K_Launch 最新版 01/12 '10
ディレクトリーを開く他のプログラムを立ち上げるプログラムです。
所謂 ランチャーです。ランチャーとしては余分な機能は持たせずに出来るだけ
動作が軽くなる様に作られています。
常駐時は メニューの内容指定によりプログラムの起動 指定フォルダーを 開くだけです。
1つのタイトルで複数のコマンドを一度に扱えます。
コマンドラインに /ONCE を加えることで起動時にすぐに 特定メニューを開き、即座に
オープンし自分は終了してしまう動作にする事もできます。
コマンドラインに /MENU とする事で 設定ファイルのメニューを選択後 そのファイルの
特定メニューを開き、即座にオープンし自分は終了してしまう動作にする様にもできます。
ランチャーとしての負荷を軽くする為 メニューリスト ( 立ち上げリスト ) は別のプログラム
KSelFile.EXE を呼び出して作るようにしてあります。
与える事の出来る パラメーターは ファイル名 此に与えるコマンドパラメーター動作基準フォルダー
立ち上げ時の状態 4 つ細かい対応も出来る事と思います。
Ver 1.06 はタスクトレイに常駐している時にウィンドウの終了が起こった時の安全性を
高めました。その他細かい動作の改良をした。
Ver 1.07 新しい コマンドライン -MENU を加えました。その他細かいバグのフィックスです。
KSel_File.EXE は 1.07 バグフィックス です。
Ver 1.08 プログラムを見直して動作の確実性を高めました。
Ver 1.09 5/25 '99 Ver 2.00 に伴って *.EXLファイルの注釈に対応しました。
Ver 2.00 5/25 '99 K_Launch の C++ 版です。常駐量 動作仕様環境ともに改善されています。
Ver 2.01 5/29 '99 動作の確実性と計量化の為に細かい改良をしました。
Ver 2.02 6/03 '99 VB 版の K_Launch を取り下げるに当たっての K_Launch KSel_File の改良です。.
Ver 2.03 9/10 '99 内部のメッセージの値を安全性の高い物に変えました。
Ver 2.031 12/15 '99 多重起動する時の待ちを確実にしました。
Ver 2.033 10/28 '00 内部コードの効率を多少良くしました。
Ver 2.010 11/12 '00 内部仕様を大幅変更し常駐量プログラムサイズ共に大幅減少しています。
反応も速くなりました。
Ver 2.041 06/19 '01 *.EXL リストメニューはソートして表示する様にし 他のプログラムの
立ち上げの時はデフォルトディレクトリーもそのディレクトリーを指定する様にしました。
その他 コードを見直して常駐サイズのダウンスピードアップをしています。
Ver 2.042 09/10 '01 Win 2000 環境で自分のループが帰らないことがあるのを修正し *.EXL
ファイルを直接テキストエディターで編集できる様にしました。又 DDE を使用して関連付け
られているファイルも安全に開く事が出来る様にしました。
Ver 2.050 09/16/ '01 やっと KselFile を C で作り直しましたのでそれに対応しました。 K_Launch
KselFile 共に だいぶ軽くなりました。
又 レジストリに書き込んでいた 最後に使用した *.EXL を K_Launch.QNF に書き込む事にして
これと同時に *.EXL ファイルのパスも記憶し *.EXL だけのフォルダーも持てる様にしました。
*Ver 2.042 まで レジストリに書き込んでいた
Software\\VB and VBA Program Settings\\Hirayamas
以下の レジストリ は削除して下さい。( 消さなくても特に問題有りませんが )
Ver 2.051 09/19/ '01 K_Launch から呼び出すと KselFile の設定がいつまでたっても保存されないと
言うバグを修正し 各 プログラムの連携を強めました。又 後の事を考えてK_Launch.QNF の中の
順序を変えましたので Ver 2.050 の物を削除して下さい。
Ver 2.052 11/26/ '01 過去の遺物のコードの削除と全体にコード文字列の取り方を見直してサイズの
減少をしました。KselFile Ver 2.002 フォントをシステムから取得するようにしてリソースの 減少
又 文字列等とコードを見直してサイズダウンをしています。又 同じ タイトルの内容を変えた
時に保存できないバグを修正しました。
Ver 2.053 11/30/ '01 関連付けられているファイルを開く時は第一義的に関連付けられている物で
開くようにしました。又 メニュー作成の所を見直してサイズの減少をしました。
KselFile Ver 2.003 上記と同様の処理をし文字列等とコードを見直してサイズダウンをしています。
Ver 2.060 05/09/'02 開く時の作業フォルダーの扱いを厳密にしました。ネットワーク先の扱いも
通常通りとしています。コードを最新の物にして常駐量 サイズ共に減らしています。
Ver 2.061 07/07/'02 コードを最新の物にして スピードアップ をしました。又 余分なコードを
統合削除し常駐量 サイズ共に減らしています。
Ver 2.062 08/02/'02 文字列のコードを調べる所をより確実な方向に振りました。
Ver 2.063 02/12/'03 プログラムコードを最新の物にしてサイズダウンスピードアップをしました。
同梱の KselFile も同様の改善をしています。
Ver 2.064 05/03/'03 必ず通る 行取得コード 行解析コードを見直して冗長な部分を削りサイズ
スピード 共に アップをしました。同梱の KselFile も同様の改善をしています。
Ver 2.100 05/17/'03 ランチャーとしてのプログラム起動指定の柔軟性に対応する為に指定出来る
パラメーター の 数を増やしました。此に伴い各 パラメーター の区切りを Tab 区切りに変更しました。
又 メニュータイトルの 数の制限を無くし メニューの折り返しは *.EXL の方で指定できる様にしました。
後 ファイル名との バッティングを避けるため -ONCE -MENU は /ONCE /MENU に変えました。
