デイリー・インサイト

2001年8月

2001/08/30(木)

青春18きっぷ、中高年に人気

 「52歳にして会社を早期定年退職した。実質的な首切り、リストラだ。営業一筋だったので、転職先なんてなかなか見つからない。現実は「部長島耕作」のようにはいかないのだ。家にいづらいので外に出る。今日は何をしようか。当ても無く電車に乗ってみようか。どこまでもいけるように、少しばかりの気恥ずかしさを感じつつ「青春18きっぷ」を買う。青春。私の青春。学園紛争。エレキギター。学生街の喫茶店。肩まであった髪の毛。いつのまにか髪は薄くなったし、カラダは醜く太ってしまった。私の青春。なんでも見てやろう、確かそんなことを考えていた。この線路はどこまで続いているんだろう。通勤していた頃はそんなこと考えもしなかった。遠くへいきたい。」


2001/08/29(水)

■オシャレな環境ファッションマガジン『ソトコト』が北欧IT特集。その巻頭文は「ノキアやリナックスといった独自の道を歩むIT企業〜」。リナックスは企業じゃないっつーの。

ロフト・プラスワンの10月2日イベントは【ひきこもりを考えるvol.6  「ひきこもり討論〜ひきこもり系 vs じぶんさがし系〜」】。パネリストは斉藤環(精神科医)、香山リカ(精神科医)、そして、ひろゆき(2ちゃんねる管理人)。これって僕の理解では3人ともひきこもり系擁護派だよね。それんなことよりこのイベント、2ch存続問題で盛り上がりそう。

■30日の「真撃」、大仁田は結局出場するんだ〜。今や国会議員なんで、マスコミ取材が多そう。ちなみに相手は大谷。


2001/08/28(火)

■8月26日のモーニング娘。新メンバー特番の視聴率は16.4%。テレ東としては大健闘と言えなくも無いけれど、「国民的アイドル」というにはちょっと物足りない数字か。民放の裏番組の視聴率は特に下がっていないし。

■今週の『あいのり』(フジテレビ)、視聴率が激減(先週19.3%→今週13.9%)。

 時間帯的に直前にオンエアされてるスマスマの視聴率が稲垣メンバー事件の余波で激減(先週21.5%→今週13.8%)してるので、そのあおりを受けたってこともあるけれど。それよりも実は、直也が告白するまでの最近の数週間のテンションが高すぎたから、その反動ってことなんだと思う。

 実際、直也やツッチーが去った後の新メンバー3人にはまだまだ魅力が乏しい。すぐに恋に落ちちゃってるところもドラマ性に欠ける。老朽化したメンバー総入れ替えへの布石なのかも。どうせなら新メンバーに稲垣メンバーなんてどうだろうか。自分見つめなおしのためにも。

■今日の朝日新聞を読んで、ドリアン助川の名前が「TETSUYA」に変わっていることを知る。彼も自分を見つめなおしたんだね。永遠の自分探しオトナだからなあ。


2001/08/27(月)

ライコスで、ネスレの缶コーヒー『N』が奇妙なキャンペーンを展開中。

 トップ画面にチラチラ現れる「N」の文字。「ライコス乗っ取ります。」という煽り文句のバナー広告。クリックするとウイルス感染したかのように画面一杯「N」の文字で埋め尽くされ、勝手にウィンドウが開いて一方的なメッセージがフラッシュで現れる。その後に企画画面が登場。

 そこでは缶コーヒーとは全く関係の無い企画が日替わりで登場している。27日は松尾スズキの「松尾スズキのわたしがやりました」という企画で、「人間を二足歩行にした犯人」を自首させるというもの。お題が難しすぎて参加者がいないのではと他人事ながら心配。

 で、さっき見たら、今度は伸長150cm以下のミニモニな女子高生3人組「P-chicks」による「小泉総理大臣に、次に売り出してほしい小泉グッズを(勝手に)提案する」という企画に変わってた。僕だったら小泉首相によるXのカバーアルバムを提案したい。

