K_Launch

最新版 10/10 2016
【概要】
ディレクトリーを開く他のプログラムを立ち上げるプログラムです。 所謂 ランチャーです。ランチャーとしては余分な機能は持たせずに出来るだけ 動作が軽くなる様に作られています。
1つのタイトルの下に何個かのコマンドを置く事が出来 関連したプログラムと プログラム フォルダー 関連フォルダー 等を一アイテムの選択で同時に開くことが出来ます。又 開いている物を クローズ する事も出来ます。

【動作環境】
日本語 Windows 98 / 2000 / XP / Vista / 7 / 8 / 10 ランタイムは特に必要有りません。

【インストール/アンインストール方法】
K_Launch.EXE と K_Launch.TXT K_Launch.HLP KselFile.EXE KselFile.HLP を同一のフォルダーに置いてショートカット等を作って立ち上げて下さい。 それに作成したショートカット等を削除して下さい。
 アンインストール はレジストリーは使用しませんので コピーしたファイル それぞれ K_Launch KselFile が 作った QNF ファイル 作ったショートカット等を削除して下さい。

【使用方法】
【コマンドライン】
それぞれの ヘルプファイルを参照して下さい。

【使用に関して】
此の プログラムは バグ 動作不良などが無い事を期待されて作られてはいますが 違う環境での 正常動作 又 誤動作から来る損害など についての 保証はいたしかねます。 ただし ご意見 提案 動作不具合報告等は歓迎いたします。

