Windows 10 つれづれ

更新日 2021/02/20
【此のページについて】
殆どの環境が Windows 10 に移行したと考えられる事と この先もう新しい Windows は出ないので  新たに Windows 10 になってから した事や 考えた事 カスタマイズした事 便利そうな事柄 等を  散発的に 書いていこうかと思います。  ( 2019/05/30 〜 )

2021/02/20
*Insiders Release Preview KB4601382 (21H1)
02/18 に Release Preview KB4601382 ( 21H1 候補らしい ) が Download に降りてきました。一台の Windows 10 PC に入れて 見ましたが 何となく 時間は多少かかる物の 20H2 と同様な感じで アップデートが完了しました。
見た目も機能も 此までと変わりません。此が 21H1 なら Wondows 10 もずいぶん落ち着いてきたのかなと思います。
それにしても 随分早い時期の候補だなと感じます。

2021/02/05
*Insiders Release Preview KB4598291
一月下旬に Release Preview KB4598291 が降りてきました。一台の Windows 10 PC に入れてみると此まで 2004( 20H1 ) から連続してイベントログに出ていた ESENT 642 が解決して ( 出なくなった )いました。 此でイベントログには ネットワーク切断の警告しか出なくなりました。( ネットワークカードのプロパティー →詳細から 切断の警告は リセット 電源切断 を認識する為に出す事にしています。)
此から 先は イベントログには何かないと記録されないと思うとすっきりします。残りの PC にも Feb, Update で 採用されるのでしょうか。
[ 02/10 ] Feb, Update でした。

2021/01/15
*Window 2021 状況
Window の 2021 Jan. アップデート が無事に済みました。当然通常通り安定して終わりました。此の所 メモリーと フォルダー表示ウィンドウ (エクスプローラー) の数の確認をしていまして Windows 10 はさすがに後出しの OS だけ 有って此の辺りの耐久性も大きく改良されているようです。確認した限りでは 表示ウィンドウ (エクスプローラー) の 数が 127 個ぐらいは耐えられる様です。以前では 60個ぐらいでシステムの反応が悪くなって最悪の場合は リセット しか ない事と比べると大きな改善だと思います。
そんな事で 有るフォルダー以下を全て開く SbFolder や SubFolder の機能の Open Limit の数を今の Windows 10 の 実情に合わせました。Windows 10 に合わせたので 以前の Windows には合わなくて やはり システムの反応が悪くなって 最悪の場合になってしまうかも知れません。
私の 所は 現在 全て Windows 10 ですから どの PC でも現在は全て安定して Operation しています。

2020/11/15
*Window 20H2 アップデート
Window 2004 H2 20H2 アップデート が始まり セーフガードホールド が 残り 2つの PC でも 11/11 に KB4586781 と 共に 外れまして 無事 20H2 アップデートが終わりました。20H2 アップデート はセキュリティーアップデート とは 別に 行いましたが 64bit 環境で Download 96Mb 32bit 環境で 86Mb ぐらいしか無くて 却って月恒例の アップデートの方が大きい感じで 終了もあれもう終わりなんですか と言うぐらいすぐに終わりました。
やはり 今までの中で殆ど済んでいて 単に内部 SW で機能を切り替えただけと言うのが正しい感覚です。 とりあえず 20H2 アップデートは全ての PC で済みまして特に不具合も無さそうなので 2004 以前の System Drive Image はもう必要なさそうです。

