デイリー・インサイト

2001年9月

2001/09/30(日)

■ほぼ全国民が高橋尚子と長嶋茂雄に釘付けになっていた今日、僕はパンクラス横浜大会を見にいっていた。

 午後、スポーツジムに行ってエアロビで汗をかくリサ・ステッグマイヤー(微乳)を横目で見ながら軽くトレーニングして気合を入れ、横浜に向かった。

 パンクラスを生で見るのは初めて。今大会は前宣伝で盛り上がっていたのでかなり客は入ってたけれど、PRIDEやK-1よりもマッチョで男臭い客が多く、会場の雰囲気もシーンとしてて居心地が悪い。女子を連れては行きづらいね。つまんない試合も多いし。渋谷修身ってこの程度だったんだ〜みたいな。

 でもお目当てのメイン・イベント、菊田VS美濃輪は、とにかく凄かった。菊田強すぎ。想像以上の実力差があって、完全に試合をコントロールしていた。ほとんどが寝技の展開で、菊田が危ない場面は一切無し。そして美濃輪。数え切れないくらい仕掛けられた肩固めやチョークスリーパーをことごとく跳ね返して粘りに粘る。ひょっとしたら大逆転が待っているかも、そう期待させるに十分な不死身ファイト。ラオウ対雲のジュウザの寝技版って感じで、久々に格闘技を見て燃えた。

 結局最後は菊田のパンチ連打で美濃輪が流血して、ドクターストップで菊田の勝ち(結果詳細)。菊田はその実力を初めて派手にアピールできたし、美濃輪も1本は極めさせなかったことで改めて幻想を膨らませた。両者が株を上げた名勝負だった。

■長嶋茂雄の引退スピーチを見たけど、老いたね長嶋。江口寿史の漫画『すすめ!パイレーツ』(1977〜)の中でイキイキとボケていた姿はもう無いね。槙原も、あんなにオデコが広がっちゃって。斎藤なんていまだにルーキーだよ僕の中では。いつのまにこんなに時間が経っていたんだろう。

 長嶋引退で、来年のプロ野球(巨人戦)視聴率は更に落ち込むはず。その結果、原は1〜2年で解雇され、王監督が巨人の監督として就任すると勝手に予測。


2001/09/27(木)

「プロレスラー」美濃輪育久インタビュー

「周りがこういろいろ言うんですよ。僕がプロレスラーになりたいって言ったら、無理だよとか、何言ってんだよとか、アホなことやってんなとか、けっこう周りから言われたんで。バカにされたり、笑われたりあったんですけど、パンクロックを聞いたときに関係ねえ、今に見とけ、見返してやるって気持ちになりましたね。その人たちが僕に言ってくれた言葉、っていうのもパワーになりましたね、今思うと。やっぱり、けなされた分、やってやるって」

 ああ美濃輪、僕はどんどんあなたのことが好きになるよ。9月30日は、やっちゃってくれ。凄い試合を期待してるよ。


2001/09/26(水)

■昨日も更新作業中にPCがブッ飛んだ。最近PCの調子が異常に悪いので、近いうちに更新できなくなる可能性があります。ご了承ください。

■さっきまで飲みながら初対面の29歳女性の恋愛話を聞いていた。32歳の恐いハーフの元彼にストーキングされながらマッチョで優柔不断な29歳のスポーツ・インストラクターに恋をしてるんだとか。中学生の恋愛話のような感じでもあって、なんか(自分を含めて)今のオトナ達は成熟していないよな、なんて考えちゃったよ。

『氣志團のオールナイトニッポンR』、10月5日から開始(深夜3:00〜5:00)。このところ一気にメディア露出度を高めている氣志團。この調子だと『笑っていいとも』のテレホンショッキングに登場する日もそう遠くはなさそうだ。

