NetTrafc

最新版 12/05 2016

NetTrafc recieve sent max bytes aver bytes graph NetTrafc 作動中
NetTrafct
【ソフト紹介】
インターネットや Hpme LAN を繋いでいると 現在の トラフィックや 通信状態を見たいものです。 此までも その様な 表示プログラムも有ったのですが しっくりしたものがなかったので自分が欲しい 機能に限定して作成してみました。
表示は 総受信量 総送信量 最大通信速度 送受信平均速度 受信通信速度 Bytes/sec のグラフ 送信通信速度 Bytes/sec のグラフ です。

【 動作環境 】
日本語 Windows 2000 / XP / Vista / 7 / 8 / 10 ランタイムは特に必要有りません。

【 インストール/アンインストール方法 】
適当なところに置いて立ち上げて下さい。同じ場所に NetTrafc.qnf と言う ウィンドウ位置や 選択アダプター 選択色等を記録したファイルを残します。同じ場所に NetTrafc.txt が有れば 此も読む事が出来ます。 レジストリーには書き込みませんから アンインストール は上記三つのファイルと自分で作ったショートカット 等を削除して下さい。他には 何も残しません。

【使用方法】
立ち上げるたら最初に フォームの右クリックコンテキストメニューの Adapter 下のメニューから LAN の トラフィック をモニターする アダプター を選択して下さい。正しく選択しなければ値が出ないしグラフも 動きません。( 画面は停止したままになります。)
選択後は その アダプターの 受信 送信 通信量 有る範囲のインターバルでの 最大値 送受信の平均値 又 1秒毎の 受信値 送信値 をプロットしたグラフを表示します。( 1秒毎の更新です。)
左上の Rcv ( default 緑 ) 総受信量を KB ( キロバイト ) で表示します。
左下の Snt ( default 青 ) 総送信量を KB ( キロバイト ) で表示します。
右上の Max ( defaukt 赤 )モニター時間内 ( default 32 秒 )での最大通信速度 Bytes/sec を表示します。
右下の Ave ( defaukt 黄 )モニター時間内 ( default 32 秒 )での送受信平均速度 Bytes/sec を表示します。
Recieve のグラフ ( default 緑 ) 受信通信速度 Bytes/sec のグラフです。
Sent のグラフ ( default 青 ) 送信通信速度 Bytes/sec のグラフです。
Average のグラフ( defaukt 黄 ) )モニター時間内( default 32 秒 )での送受信平均速度位置を表示します。
  モニター時間内で通信が無い時には無くなります。
グラフの山の下に出る 縦棒 ( Recieve:緑 or Sent:青 ) 最大通信速度 の位置で 高さは 最大通信速度 の 1/4 です。
スケールの切り替えは有りません。常に モニター時間内での 最大通信速度 が 100% の高さです。
設定や終了は 全て フォームの 右クリックコンテキストメニュー から決定します。
フォームの移動はマウスの左ボタンでドラッグ サイズの調整は フォームの端のドラッグでして下さい。
通常は Rcv Snt Max Ave テキストの 下に グラフを描きますが フォームの高さが低くなりグラフ部分が 32 px 以下になると フォーム全体にグラフを描きます。どうしてもフォームの高さを抑えたい時に使用して下さい。
フォームをダブルクリックするか スペースキーを押すと 表示を固定します。( あくまで表示の固定だけで 内部的にはカウントしています。) 止まっている時には 斜め線が入り メニューの Halt にチェックが付きます。
フォームの端(枠)の部分をマウスカーソルが通過する時に Shift を押しているとその時点での アクティブ表示 ←→インアクティブ表示 を切り替える事が出来ます。
又 自分が アクティブの時には Max 位置の表示ラインが 50% まで伸びます。
C キーを押すとその時点で 表示している Rcv Snt Max Ave の値をテキストクリップボードにコピーします。
R キーを押すと 総送受信量 を ゼロリセット します。
G キーを押すと 保持グラフ値を全て ゼロリセット します。
L キーを押すと Lucd の 透かし←→透明 を切り替えます。

