Vista / 7  Page

更新日 2011/03/07
【此のページについて】
 Windows Vista と Windows 7 の 対応について書いて行きたいと思います。 Vista ではプログラムの内で *.HLP ファイルを使用している物は 此の対応パッチ KB917607 で WinHlp32.exe を導入して下さい。今のところ全てのプログラムのヘルプファイルを *.chm < コンパイル済み HTML ヘルプ ファイル > に変える時間も 又する気もあまり有りません。
Windows 7 でも Windows6.1-KB917607-x86 ( x64 ) で対応してきましたのでそれで表示して 読んで下さい。

2009/11/11
 Windows 7 環境が 11/09 に出来ました。予想した通り Vista と同じですが今度はきちんと使用する つもりなのでプログラムもしっかりと試用しています。取り敢えず最初に 新たに Windows 7 に対応した SbFolderをアップしました。今までも動かない訳では無かったのですが Windows の 余分なお世話で 記録するべき物が記録できない事もあり使用に関して多少不便な事が起こっていました。  Vista から始まった Windows の システムフォルダー若しくはその近辺のフォルダーに Default 状態では 手が入らない仕様は何とかならない物でしょうか。SbFolder もアップデートするのに此の手の入らない状態では 単なる上書きが出来ません。( プロパティーを変えれば出来ますが。 ) インストールフォルダーを Windows フォルダーにしているのがあまり良くないのですが SbFolder.INF で インストールする関係でそれ程自由なフォルダーを選択出来ないのがネックです。
2009/10/24
 Windows 7 での各ソフトの動作状況ですが 予想通り Vista でだめな物はダメでほぼ同じだと言う 結論になりました。( Windows 7 は発売されましたが 10/24 では正式版が無いので RC での結論です。) SetDetail CabFixer は内部的なメッセージが変えられているので表示を変えるところが ダメで対応はしません。 SubFolder の 各選択ファイルフォルダーの右コンテキストメニュー は Vista で対応した ( 出さなくした ) ので 対応済みです。これ以外の物は今の所不具合は無く動いています。 後 *.INF でインストールする物 ClipName や SbFolder DeletFol 等はインストール も削除も 特に問題なく行えます。
2009/05/14
 マイクロソフトが Windows 7 RC 版のダウンロードサービスを始めてくれたので Windows 7 確認 環境が出来ました。今の所 Vista と同じかなと思っていますが追々 Vista のページを改訂して いくつもりです。又此の RC で確認した物を 一応 Windows 7 対応という事にしたいと思います。 取り敢えず *.INF でインストールする物 ClipName や SbFolder DeletFol 等は特に問題なく インストール出来ています。
2007/12/27
 普通に使用は出来ていたのですが 本日 ClipSaver を Vista 対応という事にします。ただし ClipSaver.DLL での IE の Tab を出して使用した時の Status Bar 上に現れる 文字の取得は 保証しません。又 Vista での Aero を使用した時の 各 Window の見え方はおかしな所が出るかもしれません。
2007/12/23
 Windows Vista では SubFolder の 各選択ファイルフォルダーの右コンテキストメニューを出すのも 不安定だしメニューを選んでからの動作もエラーが出る事が多いので Vista 環境では 残念ですが 右クリックメニューを出さずにファイルを開くアプリケーションの選択ダイアログを出す事にしました。 本当は 右コンテキストメニューを安定して出して処理するのが本筋なのでしょうが 最初で全く良く 解らないので この様に Win Version で分ける様にしました。( あまりしたくない処理ですが。)
 12/23 日の時点で
SetDetail CabFixer は内部的なメッセージが変えられているので表示を変えるところが ダメで此が 解らない限り前に進めません。 StartQut / StopWatch / MousePos の スケール は Aero を使用しているとサイズ的に嬉しくない表示に なります。機能的には 問題は無いのですが StartQut / StopWatch は時間が読めなくなってしまうので あまり意味が無くなってしまいます。Aero を使用しているかどうかの判断は最新の MSDN を見れば 解るのでしょうが するかどうかは ??? です。
2007/12/21
12/17 と同様の事を ClipName で行い Vista に対応させました。
2007/12/19
下記と同様の事を LHAComp で行い Vista に対応させました。
2007/12/17
 フォルダー表示を閉じる時に此の内部メッセージを使用していて Win Vista では閉じる事が 出来ない事が有ったので此の部分を汎用的な物に変えて FileNOer を Vista に対応させました。
2007/12/15
 まあ 大丈夫かなと思っていた SbFolder の動作を検証しました。 割とどうかなと思っていた インストールファイル( SbFolder.INF ) でのファイルの移動 フォルダーとの関連付けアンインストールも問題は有りません。さすがに此の *.INF での インストールは Windows 95 からの物でそのままサポートしている様です。多少安心しています。 SbFolder 自体は内部的な Excution の所を若干変えています。
2007/12/02
 あまりの余分なお世話に多少びっくりしていますがそれでも一応自分なりに動作と見え方が まとまってきました。SetDetail CabFixer は内部的なメッセージの値が変えられていて使えません。 又使う必要も無い様です。TaskSwch TaskMenu TaskMuEx は特に問題は無いようです。

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