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成合弘 [HIROSHI NARIAI]  TOKYO JAPAN    東京 03-3378-6055 (代表受付)


コーチングとは

コーチングは、目標達成に向けて、長期間にわたって随時、キャリア相談、具体的な目標の設定とその実行、成果の確認を、コーチの客観的かつ徹底のされたサポートを受けながら、力強くすすめていくものです。

目標達成のために、雑念を振り払って物事に集中したい、という強い向上心をお持ちのかたや、きちんとしたプロセスを経て、充実した成功と、それを得た満足感を味わいたい、という人に向きます。

心に迷いの出た状態では、何事も成就することはありません。コーチのイメージは、ひとことで言えば、「情熱的に人生を送るためのパートナー」です。自分だけの人生に目を背けることなく、時には歯を食いしばって前進することも、情熱家の支えがあれば、何の問題もないでしょう。

 

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コーチングとは

コーチングは、目標達成に向けて、長期間にわたって随時、キャリア相談、具体的な目標の設定とその実行、成果の確認を、コーチの客観的かつ徹底のされたサポートを受けながら、力強くすすめていくものです。

目標達成のために、雑念を振り払って物事に集中したい、という強い向上心をお持ちのかたや、きちんとしたプロセスを経て、充実した成功と、それを得た満足感を味わいたい、という人に向きます。

 


 

コーチングの提案

コーチングの最大の効果は、「人生でのやり残し」を最小限にすることができる、ということに尽きると思います。自分の人生は、自分自身で大きく開拓していくことができます。新しく効果的な習慣を得ると、人生は一変します。よき習慣を得るためには、最低でも数週間単位の努力が必要になります。この、よき習慣を得るための継続した努力を支える手段のひとつが、コーチングであるといえるでしょう。

 


 

風水によるコンサルティングとの違い

 

ご希望のかたには、風水によるコンサルティングも行っていますが(ご記入いただく用紙が異なります。風水鑑定をご予約の際は、お手数ですがこちらのページをご参照ください)、コーチングとコンサルティングの最大の違いは、「解決策を最後まで自分自身で考え抜く」点にあります。

風水によるコンサルティングでは、風水的な考察を参考に、開運に向けて家相の設計、行動の改善などを図っていくのに対し、コーチングにおいては、「あくまでも自分自身で道を考え抜く」ことに主眼を置いています。自分の人生を決めるのは自分。本来の意味での最高のコーチは自分自身のなかにあるわけです。

ご予約の段階で、コーチングをお申込みいただきますと、コーチング当日は専用の用紙にコーチングをご希望になるジャンルをご記入いただき(ジャンルは多岐にわたっても可)、そのご希望に応じたコーチングを行っていくことになります。

自分自身で考え抜くこと。自分の人生を自分の力で切り開いていくこと。真の実力を身につけたい人にコーチングは適しています。

 


 

コーチングの成果

 

当事務所の持つおもなコーチング実績です。

指導者および表現者(揺らぎのない自らの意思・マンパワーが必要とされるかたがた)の支援を特徴としています。

 


 

コーチング実績

 

企業活動の支援

上場に向けた準備、上場の達成、企業成長の長期プラン作成

アーティスト活動の支援

個展の開催、コンサートの開催、成功に向けたプラン作成支援

独立・開業の支援

独立に向けた準備および独立後の企業運営のサポート、開業支援

指導者向けコーチング

指導力の発揮、目標の明確化、教室の開催、運営支援

夢の実現の支援

夢を具体化し、着実な前進を図る支援

 


 

プライバシーポリシー

 

風水によるコンサルティングと同様、コーチングの内容は当事務所内において厳重に管理されます。

当事務所全スタッフが守秘義務を遂行しています。

 


 

COACHING PLANNING

 


 

目次 

 

1  心学 

2  人生のスケジューリング

3  学生のみなさんへ

4  COACHING PLANNING

5  コーチングのご予約

 


 

心学  

― コーチングのベースとなっているもの

 


 

「心学」でこころを磨く

心学は中国・明の時代に隆盛しました。心学とはすなわち理を旨とし、道徳的規範を中心とする実践的な学問です。

日本では江戸期に生きた石田梅岩先生(1685-1744)が有名です。

当事務所のコーチングは、心学塾の気風を旨としています。

 


