手
「彼にマンマークでついたんだけど、ピッチのあらゆる所を走らされて本当に参ったよ。ある時は右サイドバックみたいなことしてて、次の瞬間は逆サイドで同じことをしていて、いったい僕は何をやってるんだろうって訳が分からなくなった。それも30分が限度で、しまいにゃコーチに‘すみませんが、マークは無理です’って叫んでたよ。たいがいの選手にはついていけるんだけど、彼だけはどうやってもダメだった。まったく神出鬼没な人だよ」

来日

フィオレンティーナはボカDFジョナサン・マイダナ選手をチェックさせるため日本へ人を派遣する模様。

ご延長

インテルとクレスポ選手は2010年までの契約更新で合意。

視察中

インテルはモナコMFジェレミー・メネス選手を視るため、昨夜のヴェロドロームへスタッフを覇権した模様。なおインテルの提示額750万ユーロに対し、先方の希望は1200万ユーロ。

1/2

ホルヘ・ヴァルガス選手が欲しいミランは600万ユーロの移籍金をカタニアへ提示したそうですが、それじゃ希望の半分だと思いっきり拒否された模様。

ご延長

このあとどこまで指揮を執らせてもらえるのか定かでないラファさんですが、とりあえずヒュイピャ選手には新しい契約を手渡す模様。

ヨーロッパレベル

ヨーロッパへ常時出場することを目標にしているエヴァートンですが、モイス・コーチは今後チャンピオンズリーグ・レベルの選手を中心に補強を行う模様。

デイヴィッド・モイス・コーチ
「チームを次のステップへと進ませるには、チャンピオンズリーグ・レベルの選手を補強することが必要です。しかし、そういう選手にエヴァートンを選んでもらうには、まず我々が彼らにとって魅力的なチームであることを示さなければいけません。1回だけウマく行ってもダメなんです。常にそれなりの成績をあげなければ説得力など生まれないでしょう。それが我々の課題です」

会長より怖い

チェルスキーから大金で狙われているクリスタル・パレスのジョン・ボシュトック選手ですが、父親がスーペルなパレス・ファンということで「他社のユニホームは着てはならん」と厳しい態度で引き留めている模様。おそらく年が明けたらパレスとプロ契約ですよ、会長。

トライアル

ローヴァーズは南アフリカ人MFランス・ダヴィッツ選手とセネガル人MFディノ・ジバ選手をテストする模様。

ローン

アラン・パーデュ・コーチがレディングの時間稼ぎ要員と化しているルロイ・リタ選手のローンを希望している模様。

離脱 (1)

フルアム戦でハムストリングをやってしまったエヴァートンDFレイトン・ベイン選手は、本日精密検査を受ける模様。

離脱 (2)

ダービー戦で先発する予定だったハーグリーヴス選手は、ウォーミングアップ中に脹ら脛の筋を傷めたので、大事をとって欠場とした模様。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「ちょっとした違和感だけんどもな、なんたって今月は目が回りそうなスケジュールだからよ、こんなとこで無理させて悪くさしたら意味がねぇからキャリックに替えたっぺ」

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