Hitokoto

最新版 03/25 2017
・・・・ の一言をまとめたものです。
[ 03 月 25 日 の一言 ]
タイトルバーのアイコンの右クリックでフォルダー コンテキストメニューを出す CabULCmu.exe のコードを 改善している時には タイトルバーにファイルのパス名を表示する文字数に制限が有る事が解りました。 此の辺りの事は テクニカルインフォーメーションに書きましたが 此からは 全てのフォルダーで コンテキストメニューが出る訳では なく あまり深いフォルダーでは出ない事も有る事を認識しておいた方が良さそうです。

[ 03 月 20 日 の一言 ]
Windows 10 も結構長く使い出してずいぶんと慣れて来ましたが この頃 以前のウィンドウと多少 ウィンドウのアクティブ ( フォアグラウンド ) の挙動が違う様な気がしています。此は ウィンドウがアクティブ ( フォアグラウンド ) に なれなくて タスクバーのアイコンが ピカピカする事で解りますが 此の症状が 多い様な気がしてきました。 此は 自分のプログラムでは対策を取ると直る事が多いので まああながち 気のせいだけとは言えない様です。
本日の StartQut は 此の対策をした物で 最初に 自分が立ち上がってから 他のプログラムを立ち上げる時の アクティブ ( フォアグラウンド ) の順序が Windows 10 でも安定して変わる様になったと思っています。

[ 03 月 05 日 の一言 ]
マウスのサイドボタン ( 戻るボタン ) を利用して何らかの機能を付加したいと言うプログラムの最初の目的は 此のボタンに タスクスイッチャーの機能をアサインしたいと思ったからです。プログラム自体は BwFwButn で たいへんに具合が良く 何でも 此のボタンで立ち上げる事が出来る様になり タスクスイッチャーの機能は他の プログラムに任せて使用していましたが 常駐プログラムが増えてしまうので どうせ使用するならと言う事で タスクスイッチャーの機能を BwFwButn に統合しました。
此の機能を付加する事によるサイズの増加は 4Kb 程度ですが 自分自身で タスクメニューをコントロール出来るので より自然な 挙動をさせる事が出来る様になり 反応も良くなりました。単に 内部コマンド /A をアサインするだけ なので 同梱のサンプル コマンドセット も一番最初に /A FOM と入れた物に換えました。

[ 02 月 25 日 の一言 ]
CabwcPos を常用すると 有る特殊なケースで CabwcPos のメニューが出てもブランクで文字も無し 反応も無し タスク マネージャ で見ても別に CPU 占有率が上がって 他に迷惑を掛けている訳でも無いのに CabwcPos 自身では 終了する事が出来ませんが タスク マネージャでは何の問題もなく終了出来るケースが見つかりました。 此の辺りの詳しい事は テクニカルインフォメーション に書きました。此を 基本的な メッセージのやり取りを解析して 余分な メッセージの搬出を無くし 非常に安定して 動作も軽く機能する様になりました。
此の事から CabwcPos で CabFixer の機能をより無駄なく 代行出来るのではないかと考えて CabFixer の持つ機能 開を大きく と ボタンに移動 を二個 付加しました。他のプログラムと同様に 起動時のコマンドライン SW で指定 しなければ働きませんから 若干サイズが増えた事を除けば此までと変わりませんが Win XP の環境でも サイズ調整 位置移動 を無効にして立ち上げれば 他の機能は軽快に使用出来ると思います。

[ 02 月 05 日 の一言 ]
CabFixer は 比較的古くから使用しているプログラムで結構 Windows 98 時代からの しがらみを抱えていましたが まあ NT ( Windows 2000 から ) サポートだけで良いだろう と言う事で 新しい API 使用に切り替えました。
此によって コードが 整理された所もずいぶん有ります。又 数個の 何でこうなっているんだろう的な所も修正し テクニカルインフォメーションにも書いた以前から気になっていた所も 改善しました。
ただ 古い環境もあるかも知れないので 当面は古い物 ( Wondows 95 〜 ME NT4.0 対応)も残して置いています。

[ 01 月 20 日 の一言 ]
これまで SubFolder は 常駐部分の SubFoldJO.exe と分けて表記していましたが 当然 実際に稼働して反応するのは SubFoldJO.exe ですから どうしても SubFoldJO.exe のバージョンアップが多くなってしまいます。これだと SubFolder.exe と SubFoldJO.exeJO.exe 部分の日付が変わってしまい 解りにくくなってしまうので これからは 両方共に 同じ 日付 バージョンにする事にしました。この為 SubFolder は変わらなくても バージョン 日付だけは アップする事も出てきます。

