デイリー・インサイト

2003年4月

2003/04/29(火)

■東京ドームシティ「LaQua」のCMで見た噂のラクーアちゃんは、プレステのホラー系ゲームみたいな趣のCGだった。




2003/04/28(月)

■村上隆による『六本木ヒルズ』のCMは、カワイくて楽しそうでいいと思う。でも夜の東京で見上げる六本木ヒルズは、CMのイメージとは程遠いゴッサムシティみたいな邪悪なオーラをプンプン放っているように見える。




2003/04/27(日)

■『GQ JAPAN』創刊号を買ってみたんだけど、元ブルータス編集長が作っているだけあって、こうれはもう単なる分厚いブルータス。「読者は集まらないけど広告は集まる」系の手堅い作りで、新鮮味も驚きもまるでなし。

 でもちょっと面白かったのが、編集部が提唱する「GQ値」(知性+体力+センスの合計値で男を測る値)でシャア・アズナブルが最高値を与えられて「全てのGQマンたちの憧れ」「シャアこそがGQにとっての永遠のヒーロー」と奉られていたこと。

 30代半ば〜20代後半のガンダム体験第一世代で、ダンヒルのスーツ着てブレゲの時計してベンツに乗ってタイユバン・ロブションでディナーしてる奴なんて、たぶんほとんどいない。いたとしても、そいつはガンダムを見てたことなんて忘れてるような人だ。つまりGQマンとやらとガンダム・ファンの接点は、本来は限りなく薄いはず。

 これはつまり、バブル世代がバブルの価値観を下のガンダム世代に押し付けようとする際に、ガンダムを利用してるっていうこと。そのみもふたも無さが笑える。でも30歳前後の読者を獲得するための作戦としては、意外とアリかもしれない。だってGQがシャアを表紙にしたら売れるよきっと。そのうち「宇宙刑事ギャバンは全てのGQマンたちの憧れ」「ロビンマスクこそがGQにとっての永遠のヒーロー」とか言いだしたりして。




2003/04/23(水)

■キリン、カクテル炭酸 WO:[ウォウ]新発売。広告に起用されるのは柴咲コウ。菊川怜の株が急降下している今、次のCMクイーンは柴咲コウだな。

■ユンソナ=オーバー・サーティー説。


2003/04/22(火)

■六本木ヒルズ新社屋完成に一人浮かれるテレ朝『ニュースステーション』の陰で、TBS『NEWS23』アナウンサーが「最近は東京も高層ビルの乱立で夕日をじっくり見ることも出来なくなりましたねえ」とチクリ。

■最近は「年収300万」ブームなの?

■アメリカ人にアイフルのチワワCMを見せてみたらウケた。


2003/04/20(日)

■今日のTBS『情熱大陸』によると、45歳を過ぎてからブレークした大杉漣(現在51歳)は、20〜30代の頃はほとんど寝て過ごしていたらしい。じゃあ僕もまだまだノンビリしてても大丈夫かな、と一瞬思ったけれど、こうしていつまでも先延ばしに考えて安心している時点で、きっともうダメ人間なんだな。


2003/04/16(水)

■サッポロ『まる福茶』のCMを見るたびに、ああ、パフィーってもうテレビからいらなくなったんだな、って思う。




2003/04/14(月)

■5月3日(土)からNHKのBS2で、山田太一脚本『男たちの旅路』シリーズが再放送されるらしい。

■TBS『笑顔の法則』の主題歌って、柴咲コウが唄ってるのな。ドラマには出演していないのに。ってことは、このまま本格的に歌手活動を続けるってことなんだろう。歌唱力はあるから、楽曲に恵まれさえすれば「悪い今井美樹」としての地位は磐石か。


2003/04/10(木)

■東京ドームシティ「LaQua」のキャラクター「ラクーアちゃん」っていうのがブキミカワイくてイイ。写真は小さいけど、グラマーな貞子みたいで。「ラクーアちゃんはLaQuaに住むおばけ。訪れた人々のストレスを食べてくれます」とのこと。


2003/04/09(水)

■まあみんな、落ち着いてくれ。言い訳なんてしたくないけど、僕だって連夜の残業で疲れ果ててアミノブルーみたいにヘロヘロになりながら眠い目をこすって深夜テレビを見ているわけだ。正しい判断が出来ないときもある。

 そう、アミノレッドの正体。昨日は「TBS『Pooh!』にアミノンジャーのレッドがゲスト出演。その体脂肪率から、正体はやはり松村邦洋であることがほぼ確定的に」と書いた。僕があれの中身を松村だと思ったのは、番組中でレッドが測定した体脂肪(43.0%)が、フリップに書かれた松村のそれ(41.1%)にかなり近かったからだ。最初に発した声も松村そっくりだったので、これは間違いないな、と。クラタマが「本当に松村さんじゃないんですか?」って聞いたら、はぐらかしてたし。