■ビン・ラディンって55人兄弟だって新聞に書いてあったけど、一夫多妻制だとしてもそんなに子供って作れるもんなのか? なんか大奥みたい。そんな流れで東映のピンキー・バイオレンス映画『エロ将軍と二十一人の愛妾』(1972)を思い出してネット検索してたら、その映画にも出演している往年のB級セクシー女優、三原葉子のファンサイトを発見。みんなも「葉子の巨乳をクリックしてね!」


2001/09/24(月)

PRIDE16のノゲイラは凄かったらしいね。

■宇宙人版チョコエッグ、その名も「宇宙大作戦チョコベーダー」が10月に発売。

 むかし矢追純一の番組で紹介されていたような、実在する(?)宇宙人やUFOのフィギュアがそれぞれ48種類づつ。もっとリアルな作りのフィギュアにしたほうがいいと思うけど、やっぱ暗い時代にはオカルトがピッタリだね。プロモーションビデオにも懐かしのレア映像が満載!


2001/09/23(日)

DVD『伝説の虎戦士 スーパータイガー』を買った。やっぱスゴイね、この頃までのタイガーは。病気の猫みたいに怯えまくっているマッハ隼人を15分間容赦無く蹴りまくり。ダウンしている藤原喜明の頭にシウバばりのキックを十連コンボ。このDVDを見ると改めてUWFは前田のものでも藤原のものでもなくタイガー=佐山のものだったということがよく分かる。それは彼が抜けた後で大ブレイクするんだけれど。
 
 佐山のやることって世間より5年早すぎる、というのが定説なので、今回の選挙で彼が唱えた「武道教育」も、アメリカアラブ戦争やW杯フーリガン対策をきっかけとして5年後には案外実現しているのかもしれない。押忍!

『JAPANゴルフツアー2001』で『仮面ライダーアギトショー&ふれあい撮影会』を開催ゴルフと仮面ライダー??

 タイガーマスクが子供のヒーローから大人のヒーローになろうとしてスーパータイガーになったように、仮面ライダーも本格的に大人ターゲットに変更するのかな、と思ったら、「仮面ライダーアギトショーをきっかけに、ジュニア世代がゴルフに興味を持ってもらえれば……」ということらしい。子供のゴルフファンを増やすためのアイディアだったのな。

 でも子供を連れていっても父親はゴルフ観戦、子供はアギトショーっていうふうに別行動になるだけで、子供は結局ゴルフなんて見ないでしょ。プロゴルファーにアギトのコスプレさせて出場させなきゃ。アギトだけはグリーンをバイクで移動。そして子供なら誰もがコイツは悪の大幹部だと直感するだろうジャンボ尾崎をやっつけたりしてな。


2001/09/22(土)

■今朝の日経流通新聞によると、サランラップ販売の化学ぞうきん「洗剤イヤ子さん」が売れているらしい。あの、昔のヒーローみたいな三人組が巨大ロボットをフキフキしているCMをやってる商品だ。いまならあの三人組、So!G`s(ソウジーズと読むのかな)が唄ったテーマ曲のCDが商品についてるんだって。

 「音楽とダンスとフキフキで、みんなをシアワセにしたい!3人の熱いハートがひとつになったとき、フキフキユニットSo!G`sは生まれました。明るくてちょっとワガママ、家事は苦手なiyacoと、彼女を楽しくささえるsenとzai。さあ、So!G`sといっしょに、あなたもレッツ・フキフキ! 」

 このグループ、いまどきデパートの屋上営業をこなしたり、お宅訪問して実際に掃除したりしていて、企業のオモチャっぷりが見事。寡占状態だったトップブランド「金鳥サッサ」を追撃するためには、これくらい徹底したキャンペーンが必要なのかもしれない。明日買おうっと。


2001/09/21(金)

■札幌に行って、有名な「味の時計台」でラーメンを食べてきた。美味しかったけど、わざわざ食べに行くほどでもないか。結局僕は横浜の家系ラーメン(とんこつ醤油+太麺)が好きなんだなってことを再確認。中目黒の「百麺」とかで十分だな。