 そういえば8月18日の東スポで、小泉&真紀子ライクなイラストに包まれた「イタミを伴う快感5点セット」というアダルトグッズが紹介されていたな。その中身は「不良性欲処理バイブ」とか「肛門改革ローション」とかだったっていう。缶コーヒーとは全然関係無いですね、ゴメンナサイ(別に謝ることはないか)。でもホント、こういう「とんがった」キャンペーンで缶コーヒーが売れるのかなあ?って。

■Gカップのネットアイドル主演のコスプレ・アクションビデオ『クインビー・ハニー』9月22日発売。脚本・監督は中野貴雄。これはこれでネットアイドルのひとつのゴール形態なのかもしれない。仮面ライダーのハチ女が忘れられない貴兄に是非。


2001/08/26(日)

『猿の惑星』を観る。

 この作品、ティム・バートン作品だからといって『エド・ウッド』や『シザーハンズ』のセンチメンタリズムを期待してはダメ。『マーズ・アタック』モードで全力疾走する、小難しい理屈は抜きのSF活劇。

 小ネタ連発で面白いことは面白いんだけど、キャラクターの心理描写が異常に浅く、登場人物に一切の感情移入をさせてくれない。特に人間のヒロイン(エステラ・ウォーレン)の存在の耐えられない軽さは尋常じゃあない。

 でも笑撃のラストは僕的にはアリ。1968年版ではラストのショッキング性が売りだったけど、ああいう「一回限りのネタ」をやられてしまった後は、どんなオチを持ってきても大して驚いてはもらえない。ただでさえ現代はインターネットで容易にネタばれしてしまう時代だ。ならばショッキング性ではない別の軸で勝負しよう、ってことなんだと思う。笑いました。

■『猿の惑星』上映直前に、稲垣吾郎が出演している「プリッツ」のCMがスクリーンに映し出され、映画館が失笑につつまれた。このCMって、もうテレビではオンエア中止になっているはずなので、なんか得した気分。シネアドって差し替えが大変なのかな。

 その吾郎ちゃん問題に揺れるSMAP。これをキッカケに解散するとみた。キムタクとかはもう独立したがってるだろうから、今回の事件を口実にするのでは。


2001/08/22(水)

趣味はパソコン・アニメ 黒磯・誘拐事件の藤田容疑者

 「自分のホームページでアニメ風の自作の絵などを公開。同人誌を東京のコミックマーケットで販売した。」

 今日の東スポにも、容疑者の高校時代の同級生(女)のコメントが載っている。曰く「二人とも暗い印象。おたくという感じで、ゲームや少女漫画が好きだった。アニメの『セーラームーン』の話で盛り上がっていたのを覚えている」とのこと。

 この事件は、僕の世代で言えば宮崎勤事件に相当する。宮崎君のときにそうであったように、今後は二人の容疑者のオタク趣味が次々とメディア上で暴露され揶揄され糾弾されるはずだ。だから、いま容疑者の個人サイトの掲示板を荒らしている人達も、そうそう他人事のふりをし続けられなくなるだろう。これからしばらくは、「ゲームとマンガが好き」と堂々とは言いにくい世の中になるだろうから。

■コンビニとかCMできこえてくる椎名林檎の新曲。結構いいなと思ったら、あれって林檎の新曲じゃないのな。なんか違う人の唄なのな。「黒い雨」っていうの?とりあえず、パチもの万歳ってことで。

【衝撃】イギリスで最大規模のミステリーサークルが出現!!!

 写真はココ。ホントに感動した。いい仕事だ!