2020/10/30
*2020 Window 2004 H2 アップデート
Window 2004 H2アップデート が始まりました。Insider Previw で 2004 H2 にした物を除いて そのまま待とうと 思いましたが Window 2004 アップデート 残され坊主 については何となく 又 セーフガードホールドが係りそうで 10/28 時点でも アップデートインフォ が来ません。そこで Window 2004 アップデート はされている訳で 9月の 9月の KB4571756 の事も有ったので グループポリシーから safeguard holds を外してみました。
再起動して UpDate を確認してみると サクッと 2004 H2 が始まりました。ダウンロードも 100Mb ぐらいで 再起動は 必要なものの ごく簡単に 2004 H2 になり Build 19042.572 になりました。月ごとのセキュリティー アップデートより簡単な感じで 単に内部 SW で機能を切り替えただけと言う感じです。此なら Window 2004 アップ デート がされている 環境は セーフガードホールド等は必要無いのではないかと思います。
とりあえず 2004 アップデート の残され坊主は最新版になって特に問題は無いようです。それでも  ESENT 642 が2回ずつ 出ているのは相変わらずです。
この方法が使用できるのは Windows 10 Pro だけで Home は 出来ないようです。又 Ms によると あまり推奨は していない様で 出来るなら テストしたら通常に戻して欲しいようです。ただ アップデートして 問題が無いなら このままで 良いかなと考えています。

2020/10/20
*2020 Window 2004 アップデート 残され坊主。B
最後に 残され坊主になった 一台も結局 更新準備が出来ました が待ちきれずに 09/14 に Windows 2004 の システム ドライブ イメージ によって 2004 にしてしまいました。したがって 現在 更新準備が出来ました が出たかはついに 解らずじまいです。懸案だった Bluetooth の認識トラブルの件も このまま行っても解決されないだろうという事で 直接 レジストリーを編集して Apple Bcm943602cs Bluetooth ( タイトルは勝手に付けました ) として認識させて問題なく 動いています。( まあ 元々が Broadcom の Bluetooth で ドライバーも Ms 統一の物ですから 認識さえさせれば 問題 無く動くはずです。)
一月ほど Windows 2004 で運用していますが何の問題も無く もう 1909 に戻して 自動更新で 2004 に戻す気が無くなり 全ての PC が 2004 になりました。( まだ 何故か 4台の PC 共に 1909 の System Image は保存して有ります。)
一台の PC ( Win64 ) を Insider Prevew から 2009 H2 に先行して変えましたが 去年の 1909 と同じで 何か内部的な 許可 ( SW )を変えるだけの様です。9月の KB4571756 が結構大きかった様なので H2 の準備だったかと疑っています。
4台 の 2004 の PC の イベント ビューアーを見てみると必ず立ち上がりに 警告 ですが ESENT 642 が2回ずつ出ています。ネットでも話題になり Ms も 認めたのでそのうち修正されるのでしょう。 又 何らかのタイミングで インストールされてしまう Chromium Edge ( 約 500Mb占有 ) ですが Windows 2004 は コントロール パネル の プログラムと機能 のアンインストールからは表示されませんが レジストリ には アンイン ストール 情報は書かれていて サクッときれいに アンインストール 出来ます。( 最初から組み込まれて居る  Edje は残ります。何回か トライしましたが System Drive の Image を持っていて そこに戻せる環境を持っている 方以外は手を付けない方が良さそうです。)
そんな 所で 全ての PC は安定して Windows 2004 環境ですから 現在は 早く来い来い 2009 H2 アップデートと 言う所で 結構楽しめます。アップデート 残され坊主 は 解消 と言うか 終了 です。

2020/08/20
*2020 Window 2004 アップデート 残され坊主。A
最後に 残され坊主になった 一台は ずっと "まもなく、Windows 10 May 2020 Update がリリースされます。この更新プログラムは互換性のあるデバイス用に提供されますが、お使いのデバイスでは、まだ準備が完了していません。" が 消えたので 新しい更新 プログラム を チェックしてみました。 そのままです。更新 プログラム もリストアップされません。ネットを調べると 08/18 に若干ですが アップデートの 禁止ガードが変わった様なので 又 アップデートアシスタント 経由でトライしてみましたが 途中で やめられて しまいました。まだ 禁止ガード が有る様です。
やはり Windows 2004 どうぞ と言われるまで 更新ページが変わるまで待て という事でしょうか。なんだか 秋 アップ デートが近くなってきている様な気もします。
まあ この最後の一台の PC も Windows 2004 の システムドライブ イメージを持っているので 内蔵ブルートゥース が 効かないのに目をつぶれば 切り替えるだけなのですが Windows 2004 にアップした時の リカバリー領域(32bit)の バックアップをしていなかったので それを取得するのも目的で待っているのですが 特段 今日 明日 困ると言う事でも ないので まだまだ じっくり待つ事にしたいと思います。