■もう一軒、さっぽろ駅前の「碌山」というラーメン屋に入ってみる。ラーメン屋なのに店頭に『ブリジット・ジョーンズの日記』のポスターが貼ってあるのが気になったので。店内もガラガラで、客がいないぶんオヤジも一生懸命つくってくれるかな、なんて思ったし。なにより入り口に「あまりの美味しさに感動して泣いた」みたいな旅人の手紙(小林繁夫という本名までさらされてた)が貼られているのもグっときたし。

 そしたらここのオヤジ、愛想悪いし、動作が「サンゲリア」のゾンビ並みに緩慢で、やる気も生気も全く感じられないのな。ラーメン作り終えた途端に空ろな目でタバコふかし始めるし。ティッシュ箱の代わりに武富士のポケットティッシュがカウンターに無数に積まれているのも気になる。オヤジ、やんごとない理由で人生諦めてるのか? 小林繁夫に手紙を貰った日の熱い気持ちはどこに行っちまったんだよオヤジィィ!

 でも、食べてみたら意外とおいしい。僕の好きなコッテリ系で。この店の評判が気になって早速googleで検索してみたら、味以外は僕と同意見の人を発見。そうそう、雰囲気はこんな感じなんだけど、結構美味しいって。皆も札幌の思い出&人助けに是非「碌山」を。

■あと、北海道のカニを食べたくて、かに道楽チックな「札幌かに本家」というチェーン店に入った。一通り注文を済ませた後、ふとメニューの裏を確認したら、このチェーンの本店は札幌ではなく名古屋にあることを知っちゃって。「札幌かに本家」なのに。

■あっ、BOSSのCMの「エピソード1」に出てるのって松尾スズキじゃないの?


2001/09/19(水)

■明日は会社を休んで北海道にラーメンを食べに行ってきます。江口寿史の漫画に、ラーメン食べるためだけに京都まで車を飛ばすっていうエピソードがあって、そういうシチュエーションに憧れていたんでね。なので明日は更新一回休み。


2001/09/16(日)

■先週木曜日、銀座に現れたゴス・レストラン「VAMPIRE CAFE」に行ってきた。ゴスじゃない後輩を連れて。意外なことに店内は普通のOLで溢れかえっていて、夜7時前後は予約で満杯。僕らは2人なので、かろうじて予約無しでも入店できた。

 でもね、結論から言うと、ふつうのテーマ・レストラン。赤いライトと蝋燭の明かりだけの店内はかなり暗くて、店内中央に棺桶があったりするけれど、ホラーな雰囲気はほとんど無し。メニューに「〜の十字架仕立て」とか「ブラッド〜」とか書かれている料理も中途半端。ポジパン魂に火は点かなかったよ。いつか自分で作りたいな、ゴシックカフェ。

 ただひとつ、ウェイトレスがメイドの格好(しかもミニのメイド服)をしてたのは評価できる。しかもこのメイド達、躾が悪いらしく、注文を間違ったり灰皿交換が下手だったりと見事にこちらの内なるサディズムを刺激してくる。店側が確信犯的に仕掛けてる・・・はずはないか。

■いつのまにか BELLE AND SEBASTIAN の来日公演が決まってたんだね。恐らく一生に一度の機会なので、戦争で中止にならない限りは、どんな汚い手を使ってでもチケット入手するつもりです。


2001/09/15(土)

■「正直、すまなかった」という名セリフで一気にブレイクしたプロレスラー、佐々木健介の復帰に注目が集まっているけれど、本当に注目すべきは「暴走天然パンクス」美濃輪育久だろう。 2chの「狂▲狂った人間起重機!美濃輪応援スレ▲狂」というスレから発言を抜き出してみると・・・