2001/08/21(火)

■台風が来るといつも、映画『台風クラブ』で嵐の中に工藤夕貴が制服のまま飛び出して佇むシーンを思い出す。台風はいつだって子供心をザワザワとさせる。空が本気になった、そんな感じ。

月刊イブニングの「ヤング島耕作」、読んだ? シマコー、やっぱ新入社員時代もモテモテらしいね。いったいいつからそんなにモテるのか。今後は「ハイスクール!島耕作」「3年B組島耕作」、それでもダメなら「5年3組島耕作」までテッテ的に描くことでモテのルーツを解明して欲しい。

■未確認情報なんだけど、星川一星の父親の石田純一の父親って、アポロの月面着陸中継を同時通訳した有名な通訳家らしい。そんなエピソードといい、逮捕時に上演してたのが「大江戸ロケット」なんていう宇宙がらみの舞台だったことといい、星川一星ってつくづくスターという星のもとに生まれたんだね。


2001/08/20(月)

いしだ壱成 大麻所持で逮捕。

 この事件で、いしだ壱成の本名が星川一星であることを初めて知りました。まるで藤子不二雄のマンガにアイドル役で出てきそうな名前だなと思って、ネットで名前を検索したら、彼の名前の由来が書かれたページを発見。

 「本名:星川一星(ワンスター・スターリバー)。産まれた時に一番星が見えたからこの名がつけられた。“ジギー・スターダスト”、“スターマン”を子守歌に、“地球に墜ちて来た男”として育てられる。」

 『ジギー・スターダスト』っていうのは70年代のロックを代表する、デビッド・ボウイの伝説的なコンセプト・アルバム。宇宙から墜ちて来た男がロックスターに仕立て上げられ、エゴを肥大化させたあげくに破滅の道を辿るという悲劇のスペースオペラ。

 そのアルバムを子守唄がわりに聴いて(聴かされて?)育った少年がジギーと全く同じ運命を辿って破滅したってわけか。なんだかSF映画みたいな話だな。一星にはこのネタで自伝小説を書いてほしい。このさい「「一番星」の英語って「ワンスター」じゃあないのでは?」なんていう疑問はヤボっていうものだ。


2001/08/19(日)

■コンビニ雑誌『Wooo!B組』で連載中のマンガ「パチ漫」が来月号で連載終了とのこと(掲示板より。作者のかわかずお氏ご本人からの情報)。

 知らない人のためにちょっとだけ説明しておくと、「パチ漫」とは、かわかずお氏による文字通りパチもの(無版権のニセモノ)マンガのこと。

 これまで毎回「巨人の星」「ド根性ガエル」「少年アシベ」「アタックNo1」「キン肉マン」といった、エロとは全く無縁な名作マンガをとりあげて、その絵柄とテーマをそっくりそのまま借用。本家とは微妙に名前が異なる主人公達が当然のように破廉恥行為に邁進するという、迷惑商法一歩手前の傑作パロディ・マンガ。

 かわかずお氏の、元ネタを料理するバリエーションの豊富さは見事の一言。彼は日本のアル・ヤンコビック、あるいはマンガ界のコージー冨田といっていいだろう。コージー冨田よりずっと面白いけど。この才能にまだ触れていない人は是非コンビニに走って欲しい。

 いつだってパチものはヒッソリと消えていく運命にある。でもあの名作群がこのまま消えていくのは実に惜しい。単行本化するにはいろいろ著作権的あるいは仁義的な障壁があるかもしれないけど、待ちますよ僕は。

 そういえば昔「ビッグコーン」っていう有名なアイスがあって、その『ビッグコーン』だと思って買ったら「ビックリコーン」だったのでビックリした、なんていうステキな過去を今思い出した。とりあえず、パチもの万歳!

