StartQut 最新版 01/08 2010
【ソフト紹介】
何か作業をする時には 何個かの プログラムを立ち上げて作業する物ですが そんな時には
所謂 ランチャープログラムで立ち上げると便利な訳ですが そんなランチャープログラムで
立ち上げてからの 時間を見たい 又 一つの動作で 又は 時間が来たら 立ち上げた プログラム
を全て閉じたい 等という用途に絞って機能する物が 此の StartQut です。
【 特徴 】
・立ち上げると 指定した プログラムを順次立ち上げます。
・立ち上げると 時間の カウントを始めて 立ち上げからの時間経過が解ります。
・自分が終了する時に 全ての立ち上げたプログラムを終了させる事が出来ます。
・指定した プログラムが終了する時に全ての立ち上げたプログラムを終了させる事が出来ます。
・指定した 時間後に 全ての立ち上げたプログラムを終了させる事が出来ます。
・指定した 時間毎に メッセージを出すように出来ます。
・自分が 終わる時に 指定プログラムを立ち上げる様にも出来ます。
・勿論 単なる ランチャー で 指定プログラムを立ち上げると自分は即終了の指定も可能です。
【 履歴 】
2001/07/19 Ver.1.000 取り敢えず 初公開 しました。
2001/08/04 Ver 1.001 一番目終了で閉じる のモニターをより確実な方法にしています。
後細かい改善をしました。
2001/08/21 Ver 1.002 ・Win 2000 環境で自分のループが帰らないことがあるのを修正し一定時間での
警告が作業中は出ないようにしました。
2001/09/10 Ver 1.003 ・連続して開く時の間の取り方を改良して開いた Window のハンドルを取得する
のを確実にしました。
2001/11/25 Ver 1.004 ・フォントをシステムフォントにしてリソースを減らし文字列の取り方を変えてサイズ
の減少をしました。
2002/04/06 Ver 1.010 ・ウィンドウハンドルを取得しにくい物の為に 行頭に / のオプションを付け加えて
より確実に取得できるようにしました。又 終了する時 の Shift Control 動作を加えました。
結構使えるので内部を効率の良い物しっかりした物に変え常駐量を減らしました。
2002/04/14 Ver 1.020 ・自分の終了で閉じる の為に立ち上げた ウィンドウハンドルを取得するのに
立ち上げてすぐに終了するプログラムの時は 余計な違う ウィンドウハンドル を取得して此を閉じて
しまう事がありました。この為に すぐに終了するプログラムの時は ウィンドウハンドル を探さない
オプション 行頭に ; 見える物だけ探す * を加えました。他 のウィンドウを終了させる時に確実に
それが自分が呼び出した物かを確かめて閉じる事にしました。
又 システムメニューを使用するのをやめて外観をすっきりさせました。
2002/04/18 Ver 1.030 ・全体的に解りやすい様に アイテムの編集後の確認テスト ファイルのメニュー
等を増やし 内部も整理しました。
2002/07/08 Ver 1.040 ・指定クラスを持つ ウィンドウを全て終了させるオプション -ClassNameを加え
ました。又 内部の文字検索効率を上げています。
2002/08/09 Ver 1.041 ・文字コードを調べる所をより安全サイドに振りました。
2002/08/09 Ver 1.050 ・自分がアクティブで無い時にマウスカーソルが重なると自分を一番下に
置く カーソルを避ける のオプションを入れました。
2003/05/01 Ver 1.060 ・一度だけの立ち上げで常駐しないで複数の プログラムを立ち上げる
機能を使い易くする為に *.SQC の 最初の行に No Configuration の サポートを加え *.SQC
ファイルも 単なる テキストファイルエディターで編集出来る様にしました。後 細かい手直
しをしています。
2003/06/20 Ver 1.070 ・一行のコマンドは Tab 区切りにして パラメーターを 4っつ受け付ける
様にしました。フォームはサイズを変えられる様にしてテキストの編集をし易いようにしました。
後細かい改良や上記により軽くなり又サイズダウンもしています。
2003/08/18 Ver 1.071 ・Windows を終了する時でも指定された コマンドを実行してから終了する
様にしました。
2003/10/01 Ver 1.072 ・作業フォルダー切り出し部分のコード等の改善をしました。
2004/12/24 Ver 1.073 ・環境によっては最初から全ての時間が表示されない事が有ったので
此の部分の立ち上げ部分をきっちりとした物にしました。
2005/01/26 Ver 1.080 ・自分の待機関数 及びスレッドの切り替えが Win XP での時間のかかり
かたが違い単にフォルダーを開けた時等に待ちすぎて必要以上に時間のかかるのを修正しました。
自分の終了で閉じるの設定がチェックマークと関係なく有効になっていたのを直しました。
後 此の終了で閉じる メニューを新設して後から プログラムの有無を付け加える事が出来る様に
しました。俺に伴い メニューの選択により Target のタイトルバーをアクティベート色にして
解りやすい様にしました。
2005/12/03 Ver 1.090 ・立ち上げ時の関数コールを減らし内部的なバッファの取得方法を変えて
スピードアップ 大幅なサイズダウンをしました。後 多少危ないパスを修正しています。
2006/05/23 Ver 1.091 ・フォームが必ず画面の中に入る様にし此の画面サイズもデュアルモニターに
対応させました。
2006/06/18 Ver 1.100 ・何らかの待機が必要な場合に ラインに /1500 と書く事で 1500 ms 待機の
機能を付加しました。
2007/05/26 Ver 1.200 ・設定 指定ファイル *.SQC を作るのが解りにくく作りにくいので此を単なる
テキストファイルにして扱いの良い機能ガイドが行頭に付いた物にしました。 起動 終了 の設定も
K_Launch Scriptac の物と同じにしました。したがって 設定 指定ファイル *.SQC は Ver 1.100 以前の
物は使用できません。 面倒でも新たに 書き直して下さい。
2007/06/01 Ver 1.202 ・; をコメント行として処理できていなかった事と 編集用のテキストボックスの
タブストップの値がおかしかったのを修正しました。
メニューの 変更を有効にする 上書き保存 の有効性を 現在の状態と合うように調整しました。
後 各行を解釈して実行する部分 その他全体のコードを見直して若干効率化しました。
2008/07/29 Ver 1.204 ・起動時に色々なプログラムを立ち上げた後に場合によっては自分が見えなく
なってしまう事が有るので 立ち上げ時の最後に自分を最上位におき必ず見える様にしました。
2008/09/18 Ver 1.210 ・/Tクラス名,タイトル のオプションを加え立ち上げ時の最後に自分を最上位に
置くコードは無しにしました。
2008/09/18 Ver 1.300 ・コマンドライン解析部分を若干ですが効率の良い堅い物にしました。
Windows 98 用のメモリマネージャー用の読み込み時間短縮オプションをやめてアプリケーションの
サイズ( ディスク サイズ )を縮小しました。
2010/01/08 Ver 1.310 ・読み込みに行ったファイルが 読み取り専用属性を持っていた時にオープン
出来ずに読み込みに失敗してしまう不具合を修正しました。又 同じ SQC ファイルでの二重起動制限の
ダイアログボックスが出ない事が有るのを無くしました。
最新版 01/08 '10 Ver 1.310 Size 22 kb
スクリプト 編集の クラス名,タイトル 取得の補助プログラム の ClasTitl ( 3 kb Ver 1.100 2007/05/15 )。