【履歴】
Ver 1.06
タスクトレイに常駐している時にウィンドウの終了が起こった時の安全性を高めました。その他細かい動作の改良をした。
Ver 1.07
新しいコマンドライン -MENU を加えました。その他細かいバグのフィックスです。 KSel_File.EXE は 1.07 バグフィックス です。
Ver 1.08
プログラムを見直して動作の確実性を高めました。
Ver 1.09 5/25/1999
Ver 2.00 に伴って *.EXLファイルの注釈に対応しました。
Ver 2.00 5/25/1999
K_Launch の C++ 版です。常駐量 動作仕様環境ともに改善されています。
Ver 2.01 5/29/1999
動作の確実性と計量化の為に細かい改良をしました。
Ver 2.02 6/03/1999
VB 版の K_Launch を取り下げるに当たっての K_Launch KSel_File の改良です。.
Ver 2.03 9/10/1999
内部のメッセージの値を安全性の高い物に変えました。
Ver 2.031 12/15/1999
多重起動する時の待ちを確実にしました。
Ver 2.033 10/28/2000
内部コードの効率を多少良くしました。
Ver 2.010 11/12/2000
内部仕様を大幅変更し常駐量プログラムサイズ共に大幅減少しています。  反応も速くなりました。
Ver 2.041 06/19/2001
*.EXL リストメニューはソートして表示する様にし 他のプログラムの 立ち上げの時はデフォルトディレクトリーもそのディレクトリーを指定する様にしました。 その他 コードを見直して常駐サイズのダウンスピードアップをしています。
Ver 2.042 09/10/2001
Win 2000 環境で自分のループが帰らないことがあるのを修正し *.EXL ファイルを直接テキストエディターで編集できる様にしました。又 DDE を使用して関連付け られているファイルも安全に開く事が出来る様にしました。
Ver 2.050 09/16/2001
やっと KselFile を C で作り直しましたのでそれに対応しました。 K_Launch  KselFile 共に だいぶ軽くなりました。  又 レジストリに書き込んでいた最後に使用した *.EXL を K_Launch.QNF に書き込む事にして  これと同時に *.EXL ファイルのパスも記憶し *.EXL だけのフォルダーも持てる様にしました。  *Ver 2.042 までレジストリに書き込んでいた   Software\\VB and VBA Program Settings\\Hirayamas   以下のレジストリ は削除して下さい。( 消さなくても特に問題有りませんが )
Ver 2.051 09/19/2001
K_Launch から呼び出すと KselFile の設定がいつまでたっても保存されないと  言うバグを修正し各 プログラムの連携を強めました。又 後の事を考えてK_Launch.QNF の中の  順序を変えましたので Ver 2.050 の物を削除して下さい。
Ver 2.052 11/26/2001
過去の遺物のコードの削除と全体にコード文字列の取り方を見直してサイズの  減少をしました。KselFile Ver 2.002 フォントをシステムから取得するようにしてリソースの減少  又 文字列等とコードを見直してサイズダウンをしています。又同じ タイトルの内容を変えた  時に保存できないバグを修正しました。
Ver 2.053 11/30/2001
関連付けられているファイルを開く時は第一義的に関連付けられている物で  開くようにしました。又メニュー作成の所を見直してサイズの減少をしました。  KselFile Ver 2.003 上記と同様の処理をし文字列等とコードを見直してサイズダウンをしています。
Ver 2.060 05/09/2002
開く時の作業フォルダーの扱いを厳密にしました。ネットワーク先の扱いも  通常通りとしています。コードを最新の物にして常駐量サイズ共に減らしています。
Ver 2.061 07/07/2002
コードを最新の物にしてスピードアップ をしました。又 余分なコードを  統合削除し常駐量サイズ共に減らしています。
Ver 2.062 08/02/2002
文字列のコードを調べる所をより確実な方向に振りました。
Ver 2.063 02/12/2003
プログラムコードを最新の物にしてサイズダウンスピードアップをしました。  同梱の KselFile も同様の改善をしています。
Ver 2.064 05/03/2003
必ず通る行取得コード 行解析コードを見直して冗長な部分を削りサイズ  スピード 共にアップをしました。同梱の KselFile も同様の改善をしています。
Ver 2.100 05/17/2003
ランチャーとしてのプログラム起動指定の柔軟性に対応する為に指定出来る  パラメーターの 数を増やしました。此に伴い各 パラメーターの区切りを Tab 区切りに変更しました。  又メニュータイトルの 数の制限を無くし メニューの折り返しは *.EXL の方で指定できる様にしました。  後 ファイル名とのバッティングを避けるため -ONCE -MENU は /ONCE /MENU に変えました。  プログラム的には大幅内部整理 サイズダウン スピードアップにはなっていますが パラメーター の  区切りが Tab に変わっていますので 第二パラメーターが有る行では Space から Tab 区切りに変える  事が必要です。 ( 第一パラメーターしか無い行に関しては変更不要です。)
Ver 2.110 05/22/2003
/ONCE だけだと直前に使用していた EXL を呼び込め無いバグの修正をしました。  最新でない EXL を選択している時には チェックを付けるて解り易い様にした。EXL のリストは  常に最新の物に物にする様にして煩わしさを無くしました。内部のメッセージ ID が重複する  かも知れないのを改善し KSelFile との連携を強めしまた。EXL ファイルが読み込めなかった時  又は 不適だったときの安全性を高めました。この他内部コードの改善で大幅サイズダウンをして  います。同梱の KSelFile も一部同様の改善をしています。
Ver 2.120 07/13/2003
マウスの右クリックでリストアイテムを記憶する様にして 3 アイテムまで  同時に立ち上げられる様にしました。
Ver 2.121 10/01/2003
作業フォルダー切り出し部分のコード等の改善をしました。
Ver 2.130 01/23/2004
メニューにサブメニューも追加できる様にしてより多彩な使用が出来る様に  しました。又内部的なバグを改善しました。同梱の Sample.EXE も 実状に合わなくなったので  手直ししています。
Ver 2.131 01/25/2004
サブメニューの ID はその都度動的に取る事にして効率を良くし数の制限  深さの制限を無くしました。又ポップメニューリソースがが場合によっては消去されない事の  あるのを修正しました。
Ver 2.132 01/22/2005
K_Lanuch KSelFile 共に自分の待機関数及びスレッドの切り替えが Win XP  での時間のかかり方が違い単に フォルダーを開けた時等に待ちすぎて必要以上に時間のかかる  のを修正しました。
Ver 2.140 11/16/2005
