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当たり前だっぺ

イングランド・プレミアシップ第14週:マンチェスター・ユナイテッド 2-0 フルアム at オールドトラッフォード

ユナイテッドの得点:10分&58分クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「クリスティアーノのペナルティ事件はよ、いかにもヤツがダイブしそうだって先入観から来てるとしか思えねぇ。ニエミの演技賞だってからに。まんまとイエロー出させやがってな、とんでもねっぺ。そもそもよ、ハットトリックかかってんのに、こっちから飛び込むバカがあるかって考えてみっぺ。どうしょもねぇジャッジしやがってからにな。だども今日は勝ったから、このぐらいにしといてやっぺ」

クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ選手
「僕はペナルティだったと自信を持って言える。だってニエミは触ったもの。だけど審判の判定には従うよ。リプレイを見ればペナルティは明白なんだけどね。まっ、とにかく勝ったから別にいいや」

ローリー・サンチェス・コーチ
「誰が見たってペナルティだ。もちろんクリスティアーノ・ホナウドじゃなくて、ウチのデンプシーのことだよ。明らかにブラウンはブラウン仕事をやったじゃないか。もしかしたらボックスの外ならファウルをとってくれたかもしれないけどね。しかし外だろうが中だろうがファウルはファウルだ。あれはペナルティでなくちゃならないんだよ。もっと腹が立つのはクレームの1つもつけんウチの連中だ。なんともナイスガイばかり揃ったものだよ。どうしたらあそこまで淡白にやり過ごせるのか不思議なもんだ。いいかい、ピッチの中で起きたことについては、キッチリそれを主張しなきゃダメだよ。とくに審判がスットコドッコイな時は尚更だ。ユナイテッドの連中を見ろ。クリスティアーノ・ホナウドの時は鬼のような顔で食ってかかっていっただろが。あれが本来の姿だろう。最後に言っておくがね、あれはペナルティとられなくてラッキーだったな。でもイエローまで出すことはなかったぞ」

マンチェスター・ユナイテッド
GK1:エトヴィン・ファン・デル・サル
DF6:ウェスリー・ブラウン
DF5:リオ・ファーディナンド (75分-16:マイクル・キャリック)
DF15:松平健
DF3:パトリス・エヴラ (46分-22:ジョン・フランシス・オシェイ)
MF4:オーウェン・リー・ハーグリーヴス
MF8:アンデルソン・ルイス・デ・アブレウ・オリヴェイラ
MF11:ライアン・ギグス
MF7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
FW32:カルロス・アルベルト・テヴェス
FW10:ウェイン・ルーニー (71分-9:ルイ・サハ)

フルアム
GK29:アンティ・ニエミ
DF4:ポール・コンチェスキ
DF18:アーロン・ヒューズ
DF22:エリオット・オモズシ
DF6:デヤン・ステファノヴィッチ
MF10:スティーヴン・デイヴィス
MF27:ユナイテッド・キラー
MF23:クリント・デンプシー (64分-9:デイヴィッド・ヒーリー復讐)
MF25:サイモン・デイヴィス
FW24:ハメル・ブアッザ (71分-7:薛ギヒョン)
FW14:シェフキ・ククィ

主審:ロブ・スタイルズ

重傷

右膝を傷めているリヨンのスイス代表DFパトリック・ミュラ選手は、手術による治療が必要となり、復帰には6ヶ月ほどかかる模様。今のところユーロ本大会への出場は微妙。

好評でした

フィオレンティーナはインテル戦で試合終了後に相手選手と健闘を称え合うという行動に出ましたが、これがイタリア国内で大絶賛となっているそうで、新年よりセリエAとBで同様の試みを行う方向へと傾いている模様。

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「今後全ての試合、あらゆるスタジアムで見倣うべき素晴らしいジェスチャーだった。これこそ敬意と誠実さが表れた正しい行いだよ」