 

こころづくり

こころは、環境によって形成される心と自分の魂と直結している心とを大別して考えます。人は、環境による影響を多大に受けています。ただし、その環境を選択しているのは自分自身です。また、その環境の中でどのような生き方を選ぶのかを決めているのも自分、ということを自覚するところから、人生のプランニングは始まります。

 


 

こころを大別すると

 

環境の影響で形成された心の部分

1.    自分の所属している会社の企業風土、大学の校風、家庭環境、地域の持つ特性、などに象徴されるように、自分が身を置いている環境のエネルギーによって、そのほとんどが形成されています。人が本能的に人気のある環境を選ぶのは、この部分が影響しています。

自分の魂と直結している心の部分

2.    自分自身の器、あるいは、本来の自分、ということもできます。こころの広さ、というのはこの部分をさしていいます。この性質は環境の影響で形成されている心の部分との関連が強く、そのバランスが感受性におおきくかかわっているのです。

3.     


 

目標に対するブレーキを見つける

コーチングでは、目的に対してブレーキとなっている感情を自覚し、目標達成に向けたプランニングを行っていきます。大人になると、さまざまな局面で覚悟を決めて取り組む必要が出てきます。指導者のかた、表現者のかたがたは、一般の方々に比して、特にそうした局面を迎える機会が多いため、目標の達成に向けて、入念なプランニングをしておくことがおすすめです。

コーチング対象者のかたがたに対しては、随時、心学の講座や講演会、勉強会を開催しています。

 

 


 

FOR STUDENTS

 


 

現在、学生のみなさんへ

学生のみなさんへ向けてメッセージを書いておこうと思います。学生のうちは、自分の人生の方向性を、じっくりと、大量の時間をかけて決めていくことができます。ありがたいことに、ラジオ放送やHPのご感想など、学生のかたからお手紙などをいただくことも多いので、少しだけメッセージを書いておきます。

(学生のかたがたを対象とした受験指導・コーチング実績)

中学受験・高校受験・大学受験の個人指導実績 240人 (受験科目の全科目指導)

コーチング実績 (学生を対象としたコーチング) 資格取得受験コーチング 155人 (おもに成績向上にむけてのコーチング)

 


 

資格取得受験コーチング

資格取得のための勉強、あるいは受験勉強は、ある水準を超えると「強い意思の力」「自分の実力を俯瞰してみる力」「最優先事項に全力投入する意識」が必要になってきます。現在、十分な水準にある人にコーチは必要ありません(すでに自分をコーチとできている証拠です)。自分自身、数多くのプロフェッショナルのおかげで苦手分野(苦手領域)を克服した経験があります。

自分自身のなかで、もっともインパクトのあった経験は、プロフェッショナルのかたがたの「大人力」と呼んでもいいものでした。彼らは、圧倒的な「大人力」を持ち、直感的に「勉強とはすなわち、こうした圧倒的大人力を持つためのものであるのだ」と確信しました。彼らの個性は千差万別でしたが、ひとことでいえば、「凄い」の一語に尽きます。彼らに共通するのは、「自分で課題を見つけ、克服する力」、つまり強固な判断力・決断力でした。

勉強自体は、自分にあったスタイル(=)を見つけることで、どんどん効率化することができるようになります。たとえば受験勉強そのものに莫大な時間を要求されると、人生に多大な負担がかかるようになってしまいますが(もちろん割り切って、そういう道を選ぶこともできます。それはそれで、合格後の良い思い出となると思います)、勉強自体の効率化を図ることでその負担は次第に減少し(あるときはその負担が激減し)、計画性を楽しみつつ、さらに効率的に勉強に取り組む、という、自身の実力の成長を経た有意義な日々を迎えることができるようになるわけです。

自分にあった勉強のスタイル(=)は、自分だけの宝物です。受験指導、あるいはコーチングを通して実感するのは、たとえば僕自身は右脳と左脳を交互に活用する勉強のスタイルを得意としているのですが、左脳系の勉強だけを徹底して行うことができ、かつ能率もそれほど落ちないタイプのかたもいらっしゃいますし、右脳系の勉強に秀でていて、あっという間にいろいろなものを記憶し尽してしまうような人もいらっしゃいます。そういう人たちは、もちろん、あえて右脳と左脳を交互に切り替えて勉強をするよりも、自分の得意なスタイルをピークにもっていくほうが明らかに効率的であるわけです。