□「格闘家スカウティングレポート(しかも'00年版)」を立ち読みしたんだけど、「目標とする格闘家」という項目で美濃輪の場合、「雲のジュウザ」

□今月号の格通に掲載された記事、「緊急企画!6人のパンクラシストに直撃!!ルチャリブレにパンクラスが負けた!この事実をどう見る!?」で、DEEPにおける謙吾の敗戦を取上げていたんだが、渋谷「謙吾にリベンジして欲しい 本人がやるのが一番いい」高橋「負けたということを真剣に考えてはいます」など、先輩パンクラシストの真面目なコメントが並ぶ中、美濃輪「やっぱりプロレスラーは強いなと思いました」と、ああ、やっぱりな、と思わせる、呑気にも程がある小学生のような発言。

□今日というか昨日サムライの格ジャンに美濃輪がゲストで出てた。要約すると最近「ジョジョの奇妙な冒険」を読んで「俺もスタンド出せるんじゃねえか?ザ・ワールドとか!」と思い一人部屋で叫んでみたそうな。美濃輪いわく、確かに叫ぶのは恥ずかしい事かもしれない。でも「やらずに出来ないと考えるよりやってみる事が大事なんですよ!」と真顔で主張しておりました(笑あと巨乳が好きなのは男にとって当然とかも言ってたな〜。


 現在発売中の『SRS・DX』でも、「試合では1+1は2じゃないものを見せたいんですよ。”1+1は花”でもいいんですよ」を始めとする名セリフを量産。「天然」のみが発することが出来るロマンをビンビン感じさせてくれる。

 9月30日のパンクラス横浜大会で行われる究極の業師・菊田との一戦は、「ロマン対リアル」の闘いになる。必見。


2001/09/12(水)

■昨晩(9/12)の23時10分〜20分時点での視聴率は・・・

   NHK:  23.1%
   日テレ: 9.9%
   TBS:   13.8%
   フジ:    7.8%
   テレ朝: 13.2%
   テレ東:  2.2%

 足しあげると、ちょうど70%。7割の世帯が同じ時間に同時多発テロのニュースを見ていたことになる。

 やっぱりNHKの情報が一番冷静で正確だったし、テレ朝はCNNの映像をそのまま使ってたので見やすかったし、TBSは見せ方を工夫して頑張っていた。フジが最も感情的で不正確な情報を流してたような気がする。

■ラディン氏って、金持ちの息子が左翼になった的な人物みたいだね。


2001/09/11(火) 2:33

■アメリカの同時多発テロのニュース映像に眠れない夜を過ごしています。

CNNによると、フロリダのディズニーランドも閉鎖されてるね。

■日テレのニュースのWTCビル法人企業リストテロップに「デロイッチ・トーチ・トーマツ」ってあるけれど、これって「デロイト・トゥシュ・トーマツ」の間違いだよ。

J-Phoneって、こういうときに「緊急情報」として自動的にニュースを配信してくるからスゴイよ(ステーション機能ってやつです)。そうさ僕はアンチDOCOMO派。


2001/09/10(月)

■『ウォーB組』連載の「パチ漫」、最終回は聖闘士聖矢のパロディで「性闘士性矢」。「「最後だから別にいいじゃん」と、かわかずお先生の描き逃げコスモが大爆発!!」


 最後の最後はド真ん中直球ネタ、聖と性のトランスワールドだった。女神(アテナ)映像の黄金性闘士を目指して勃輝や恥龍が奮闘する。最後は性矢の「ペガサス隆性拳」。強い子になれと我が子を「セイヤ」と名付けたアンディ・フグも草葉の陰で笑い転げるしかないだろう。

 商業誌で20回もこんな完成度の高い芸を披露した かわかずお氏は、他に誰も代わることのできない「漫画の歴史を盗んだ男」になった。できれば「エロ」という枠に縛られること無く、もう少し自由にパチった作品も読んでみたかったけれど、『ウォーB組』の読者層を考えると仕方なかったのかもしれない。