プログラム的には 大幅内部整理 サイズダウン スピードアップには なっていますが パラメーター の
区切りが Tab に変わっていますので 第二パラメーターが有る 行では Space から Tab 区切りに変える
事が必要です。 ( 第一パラメーターしか無い行に関しては変更不要です。)
Ver 2.110 05/22/'03 /ONCE だけだと直前に使用していた EXL を呼び込め無いバグの修正をしました。
最新でない EXL を選択している時には チェックを付けるて解り易い様にした。EXL のリストは
常に最新の物に物にする様にして煩わしさを無くしました。内部の メッセージ ID が重複する
かも知れないのを改善し KSelFile との連携を強めしまた。EXL ファイルが読み込めなかった時
又は 不適だったときの安全性を高めました。この他内部コードの改善で大幅サイズダウンをして
います。同梱の KSelFile も一部同様の改善をしています。
Ver 2.120 07/13/'03 マウスの右クリックでリストアイテムを記憶する様にして 3 アイテムまで
同時に立ち上げられる様にしました。
Ver 2.121 10/01/'03 作業フォルダー切り出し部分のコード等の改善をしました。
Ver 2.130 01/23/'04 メニューにサブメニューも追加できる様にしてより多彩な使用が出来る様に
しました。又 内部的なバグを改善しました。同梱の Sample.EXE も 実状に合わなくなったので
手直ししています。
Ver 2.131 01/25/'04 サブメニューの ID はその都度 動的に取る事にして効率を良くし数の制限
深さの制限を無くしました。又 ポップメニューリソースがが場合によっては消去されない事の
あるのを修正しました。
Ver 2.132 01/22/'05 K_Lanuch KSelFile 共に自分の待機関数 及びスレッドの切り替えが Win XP
での時間のかかり方が違い 単に フォルダーを開けた時等に待ちすぎて必要以上に時間のかかる
のを修正しました。
Ver 2.140 11/16/'05 KselFile 共に 立ち上げ時の関数を一つ減らして多少なりとも速く サイズも
かなり減少させました。 KselFile との絡みで 設定ファイルが読み込めなくなる不具合を修正
しました。此に伴い KselFile の設定ファイルは独立させました。
Ver 2.142 12/08/'05 KselFile 共に立ち上げ時に設定ファイルを読み込むのとコマンドラインの
位置を決定するのを同じ流れの中でする様にして 同じループを二回しない事によりスピード
アップを 又 呼ばれ方によっては設定ファイルを読み込めない不具合を修正しました.。
Ver 2.150 06/16/'06 連続して立ち上げる時に意識して待てる様に /xxxx (数字) で xxxx ms 待つ
機能のラインをサポートしました。
Ver 2.160 08/12/'06 待つ時の行は /Wxxx にして/-aaa,bbb で クラス名,タイトル名 を指定しての
プログラムの Close をサポートしました。
08/14/'06 KSelFile.EXE Ver 2.161 クラス名,タイトル 取得機能を加えました。
Ver 2.200 08/29/'06 サポートする機能を大幅に増やして色々な事に対処できる様にしました。
Win XP 環境で入っていない リムーバルディスク等の ドライブレターが有るとシステム ( OS )の
メッセージが出てしまう事に対処しました。
Ver 2.210 09/18/'06 常駐している時にウィンドウがシャットダウンされる時に何らかのコマンドを
させる ShutDown の項目を付加しました。
Ver 2.220 09/28/'06 現在開かれているウィンドウに関係する スイッチ /$ /Q /R を新設しました。
Ver 2.230 04/29/'07 EXL のメニューを作るのに メニューを作ってからソートしていたのをファイルの
各アイテム名を取得後 自分のメモリー中でソートしてからメニューを作る様にしました。これにより
ソートが単にメモリー配列の入れ替えだけになりかなりの スピードアップ 若干のサイズダウンに
なりました。又 EXL のメニュー の 拡張子部分 .EXL は メニューから除いてスッキリさせました。
Ver 2.231 05/15/'07 EXL メニューの一番上のタイトルを Shift を押しながら選択しても この EXL
が編集できなくなっていたのを修正しました。
Ver 2.232 05/30/'07 K_Launch KselFile 共に メモリーブロックから1行ずつ読み込む関数を独立性と
スピードの速い物に変えました。後 行を解釈して実行する部分を若干効率化しました。
Ver 2.234 03/09/'08 K_Launch のメニューをリアルタイムにチェックを付けて表示するのをるのを
動作が外れた時に出来るだけ他のシステムに影響を与えない安全なメッセージに変えました。
Ver 2.240 09/22/'08 /Tクラス名,タイトル のオプションを加え指定プログラムを最上位に置く事が
( 最前面ウィンドウ に ) 出来る様にしました。
Ver 2.300 04/28/'09 KSelFile.EXE と共に コマンドライン解析部分を若干ですが効率化しました。
Windows 98 用のメモリマネージャー用の読み込み時間短縮オプションをやめてアプリケーションの
サイズ ( ディスク サイズ )を縮小しました。
Ver 2.302 10/18/'09 Windows と共に終了する時のコード効率を若干ですが良い物にしました。
KSelFile.EXE は上記と共に此の部分の不具合を修正しました。
Ver 2.304 01/12/'10 読み込みに行ったファイルが 読み取り専用属性を持っていた時にオープン
出来ずに読み込みに失敗してしまう不具合を修正しました。
KSelFile.EXE も上記と同様の不具合を修正しました。
最新版 01/12 '10 Ver K_Launch 2.304 KSel_File 2.304 Size 42 kb
スクリプト 編集の クラス名,タイトル 取得の補助プログラム の ClasTitl ( 3 kb Ver 1.100 2007/05/15 )。