2020/07/20
*2020 Window 2004 アップデート 残され坊主。
Windows 10 Update 2004 が始まり 三個の PC は無事 アップデートが終わりました。細かく見てみると アップデート した 3個とも 同じイベントビューアに同じ警告が出ています。ネットで調べると 2004 Update で 数多く出ている様で  解決がついていない模様で 今月の アップデート でも直っていないようです。まあ 警告だから そのうち直るの ではないかと思っています。
最後に 残され坊主になった 一台は ずっと "まもなく、Windows 10 May 2020 Update がリリースされます。この更新プログラムは互換性のあるデバイス用に提供されますが、お使いのデバイスでは、まだ準備が完了していません。" の ままです。アップデートアシスタント から最初は アップできたのに その後 二回したのですが 途中で アップ 出来なくなり 元に戻される様になり ガードがかかった様です。
この 一番よく使う デスクトップ PC の一台は 無線LAN PCIe の 拡張インターフェースボードで BCM943602CS と言う  Broadcom BCM4360 チップを カードに封印した物を PCIe スロットに装着出来る様にした物です。元々は Appleの  ノートパソコン用のカードを PCIe インターフェースボードに流用している物で 無線LAN 部分のベンダー ID は Broadcom の物で 付属の USB Bluetooth の部分の ベンダー ID は Apple の物です。当然 Windows は アップルの ドライバーは持っていない訳で USB Bluetooth の部分は Apple の Boot Camp 用のドライバーを入れれば即決なの ですが Apple の Boot Camp は 64bit しか無くて 残され坊主になった 一台は 32bit Windows なので ジャストの 自動インストール出来る ( ベンダー ID プロダクト ID が合う事が必要 ) ピッタリのドライバーはありません。 ただ 此までは ( 1909 まで) チップは Broadcom BCM4360 と決まっていますし Bluetooth ドライバーも Broadcom の 物を適当に入れておけば動作したのですが 2004 にアップしてから この方法では ドライバーは入るのですが Bluetooth  として認識せずに その他のデバイスとしてしか認識してくれません。( 当然 Bluetooth としては機能しません。 この辺の Bruetooth の事は MS の不具合リストにも載っていた様な気もします。)
まあ デスクトップ PC ですから Bluetooth が使えなくても特に支障は無いのですが 付いている物が 使用出来いのは 何となく悔しい物です。
と 言う事で この最後の一台の PC は Windows2004 はペンディングして 1909 で使用していますが "この更新 プログラムは互換性のあるデバイス用に提供されますが、お使いのデバイスでは、まだ準備が完了していません。" が 消えて アップデートが出来る様になった時に この Bluetooth 問題が解決していれば MS はすごい所かなと 思いますし 個人 個々の情報を どれほど送っているのかな とも考えてしまいます。 まあ 此処でも 楽しみに ゆっくり 待つ事にしたいと思います。
P.S. 毎度の事ですが 何で新しくアップする度に MS 製品に 毎回 毎回 ファイルの関連付けを奪われてしまうので しょうか。そろそろ此は やめていただきたいと思っているのは 私だけでは無い筈です。