 さよならパチ漫。単行本化、あるいは他誌での連載再開という奇跡を祈りつつ、また会う日まで。

映画監督の相米慎二氏死去

 あの『台風クラブ』の監督が、台風が上陸する日に亡くなるなんて・・・。彼が監督した『セーラー服と機関銃』って、僕世代なら誰もが観ているのでは。セーラー服に機関銃をコーディネートするっていうこけおどしが、80年代の始まりに相応しかったんだな、いま思うと。


2001/09/09(日)

『ゴーストワールド』を観る。

 誰からも注目されない口の悪いGEEKの女の子イーニドが、自分の居場所を探し続けるけど結局街には彼女の居場所は無かったっていう話。

 映画のラストのシーン、僕は「絶望」というメッセージを読み取ったんだけど、パンフにあったおすぎの解説では逆に「希望」と捉えている。これは恐らく、僕はイーニドよりもむしろGEEKからPOPULARに変わっていった親友レベッカにシンパシーを感じるのに対し、おすぎは徹底的にイーニドに感情移入してあげているからだろう。

 イーニドは、いつの日か街から出ることを望んでいた。女子中学生手錠殺人の被害者の女の子も、自分の居場所を探して家から出ようとした。 家はもう家じゃない。GEEKでなければ感じられないこと、分からないことっていうのは確実にある(岡田斗司夫のようなオタク優性思想は倒錯してると思うけど)。

 映画を見た後、渋谷を歩いた。吐き気がするほど華やかなこの街にも、大勢のイーニドが歩いてるように見えた。

石井輝夫監督最新作「盲獣VS一寸法師」(情報源:屋根裏

 「今回の原作となった『盲獣』『一寸法師』はいずれも過去に単独では映画化されている作品だが、石井脚本はその二つを融合、原作の持つ魅力を損なわず見事に乱歩ワールドを再構築。」「主役の小説家小林紋三にはこれが映画初出演となるイラストレーターのリリー・フランキーを大抜擢、事件の解決に奔走する私立探偵明智小五郎役には個性派俳優としての活躍も目覚しい塚本晋也監督、一寸法師にはミゼット・プロレス出身のリトル・フランキー、そして丹下博士役にご存知丹波哲郎と超個性派揃い。」

 石井輝夫、久々の江戸川乱歩作品映画化。『ゲンセンカン主人』で復帰してからの石井輝夫映画は、ことごとくマニア向けのマイナー映画に終わっているけど、今回の出来は如何に。

 ところで昔はミゼット・プロレスってテレビでも見られたっていう記憶があるんだけどね。女子プロの前座とかで。リトル・フランキーはコブッチャーとかと楽しい笑いを提供し続けてくれた名レスラーだった。


2001/09/06(木)

元祖ネットアイドルのチバレイが子育てストレス

 先週末、青山の某スーパーマーケットで、チバレイが家族で仲よく買い物している姿を目撃。そのチバレイが、日経スマートウーマンで子育てに関してこんなコメントを。

 「子供が生まれてから最近まで、ストレスで鬱状態になっていました。心療内科にも通いました。(中略)そんな時に助けとなったのがインターネットのお母さんフォーラムでした。フォーラム参加者が同じ悩みを打ち明ける。励まし合い、時にはしかり合う。 」

 昔は、母親の母親=おばあちゃんが子育ての知恵を伝授したり相談相手になってくれたりしてたのに、核家族化が進行した現在、母親になっても子育てに関する身近な相談相手がいないために子育てストレスが高まっているんだと思う。そんなときに、インターネットはおばあちゃんの代わりになりつつある、ということか。
 
 あのチバレイも、子供が出来てずいぶんと地に足のついた発言をするようになったなあ、なんて思いながら最近のプロフィールを読んだら・・・

 「ヨガを始めて2年になり、“デジタル飽きたしぃ〜、アナログなことやって生きていきたい”と思い、ヨガのインストラクターの資格をとろうかと考え中。性格は、新しいモノ好き。すでにはやっちゃったものには興味なし(笑)。かっこよく生きてきたい系。 」

