Windows 7 8 10 Page

更新日 2015/11/20
【此のページについて】
 開発環境が Windows Vista と 8 には無いので ( 何故か 7 と 10 には有るのです。) 此のページで Windows Vista / 7 / 8 / 10 の 対応の 確認について書いて行きたいと思います。
基本的には 此処にあるプログラムは 直に Windows NT の API を使用しているプログラムなので 特に問題は 起こらないとは思いますが 細かい メッセージのタイミング等で思わぬ動作も出るかも知れません。
Vista ではプログラムの内で *.HLP ファイルを使用している物は 此の対応パッチ KB917607 で WinHlp32.exe を導入して下さい。今のところ全てのプログラムのヘルプファイルを *.chm < コンパイル済み HTML ヘルプ ファイル > に変える時間も 又する気もあまり有りません。
Windows 7 でも Windows6.1-KB917607-x86 ( x64 ) で対応してきましたのでそれで表示して読んで下さい。
Windows 8 でも 以前の *.HLP ファイル は Windows8-RT-KB917607-x86.msu / Windows8-RT-KB917607-x64.msu を インストールすれば読む事が出来る様になります。
[ 09 / 25 ] Windows 10 では非公式ですが こちらが 使用出来ます。詳しくは テクニカルインフォーマーションを ご覧下さい。

2016/11/20
*Windows 10 のコントロールパネルウィンドウについて。
Windows 10 になってから コントロールパネルの各種設定ウィンドウに フォルダー表示ウィンドウ ( エクスプローラー) と 同じ ずーっと以前から ( Windows 95 から ) 有る ウィンドウクラスが CabinetWClass を使用した物が 多く なりました。又 此らは 内部的なウィンドウスタイルも 子ウィンドウの構造も 殆ど同じで エクスプローラー とすぐには 区別がつきません。もちろん表示されれば 内容によって何のウィンドウかは解るのですが 此を相手にする プログラムは 結構要注意となります。最初に作成されて中身が整って表示されるまで どちらか判断がつきにくいのです。 又 エクスプローラーで表示される時は エクスプローラー の統一サイズ コントロールパネル で表示される時には コントロールパネルでの統一サイズ で表示されます。 ( 統一サイズ は 最後に使用したサイズの様です。)
エクスプローラー の統一サイズ は まあ いいとして コントロールパネル での統一サイズ は コントロールパネルの 内容は 様々で 縦長のが良かったり 横長のが良かったりするので 同じなのは どうかと思いますが そうゆう仕様の 様です。
同じ ウィンドウクラス CabinetWClass を使い廻すなとは言いませんが CabinetWClass だから 即アクションを 起こすと言う 事は避けて 確認のコードを一度 入れてプログラムをする事になりそうです。
2015/04/25
まがりなりにも Windows 10 で動く 開発環境が得られたので Windows 10 でもそのままプログラムをして 動作確認を していますが プログラム的には 特に大きな変更も無しで矛盾無く動いている様です。
TP バージョン 10049 のままですが イベントビューアーで見ると まだまだ警告イベントが多く 見た目より内部は 大変な様で 又 現れる挙動にも不審な所が 多々有る様です。最初に TP が出た時には "まだまだ 一年も先の話です。" と書いたのですが 夏には 出すとの事で ちょっと このままで大丈夫 ? と言う感じがするこの頃です。
Windows 10 を使用していて 気が付いた所 第2段 ですが フォルダー表示ウィンドウ ( エクスプローラー ) どうしの ファイル フォルダー の ドラッグ ドロップは OK ですが 他のプログラムに ドラッグすると ○ に / の ダメアイコンに なって ドラッグ ドロップを受け付けてくれません。( アイコンが変わる所を見ると ダメ意識が有る事も感じられます。) エーまさかと思いましたが 私の環境の TP バージョン 10049 では ダメです。かなり不便です。通常のプログラムでも この ファイルや フォルダーの ドラッグ ドロップ を受け付けている物はかなり多く と言うか 此を受け付けないと 開くダイアログで指定しなければならなくなり 冗長で不便に感じるのは私だけではないと思います。( 結構イライラします。)