自分の得意なスタイル(=)をピークにもっていくこと。これは、克己の意識のもと、数万回におよぶ実践トレーニング以外で身につけることは不可能です。自覚さえしていれば、学校の勉強こそは、この最高の機会であると実感します(あらゆる仕事に向かう上でのベースになります)

 


 

誰もが、一度は経験する境地

 

高校の3年間をどう過ごしていくか。大学の4年間をどう過ごしていくか。社会人としてのスタートをどう過ごしていくか。新しいプロジェクトに取り組む際、どのような心構えでいくか。日々の生活を、どのような自覚のもとに過ごしていくか。

誰もが、一度は経験したことのある境地であると思います。

この大切な境地を、その大切さの度合いに応じて真に大切にしていく行為が人生のスケジューリング。人生のスケジューリングに十分に時間をかけることは、それ自体が人生の喜びです。自分の人生設計を羅針盤とすることで、日々着実な成長を続けていくことが約束されます。この根本的な項目(=人生の目的)について、十分な時間とエネルギーを投入してこそ、磐石なプラン(=自分の理想とする人生設計)のもと、有意義に日々を過ごしていくことが可能になるわけです。

 


 

大学生のかたへ

 

大学時代は、4年間をすべて人生のプランニングに投入してよいと思います。「走りながら考えること」がおすすめです。全力で勉強に励んだり、またアルバイトに全力を注いだり。どのようなことでも、全力で取り組んでみると、自分の中ではっきりと見えてくるものがあります。そして、自分のなかで、しっかりと確認することができるものが増えていきます。経験こそが、自分自身の考え方を強固にしていくのです。

人は、自分の中の真実のなかで生きていきます。自分の中の真実を見つけることができたら、それは大学時代の最高の宝物として、人生を通して大切にしていくことができるものになることでしょう。また、この自分の中の真実を明確に把握しているからこそ、その後の人生においてこころの成長も促されるようになるわけです。

助言をしてくださる人は、家族、友人、大学の教授、大学の先輩がたと、数多く存在しています。自分のほうから積極的にアプローチを続けると、たいていの願いが通じてしまうのもこの時期の特徴です。まさに、「人生の宝物の時間」といえるでしょう。

経験だけが、自らを磨きます。大学時代に得たさまざまな経験が、その後の自らのキャリアプランニング(経験の予定を自ら計画すること)に十二分に生きてきます。人によっては、はじめて勉強やスポーツなど、学校での基礎学力で培った経験からは離れた、ライフワークにつながるような貴重な経験を得る時期でもあります。キーワードは「全力」です。ぜひ、チャレンジしてみてください。

 


 

高校生のかたへ

 

高校生活は、とても貴重で、特に精神面でのベースが形成される、人生の登竜門期でもあります。大学の学部や、専門学校の選定の際、人生でやりたいこと、やるべきことがその時点では漠然としている状態ではあっても、進学の際は、自分の進路を一応は明確にしなければならず、ちょっとした苦悩に陥る人も多いでしょう。

考え方としてのアドバイスは、現時点での、もっとも興味のひかれる進路に向けて、勉強をすすめることです。大学合格が目的であれば、大学合格が目的であることを忘れないこと。大学合格は通過点で、たとえば一流商社への入社が目的であれば、あくまでも一流商社への入社が目的で、大学合格は通過点であることを忘れないこと。シンプルですが、人生でもっとも大切なことのひとつは、「自分にあった目標を設定すること」にあるのです。「自分自身が本気で決めた目標」であれば、どこまでも迷わず実力を伸ばしていくことが可能です。

本当にやりたいことを大学で見つけることを目標にするのも、いいでしょう。その場合は、大学で本当にやりたいことを見つけるのだ、という強い目的意識を持って大学入学までの日々を過ごし、入学式を向かえ、はじめての授業に臨んでいくようにすると充実します。

個人的には、高校時代に「勉強の効率化」を本格的に促進させました。勉強時間のほぼ50%がプランニング(どの分野を、どのように勉強するのが現在の自分にとってBESTであるのか、ということ)にあてられるようになり、右脳と左脳の効率的な利用もこの時期に自分のスタイル(=)を自分のものにしました。学校にいる時間は、(授業中も含めて)ほとんどがプランニングです。自分では学校にいる時間を「思索の時間」と呼んでいました。