  ---------- 2016 ----------

[ 12 月 25 日 の一言 ]
Coogle のサイト認定で "最近不正なコンテンツは検出されませんでした。" と言う事で普通の状態に戻りました。 だだ 又 起こらない様に 引っかかりそうなファイルを 2つ程削りました。いずれも Windows 98 ME 等の為に 置いていた物なので 得に不自由は無いと思われますが どうしてもと言う事なら サイズもそれ程でもないので メール添付での対応になるのかなと思います。ただ 現実的には 実用で動いている NT 以前の Windows は ほぼ無い 事を考えると可能性は無いのでしょう。そんな事を考えると 此処での Win 98 ME のサポートも もう 謳わなくても 良いのかも知れませんが趣味のプログラム的には1つのコードで全てのウィンドウが目標です。
[ 2017 年 01 月 20 日 ] 01/19 に Coogle の巡回ロボットが 再度廻って来て 今回は 現在の全てのコンテンツを 確認していった様です。時に 不正なコンテンツは検出 されなかった様で これ以降は安定状態に入りそうです。

[ 12 月 20 日 の一言 ]
サイトが改ざんされたか Google の巡回ロボットの基準が変わったかしたようで
・このウェブサイトの一部のページが危険なウェブサイトに訪問者を誘導しています。
・このウェブサイトの一部のページが、訪問者のパソコンに不正なソフトウェアをインストールしています。
・このサイトへの攻撃者は、ブラウジングを妨害する(ホームページを変更する、アクセス先のサイトで不要な広告を表示するなど)プログラムをインストールするようユーザーを誘導する可能性があります。
 と言う事で Coogle の危険なサイトに認定されてしまいました。
不正なソフトウェアとは 以前 プログラミングティップス に書いた事が起こった様で 今回は Win 98 Me 対応の AllWindow が候補にあがった との事なので 此は削除しました。
此が始まると Firefox 等に "望ましくないソフトウェアページとして報告されています!" との警告を出されて しまいます。
此を 解消する為に サイトの 全てを削除して 全てを再アップし直して Google の再認定待ちをしています。
したがって ひょっとしたら リンク切れ等が出てしまうかも知れません。

[ 12 月 10 日 の一言 ]
ネットワークの無線ルーターを換えたのは まあ良かったのですが 新しいルーターが立ち上がって落ち着くまで 1分50秒も 掛かる様になってしまいました。ルーターその物はそれ程 ON OFF する物では無いので 実害はそれ程 無いのですが 朝の一番等に コンピューターとルーターを同時に立ち上げると ルーターの方が遅くて ネットドライブが アサインされ無くなってしまいました。
もう一度 アサイン すればすむ話ですが コンピューターのスタートアップで してしまうのが楽なので 此の用途の NetAsDrv をもっと長く待機出来る様にしました。此までの様に待機しているだけなら 今度は アサイン するまでに 時間がかかってしまうので 待機している 間に定期的に トライをする事にしました。( こうゆう仕様になって いなかったのが ?? ですが ) したがって準備が出来ていれば 待機用の /1〜9 /A〜O が有っても 即アサインして 戻る事が出来る様になり 待機用のコマンドラインを長くしても 不自由が無くなったので 単位は 1秒から 10秒に 増やして より長くトライ時間を取れる様に 又 途中でのキャンセルも ESC キーで 出来る様にしました。
此の様にした事で NAS を立ち上げて 同時に NetAsDrv で NAS 内部のフォルダーをドライブに割り当てる様な 指定が 複数コマンドを認めるランチャー等から一挙に出来る様になりました。

[ 11 月 20 日 の一言 ]
Windows 10 になってから コントロールパネルの設定ウィンドウが フォルダー表示ウィンドウ(エクスプローラー) と同じ CabinetWClass を使用する物が多くなり 内部的な ウィンドウスタイル 子ウィンドウの構造も殆ど区別が つかない物にになりました。この為 此まで CabinetWClass を対照にしてきた プログラムを Windows 10 ウィンドウを 対照として 解析をする事に最適化する事にしました。この辺りの事は ウィンドウズ 7 8 10 の ページ に書いておきました。
此からは 同じ CabinetWClass のウィンドウでもしっかり区別して対応しないといけないようです。

[ 10 月 20 日 の一言 ]
Windows 10 の レジストリーを何となく DPIscale で検索していたら Win8DPIscale と言う 名前 が掛かってきました。 何か怪しい と言う事で検索したら Windows 8.1 が出た時に Microsoft が文章を出していて この値を 1 にすると Windows 8.0 までの DPI の適用になる ( 120dpi まで DPI スケーリングは 無し ) との事で それが Windows 10 まで 引き継がれていたようです。この辺りの事は ウィンドウズ 8 10 対応コードへの プログラムチップ に書いておきました。
此まで 比較的 懸案事項 だった Windows 10 の DPI スケーリング問題が1つ解決しました。後は何か細すぎるのに 透明のボーダーがあるウィンドウ枠が解決すれば Windows 10 もすっきり使用出来る様な気がします。

[ 9 月 25 日 の一言 ]
GetTipTx の取得テキストが Windows 10 で文字化けしたり 中国語で正確に取得出来なかったりとかのレポートを いただくと ウィンドウとのテキストのやり取りも UNICODE 化した方が良いのではないかと思う様になりました。
以前から テキストクリップボードの取得は 使用コード体系の差異をカバーする為に 全てのプログラムで UNICODE で してはいたのですが 此と内部動作のコードとは若干性質が違います。
この辺りの考え方は テクニカル インフォメーション に書いておきました。取りあえず 一番 内部的に矛盾のない 外部的には問題の出やすい GetTipTx のテキスト取得を UNICODE でする事にしました。