まだ TP バージョン 10049 で途中なので 他の プログラムへの ドラッグ ドロップ をサポートしていないのかも知れません。 ただ もし 完成形の Windows 10 もこの仕様だったらどうしましょうか。いくら ただでアップ出来る と言っても Windows 7 や 8 の方がまだ使い勝手が良いかも知れません。ただし Windows 7 のサポートも 2020 までだそうです。次の アップ バージョン に 期待したい所です。
04/23 に TP 10061 が出まして 警告イベント や 内部的なエラーはだいぶ減った様ですが 他の プログラムへの ドラッグ ドロップ はサポートしていません。ちょっと 嫌な予感 がします。
【 05 / 05 追記 】 04/30 の TP が Insider Preview 10074 になり 他の プログラムへの ドラッグ ドロップ もサポート されました。一安心しました。
2015/04/10
Windows 10 の TP も 10049 まで バージョンが上がって 色々な実装が出てきましたが 使用してみると ここにある OnScrollの 機能を持っているのではないかと思う様になりました。と言うのは OnScroll 機能を静止しても マウスカーソルの有る ウィンドウは アクティブでなくてもスクロールするようです。最初 こちらのプログラムが間違ったと思いましたがそうでは なくて OnScroll それも AC スクロールまで効いています。
まだ TP ですからこの先どうなるか解りませんが 今の所 Windows 10 では プログラムの OnScroll 機能を OFF にして 使用しています。
2015/01/30
Microsoft の Windows 10 の驚愕の発表が有って 新しく Technical Preview 9926 が日本語環境でも出たので早速 デスクトップの Windows 7 に環境を引き継いで入れてみました。とは言っても ディスクイメージを新たな HDD に移して それに 入れた物です。 D: E: ドライブとかは 通常通りに データや アプリケーションが入っています。こうすれば 日常使用している アプリケーションが どの様に動くか判断出来ます。約 1時間程度で 環境を引き継いで インストール出来ました。ドライバーも特に 私の環境では 問題が出ませんでした。( とは 言っても 結果が気に入らなくて 3回程やり直しました。)
第一印象としては Windous 8 + スタートメニュー スタートメニュー も 11月の バージョンの方がより普通のスタートメニューに 近かった様な気がします。Microsoft も 色々迷いが感じられます。動作も殆ど安定して 通常使いに 特に問題は無いようです。 このまま Windows 7 に戻らなくても 困らない 印象です。
開発環境の VC++ も 互換性に問題が有ります。と警告が出ますが コンパイル リンク をされて出来た物は普通に動いているので Windows 10 になってもそのまま使い続けられるのではないかと思っています。もっとも 私の所のソフトは Windows API を 直に コールして 他のランタイムは使用しないので コンパイル リンク さえ出来れば 動作は問題が無いはずです。
ただ Windows 8 と同様になんだか 枠 メニュー や 文字や その他の色を 指定する自由度が高くなくて 色がちぐはぐに なってしまうのに気が付きました。
これから バージョンもどんどん変わるのでしょうから 此のページも結構忙しくなるのかなと思っています。
2014/03/24
新しく Windows 7 のデスクトップ機も作成したので 此の Windows 7 上に開発環境を インストールしました。 ( とは 言っても 32bit 環境です。) したがって Windows 7 での対応が此までよりも直にプログラムと同時に 出来る事になりましたが やはり Vista と Windows 8.1 には無いのと それぞれのウィンドウが少しずつ差違が 有りそうなので 此のページは今しばらく残して置こうと思います。
2014/01/20
Windows Vista から 導入された UAC ( User Account Control ) によって 此処にある 何個かの プログラムが 此の機能に 邪魔されて 本来の機能が発揮できない事が有るのと その避け方を テクニカル インフォメーション に 書きました。
2013/01/30
 01/15 から 内部的な動きの違いが大きそうなので Windows 8 専用の プログラミングティップス を書き始めています。
2013/01/10