日々の「効率的な勉強」は、早朝・深夜に行っていました。通学時間が長かったことと、生徒会役員をつとめていたこともあり、この時期の平均睡眠時間は約3時間でしたが、高校時代に「思索の時間」を大幅にとることができたことは、現在でも自分の大きな財産になっています。「自主自律」の自由な校風は、とても自分にあっていました。(中学校在学中視野に入る範囲内で自分にとってベストの環境の学校を選択することができたことが、とても大きいです)

 


 

小・中学生のかたへ

 

学校の教科書に代表されますが、学校、塾、通信添削の教材などを通して、「大人のつくったものに大量に触れること」からはじめてみるとよいでしょう。この、大人がつくったものに触れる、という感覚を持つことができるかどうかで、人生が大きく変わってくる時期です。個人的には、進研ゼミ「Challenge」が大いに役立ちました。

違和感を覚えたものも、しっかりと日記に書いておくようにすると、いい思い出になります。

いまの大人たちが形成しているものに違和感を覚えるものは、「自分でつくったほうがいい(=新しい社会貢献)」ものかもしれないからです。

小学校高学年から中学生にかけての時期は、いわゆる思春期。反抗期を迎える時期でもあります。クラスメートもそれぞれに自我が芽生えてくる時期でもありますので、お互いに個性と個性を尊重する時期でもあり、またある意味で個性と個性がぶつかる時期でもあります。力試し(自分の実力を存分に出すこと)をすれば、かならず衝突が生まれるような空気があります。

そのような環境に身を置くからこそ、よりしっかりと「自分」を確立すべく、日々意識をするようになるのだと思います。

この時期は、勉強も体力も、トータルで数千回、数万回の繰り返しの演習にひたすら身を投じることで人生の基礎となる実力をつける時期であると思います。勉強に全力で取り組んでもいいし、部活動(あるいは趣味、おけいこ)に熱中するのも、とてもよいと思います。(自然に「演習世界」に身を投じることになります。)

こうした環境のなかで、才能のある人は、この時期から頭角をあらわすようになります。

 


 

COACHING PLANNING

 


 

自分を見つめなおす

 

結論は常に、自分のなかにあります。したがって、自分自身と向き合う作業は、丁寧かつ綿密に行うことが、とても重要です。一般的に、誰かのために人は生きているわけですが、それが抽象的なものになってしまうと、バランスをとることが難しくなってしまいがちです。

そうした状況下では、自分自身を常に客観視して、あらためて見つめ直してみる、という行為は、とても重要かつ有意義な行為となります。

かけがえのない人生であるからこそ、これはとても重要なプロセスであるともいえるでしょう。

 


 

コーチングをとおして

 

コーチングは、それぞれの目標達成のためのキャリア相談からはじまり、具体的な目標の設定とその実行、成果の確認を、コーチの助言のもとにすすめていく、とても有意義な行為です。人は人から力を得ます。誰かが、いつも自分にエネルギーを注いでいてくれている、ということを自覚するだけで、人はとてもパワフルに生きていくことができるものであると思います。自己実現は本来、積極的な他者とのかかわりのもとでもたらされるものであるということができます。

最終決定は、いつのときも本人がくだすことになります。コーチングでは、最後まで自分の力で考え抜くこと、自分自身のことは自分自身で決定をくだしていく習慣を身につけることを徹底していきます。当事務所のコーチングは、芸術家などのクリエイティブな活動をされているかたの才能開花の支援を得意としています。どれだけの時間がかかっても、自分自身で考え抜き、そして自分自身でPOWERFULに実行をしていくことなくして真の才能の開花はありえません。

コーチングは、人生の思い出に残る、とても有意義な時間です。キャリアアップのためのコーチングは、その成果が満足感としてあらわれます。才能あふれるアーティストの成功は、その国の文化を形成します。ひとりでも多くのアーティストが自分自身を高めることにより日々の努力に充実感を覚え、そしてその文化が美しく継承されていくことを切に願っています。

 

 


 

おわりに

 