2020/06/10
*2020 春アップデート 2004。
Windows 10 Update 2004 が始まりました。なんとなく Windows Update では グズグズしている感じなので アップデートアシスタント から 始めました。
結局 今まで通りか 却って良くなったのが 2件で 一件は まあ変わらず 一件はいったんは行ったのですが イベントのシステムエラーが消せずに前 ( 1909 ) に戻ししました。
良くなった 2件は 今までの不具合が全て解消されたのでもう戻す必要は無いかと思います。
旨く行かなかった環境は 最初から
まもなく、Windows 10 May 2020 Update がリリースされます。 この更新プログラムは互換性のあるデバイス用に提供されますが、お使いのデバイスでは、まだ準備が完了していません。 お使いのデバイスで準備が整うと、このページに更新プログラムが表示されます。 現時点でお客様による操作は必要ありません。
との メッセージが出ていたので無理だったのしょうが 新たにインストール出来なかった所を見ると 制限機能は きちんと働いているのでしょう 楽しみに待つ事にしたいと思います。
アップデートした物を確認してみると C:\ ドライブ ( システムドライブ ) の 基本的なサイズが 1Gb ぐらいづつ 減っているようです。 11Gb→10Gb 17Gb→16Gb 34Gb→33Gb と言う様に減っています。此は歓迎すべき 事で c:\ ドライブ ( System Drive ) を そのまま BackUp して運用している物にとっては大変に助かります。
全体的な印象は だんだん大型アップデートのトラブルは少なくなって来ている様で助かります。

2020/05/05
*もうすぐ 来る 2020 春アップデート。
もうすぐ Windows 10 Update 2004 が始まるようです。去年の 1909 Update はそれ程変わった物ではなかったのが 今回は かなり大きな機能アップデートとの事で結構期待しています。継続的な Windows 10 の使用が認められて 6ヶ月に一度の アップデートが有ると言うのは アップデートが無いソフトはあり得ない と言う立場を取っている  私にとって結構楽しめます。
確かに 安定して使用したいと言う方もおられるでしょうが 私の所では アップデートが気に入らなければ 即 昨日の システムにドライブごと戻せるので 気楽にアップデートをしてしまいます。
早く 公開されるのを待っているのですが 今回も 各ウィンドウ枠の Classic Style のサポートは 期待薄でしょうね。

2020/03/15
*使用中の Windows 10 について。
日常使いの ウィンドウズが 全て Win 10 になってから久しくなりました。この間に 何かあれば 此のページにも 何か書いたのですが 毎月の セキュリティーアップデート アディショナルな任意アップデートは結構頻繁で 何らかのトラブルも有る様ですが私の所では特に大きな不具合も無く順調に推移しています。此までの ウィンドウから比べれば 各ウィンドウズの枠 設定できる色 以外は 一番使い勝手が良い物と思っています。
此処まで 来るのに 同じ Windows 10 で カスタマイズも重ねてきたせいでしょうか とりあえず 現在したい事 出来る事が サクッと 問題なく出来る事が大事なのでしょうか。
特に スタートメニュー とか エクスプローラー の表示状態とかは 完全に Windows 7 を超えていると 思っています。この状態がそのまま続く事を願います。

2019/10/05
*現在の機材環境について。
ついに 10年前に新たに組んだ Windows XP 機材が立ち上がらなくなってしまいました。結構きちんとした マザーボードを使用して 組んだ物でしたが 10年でだめになるのは 少々残念です。どちらにしても XP は  セキュリティーサポートも終了して 日常使いでは無かったし 此でライセンス認証をしていた Adobe の製品も 一年以上前に 新しい PC に 移動してあったので ソフトのテスト用ぐらいにしか立ち上げる事も無かったので 実害は 有りません。( 手持ちの Adobe の製品 は Windows 10 はサポート外 との事で DVD からは 直に インストール出来ず インストール DVD を HD にコピーして なんとか新しい PC に インストール出来ました。)
ソフトのテスト用 で HD をつなぎ替えて 立ち上げていた Windows 7 もここ半年ぐらい立ち上げていません。 特に 今更 Windows 7 で使用しないといけない物も有りません。結局 Windows 7 → Windows 10   Windows 8 → Windows 10 と 無償アップして来て Windows 10 を購入したのは 一台分だけで 全て 3台とも Windows 10 になりまして 他の環境は HD をつなぎ替えて 立ち上げる Windows 7 を除けば 無くなって しまいました。( 32Bit Windows x2 64Bit Windows x1 ) 32Bit Wondows 10 を使用しているのは少数派かも しれません。
32Bit Windows でも 64Bit ソフトが使用出来ない事を除けば システムサイズも小さいし たいした 問題にはなりません。ただ この頃 ソフトでも 64Bit しか出さない所も有る様でこの先を考えると縮小方向かな と 思います。
又 Intel の Wireless WiFi の様に新しい 物は 64Bit ドライバーしか出さないのを観ると ますます そういう感を覚えます。( 此は 結構不便で古い カードを探さなければならず制限を受けてしまいます。)
まあ どちらにしても 現在の機材の環境を変えない限りは Windows 10 一本で行ける訳ですから 当分安定して 運用できそうですが Windows XP 機材が 10年で不調になった事を考えると 10年 たったら 新しい PC を新調しなくては ならなくなり Windows 10 も リテール版以外は 新しいライセンスを購入しなければならないとなると MS. の  Windows 10 の継続作戦もあながち 損では無いのかな と思ったりします。