 01/08 に Windows 8 は P.R. から通常の DSP 版 に変えたのでこれからはよりしっかりとした検証が出来る様に なるかと思います。既に何個かの不具合では無いのですが 不自然な所を見つけたので追々修正して行きたいと 思います。此までの所は 気がついた Windows 8 だからという不具合は有りません。
SSD に導入した事もあって起動が速いのと動きが鋭いのが良好です。相も変わらず余分なお世話は多く 冗長ですが 此なら常用してもいいかなと思わせてくれます。
2012/11/22
 10/18 アップの ClipName から Windows 8 環境 ( 32bit ) で 確認しながら 確認した物は Windows 8 対応と しています。もちろん 確認しているのは 此までの環境と同じ デスクトップ 上の動作です。
10/18 ClipName / 10/23 GetWinTx / 10/28 PosWindow
11/02 CabFixer / 11/07 SbFolder / 11/12 SubFolder
11/17 ClipSaver  を P.R 版ですが確認しています。
11/12 までの時点でアップはしていないのですが Windows 8 で此処まで使用してきて特に問題の無かったのは
 GetTipTx / ExecSlct / EjctClse / ExitWinds / ClipSaver が有ります。
特に ExitWinds は Windows 8 になってから 終了がやりにくくなったので便利に使えています。
・ 11/22 以降では アップしたプログラムで Windows 8 に対応しなかった物だけ此のページに書いて行きたいと 思います。何も書いてないという事は対応確認済みと言う事になります。
2012/10/18
 Windows 8 環境 ( 32bit ) が 10/15 に R.P.版で出来ました。
ちょっとさわった所では デスクトップを出せば ほぼ Windows 7 と同じ様でざっとプログラムを流した所では 大きな問題は無さそうです。
インストールファイル ( *.INF セットアップ情報 ) でのセットアップも 単に 右クリックのインストールで 問題は有りませんでした。
スタートメニューが無いので ExecSlct でスタートメニュー風の物を作って見てみましたが結構便利に 使用出来ました。
本日アップした ClipName は特に 右クリックメニュー / 送る からの使用も問題のない事を確認しています。 後 CabFixer SbFolder GetWinTx ExecSlct EjctClse ExitWinds ClipSaver 等 Windows 7 で問題の無かった物は 大丈夫な様です。追々全ての物を確認していくつもりです。
2012/10/03
* Win Vista 7 でのインストールファイル ( *.INF セットアップ情報 )でのセットアップについて。
此処にあるいくつかの ファイルに同梱している 各プログラムファイルをフォルダーやファイルに関連付ける インストールファイル ( *.INF セットアップ情報 ) での Windows Vista 7 に 関連付けをする時にひょっとすると 右クリック → インストールでは "アクセス許可が無い"とはじかれてインストール出来ない事がある様です。 フォルダーやレジストリーのアクセス権の設定が厳しく設定されていてだめな様です。
そんな時には INF ファイル 右クリックメニュー → プログラムから開く → Windows セットアップ API と進んで 選択してみて下さい。蹴られずにインストール出来る事と思います。
2009/11/11
 Windows 7 環境が 11/09 に出来ました。予想した通り Vista と同じですが今度はきちんと使用する つもりなのでプログラムもしっかりと試用しています。取り敢えず最初に 新たに Windows 7 に対応した SbFolderをアップしました。今までも動かない訳では無かったのですが Windows の 余分なお世話で 記録するべき物が記録できない事もあり使用に関して多少不便な事が起こっていました。  Vista から始まった Windows の システムフォルダー若しくはその近辺のフォルダーに Default 状態では 手が入らない仕様は何とかならない物でしょうか。SbFolder もアップデートするのに此の手の入らない状態では 単なる上書きが出来ません。( プロパティーを変えれば出来ますが。 ) インストールフォルダーを Windows フォルダーにしているのがあまり良くないのですが SbFolder.INF で インストールする関係でそれ程自由なフォルダーを選択出来ないのがネックです。