「コーチングを通して」でも触れましたが、コーチングは、人生の思い出に残る、とても有意義な時間です。こころづくりのためのコーチングは、その成果が満足感としてあらわれるようになります。地域社会のリーダーが充実していれば、その地域は安定します。企業のトップの気力が充実していれば、その企業の持つパワーは増大します。気力に満ちた、パワフルなリーダーのもとに、社員は大きな安心感を得るのです。さまざまなリーダーを通して、つまり、充実した人生を送る大人たちによって、日本中にその満足感が広がっていくことは、とても素敵なことであるな、と心から思っています。自分自身を強く保ち、真に社会に貢献する人材が増えることを当事務所は最大の喜びとしています。

2008年も、地域社会のリーダー達の気力が満ちることで、その地域が活性化し、またトップアーティストがその実力をいかんなく発揮して、充実したパワーが多くの人々に感動としてもたらされるよう、日々、努力しようと思っています。


Q&A

リーダーとしてのコーチングQ&A

Q プライドが傷つけられ、スランプに陥ることが多いです。この自分の弱いところを何とかしたいのですが・・・

A 自分の立場を、常に自分自身が明確に把握していれば、あなたのプライドが誰かによって傷つけられることはありません。自分のプライドが明確化すると、同様にプライドの高い人々との交流も容易になります。(真のリーダーとの交流がはじまります)

コーチングにおいては、あなたがあなた自身のプライドを正しく認識することができるよう、「自己分析を深くすすめる」サポートをします。生年月日から考えた適性から考える場合は、風水鑑定をご利用ください。(風水鑑定とコーチングは異なります。風水鑑定は「助言」であり、コーチングはあくまでもあなたが自分自身と向き合い、自己の才能を開花させていくためのサポートを行うだけです)

 

教師としてのコーチングQ&A

Q 学級担任です。言うことを聞かない生徒や、問題児的な生徒の扱いが自分には向いているように思えません。

A 教師という仕事を選択した時点で、こうした思いは超えるべきです。担任教師は、生徒達が大人になるための貴重な人生の一部分を担っています。

担任の先生のリーダーシップ次第で、教室の雰囲気は随分変わります。基本的にクラスを受け持つ担任の先生は、生徒の好き嫌いを口にすることは許されていません。担任である以上、好き嫌いを超えて、クラスの生徒全員をきちんと指導するべきです。生徒の側も、クラスを選ぶことができないわけです。通常、両親以外で、はじめて間近に接する大人が教師です。教師は、大人の見本。大人になると、どれほどの覚悟ができているものなのであるのか、ということを、きちんと生徒達に示し続けて生きていく必要があるわけです。

そうした「大人の覚悟」を実体験した生徒のなかには、あなたと同様の道、教師という道を選択するものが出たりもするのです。

コーチングにおいては、「自分自身で考えた生徒への向き合い方」の実行のサポートをします。クラスの問題児的な生徒から精神的に逃げるためのお手伝いは、当事務所は行いません。(根本的な問題の解決にならないからです)

 

Q 受け持っているクラスの学級委員長のリーダーシップが弱いため、クラスがまとまっていません。実際、登校拒否の生徒も数名います。こちらとしては、登校拒否の生徒が存在する問題は軽視はしていませんが、これはもはやしかたのないことと割り切っています。授業をボイコットするような「問題生徒の統制」を、生徒間で図れるようにしたいのですが・・

A 生徒の気持ちを思いやることは大切ですが、「授業に出たくない」という気持ちに決して同調してはいけません。学校は「授業の場」です。生徒の「授業を受けたくない」という気持ちに同調し「来なくてもいい」というような主旨の発言はするべきではありません。生徒である以上授業に出席するのは常識です。大人のほうでこの常識に対する認識が甘いと、クラスの統制は崩壊してしまうのです。

いくらクラスの生徒の中の「大人」の存在(学校に登校する以上は、必ず授業に出席する、という強い意思と常識認識を持ち合わせている生徒)に頼ろうとしても、限界があるのです。

教室のリーダー(大人の代表)は、あくまでも担任です。この認識が甘いと、仮に数年は運よくしのげても、必ず壁に直面するときを迎えることになります。(クラスの「大人」的な存在たる生徒に真の大人を見せるのは教師です)