 相変わらず自分探ししてるみたいだ。


2001/09/05(水)

■9/2の『太陽を盗んだ男』トークショーのエピソードをひとつ追加。劇中でジュリーが日本政府に対してローリング・ストーンズの日本公演を要求するくだりがあるんだけど、長谷川和彦は実際にストーンズを日本に呼んで映画に出演させる気でいたらしい。

■『太陽を盗んだ男』で思い出したんだけど、具志堅ティナっていう沖縄出身アイドルが「真夏の原子爆弾」っていう激ヤバのキャッチコピーでデビューしたのは10年近く前だったっけ。もちろん、不発弾だったんだけどさ。


2001/09/04(火)

■やっぱり出た、人気番組『あいのり』の便乗AV。その名も『うまのり』。「男女6人が恋愛失恋乱交有のラブワゴンに乗り東京を出発した波乱万丈軌跡旅!突如バス内で起こる乱交など盛り沢山の80分!」。あんまりといえばあんまりな、この企画。でも、本家もその本質は『うまのり』とそんなに違わないんじゃないか、と思いマス。

X-BOXの格闘技ゲームに宇野薫も登場するらしい(情報源:ADCC News)。日本市場対策なんだろうけど、UFC系ファイターとしてはパンクラスの近藤よりも宇野の方が商品価値があると判断されたってことだろう。近藤、数年前は日本の救世主だったのに・・・。


 おそらく右端が宇野。あとチャック・リデルとダン・スバーンは確認できる。真ん中の日本人らしきファイターは誰なんだろう。


2001/09/03(月)

■昨日はバイアグラ上司たちと葉山からクルージング。途中であのルーシー・ブラックマンさんが埋められた洞窟前を見学。閉鎖された洞窟前でバーベキューパーティーをやってる若者が多数。肝試しスポットとして流行ってるのか?

 そんな縁で彼女の名前をネットで検索したら、ルーシー・ブラックマンさんの霊の目撃談なんてものを発見。

 この目撃談を公開してるのが、あの伝説の異端芸人、ジーコ内山のサイトだったんでビックリ。

■で、ジーコ内山のサイト内のプロフィールとか読んでいたら、過去のイベント共演者にあの「象さんのポット」の名前を発見して懐かしい気持ちで一杯になる。そこでネットで「象さんのポット」を検索してるうちに、こんなページを発見。

 『お笑いスター誕生!!』の世界を漂う

 このページ、出演者リストをクリックすると各芸人のネタまで採録してあって、ちょっと感動モノ。「象さんのポット」のネタもあった! 「無断転載を禁じます」と書いてあるので紹介できないのが残念。少しでも懐かしいと思った人はぜひ上記ページに飛んでみてほしい。

 象さんのポットは、『お笑いスター誕生』にヘールボップ彗星のように現れて物議をかもしだして(審査員の評価が極端に分かれた)消えていった脱力トークコンビ。面白いときとつまらないときの落差が激しかったけれど、いま思えば現在の松本仁志チックな笑いを80年代前半に追求しようとしたスゴイ人達だったのかも。僕らがいま立っている場所は、象さんのポットが既に20年前に通過した場所なのかもしれない。(んなわきゃあない)


2001/09/01(土)

■シネセゾン渋谷で行われた『太陽を盗んだ男』スペシャルトークショーを見る。長谷川和彦と糸井重里の雑談会。これがとっても楽しかったので、明日はそのトークショーの内容を中心とした『太陽を盗んだ男』特集です。ホントは今日にでも書きたいんだけど、明日早朝から例のバイアグラ上司が主催するヨット部会に参加しなきゃいけないのでね。上司孝行プレイってやつさ。


 
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