LHAComp                       最新版 01/05 2010

File の圧縮に焦点を絞ったプログラムです。特に右クリックの 送る のメニューに加えて便利に

使用できることを考えて制作したつもりです。

もちろん解凍もできます。

フリーソフトなどを公開するときに LZH 圧縮をして配布しますがバージョンが上がるたびに此を

圧縮しなければなりません。

毎回デスティネーションファイルは同じ物ですし、ソースファイル も同じ物です。

そんなときに便利なように圧縮するときのデスティネーションファイルの経歴の記録を保存する

ように また定型作業も保存できるように制作しました。

もちろん通常の圧縮も便利にできるようにはしてありますが何と言っても便利に使えるのは

Windows の SendTo にショートカットを作って使用した時に LHAComp を選んでデスティネーション

ファイルを確認して 圧縮ボタンを押すだけ と言う動作にしてあります。

一度使用していただければ合う方にはとってもよく合うのではないかと思います。

MiccoさんのUNLHA32.DLLを使用します。

Ver 1.00 1999/01/10 とりあえずの公開。

Ver 1.03 1999/01/28 作業後のフォルダーオープンを整理し余分に開かないようにしました。

Ver 1.031 02/08 作業後の確認窓を小さくして上下比較しやすくしただけです。

Ver 1.04 07/29スクリーンの端の方や最小化状態で終了し、次回起動したときに画面に現れなくなる事が

あるのに対応しました。

Ver 1.05 11/15VB 6.0 に変えました。ファイルのドロップでファイル名を取得するところを変えました。

Ver 1.06 04/30UNLHA32.DLL が Ver 1.45 から改行を CrLf を返す様になったのでそれに対処しました。

Ver 1.07 09/18メッセージのタイトルの修正と 作業ファイルをソートして表示するようにしました。

Ver 2.000 10/13VB のランタイムが無い環境でも動作するようにVC++ で書き直し機能もアップさせました。

   但し 今までの ワークファイルは使用できませんのでクリップボード経由で書き換えて下さい。

Ver 2.001 10/18 細かな仕様の改善やコードの効率を計りました。

Ver 2.002 10/28圧縮先ファイル 解凍先フォルダーの選択をより分かり易く又フォルダーも選択できる様にし

   此処の機能をアップしました。 又 解凍作業も上書き確認の出る方に変えました。

Ver 2.003 10/29一度だけで終わる と 後にフォルダーを開く との組み合わせによっては自分が

   終了出来なくなる事を修正しました。

Ver 2.004 11/01細かな所のガードを固め コードの整理 機能のアップをしました。

Ver 2.010 11/06ファイルにもディレクトリー情報も付加できる様にし自己解凍庫の制限も無くしました。

   此の伴い ディレクトリー情報を付加 サブディレクトリーも探すのオプションを少々変えました。

   その他不具合の出そうな所を改善しています。

Ver 2.011 11/12プログラム効率のアップと サイズの大幅減少をしました。

Ver 2.012 11/20無駄なコードを省いて起動時間の短縮と 解凍基準フォルダー選択 ダイアログ後の

   メモリー解放を忘れていたのを修正しました。

Ver 2..013 01/05リストをクリップボードに入れる所の改善をしました。

Ver 2..014 01/05ワークリストをメニューから選んだ時は位置を変えないようにし作業後のオープン

   フォルダーの所の改良をしています。

Ver 2.015 06/17効率の良いコードにする事で立ち上げスピードの動作速度のアップと作業サイズの

   減少をしました。

Ver 2.016 07/30コンボボックス リストボックスの ファイル名フォルダー名をクリップボードに入れる

   所のコードを確実な物に変えました。

Ver 2.017 09/24 フォルダーを探す所 開く所を最新の物に変え動作の安定サイズの減少 をしました。

Ver 2.018 11/07Win 2000 で対象ファイル数を表示する所がおかしいのを修正しサイズの大きな

   コマンドラインのオーバーフローに対処しました。又送られたコマンドライン分解を効率の良い物

   とし フォント及びサイズはシステムの使用している物にしてプログラムのサイズとリソースを減ら

   しました。

Ver 2.020 2002/01/04 出力先をローカルドライブ ネットワーク先と区別して判断するようにしました。