アントニオ・マタレーゼ・レガカルチョ会長
「フィレンツェでの素晴らしい出来事はカルチョに一石を投じました。これが全国に広がらない理由は何もありません」

ビデオ回収

ドログバ選手にレーザー光線を当てていたハマーズ・ファンがいたということで、警察は当日のビデオなどを回収し、容疑者の特定を急いでいる模様。

お気に召さない

フランクフルト戦のハーフタイムにて正GKイェンツシュ選手を取り替えたヴォルフスブルクには、新年からエレジーマン登場という噂が勃発。

ネタだと言ってくれ

ユーヴェは、フルアムと、本気で、もう、ショックで、書けない。

生意気な

雇ってもらえるだけでも幸せに思えってからに、ブラウン。なにが保留だっぺ、こら。

視察中 (1)

中盤の強化を考えているミランは、リヨンのジェレミー・トゥララン選手をチェックしている模様。

視察中 (2)

クーマン・コーチが穫りたがってるというPSVのアフェリー選手には、ヴェンゲル・コーチも興味を示している模様。なお本人はPSVとの契約更新を希望。

明日のないフットボール

シティ戦はヘスキー & ベント目がけてドッカンドッカン蹴り倒して引き分けたウィガンですが、シャルナ選手は「そんな一か八かのフットボールしてたら落ちちまう」とブルース・コーチの戦術を批判している模様。

完全移籍

ボルトンのメグソン・コーチが、リーガプールから借りているダニエル・ガスリー選手の完全移籍を希望している模様。

ルケで懲りてないのか

前線が孤立しっぱなしで点をとる気配も作れないニューカッスルがエスパニョールのルイスに目をつけたそうですが、イングランド暮らしに適応させるだけでシーズンが終わっちまうよ。

そんなにいただけますか

チェルスキーは1200万ユーロ握りしめドレンテ選手を買いに来る模様。

今年もお世話になりました

フィオレンティーナ戦で膝を傷めたインテルMFオリヴィエ・ダクール選手は約4週間ほど離脱。もし靭帯をやっていたら1月後半まで休む模様。

お好きですね

リーガプールのクリスマスパーティは毎年コスプレショーとなっておりますが、今年のテーマは80年代ポップだそうで、カイト選手はボーイ・ジョージかアダム&ジ・アンツの変装を予定。

今こそニューカッスルへ

レヴァンテとの契約を打ち切ったロベール選手が、新しい職場を募集中だそうです。

終戦

スッカリ終わってしまった感じのヴァレンシアですが、クーマン・コーチは左サイドの強化としてサントスMFカルリニョス選手を検討中。ライバルはマルセイユやサンテ・ティエンヌ。

ロナルト・クーマン・コーチ
「順位が底を打ったわけではないが、チームはまさにドン底だ。ここへ来てから4週間になるのに、コンディションはサッパリ上がってくれない。それだけでなく勇気も欲求もアグレッシブさも失われている。ヴァレンシアの選手とアスッレティクの選手では、どちらがより戦っていたか、それは結果を見れば明白だ」

後任

バイエルンは冬のマーケットでの退団が濃厚なサニョル選手の後釜として、セヴィージャのヒンケル選手を検討中。

オファーお待ちしております

セヴィージャはレギュラーへ食い込めなかったトム・デ・ムル選手を引き取ってくれるクラブを募集中。

自堕落でした

押しも弱けりゃ粘りもないといったスパーズの面々でしたが、ファンデはその主な原因を自堕落な食生活と見ており、ジャンクフードの類いは厳重に禁止した模様。このチームでルーニーはプレーできませんね。