2009/10/24
 Windows 7 での各ソフトの動作状況ですが 予想通り Vista でだめな物はダメでほぼ同じだと言う 結論になりました。( Windows 7 は発売されましたが 10/24 では正式版が無いので RC での結論です。) SetDetail CabFixer は内部的なメッセージが変えられているので表示を変えるところが ダメで対応はしません。 SubFolder の 各選択ファイルフォルダーの右コンテキストメニュー は Vista で対応した ( 出さなくした ) ので 対応済みです。これ以外の物は今の所不具合は無く動いています。 後 *.INF でインストールする物 ClipName や SbFolder DeletFol 等はインストール も削除も 特に問題なく行えます。
2009/05/14
 マイクロソフトが Windows 7 RC 版のダウンロードサービスを始めてくれたので Windows 7 確認 環境が出来ました。今の所 Vista と同じかなと思っていますが追々 Vista のページを改訂して いくつもりです。又此の RC で確認した物を 一応 Windows 7 対応という事にしたいと思います。 取り敢えず *.INF でインストールする物 ClipName や SbFolder DeletFol 等は特に問題なく インストール出来ています。
2007/12/27
 普通に使用は出来ていたのですが 本日 ClipSaver を Vista 対応という事にします。ただし ClipSaver.DLL での IE の Tab を出して使用した時の Status Bar 上に現れる 文字の取得は 保証しません。又 Vista での Aero を使用した時の 各 Window の見え方はおかしな所が出るかもしれません。
2007/12/23
 Windows Vista では SubFolder の 各選択ファイルフォルダーの右コンテキストメニューを出すのも 不安定だしメニューを選んでからの動作もエラーが出る事が多いので Vista 環境では 残念ですが 右クリックメニューを出さずにファイルを開くアプリケーションの選択ダイアログを出す事にしました。 本当は 右コンテキストメニューを安定して出して処理するのが本筋なのでしょうが 最初で全く良く 解らないので この様に Win Version で分ける様にしました。( あまりしたくない処理ですが。)
 12/23 日の時点で
SetDetail CabFixer は内部的なメッセージが変えられているので表示を変えるところが ダメで此が 解らない限り前に進めません。 StartQut / StopWatch / MousePos の スケール は Aero を使用しているとサイズ的に嬉しくない表示に なります。機能的には 問題は無いのですが StartQut / StopWatch は時間が読めなくなってしまうので あまり意味が無くなってしまいます。Aero を使用しているかどうかの判断は最新の MSDN を見れば 解るのでしょうが するかどうかは ??? です。
2007/12/21
12/17 と同様の事を ClipName で行い Vista に対応させました。
2007/12/19
下記と同様の事を LHAComp で行い Vista に対応させました。
2007/12/17
 フォルダー表示を閉じる時に此の内部メッセージを使用していて Win Vista では閉じる事が 出来ない事が有ったので此の部分を汎用的な物に変えて FileNOer を Vista に対応させました。
2007/12/15
 まあ 大丈夫かなと思っていた SbFolder の動作を検証しました。 割とどうかなと思っていた インストールファイル( SbFolder.INF ) でのファイルの移動 フォルダーとの関連付けアンインストールも問題は有りません。さすがに此の *.INF での インストールは Windows 95 からの物でそのままサポートしている様です。多少安心しています。 SbFolder 自体は内部的な Excution の所を若干変えています。
2007/12/02
 あまりの余分なお世話に多少びっくりしていますがそれでも一応自分なりに動作と見え方が まとまってきました。SetDetail CabFixer は内部的なメッセージの値が変えられていて使えません。 又使う必要も無い様です。TaskSwch TaskMenu TaskMuEx は特に問題は無いようです。

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