KselFile 共に 立ち上げ時の関数を一つ減らして多少なりとも速くサイズも  かなり減少させました。 KselFile との絡みで 設定ファイルが読み込めなくなる不具合を修正  しました。此に伴い KselFile の設定ファイルは独立させました。
Ver 2.142 12/08/2005
KselFile 共に立ち上げ時に設定ファイルを読み込むのとコマンドラインの  位置を決定するのを同じ流れの中でする様にして同じループを二回しない事によりスピード  アップを 又呼ばれ方によっては設定ファイルを読み込めない不具合を修正しました.。
Ver 2.150 06/16/2006
連続して立ち上げる時に意識して待てる様に /xxxx (数字) で xxxx ms 待つ 機能のラインをサポートしました。
Ver 2.160 08/12/2006
待つ時の行は /Wxxx にして/-aaa,bbb で クラス名,タイトル名 を指定しての  プログラムの Close をサポートしました。
08/14/2006 KSelFile.EXE Ver 2.161 クラス名,タイトル取得機能を加えました。
Ver 2.200 08/29/2006
サポートする機能を大幅に増やして色々な事に対処できる様にしました。  Win XP 環境で入っていないリムーバルディスク等の ドライブレターが有るとシステム ( OS )の  メッセージが出てしまう事に対処しました。
Ver 2.210 09/18/2006
常駐している時にウィンドウがシャットダウンされる時に何らかのコマンドを  させる ShutDown の項目を付加しました。
Ver 2.220 09/28/2006
現在開かれているウィンドウに関係するスイッチ /$ /Q /R を新設しました。
Ver 2.230 04/29/2007
EXL のメニューを作るのにメニューを作ってからソートしていたのをファイルの  各アイテム名を取得後 自分のメモリー中でソートしてからメニューを作る様にしました。これにより  ソートが単にメモリー配列の入れ替えだけになりかなりのスピードアップ 若干のサイズダウンに  なりました。又 EXL のメニュー の拡張子部分 .EXL は メニューから除いてスッキリさせました。
Ver 2.231 05/15/2007
EXL メニューの一番上のタイトルを Shift を押しながら選択しても この EXL  が編集できなくなっていたのを修正しました。
Ver 2.232 05/30/2007
K_Launch KselFile 共にメモリーブロックから1行ずつ読み込む関数を独立性と  スピードの速い物に変えました。後 行を解釈して実行する部分を若干効率化しました。
Ver 2.234 03/09/2008
K_Launch のメニューをリアルタイムにチェックを付けて表示するのをるのを  動作が外れた時に出来るだけ他のシステムに影響を与えない安全なメッセージに変えました。
Ver 2.240 09/22/2008
/Tクラス名,タイトル のオプションを加え指定プログラムを最上位に置く事が  ( 最前面ウィンドウ に ) 出来る様にしました。
Ver 2.300 04/28/2009
KSelFile.EXE と共にコマンドライン解析部分を若干ですが効率化しました。  Windows 98 用のメモリマネージャー用の読み込み時間短縮オプションをやめてアプリケーションの  サイズ ( ディスク サイズ )を縮小しました。
Ver 2.302 10/18/2009
Windows と共に終了する時のコード効率を若干ですが良い物にしました。  KSelFile.EXE は上記と共に此の部分の不具合を修正しました。
Ver 2.304 01/12/2010
読み込みに行ったファイルが読み取り専用属性を持っていた時にオープン  出来ずに読み込みに失敗してしまう不具合を修正しました。  KSelFile.EXE も上記と同様の不具合を修正しました。
Ver 2.306 12/02/2010
他のプログラムに制御を移しその結果を待つのを確実にシステムに制御が移り 結果が出るのを待機出来るコードにしました。 
Ver 2.308 03/15/2011
プログラムを立ち上げるのにシステムとの協調性と親和性の良い方法にしました。 又 メッセージボックスも確実に表示できる方法に変えました。
Ver 2.310 06/15/2011
他のプロフラムを閉じる時にダイアログ等を出している時でも後でトラブルが 起こらない様に順序だってそれらを閉じる処理が出来る様にしました。
Ver 2.320 07/21/2011
クラス,タイトル指定で多数のウィンドウをまとめて閉じる時に動作の安定の為 探しながら閉じるのをやめて全て探してから閉じる様に変えました。又 閉じる時にも後々の記録の事を 考えて最下位ウィンドウから閉じて最上位ウィンドウを最後に閉じる様にしました。
Ver 2.330 05/23/2012
内部動作での可視ウィンドウかどうかの確認をはっきりさせました。従って'T' は可視だけに効く様にして /$クラス名,タイトル も 可視かどうかで動作を分ける様に /%クラス名,タイトルを新設しました。
Ver 2.340 08/30/2013
指定コマンドを始める前にテクニカル インフォメーション の項目で説明したフォアグラウンドウィンドウが出来るだけ自分が立ち上がる前 又はタスクトレイをクリック される前の状態を再現してから始める様にしました。
Ver 2.350 05/30/2014
クラス,タイトル の指定に柔軟性を持たせ タイトル は部分マッチでも良く 排除も出来る様にしました。 連続して同じクラスの物を閉じる時により余裕を持って閉じる様にしています。
Ver 2.360 09/25/2015
DPI の仮想化による スケーリングの影響で文字が滲んでしまったりフォームが 大きく表示されてしまう事が 有るので 此をを防ぐ為 内部的には スケーリングに対応している事を 宣言する事で OS のスケーリングの影響を 受けない様にしました。
Ver 2.370 01/25/2016
内部コマンドの /B を拡張して Beep音だけでなく SoundFile( *.WAV ) 指定で 此を鳴らす事が出来る様にしました。 コマンドを実行した後に立ち上がりの遅いプログラムでも十分に待てる タイミングにしました。
Ver 2.380 06/25/2016
COM 使用の宣言をスレッド単位でする事で 初期化忘れや重複を無くしました。
プログラムを立ち上げた後で それを待つ時にリソースリークの起こらない方法にしました。 又 ネットワーク先を開く時は予めの宣言をしておく様にしました。
Ver 2.390 10/10/2016
連続してプログラムを立ち上げた時にフォアグラウンドウィンドウが確実になる様に立ち上げるコードにしました。

 最新版 10/10 2016 Ver 2.390 Size 49 kb K_Launch のダウンロード

スクリプト 編集の クラス名,タイトル 取得の補助プログラムの ClasTitl ( 4 kb Ver 1.800 2016/03/15 )。
指定できる コマンドは ほぼ同じで1回限りの Scriptac 経過時間表示をして立ち上がる時と終了する時にセットコマンドを実行できる StartQut も有ります。
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