乙葉が見たくて昨晩24時間テレビを見てたのに、記憶に残ったのは女相撲の築比地理絵の姿ばかりで意気消沈。そんな朋友にはカプコンの『デビル メイ クライ』公式ページがお勧め。あの乙葉CMが見られるだけでなく撮影現場フォトも満載。

 で、気になるのは乙葉バージョンの横で紹介されている水野晴郎バージョンCM。テンション低いんだな、これが。マイク水野は軍服着せないとグルーヴが来ないみたいだ。


2001/08/17(金)

昨晩の巨人VS中日戦の視聴率は9.9%

 お盆で帰省してる世帯が多いとはいえ、とうとう10%を切ったか・・・。Y新聞はもう巨人戦のチケットよりも小泉首相ストラップとかを拡販のネタにしたほうがよさそうだ。

 ちなみに先週土曜日のドリフの視聴率は22%台。同時間帯にやってた巨人戦(16.7%)を上回っていた。

TBSが網走刑務所の墓地を無断撮影 抗議受け謝罪

 8日放送の「超オフレコ!」の中で、墓地を「心霊スポット」として紹介するために刑務所の許可を取らずに撮影していたとのこと。ちなみにこの番組のサブタイトルは「助けて!幽霊に遭遇だ 背すじゾクゾクスペシャル」

 「普通の幽霊でも怖いのに、受刑者の幽霊なら怖さ倍増で背すじゾクゾク」っていう失礼な企画だったのかな。ていうか網走刑務所って、施設内に墓地があるんだ。刑務所内で死ぬ人(かつ引き取り手のない人)がそんなにいるってこと? その事実の方がなんか恐いぞ。

 ちなみに「超オフレコ!」の視聴率は14.7%。やっぱり同時間帯にやっていた巨人VS阪神戦(13.8%)を上回っていた・・・。


2001/08/15(水)

▽▽▽20年前に伝えたいニュース▽▽▽(2ch)。最初のうちは「○○○の株を買っておけ」みたいなネタなんだけど、途中から「できることならやりなおしたい思い出」の告白みたいになってて、なんか切ない名スレ。


2001/08/14(火)

セガトイズが「ロボベビー」発売「赤ちゃん型ココロ回路搭載」っていうのが「不完全な良心回路」みたいですごく気になる。笛吹いたら苦しんだりしてほしい。

■灯台下暗し。いつのまにか東京タワーに「ノッポン」なんていう公式「ぬけキャラ」が。なんか下っ腹が出てて、イイ感じでヤな感じ。



「ポール星人じゃないよ!」


2001/08/13(月)

菊川怜、悩殺ミニスカCMが見納め。続編CMは環境問題アピール系になるとのこと。

 以前CMインサイトでも指摘したように、高度経済成長期やバブル期、つまりニッポンが元気だった頃のCMや歌をリサイクルしまくってる21世紀ニッポン。「思い出リサイクル」がここまで加速化した時代って、ちょっと無いのでは。

 でもこれって「現在にパワーが無い」ということなのではなく、過去に頼らずに企画しようという意志が弱い制作者が増えたということなんだと思う。不況期に新しい才能を起用することはリスクを伴うから。

 最近やりすぎだと思うのが『北斗の拳』。セブンイレブンに行くと北斗の拳のガムやキャンディが売ってるわペーパーコミック化されてるわダイエットペプシに北斗の拳ミニ・コミックブックが付いてるわ早くも『蒼天の拳』総集編が売ってるわっていう状況は、映画『ゾンビ』の「ゾンビに乗っ取られたスーパーマーケット」っていうワンシーンすらホウフツとさせる。なんて無理やりこじつけたり。


2001/08/12(日)

■週末は寝ても寝ても寝足りない。

『Woo!B組』9月号の恒例パチ漫画は、梅図かずおのパロディで『えろち』。これを描いてる「かわかずお」っていう人、ひょっとしたら結構な才能の持ち主かもしれない。


2001/08/11(土)

■NHK『思い出のメロディ』で、ドリフターズが「飛べ!孫悟空」の主題歌をうたってる!しかもあの人形と共演で!全員集合のように胸に大きなマイクで!

