ScrnOff

最新版 03/25 2016
○ 概要
コンピューター本体はそのままの状態で離れる時などに立ち上げて即モニターのパワーを Save or Off する物です。スクリーンセーバーに似ていますがモニターのパワーを Save 又は Off する所が違います。パスワードの指定が無ければ 解除するのは 何らかのキー操作 マウスを動かす事で解除します。パスワードを指定して有れば パスワードが入力された時点で 解除します。
ScrnOff.EXE を ScrnOff.SCR と拡張子を変えれば スクリーンセーバーとしても使用できます。

○ 動作環境
Win 98 / Win 2000 / Win XP / Vista / 7 / 8 特別なランタイムはいりません。

○ インストール/アンインストール方法
適当なところに置いて適当にショートカットを作ってください。
アンインストールは実行ファイル ScrnOff.EXE を削除してください他には何も記録しません。

○ 使用方法
ただ立ち上げてください。パスワードの設定 のダイアログが出ます。 パスワード が必要なければ そのまま OK ( Enter ) を押して下さい。 立ち上げ時に Shift キーを押しているとパスワード無しで即立ち上がります。 パスワードを設定する時にはエディット部に パスワードを入れて下さい。 モニターがパワーセーブ状態になると思います。( パワーセーブをサポートしていれば ) 立ち上げる時 又は パスワードの設定 の OK を押す時に 無変換キーを押していると パワーオフになります。
・コマンドライン
ScrnOff.EXE [OFF] [*パスワード]
OFF
この場合は パワーセーブ ではなくて パワーオフ になります。 パワーセーブをサポートしていない時( モニターケーブルを RGB独立ケーブルなどで接続 している場合など ) は此を指定すればモニターがオフになるかと思います。
*パスワード
*の後からの文字 ( *abc 等 ) で abc と入力するまで状態をロックできます。 できるだけ 全ての キー入力マウス入力を自分に集めて他のプログラムには渡さない様には していますが 他のプログラム が ScrnOff.EXE を立ち上げた時と同じ保証はできません。 * だけで パスワード が無い時には パスワードの設定 のダイアログを出さずに 何らかのキー操作マウスを動かす事で解除します。
ScrnOff.SCR と拡張子を変えられて立ち上がった時には パスワード無しで即立ち上がります。 この時に Shift キーを押しているとパスワードの設定 のダイアログが出ます。

○ 制限事項
殆どあり得ない事だと思いますが パスワード はバッファの関係で 32 文字以内にして下さい。
又 パスワードは IME を通さないで直接入力出来る物にして下さい。

○ 使用に関して
此の プログラムは バグ 動作不良などが無い事を期待されて作られてはいますが 違う環境での 正常動作 又 誤動作から来る損害など についての 保証はいたしかねます。 ただしご意見は歓迎いたします。

○ 履歴
2003/08/07 Ver 1.000
とりあえずの初公開
2003/08/10 Ver 1.100
コマンドライン取得のバグ修正 キー操作後のタイムディレイの改善パスワード でのロック動作を加えました。 又スクリーンセーバーとしても使用できる様にしました。
2004/02/12 Ver 1.200
スクリーンセーバーの設定によってはこれとバッティングする事が 有るのを解消しました。又 パスワード は コマンドラインに * が無ければその都度設定する仕様にしました。 後 Screen Save Power OFF の維持をする能力を強化しています。
2004/02/13 Ver 1.201
パスワードをかけない時の マウスの動き キーのアップの検知の待ち時間が Win XP 環境でかなり厳しかった様で 直ぐに復帰してしまう事が有るのを修正しました。
2004/02/23 Ver 1.210
パスワードをかけた時にキー操作をされた時に IME が出てしまうとパスワード入力が面白からぬ事になるのを 避ける為 IME の Control 制御コードを入れました。
2004/12/28 Ver 1.220
スクリーンセーバーの抑制を単純な方法で対処し Windows が強制終了させられた時などにスクリーンセーバーの 設定が戻されない可能性が有るのを排除しました。
2005/01/05 Ver 1.230
画面の監視を Timer だけでなく メッセージも使用してより速くScr パワー の Keep が出来る様にしました。
2005/06/03 Ver 1.232
Windows の標準的なショートカットの ALT + F4 (アクティブウィンドウの終了)でパスワードを入れなくても 終了させられてしまう事に対処しました。
2005/12/04 Ver 1.240
立ち上げ時の関数コールを減らし内部的なバッファの取得方法を変えて スピードアップ 大幅なサイズダウンをしました。後 多少危ないパスを修正しています。
2006/04/24 Ver 1.250
デュアルモニター環境にも対応しました。
2007/06/05 Ver 1.252
より早く より影響の少ない方法で自分がフォアグラウンドを継続出来る方法に変えました。 此により メッセージのやり取りも減少しより安定した動作になりました。
2007/06/12 Ver 1.260
ScrnOff.SCR と名前を変えられて立ち上げられた時には基本的にパスワード指定のダイアログを表示しないで 立ち上がる仕様にしました。此に伴って立ち上げ時に Shift キーを押しているとパスワード指定の ダイアログ表示をするしないの反転を出来る様にしました。
2008/12/20 Ver 1.270
各種復帰にパスワードが必要な設定にしていると此のパスワードを入力するダイアログが出た時も スクリーンを OFF にし続けて此をじゃましてしまう不具合を修正しました。
2009/05/10 Ver 1.300
コマンドライン解析部分を若干ですが効率化しました。Windows 98 用のメモリマネージャー用の 読み込み時間短縮オプションをやめてアプリケーションのサイズ ( ディス ク サイズ )を縮小しました。
2010/09/19 Ver 1.320
画面を覆って OFF 動作中の他からの影響排除を多少強くしました。
2012/04/14 Ver 1.340
IME が ON でないと入力出来ない文字をコマンドライン パスと ダイアログ 入力に入れられた時に 此を排除する様にし パス入力の時も IME はOFF にする様にしました。
2013/05/15 Ver 1.350
ある種のメッセージを送られた時に此により画面が乱れたり他のプログラムが 前面に来てしまう事を 排除するためにこのメッセージは自分のプロシージャーで消化してしまう様にしました。
あまりお勧めされない 古めの API を新しい物に換えました。
2015/07/08 Ver 1.360
DPI の仮想化による スケーリングの影響で文字が滲んでしまったりフォームが大きく表示されてしまう 事が有るので 此をを防ぐ為 内部的には スケーリングに対応している事を宣言する事で OS の スケーリングの影響を受けない様にしました。
2016/03/25 Ver 1.370
Scr パワーで Windows 10 の時に マウスカーソルが残ってしまうのを修正し 色の設定によっては画面が消えない事が 有るのを無くしました。
マウス移動で画面がちらついたり 一度 パワーオフになったモニターが ON OFF を繰り返す事が有るのを 修正し コマンドライン /OFF は Scr パワー のパワーオフ状態を決めるコマンドにして 無変換 キーとの 排他的な動作としました。

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