   その他 全体的に最新結果のコードに合わせて細かい所の効率をアップし良く使う関数のスピード

   アップ サイズの減少をしました。

2002/03/20 Ver 2.021 常に使用する コマンドラインの分解 フルパスにする所 最後の結果を表示する

   関数を見直して無駄のない物にしスピードアップ サイズの減少をしました。

2002/05/26 Ver 2.030 Window を製作する所の余分な物を除き効率化してスピードアップ サイズの減少を

   しました。( 実際に EXE ファイルも小さくなりました。) 又 拡張子の無いファイルのドロップで選択拡

   張子の コンボボックスにおかしな拡張子が入る不具合を修正し ワークファイルの追加の扱いも

   はっきりさせました。

2002/06/07 Ver 2.031 リストボックスのファイル名の表示幅を正確に取る様にしました。又リストボックスの

   水平スクロールバー表示が Win 2000 環境で旨く行かないのを修正しました。その他細かい所を

   修正し効率を良くしています。

2002/07/06 Ver 2.0321 常に使用して何回も通る ファイルのフォルダー 名前 を分解する所のコードの効率

   を上げ スピードアップとサイズダウンをしました。

2002/07/27 Ver 2.033 内部の関数を整理共通化してかなりのサイズダウンを コードを見直して若干の

   スピードアップをしました。後 細かい仕様の間違いを修正しています。

2002/08/07 Ver 2.034 文字コードを調べる所をより安全サイドに振りました。

2002/08/31 Ver 2.035 リスト部にフォーカスの有る時の Delete キー は 選択リストを除くの機能にして

   通常の Delete 操作と整合性を取りました。この為リストの右クリックメニューに 此を除くを新設

   しました。リスト部のメッセ−ジの処理の仕方を改善して安定性を良くし サイズもダウンしています。

2002/11/25 Ver 2.036 比較的良く出る メッセージダイアログの出し方を見直して効率を良く見た目の

   整合性を取り リソースを少なくしました。出来るだけ Work バッファは必要な時に取得する事にして

   無駄を省きました。

2003/02/01 Ver 2.040 LHAComp.LCQ の と *.LCQ の作業ファイルが同じ為に *.LCQ を Load すると

   作業 Path が不用意に変えられてしまう不都合を防止しました。又 此に伴い作業 Pathだけを変える

   機能を新設しました。その他かなりのコードを見直して色々な所のスピードアップ 全体的なサイズの

   大幅ダウンをしています。

2003/05/11 Ver 2.041 ・送るから来る 複数ファイル名のコマンドライン解析にかなりの柔軟性を持たせ

   以前は C:\Windows \\***\C\Windodws は認められ無かったのを認識できる様にしました。

   ( この様な事は殆ど無い筈ですが ) 此に伴い コマンドライン解析 ル-プは一回になりこの部分での

   スピードアップ サイズダウンをしました。

2003/05/27 Ver 2.042 ・定型圧縮を記憶している LCQ リストメニューをその都度作る事にして常に現在の

   状態を表示出来る様にし 此の辺りの コードもだいぶ整理され立ち上がりに余分な事をしなくなり

   起動が速くなりました。現在 参照中のフォルダーと 使用中のフォルダーが違う時の表示がはっきり

   解る様にチェックを付ける様にしました。

   又 *.LCQ ファイルについては FullPath Name.LCQ Name 全て 受け付ける様にしました。

2003/06/24 Ver 2.043 ・過去の遺物的な関数を整理しメニューの作り方を改善し立ち上がり サイズ 共に

   若干の改善をしました。

2003/08/23 Ver 2.044 ・DLL に送るコマンドライン作成の効率化とその他気が付いたコードの改善をしました。

2003/12/03 Ver 2.050 ・圧縮先ファイル は実行後毎回コンボボックスに追加していましたが此をしない方が

   良い事も有る と思われるので 設定メニューに 実行後コンボに挿入 と言う オプション を付けて切り

   替えられる様にしました。此に伴って追加は Enter と Insert キーに割り当て Enter Esc キーで不要な

   音がしていたのもしない様にしました。

2004/01/28 Ver 2.051 ・コマンドラインで送られて来るファイル名の確認を違う方法で重複してしているのを

   整理しました。その他この辺の所を整理し効率を良くしました。