【メニュー】
フォームの 右クリックでコンテキストメニュー を表示します。
Top Most:選択する事でチェックが付き最前面ウィンドウになります。
└Force:選択する事でチェックが付き常に自分を最前面ウィンドウに保持します。
Guide:選択する事でチェックが付き グラフに 100% 50% 位置 10 計測毎のガイドを付けます。
  10 計測毎のガイドの高さは 最大通信速度 の 1/16 です。
Digit Right:テキストの数字を右にずらして桁上がりはそこから左に増やして表示します。
  此により 総送受信量は 9GB 速度は 9M/s まで 桁の表示位置が固定位置になります。
  常に同じ位置で表示する様になるので 桁 ( 量 ) の認識が楽になります。
Task Bar:タスクバーに自分の表示が出るか出ないかを指定します。
□ Edge:ウィンドウの上下 左右 4辺 をマウスカーソルが通過する事でアクティブ表示←→インアクティブ表示を 表示を切り替えます。
 ||Vert:チェックが有る時には左右の縦の辺ををマウスカーソルが通過する事で表示が切り変わります。
  ̄_ Hori:チェックが有る時には上下の横の辺ををマウスカーソルが通過する事で表示が切り変わります。
 ||Vert _ Hori どちらかでもチェックが有れば □ Edge にラジオボタンが付きます。
 マウスカーソルが各辺を通過する時に Shift が押されているとその時点での設定と逆になります。
Halt:選択する事で表示を固定させます。固定している時にはチェックが付いて此を選択すると再開します。
  フォームのダブルクリック or スペースキー と同じです。
  上記 4 アイテムは有効な時にチェックが付きます。
Setting サブメニュー:各種設定メニューを出します。
Intv 1000 ms:選択する事で グラフの更新間隔 ( データ取得間隔 ) を変えるダイアログを出します。
  間隔は 80 〜 1000 ms の間です。
Plot 32 pt:グラフの左から右までのプロット数を決定します。範囲は 8 〜 96 点までです。
  Max Ave はこの期間の値で この数 x Intv が 左から右端までのモニター時間 ( ms )になります。
Font 14 px:Recv Sent Max Ave の数字のフォント高さを決定します。8 〜 32 ピクセルの範囲です。
  Bold Font にしたい時には Bold チェックボタンを ON にして下さい。
  同じサイズならマウスの右クリック 又は + Shift 選択で Normal←→Bold が 即切り替わります。
  Bold Font の時には Font 14 px の左にチェックが付きます。
Lucd 80 %:インアクティブな時に自分を透かして表示する割合を決めます。100%で透かしにしません。
率が低いほど透かしが強くなり 10 〜 100 % の間です。インアクティブ←→アクティブ の切り替えの時に Shift キーが押されていると表示が通常と反対になります。
背景を透明にしたい時には Trans. ( Transparent ) に チェックを入れて下さい。インアクティブ な時には Back Color 部分を透明にします。此の場合では透明部分を通して下をさわる事が出来ます。( Windows 8 では さわる事は出来ません。) 透かし無しの 100% 透明は有り も使えます。
同じ率ならマウスの右クリック選択で 透かし←→透明 が 即切り替わります。透明 の時には Lucd 80 % の左に チェックが付きます。
Back Color:背景色を設定するダイアログを出します。
Total Recv:左上の Rcv 文字色を設定します。
Total Sent:左下の Snt 文字色を設定します。
Maximam:右上の Max 文字色を設定します。
Average:右下の Ave 文字色を設定します。
Recv Graph:受信通信速度 Bytes/sec のグラフの色を設定します。
Send Graph:送信通信速度 Bytes/sec のグラフの色を設定します。
Aveg Graph:受信平均速 横線グラフの色を設定します。
Scall Guide:100% 50% の横線と 8秒毎のガイドの色を設定します。
Adapter サブメニュー:この下にアダプターを列挙したものが入ります。
モニターする物を選択して下さい。選択されている物には ・ が付きます。
一番上には Refresh 0 / 0 items メニューが入ります。
数字は 有効なアダプター数 / 見つかったアダプター数 です。( 無効な物は ケーブルの繋がっていない LAN や リンク先の無い無線アダプター等も入ります。)
環境が変わったりしてアダプターが変わった時には此を選んで アダプターメニューの再構築をして下さい。 通常は 無効な物 は メニューに入れませんが 右 クリックで選択する事で 無効な物まで全て含めて メニューにします。( 無効な物は グレー表示となります。)
Copy:その時点での Rcv Snt Max Ave の値をテキストクリップボードにコピーします。
  Halt ではない時でコピー出来た時には一度斜線が引かれます。
R 08/30 1000:総受信量 と 総送信量 の加算を始めた時間を表示します。
  選択する事で 総受信量 と 総送信量 を ゼロリセットし 時間もリセット時間にします。
  右クリック 又は + Shift では保持しているグラフデータもリセットします。
Version:バージョン情報です。コマンドラインに設定ファイルを指定した時には此の Full Path を表示します。
  右クリック 又は + Shift で選択する事で同じフォルダーにある NetTrafc.txt ( このテキスト ) を表示します。
Exit:終了する時に 位置 サイズ Top Most Guide Digit Right Setting サブメニュー Adapter 番号等を記憶します。