 「全員集合」のコントまで披露してたので、思わず「志村、後ろ後ろーー!! 」とテレビの前で叫びそうになったよ。こことかこことか見ると、他の朋友達もみんな凄く感動したみたいで、ちょっぴりオセンチになってます。

 最近は「飛べ!孫悟空」みたいな、世相風刺やナンセンスをゴッタ煮にした真の意味での子供向け番組って無いよね。


2001/08/08(水)

■TBS『よるの心理テスト』で、小池栄子が「井川遥になりたい」と発言。この二人の関係は、どこか長州と藤波の関係に似ている気がする。


2001/08/07(火)

■今日も深夜2時半まで仕事してました。ところで僕の英会話の先生(スイス人)が「僕の国ではみんな夕方5時で仕事は終わるし残業も無いよニポンジンは皆遅くまで残業するの不思議で〜す」みたいなことを言うんだけど、僕にしてみればそんなに毎日機械的に5時終業っていうほうが不思議。いい仕事をしようと思ったら絶対時間かかるって。

藤波辰巳のプラモデルを発見。これを紹介している「ドラゴン藤波探検隊!ホームページ」の充実ぶりはスゴイ。いい仕事してる。


2001/08/06(月)

■ウルトラセブン12話に関して、ちょっとだけ補足。

『遊星より愛をこめて』(写真つきストーリー紹介)
封印解除?ウルトラセブン12話 (2ch)
プロレスラー「スペル星人」(DDTというプロレス団体の観戦記)


2001/08/04(土)

朝日新聞に『ウルトラセブン』第12話封印秘話

 被爆者差別か反原爆ファンタジーかっていう、この話が欠番にされたことの是非はともかく。朝日新聞にセブン12話のことが載るなんて「あの事件」以来なのでは。

 僕は高校生の頃、この「幻の12話」のビデオを手に入れた。雑誌の読者コーナーの交換欄とかで入手したんだと思う。

 実相寺らしい映像美は楽しめたけど、ストーリー自体はセブンとしては平凡な出来。スペル星人のデザインも魅力ないし。苦労して入手しただけに、なんだこんなものかと、なんか狐につままれたような気持ちだった。

 それからしばらく経って、宮崎勤事件が起きた。彼に関して報道された山のような個人情報の中に、彼はウルトラセブンの「幻の12話」のビデオまで持っていた、という一節があった。それはまるで、セブン12話ビデオを持っていることを「一線を超えてしまった人の証明」のようにメディアが断定しているように僕には思えた。

 僕はすぐに12話のビデオを処分した。もう12年も前の夏の話だ。

これがホントの監獄ロック


2001/08/02(木)

■ちょっとした縁で東京ディズニーシーに入園。ディズニーキャラクターがほとんど歩いてなくて、かつエリアごとの外観がバラバラなので、ちょっと散漫な印象。ディズニーというよりは、行ったことはないけどラスベガスに近い雰囲気なのでは。あと、ショーで喋りまくってたミッキーの笑い声がすごく気になる。あんな声だっけ?


2001/08/01(水)

■今週の『DIAS』森永卓郎が「死刑になっても小泉首相に言いたいことがある」。

 彼が死刑になってもいいたいことは、「私を日銀総裁にしてくれたらデフレを止めて1年で必ず景気を回復させる。もしできなかったら死刑になってもいい」というもの。

 彼が指摘するように、僕らはなぜか自分が「勝ち組」に入るという前提でものごとを考える。小泉の構造改革で雇用が不安定になれば、スポーツと同じで勝ち組なんて一握りで、その他大勢は皆負け組になるはずなのに。だから、「フリーター」とか「まったり」とか、そういう生き方を肯定したところでニ極化は進み、そうそうみんながまったりはできない世の中になるわけで。

 これから日本は、かなりの確率で80年代のイギリスみたいになる。モー娘。のお祭り騒ぎのその裏で、真のパンク、真のゴスがブレイクする土壌は着実に整いつつあるわけだ。


 
TOP