教師が大人の役割を放棄すると、生徒は大人になるチャンスを失います。教師が大人であれば、心身ともに成長した生徒は、転校(より「自分」に向いた、新しい環境を選択すること)も含めた発展的な選択肢も持ちえることができるようになるのです。

したがって、この場合はリーダーシップをとりたい、という生徒のかたからのご依頼でしたら早速のコーチングを検討しますが、教師のかたからの、この内容でのコーチングのご依頼内容については、まずあなた自身がどのような姿勢を身につけたいのか、ということを確認することからコーチングをはじめることになりますので、実際には、あなたのリーダーシップを高めることに行き着くことは必然であると思います。


 

コーチングのご予約

 


 

成合弘によるコーチング

勉強好きなかたと出会いたいと思っています。おもに、指導者、表現者のかたを対象に、それぞれの才能の開花、実力の向上のサポートをさせていただいています。コーチングによる成果としては、難関国家試験の突破、事業の拡大、新規プロジェクトの展開など、非常に気合が要求される内容について、実績があります。

お問い合わせはお気軽に東京03-5849-4310までお電話ください。

 


 

※コーチングの申込み

おもに指導者・表現者のかたを対象にコーチングを行っています。

完全予約制  

FENG SHUI MASTER 

風水師 成合弘によるコーチング 

自分の人生に甘えていたくない、というようなかたに最適です。

5万円 (40)  /

メールアドレス nariai@tkc.att.ne.jp

電話番号  東京03-3378-6055

 


 

・振込先口座 

三菱東京UFJ銀行 青山支店 普通口座 番号 4736191 ナリアイヒロシ

 


お申し込み資格

風水師 成合弘によるコーチングをご希望のかたは、まず総合鑑定をお申し込みください。


付録-1 LINKS  


大学入試センター試験直前の準備・心得


FOR SUPER STARS/COACHING


付録- 人生のスケジューリング  


人生のスケジューリング

 

人生のスケジューリングのための時間をつくることは、とても有意義なことです。毎日、15分だけでも、自分の人生のスケジューリングを続けている人は、大きな気付きを得ることが多くなるでしょう。それだけ、何をテーマとして生きているか、を自覚していることが、それだけ、自分自身の人生のチャンスの幅を決めている、ということもできます。

本格的に人生のスケジューリングに取り組んでみよう、と思った方は、以下の準備からはじめてみるようにするといいでしょう。周到な準備こそが、充実感のある成功のポイントになるのです。

準備を楽しみながら習慣化すること。積極的に楽しく日々の準備を習慣化することができれば、自分の人生を有意義にするヒントが、実は日常のなかにたくさんちりばめられていることに気付きます。

常に、「現在の自分が何をしているのか」を認識していることは、有意義な人生を送る上で、とても重要なことです。ながされるように生きていると、この認識を失いがちになります。よき習慣は、強い意志から生まれます。人生のスケジューリングは、この強い意志を形成するのに、とても強い味方となることでしょう。

 


 

人生のスケジューリングの時間をつくるために(準備)

 

早朝の散歩

1.    人生のスケジューリングにおいて、特におすすめです。歩く、という行為は、最高の循環を促します。散歩のコースは厳選して、特に快適に感じるコースを選ぶようにするとよいでしょう。継続していると気付くと思いますが、歩くことで頭脳はどんどん活性化される感覚を得ます。意識の持ち方で、スケジューリングの効果が随分と変わってくることにも気付くことと思います。いつも、楽しい気持ちで歩くことを心がけると、さらに散歩による効果がたかまります。

 

コーヒーブレイク

1.    仕事を始める前に、15分程度のコーヒーブレイクの時間をつくり、その日一日の自分がすべき経験、得るべき経験を勘案します。映画の主人公になった気持ちで、美しく時間を過ごすようにしてみると、より楽しめるでしょう。朝の時間に特におすすめしたいところですが、もちろん、昼でも夜でも、とることのできるときにこうした時間をつくるようにするとよいでしょう。

 

システム手帳の整理

1.    システム手帳の整理を頻繁に行うことで、自分のなかですっきりと管理しておくべき情報が整理されます。一日に何度も手を加えるほど、頻繁に整理をするとGOOD。この手帳だ、と思うことのできるほどの愛着の出る逸品と出会ったら、「夢の実現する手帳」「成功を約束する手帳」などと、自分のテーマに合い、かつ思わず持ち歩きたくなるような名前をつけると気持ちが盛り上がります。そうした手帳は、自宅に置いておいても、帰宅が楽しみになります。持ち歩くことで、人生がより楽しくなるイメージです。