2019/08/20
*Windows 10 の デスクトップの使用フォントについて。
テクニカルインフォメーションにも書いたのですが デスクトップテーマで 「文字を大きくする」 の スライーダーで 一括して表示文字を大きくしたり 小さくしたりは出来るのですが 同様にレジストリーエディターで
HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop\WindowMetrics の
CaptionFont, IconFont, MenuFont, MessageFont, SmCaptionFont, StatusFont 各々の値を変える事で それぞれ 別の値や フォントに変える事が出来ます。( 変更結果は 再ログインが必要です。) 今回は その辺りをいじるのに参考になればと思います。
レジストリーの値 を変えると要っても HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop\WindowMetrics 以下の
CaptionFont は REG_BINARY f0 ff ff ff ....と並んでいます。
此は まさしく Windows API LOGFONTW (UNICODE版)構造体そのもので サイズも 92Byte( 0x5C ) そのものです。 此を フォントの種類から指定して UNICODE で書き換えるのは至難の業でしょうが 最初の f0 ff ff ff だけを 書き換えるのは マニュアルでも出来そうです。ちなみに f0 ff ff ff は -16 の事で マイナスの場合は 高さが 16dot の意味です。f1 ff ff ff は -15dot で ef ff ff ff は -17dot になります。( 実際の dot は此に AppliedDPI REG_DWORD 0x00000078 (120)DPI に有る ( AppliedDPI値 / 96 ) 倍になります。ちょっと複雑ですが  大きさだけならなんとかなるかと思います。( レジストリー をいじる時には 予め キーの値を エクスポートして おいた方が安全です。)
此と同時に CaptionHeight REG_SZ -288 等をいじれば ウィンドウの Caption の高さ等も独立して変えられます。 ただし -288 の値は Twips 値 です。( 1Twip = 1/20ポイント = 1/1440 インチ相当 ) これらを IconFont, MenuFont, MessageFont それぞれに 適用すれば 結構色々カスタマイズは出来そうです。 ちなみに エクスプローラーがフォルダー表示ウィンドウやデスクトップのアイコン文字等に使用するのは IconFont です。
これらの値を個別に調整する プログラムも作ってはみたいとも思いますが ( フォント と サイズを 変えるなら  既にプログラムは有るようです。) それ程頻繁にする訳でもなし レジストリーの値を 直に変えてしまった方が 早いかとも 思ったりもします。

2019/05/30
*Windows 10 の DPI コントロールについて。
Windows 10 になって 最初に戸惑ったのは 此でした。 Windows 10 は此で色々な器具に使ってもらおうとしている様で 画面サイズも 解像度もまちまちでしょうから  OS 自体が 積極的に DPI スケーリング を行い DPI仮想化によるスケーリングの方向も 必然だろうとも思います。 ただ 多少文字を大きくしたいと言う時などに DPI を 25% 程度上げただけで スケーリングをされて 全てが 滲んで表示されるのはいかがか 思っていたら 有りました。
レジストリーの HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop に
値の名前:Win8DpiScaling DWORD値 0x00000001 (1)
 を作成すれば 150% 未満では DPI仮想化によるスケーリングがされなくなるようです。
ずいぶん 前に解決した事ですが 此によって大いに助かっています。

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