【コマンドライン】
/D:通常は認めない二重起動を認める様になります。立ち上げ時の Control キーと排他的な動作となります。
/A:動いていないアダプターもメニューに入れます。立ち上げ時の Shift キーと排他的な動作となります。
/V:DPI 仮想化 スケーリング が有効な時には してもらう様になります。
DPI の値が 大きくなってグラフが 1 dotでは見にくくなる様な時に使用するとグラフが太くなって見やすくなるかも 知れません。立ち上げ時の 無変換 キーと排他的な動作となります。
/D:\・・・・・・・ ( Full Path の 設定ファイル ) 此の設定ファイルを使用して立ち上がります。
  この時は 何重起動でも認めます。( 設定ファイルが適当でない時には立ち上がりません。)

【立ち上げ時の同時キー押しオプション】
立ち上げ時 同時に Control キーを押していると二重起動を認める様になります。
 コマンドライン /D と排他的な動作となります。
立ち上げ時 同時に Shift キーを押していると動いていないアダプターもメニューに入れます。
 コマンドライン /A と排他的な動作となります。
立ち上げ時 同時に 無変換 キーを押していると 仮想化 スケーリング が有効な時には してもらう様になります。
 コマンドライン /A と排他的な動作となります。

【制限事項】

【注意事項】

【使用に関して】
此の プログラムは バグ動作不良などが無い事を期待されて作られてはいますが違う環境での 正常動作 又 誤動作から来る損害などについての 保証はいたしかねます。 ただしご意見 動作提案不具合報告等は歓迎いたします。