それはマズい

バーミンガムのマクリーシュ・コーチは、ついこの間までお世話になっていたマクファーデン選手を引き抜きを画策中。

共通点はヒゲ

アーセナル時代にヒゲと間近で接していたアップソン選手が、グリーン選手を「シーマンみたいだ」と微妙な表現で褒めいている模様。

放出

冬のマーケットでダレン・ベント選手かデフォ選手のどちらかを手放すというスパーズですが、ユナイテッドはデフォ選手に、ヴィラがベント選手にオファーを出す模様。

迷惑な名前ですねぇ

アーセナルの下部組織にはトム・クルーズさんというディフェンダーがいらっしゃるそうです。

〜陰謀だ〜 イングランドFAカップ 3rd Round

プレストン・ノース・エンド v スカンソープ・ユナイテッド
ポート・ヴェイル or チェイスタウン v カーディフ・シティ
コルチェスター・ユナイテッド v ピーターバラ
ボルトン・ワンダラーズ v シェフィールド・ユナイテッド
ブラックバーン・ローヴァーズ v コヴェントリー・シティ
ブライトン & ホーヴェ・アルビオン v マンスフィールド
ノーザンプトン・タウン or ウォルソル v ミルウォール
チャールトン・アスレティック v ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン
ワトフォード v クリスタル・パレス
ルートン・タウン or ノッティンガム・フォレスト v リーガプール
プリマス・アーガイル v ハル・シティ
アストン・ヴィラ v マンチェスター・ユナイテッド
トランミア・ローヴァーズ v ヘレフォード
トテナム・ホットスパー v レディング
バーンリー v アーセナル
ブリストル・シティ v ミドルスブラ
フルアム v ブリストル・ローヴァーズ
ハッダーズフィールド v バーミンガム・シティ
ホーシャム or スウォンジー・シティ v ハヴァント & ウォータールーヴィル
サンダランド v ウィガン・アスレティック
オックスフォード・ユナイテッド v サウスエンド・ユナイテッド or ダゲナム & レッドブリッジ
エヴァートン v オールダム・アスレティック
ダービー・カウンティ v シェフィールド・ウエンズデイ
サウザンプトン v レスター・シティ
ウェスト・ハム・ユナイテッド v マンチェスター・シティ
イプスウィッチ・タウン v ポーツマス
ウォルヴァーハンプトン・ワンダラース v ケンブリッジ・ユナイテッド
バーンズリー v ブラックプール
スパルタク・チェルスキー v クィーンズ・パーク・レインジャース
ストーク・シティ v ニューカッスル・ユナイテッド
スウィンドン・タウン v バートン・アルビオン or バーネット
ノリッジ・シティ v ベリー

ご解任

ホームでアトレティコに負けたベティスは、成績不振によりエクトール・ラウール・クーペル・コーチを解任。暫定コーチはパコ・シャパロ氏。後任候補は暫定のパコ・シャパロ氏を含め、ファルク "ペペ" ハジベジッチ氏やフェルナンド・ヴァスケス氏。

ローン (1)

フェネルは買取オプション付ローンでステファン・アッピア選手をユーヴェに送り出すことに合意しているそうで、あとはオプション金額の設定だけ。

ローン (2)

レイトン・ベイン選手の穴を埋めたいウィガンのブルース・コーチは、バーミンガム時代から懇意にしてもらっているヴェンゲル・コーチにトラオレ選手のローンを申し込む模様。

ノー・アッズーリ

アッズーリについて再度質問されたローマのホドリゴ・タッデイ選手は、あくまでも目標はチーム・ドゥンガだと主張していた模様。

オファー持って来いよ

代表の仕事は老人がやるべきと考えているジョゼさんには、ミランが「どうかね?」と声をかけている模様。

心を決めンティ

ウディネーゼで出場機会のないキメンティ選手は、冬のマーケットでのカリャーリ復帰を希望している模様。

置いてってくれ

レアル・サンマリノはサンティアゴ・ベルナベウへやって来るラツィオとゴラン・パンデフ選手の交渉を行う模様。提示額は1200万〜1400万ユーロ。

ラストシーズン

ディ・ナターレ選手は、今季がウディネーゼでのラストシーズンだと主張。

アントニオ・ディ・ナターレ選手
「2008年には2つの夢がある。最初のは純粋な夢に終わりそうだけど、ウディネーゼをチャンピオンズリーグへ導くことさ。次はアッズーリで好いプレーをすることとビッグクラブへ行くことだ。もう30歳なので次のキャリアを考えたいんだよ」