 

Post itの活用

2.    Post itの活用は、システム手帳と並んで、現代科学技術による最高のプレゼントのひとつであると思います。持ち運びが容易で、情報の整理・伝達に特に適しています。人と人との間で交わす会話や、人から出て、人に伝わるものなど、そうした言葉の性質を、Post itは絶妙に生かしています。余白にお礼の言葉を添えて、本人にお返しするのも素敵です。

 

メモの活用

3.    本格的にメモを活用しだすと、アイディアが湧き水のようにあふれだす感覚を覚えることと思います。プランニングは本来、わくわくするほどときめきに満ちた時間であることを、気付いたことをメモに書き取る行為そのものが教えてくれます。アイディアは、いつもふっと湧くもの。意識を向け続けたご褒美として、また準備をし続けたご褒美としてひらめきはもたらされるもの。これだ、と思ったときにメモがあると便利、という発想から、メモがあるから気付きがどんどん降りてくる、という境地も知ることと思います。大きさはもちろん、持ち歩きに問題のない程度のものを選ぶようにすることが肝要です。

 

ノートの整理

4.    システム手帳と同様、自分の考え方をノートに書き出して、常に文字情報として思考を整理しておくことは、思考を現実化させるうえで、とても有効な方法のひとつとなります。

 


 

その日のスケジューリング確認(都度確認)

 

その日のスケジュール確認(都度確認)は、最初は移動中の時間を有効に活用するようにすると、いいでしょう。現場に到着するまでに、現場での行動のプランを終えておくことが大原則です。

現場での気付きを繁栄させるスキルは、その人自身の持つスピード感によって大きく成果が異なる部分ですので、そうしたスキルを常に自分自身が客観視できる状態にしておくことがスキルアップの近道になります。

もちろん、そうした意識を持たずにただ漫然と日々を過ごしている人とは、得られるスキルに圧倒的な差がつきます。そして、得たスキルは、現場の皆さんに積極的に還元することが、更なるスキルアップへの最短コースです。実力がつくのに比例して、社会貢献をすすめることができ、爽快な気分を楽しむことができることでしょう。

 


付録- 著書 


資格取得数日本一 資格王 成合弘の著書

資格取得数は445種類(200911月現在)です。実力の向上のため、あるいは、基礎教養の充実を図りたい、というようなかたとのコミュニケーションを心から楽しみにしています。


資格取得数日本一 資格王 成合弘の著書

学問・勉強法−司法書士・行政書士・電気工事士ほか445種類の資格を所有しています(資格取得数日本一)。

1.

 

ここで他人と差がつく最強の勉強法―頭をクリアにして五感を磨く技術
成合 () 単行本 (2002/09) 実業之日本社
おすすめ度: 5.0 5つ星のうち

価格: 1,500

 

2.

 

資格取得BIBLE
成合 () 単行本 (2001/04) 創樹社
おすすめ度: 5.0 5つ星のうち

価格: 1,905


コーチングの際、著書をご持参いただけましたら、必ずサインをさせていただきます。ぜひ、お持ちください。

(ご要望があれば、メッセージ付でサインいたします)


風水師 成合弘の著書 

本業です。風水の鑑定家として活躍しています。知識の充実と、計画的な資格取得のための集中力は、高度な計算力と大局的な見地にたった日々の鑑定の仕事に生かされています。


風水師 成合弘の著書

1.

 

風水鑑定〈1〉子の巻―風水的なものの見方を知る
成合 () 単行本 (2002/02) ワニブックス
おすすめ度: 5.0 5つ星のうち

価格: 2,286

 

2.

 

風水鑑定〈2〉丑の巻―気のエネルギー
成合 () 単行本 (2002/05) ワニブックス
おすすめ度: 5.0 5つ星のうち

価格: 2,286

 

3.

 

風水ごはん―勝ち運を呼ぶ食生活    ラッコブックス
陰陽道風水アカデミー (), 成合 新書 (2002/08)
おすすめ度: 5.0 5つ星のうち

価格: 780

 

 

 


 


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