[テクニカル インフォメーション ]

更新日 2007.10/20
   * 10/20 2007 ClipName.DLL の Date Time について
 ClipName の Date Time ( ClipName.DLL )の仕様をファイルの 作成日時 更新日時を柔軟に変えられる様に 変えました。デジカメはもう殆どの方が使用されていると思います。これらのデジカメで写した写真は メモリーカードに記録される時には
 作成日時 = 更新日時
でその写された時刻ですが此を何らかの形でコピーすると更新日時 はそのままですが作成日時はコピーされた 日時に変わってしまいます。此はこの時点で連番をつけながらでもコピーしておけば順序は良いのですが画像を 調整したり縦横を変えたりしたりして上書き保存等をすると更新日時もその時間になってしまってしまいます。
 そうなると 元写真に有った 作成日時 更新日時 は失われてしまいます。写した日時が残っていた方が何かと 都合の良い事も有ります。例えばデジカメが何個か有って同じ旅行などでそれぞれに同時撮った時は各デジカメの 時間を合わせておけば此の更新日時の順序で帰ってからでも全ての写真を並べて整理する事が可能になります。
 そこで 今回の ClipName.DLL の Date Time は 更新日時 作成日時 を同じにするだけでなく各ファイルの 持っている 更新日時 作成日時 を 更新日時←→作成日時 と各々移す( 同じにする ) 機能を加えました。
デジカメの画像をコピーしたら 更新日時→作成日時 にすれば両方共に写真を写した時間になります。 此の後で此に何らかの加工をして上書き保存をすると更新日時は失われてその時の日時になってしまいます。 こうなると時間軸での並び替えが出来なくなってしまいますが 最初に 更新日時→作成日時 をしておけば 今度は 作成日時→更新日時 と戻す事で又両方共に写真を写した時間になります。 後の事を考えるとこの日時が有っていた方が何かと都合が良く又実際に撮った時間が残っている方が後々の為には 楽しいではないでしょうか。
 新しい仕様では 更新日時 と同時に 作成日時 の変える事が出来なくなりましたが 此まで両方同時に統一する事は 殆ど無く 又 もう一度すれば同じ事が出来ます。プログラムコードやダイアログのチェックボックスをを増やせば 対処は出来るのですが そこまでする必要も無いと思い 別々に対処する事にしました。
又 フォルダー下のサブフォルダーを含めて全てのファイルの 日時を変える事もコードの増大や操作を間違った時の 事を考えて見送っています。
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