クレーム

ハマーズ戦ではドログバ選手が第4審判になにやらクレームをつけていましたが、その原因はレーザー光線を顔に当てられていたからだそうです。

ディディエ・ドログバ選手
「ああいうものを向けられてプレーするのは難しいよ。馬鹿なファンもいたもんだ。大多数のハマーズ・ファンは純粋にチームを応援する素晴らしい人たちだったけど、心ない人間にはガッカリだよ。こういうことがスタジアムで起きちゃいけないと思う」

そうですか

チェルスキーのジョン・オビ・ミケル選手は、オビが苗字で、‘Mikel’の綴りも‘Michael’の間違いだそうで、正式にはジョン・マイクル・オビさんですって、奥さん。

ジョン・マイクル・オビ選手
「僕の苗字はオビなんだ。なんでこうなっちゃったかっていうとナイジェリアU-17のコーチがミドルネームで登録しちゃったからなんだ。しかも綴りを間違えているし。最初の試合のあとでスペルの変更をしようとしたんだけど無理だったみたいで、今は逆に幸運だったかなって思ってる。結局間違えた原因はわからないんだ。でもそれ以来ずっとこれで通してるんだ」

ご解任

ラヴェンナは成績不振でディノ・パリアーリ・コーチを解任。

〜なんだよCは (笑)〜 ユーロ2008ドロー

<グループA>
スイス
チェコ
ポルトガル
ルートコ

ヤコブ "コビ" クーン・コーチ
「ルートコとの問題など何もない。多くの人は水に流せばいいものを、いつまでも憶えているようだがね。しかし実際の試合では敵対的な空気などないと思うよ」

アレクサンドル・フレ選手
「イスタンブールでの試合に出た選手にとっては複雑な気持ちだろうが、個人的には過去の話だと水に流している。問題なんかないのはドローのあとでファティ・テリム・コーチから歩み寄ってくれたのが何よりの証拠だよ。僕らは純粋にフットボールのお祭りを楽しみたいんだ」

ファティ・テリム・コーチ
「非常に拮抗した厳しいグループだ。スイスとはワールドカップ予選での確執があるが、私はでアレクサンドル・フレと抱擁を交わせる仲なので何の問題もないと言い切れる」

ルイス・フェリペ・スコラーリ "フェリポン"コーチ
「全てのチームの指揮官が老練な経験者であって、戦う上での貴重な武器になる。どうか好い試合をしたいものだね」

カレル・ブルックナ・コーチ
「この大会に出るチームは漏れなく強いし、それぞれ特色を持っている。だから我々にとって良い組み合わせなのか、悪いものだったのかは推測できないし、したくない。とにかく勝ち抜けてもらえたらそれで満足だよ」

<グループB>
オーストリア
クロアチア
ゲルマン
ポーランド

トーマス・ヒッケルスベルガ・コーチ
「ゲルマンは間違いなく抜ける1チームだろう。開催国とはいえ我々なんぞアウトサイダーなんだが、そのまんまのプレーをしたら大変なことになる。ここをどう乗り切らせるかが問われているんだ」

ヨアヒム・レーヴ・コーチ
「ラッキーとは呼びきれないグループです。ポーランドとはワールドカップで戦って、そのタフさを思い知りましたし、クロアチアはイングランドを沈めた実力があり、オーストリアには国中の応援がついています。簡単ではないとご理解いただけるでしょう」

スラヴェン・ビリッチ・コーチ
「皆さんはグループCばかり気になるようだが、ここが最も厳しいグループであると断言できる。今すぐその理由を20ほど言えるよ。とりあえず3つ述べるが、まずオーストリアはホームであるということ。次にゲルマンは世界最高レベルのチームであること。そしてポーランドには初出場として物凄く高いもチヴェーションがある」