 ただし番組中でレッドはボイスチェンジャーを使用していたため、肉声はほとんど聞く事はできなかった上に、白石美帆も「松村さんより体脂肪が多いんですね」と、別人であることをにおわすような発言をしていた。某掲示板ではレッドの正体を以下のように推測していて、こっちのほうが正しいような気もする。松崎貴司っていわれても知らないけどさ。↓

  ●タイシボー Taishi-boo!● 松崎貴司
  身長172cm 体重150kgのナイスバディ
  昭和50年生まれの27歳。
  得意は大食いでCMオーディションでは7人の
  太っちょタレントの中から選ばれた。
  http://www.asayan.com/actor/bn/2001/0429.html

 というわけで、俺ニュースさんから来てくれた人々には申し訳ないけれど、レッド=松村というのは確定ではありません。僕の主観的かつ一時的な判断なので鵜呑みにしないように。自己責任の時代だから。

 それよりみんな、そんなにアミノンジャーの中身が知りたいわけ?それは僕も含めて、広告の作り手の戦略にまんまと乗ってるってことで、なんか悔しい気がするよ。踊るのは好きさ、でも踊らされるのは嫌なんだ。だってアミノンジャーの広告を作ってる人たちって、昨年まではサントリーのDAKARAの広告を作ってた人たちだよ。

 まあそんなこといって、アミノンジャーTシャツが2枚も当たった後輩のことがうらやましくてしょうがないんだけどね。踊らされまくり。

「住まいの番組」人気のワケ (読売新聞)


2003/04/06(日)

■新人巨乳タレントを「最終兵器」と形容して次々と投入してきた事務所=イエローキャブが、MEGUMI&根本はるみ以降は久しく最終兵器を輩出していないのは、なにもイラク戦争に配慮してのことでも無いだろう。地味な二線級巨乳しか後方部隊に残っていない現戦力のままでは、野田社長政権は確実に自壊する。イエローキャブ体制後のグラビア界をそろそろ真面目に考えなければいけない時期だといえる。

 そこで今日は、今年後半のグラビア界を席巻することになるであろう三人のホープを紹介したい。夏頃には彼女達を表紙に起用した雑誌がコンビニを占拠することになるはずだ。いま、久しぶりに巨乳シーンが熱い。


【滝沢乃南】

 今年になってメディア露出が確実に増えてきた、和風お嬢様系巨乳。乳の張りもさることながら、柔らかそうな腹まわりの肉感が素晴らしい。ポスト乙葉といったところか。公式サイトの日記では顔文字が大暴れしていて、読んでいると女子高生とメール交換をしているような錯覚に襲われる。


【山本早織】

 長嶋監督をして「育ててみたい」と言わしめそうな、これからの成長を期待させるベビーフェイスの超高校生級ルーキー。目を離したらどこにいくかわからない小動物のような佇まいが魅力。最近なぜかムルアカの肩を揉んでいた


【佐藤寛子】

 でた。とうとう現れてしまった。「腹筋600回」という前代未聞のキャッチフレーズも納得の砂時計ボディ。Fカップにしてこのくびれ。これはもうセックス・ピストルズ以来の衝撃。写真によって顔の雰囲気が違うので、いまだにどんな顔をしているのか正体が掴めないけど、個人的にイチオシ。青木裕子を越えた。


くびれ比較。向かって左が佐藤寛子、右が市川由衣。

 この三人はくる。きっとくる。ただし喋ったり動いたりしているところを見たことはほとんど無いので、もしかしたら大外れという可能性もある。くれぐれも自己責任でどうぞ。


2003/04/05(土)

■アカデミー賞受賞時のマイケル・ムーアの暴言スピーチを早速使った『ボウリング・フォー・コロンバイン』の地下鉄車内吊り広告を発見。フットワークいいな、ギャガ。でもあのスピーチは、日本語訳じゃなくて英語のまま使ったほうがもっとインパクトあったと思う。




2003/04/04(金)

■酒井若菜って、顔がかわったよな。


2003/04/02(水)

■昨日は所用で大阪に行ってたんで、法善寺横丁で飲んでから新地のクラブ(語尾を下げるほう)へ。噂に聞いていた通り、大阪の不況は東京以上に深刻なようで、姉さんたちは口々に「東京は繁盛していていいなあ」と言っていた。

■氣志團『BOY'S COLOR』の5曲目ばかり聴いている。「330」というタイトルは「3月30日3時30分」という意味らしい。そういえば春が別れの季節だなんてすっかり忘れていたよ。


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