2004/07/18 Ver 2.052 ・設定ファイルの書き込み 各コンボボックスの動作機能のコードの整理で効率化

   サイズダウンをしました。

2005/01/13 Ver 2.053 ・コンボボックス リストボックスのアイテムのソートのコードを改善し出来るだけ

   入れ替えのない無駄の無い物にしてソートのスピードをアップしました。

2004/05/31 Ver 2.054 ・反応の無いプログラム( ハングアップしている物 ) に対して此に巻き込まれて

   自分が固まってしまう事の無いようにしました。

2004/09/03 Ver 2.055 ・内部的に保持している 作業パスと 基準パスが \ 付きで有るか無いか

   はっきりしていなくて解凍 圧縮の基準パスに常に意図した名前で作業が出来ない不具合を

   解消しました。

2005/11/26 Ver 2.060 ・直に立ち上がる様にコードを変えリンク方法を変えて余分な事もしない事により

   サイズダウン スピードアップをしました。又 コマンドラインの解析を効率化しています。

2005/12/09 Ver 2.062 ・立ち上げ時の コマンドラインの位置決定 設定ファイルの読み込みとコマンドラインの

   解析をするのを同じ流れの中でする様にして 同じ様なループを三回もしない事によりスピードアップ と

   サイズダウンを ワークバッファの拾得方法を変えて効率化しています。

   又 送られたコマンドラインの ファイル名 フォルダー名 取得方法をWin 98 / NT 系で変えて NT系では

   ( 2000 XP NT )余分な事をしない様にしました。

   後 呼ばれる方法によっては設定ファイルを読み込めない不具合を修正しました。

2006/01/01 Ver 2.063 ・リストに複数行貼り付けた時に順序が逆になってしまうのを修正しました。

2006/03/29 Ver 2.064 ・他の要素やプログラムによって フォームの最全面設定が変えられた時に設定

   メニューとの整合性が取れなくなるのを防止しました。後 フォルダーを開く関数のコードを効率化

   しました。

2006/05/20 Ver 2.065 ・フォームが必ず画面の中に入る様にし此の画面サイズもデュアルモニターに

   対応させました。

2006/06/24 Ver 2.066 ・LCQ のファイルリストを作る所此にチェックを付ける所を効率化してサイズも

   減少させました。

2007/01/10 Ver 2.067 ・解凍基準フォルダー選択のダイアログのスタートとメモリー解放を若干効率の

   良い物にしました。

2007/01/10 Ver 2.070 ・LCQ のファイルリストを作る所をメニューを作る前にリストをオンメモリーで

   処理するようにして負荷を軽くしました。

2007/10/02 Ver 2.072 ・LCQ のファイルリストのメニュー作成に使用するバッファの取得法を変えて

   この部分の効率をアップし 又 バッファフルの時の復帰を速くしました。

2007/12/19 Ver 2.074 ・ファイルを選択してフォルダーをあける前に そのフォルダーが開いている時に

   此を閉じるのを Windows Vista がサポートしていないメッセージを使用していて閉じる事が出来ない

   のを 別のメッセージに変えて修正しました。

2008/09/29 Ver 2.080 ・立ち上げ時に 無変換 キーを押して立ち上げると LCQ ファイルリストメニューを

   出して此を選択する事で直接此のリストから始められる様にしました。

2008/10/06 Ver 2.081 ・圧縮先ファイルに何も入れずに出力先選択を押すと場合によっては無い物を

   探してハングアップ状態になるのを防止しました。

2009/04/30 Ver 2.100 ・コマンドライン解析部分を若干ですが効率化しました。

   Windows 98 用のメモリマネージャー用の読み込み時間短縮オプションをやめてアプリケーションの

   サイズ ( ディスク サイズ )を縮小しました。

2009/08/27 Ver 2.102 ・ComboBox のテキストが無かった時の対応を加え 又此に続くメニュー操作の

   為のテキスト取得を共通化してコード効率を上げました。

2010/01/05 Ver 2.110 ・読み込みに行ったファイルが 読み取り専用属性を持っていた時にオープン

   出来ずに読み込みに失敗してしまう不具合を修正しました。

 

最新版 01/05 '10 Ver 2.110 Size 31kb

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