<グループ死>
オランダ
イタリア
ルーマニア
フランス

アドリアン・ムトゥ選手
「本当に最悪だね。他の国もみんなそう思ってるんじゃないの?」

マルコ・ファン・バステン・コーチ
「笑いも出ないくらい最悪の組み合わせを作ってくれたな。なんでワールドカップのファイナリストが揃っているのかな。この2カ国と対抗するのは容易じゃない。ゲルマンでも死のグループという所へ入れられたんだが、いったいこれはどう名付けたらいいグループなのか訊いてみたいね」

ヴィクトル・ピトゥルカ・コーチ
「非常にわかりやすいグループじゃないか。世界の1位と2位がいて、人気者オランダもいる。いいね、これは、実に楽しそうだぞ。我々が抜けてしまう事態になったらどうなるんだろう?いや、冗談抜きで面白そうで、凄い夏になりそうだ」

レイモン・ドメネク・コーチ
「そりゃね、言いたいことは山ほどある。シードからして頭がおかしいんだ。どうしてイタリアがトップシードでないのか説明願いたいし、試合もオーストリアでやりたかった。何もかも私の希望とは逆の結果になった。しかし決まったものは仕方がない。これがドローなんだろう。イタリア、イタリアと言われるが、怖いのは彼らだけじゃない。ルーマニアが鍵を握っているんだ。ここをどう乗り越えるかで運命が決まる」

ロベルト・ドナドーニ・コーチ
「ここまで厳しいのは予想していなかったが、何となく虫の知らせみたいなものがあったんだ。まぁ、どうなっても命とられるわけでもないんだから、リラックスしてイタリアのフットボールを押し進めたい。自称名将への対処?それはだね、二度とあの敵対的な空気を作らんように、みんなが常識を働かせることだよ。個人的にはただの1試合として臨むつもりだ」

レオ・ベーンハッカー・コーチ
「大きな挑戦だが、それは私が常に歓迎するものだ。もちろんポーランドの選手も同じ気持ちだろう。ゲルマンのような世界レベルの国と真剣勝負で戦える機会はそう多くは訪れないからね。幸いにしてポーランドのそばで試合をやれるから、多くのファンに来てもらえるだろう」

<グループD>
ギリシャ
スウェーデン
スペイン
ロシア

キング・オットー
「簡単じゃないな。とりわけスウェーデンには要注意が必要だ。ズラをどうやって封殺するかが鍵だろう。ディフェンディング・チャンピオンとして恥ずかしい試合をやらんよう、しっかり準備したいが、4年前の話にすがるのは間違いだ。この大会は別の大会であって、我々はゼロからのスタートだと思って参加する」

ルイス・アラゴネス・スアレス・コーチ
「今度こそって気持ちは強いな。もちろんワシはそうさせなきゃいかん。しかし予選で努力してくれた選手たちを信用しとるから心配はない。ワシ個人としてはだな、それほど大変な組とは思っとらん。だがな、こういう気持ちをピッチに持ち込ませたらいかんのだ。どの相手でも敬意を忘れず戦い、かつスペインのフットボールの美しさを表現させることが重要だ」

フース・ヒディンク・コーチ
「ロシアがこの舞台で戦えること自体が勝利なんだ。4年前はギリシャがサプライズを起こしたが、彼らの戦いぶりは勝者に相応しいものだった。今回もそれを狙って来るだろう。まぁ、どこのメディアもロシアのグループに入りたがっていたので、他の3カ国は満足だろうな。しかしね、戦いはやってみなきゃ分からんのだよ。レーハーゲル氏が述べたように、全てのチームはゼロからのスタートなんだ。どんな驚きが待っているかは誰にもわからん」

ラルシュ・ラゲルベック・コーチ
「タフな相手ばかりで、予測は難しい。スペインとは予選で2度戦っているのだが、彼らのようなベストチームとの対戦はいつだって歓迎だよ」

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