【 履歴 】
2014/09/15 Ver 1.000
気に入った LAN Speed を表示する適当な物がなかったので 自分が使用して便利だと思われる形でまとめて作成して みまました。
2014/09/20 Ver 1.100
アダプターの 総送信量 受信量 が 32bit 整数越え 4,294,967,295 bytes ( 約4Gb ) になった時に正しく計算出来る様に 対処しました。
フォントのサイズを 32 ピクセルまで大きくし メニュー Digit Right を付加しました。
カラー選択ダイアログで作成したカラーテーブルを次回に持ち越す事が出来る様にしました。
メニュー Plot Font に現在の値を入れる様にして現在の設定が解りやすくしました。
立ち上げ時 又 秒毎のアダプター情報を取得する時に余分なデータコピーを省いて割り込み時の効率を良くしました。 同時に 更新インターバル 500ms オプションも新設しました。
2014/09/25 Ver 1.200
Refresh Adpter を 新設し ネットワークの状態が 変化した時に対応出来る様にしました。又 この時に Adapter が 変わった時の Adapter種類の確認をし 選択と整合が無い時には 解り易い様に動作を止める様にし 又 選択値が値が オーバーしない安全策を採りました。
グラフや 最大値位置などは最近の物が優先に統一し Average のグラフ はモニター時間内での受信だけ から 送受信合計平均速度に変えました。
ガイドの横線に 100 % 位置表示も入れて 50 % 線も 常に正確な場所に出る様にしました。( 1 dot だけですが )
後 コマンドライン /D /A と立ち上げ時の 同時キー押し オプションを新設しました。
2014/10/20 Ver 1.300
計測間隔を Intv として 80ms 〜 1000ms の間で設定出来る様にしました。又 これらの数字入力の設定ダイアログには スピンコントロール ↑↓の付いたエディットコントロールに変えました。
インターバルを短く出来る様になったので プロット出来る数も 64 → 96 pts に増やしました。又 計測毎のガイドも 8 計測毎から 10 計測毎のにしました。内部的なデータ移動を 1Pass で効率良く出来るコードに変え 32bit 演算での オーバーフロー対策も考慮に入れたコードにしました。
フォームの高さと幅を制限して安全性を高め 高さが小さい時には Rcv Snt Max Ave テキストの上にグラフを描く様に しました。
2014/11/05 Ver 1.320
フォントのサイズの指定と Bold ( 太字 ) の指定は同じダイアログの中で行う様に統一し 同じサイズならマウスの 右クリックで Normal←→Bold が 即切り替わる様にしました。
2014/12/05 Ver 1.500
表示の固定機能と 表示テキストの値をクリップボードにコピーする機能をインアクティブな時に自分を透かし 又は 透明にする機能を付加しました。
内部のメニューからのコマンドを整理して リフレッシュする物しない物に分けて無駄な書き換え余分な 巡りは避ける様にしました。
2015/07/05 Ver 1.540
通常は 文字やグラフが滲んだりするので DPI 仮想化 によるスケーリング の影響を受けない様にしました。 ただし グラフが細すぎたりして見にくい時の為に コマンドライン /V で 此をキャンセル出来る様にもしました。
同時に 解像度 やモニターが変えられた時に 自分が画面から見えなくなってしまう事を防止するコードを入れました。
2015/12/05 Ver 1.550
モニターはしないであろう内部の論理的なアダプターはメニューに入れない事にして多少でもアダプターメニューの 整理をし 同時に候補が1つの時には自動的に此をモニターする様にしました。此で 通常は アダプターの選択を しなくてもモニターが始められる様になります。
別のアダプターをモニターするのに便利な様に コマンドラインに設定ファイルを指定できるようにして同時に 複数立ち上げられる様にしました。
2015/12/30 Ver 1.552
Windows Vista 7 でモニターはしないであろうソフト的なアダプターの 排除が足りずモニターする候補が 複数になり1個に決まりにくかったので アダプターの絞り込みをもう一つ厳しくしました。
2016/06/10 Ver 1.560
COM 使用はスレッドで宣言する事にして 無駄を省きました。
メニュー └Force ( Force Top Most ) を新設してどの様な状況でも自分を表示出来る様にしました。
フォームの端(枠)の部分をマウスカーソルが通過する時に Shift を押しているとアクティブ インアクティブ表示を 切り替える機能を付けました。
内部的な記憶設定 Top Most 〜 Digit Right を効率の良い物にしました。したがって此の部分だけ設定し直して 下さい。
後 メニュー選択を右クリックですると機能が変わる物については + Shift でも良い事にしました。
2016/07/20 Ver 1.570
フォームの端(枠)の部分をマウスカーソルが通過する時の動作を 左右 上下 辺 と Shift キーとの排他的動作にし □ Edge のメニューを新設しました。此と同時に必要のないフォームの端(枠)の 部分を若干ですが減少させました。
タスクバーに表示をするしないの Task Bar のメニューを新設しどの様に使用するかの選択が出来る様にしました。
└Force の動作を メニューやツールチップ等は避ける様にして出来るだけ必要のない限り全体の Z オーダーを 変えない様にシステムに影響を与えない無駄の少ない動作にしました。
2016/08/30 Ver 1.580
サスペンド ( 休止状態 )から 復帰した時も以前の値から続けられる様にしました。同時に 此までの総送受信量を 記録する様にして 此を始めた時の日時もメニューに表示する事にしました。
キー R で 総送受信量 を ゼロリセットする機能 キー L で Lucd の 透かし←→透明 を切り替える機能を 付加しました。
後 全体的に表示数字 グラフを見直して 32bit 計算でのオーバーフローが出にくくしています。
2016/10/20 Ver 1.600
表示数字 グラフ表示計算を一筆の効率の良い物にして Average 計算でも 内部計算が オーバーフローしない物に 変えました。
□ Edge のどちらかの機能を ON にしている時には 表示の切り替え ( 通常←→透明 ) の切り替えは自分が アクティブとは関係無しに Keep する事にしました。このため 自分がアクティブな時には 最大を示すラインを 50%まで伸ばして示す様にしました。この時に すぐに表示を変えられる様に G キー L キー 操作を入れました。 又 終了時の 通常←→透明 も記憶して次の立ち上げに維持出来る様にしました。
Digit Right:の 桁位置の固定範囲を 総送受信量は 4000GB 速度は 999M/s までにして 殆ど桁が 固定位置に なる様にしました。同時に毎回通るグラフとテキスト表示と計算のコードを多少なりとも効率の良い物に しました。
2016/12/05 Ver 1.610
□ Edge のどちらかの機能を ON にしている時には 表示状態が変わっている事が すぐに解る様に □ Edge のメニューにラジオボタンを付ける様にしました。
最新版 2016/12/05 Ver 1.610 Size 15 kb NetTrafc のダウンロード

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