[ 8 月 30 日 の一言 ]
NetTrafc がスタンバイ( 休止状態 ) からの復帰後 総送受信量と Max Ave が全くおかしな値になってしまうとの レポートをいただきました。私は スタンバイ( 休止状態 ) を使用しないので気が付きませんでした。機械によって なったり ならなかったり 休止状態 の種類によってなったりするので立ち上がって安定するのを見てカウントを 再開する様にしました。
安定して元の値を継続出来るので 此と 同時に 此までの 総送受信量 と 此を始めた時間も記録する事にしました。 此によって 常に立ち上げっぱなしの用途にも対応出来るのではないかと思います。
レポート と 動作検証に快くお付き合いいただいた T さんに感謝いたします。
又 修正しながら考えた事を テクニカル インフォメーション に書き留めて見ました。

[ 8 月 25 日 の一言 ]
テクニカル インフォメーション に書いた様な事も有って 逆に ある辺の ウィンドウ枠 を無くす表示が出来る様な オプションを付加した AdjustPos をアップしました。Windows 10 でサイズ枠の部分が表示されないで 隅に隙間が空く ぐらいなら 端に ぴったり揃って此も有りかな と思います。

[ 8 月 20 日 の一言 ]
Windows 10 の Anniversary UpData も一段落して 全てが落ち着いて来ました。もう戻す事も無いだろうという事で Windows 1511 のバックアップも全て削除しました。実際は何回かした もう 1607 へのアップはしなくてもよいと 思うと ホットします。
ただ こういう大きなアップの後は常に Windows の設定が デフォールトに戻ってしまうのは 毎回元に戻すのに 手間が掛かるかなと思います。その都度する事は書き留めてまとめてはいるのですが 何とかならないかなと思うのは 私だけではないかと思いますが している事を考えれば 殆ど新しい OS インストールに近い訳で バックアップで 完全に直前の状態に元に戻せる環境にない方には つらい事だとは思います。ただ 6ヶ月に1回の お祭り イベントだと 考えれば 我慢でしょうか。

[ 8 月 15 日 の一言 ]
Windows 10 の Anniversary UpData も出まして 取りあえずアップして安心していた所 BR DVD マルチの内蔵 ドライブの挙動がおかしいのに気が付きました。書き込みが出来ない Read Only ドライブとして認識されて いる様です。( ドライブは PIONEER BDR-206 です。) したがって DVD 書き込みソフトの ImgBurn 等は 書き込み ドライブが無いとのインフォを出して来るし True Burner は書き込みドライブが見つからないと 起動後すぐに 終了してしまいます。内蔵ドライブだけでなく USB 接続の BR DVD マルチも同じ状況ですから特定ドライブに 限った事ではなく Windows 10 1607 の不具合だろうと思われます。 ( ちなみにもう一台のノートパソコンでは 此は起こりませんでした。)
まあ そのうち パッチやら 解決法が出てくるとは思いますが DVD が焼けないのは致命的で 以前の 1511 に 戻すかどうか考えています。
[ 8 月 18 日 ] 何回かしても 書き込みが出来ない状態でしたが Update した後に なぜか CD 書き込み禁止の グループポリシー が適用されて Deny_Write = 1 が有効になっていました。そうなった訳ははっきりしませんが 取りあえず Deny_Write = 0 にして此の問題は解決しました。

[ 8 月 10 日 の一言 ]
Windows 10 の Anniversary UpData も出まして 取りあえずアップしてみました。殆どは思った通りで 動作も かえって早くなった様で デスクトッププログラムでは何も変わらず此処のプログラムも殆どが そのまま使用出来る様で安心しています。
ただし 一部のプログラムでは チェックが厳しくなり 修正も必要になる物も 有りそうです。 又 気が付いた所から ぼちぼちと対応していきたいと思います。此も 以前の XP Vista Win 7 Win 8.1 で全てを確認するよりはずいぶん簡単になった様な気がします。

[ 7 月 30 日 の一言 ]
Windows 10 の無償アップも終了してしまいました。考えれば IP から始めれば 約 2年の間に Windows 10 対応を してきて 又 此までの デスクトップ プログラム ( 私の所では デスクトップ しか関係ないのですが ) が 自分の 物 他の方の作成した物で 常に使用している プログラムが 問題も無く このまま使用出来る事が 確実になって 来たので Windows 10 環境だけで良いのかなと思い出しています。 ( とは言っても Windows 7 8.1 環境にも 戻せる様にはなっていて 月に 一度のアップデートは その都度 しているのですが )
ただ ドライバーの関係で どうしても Windows XP 環境を残さなければならないのが ( どちらにしても此は Windows 10 にはならないのですが ) 笑えます。

[ 7 月 20 日 の一言 ]
NetTrafc の 背景色指定によっては Windows 10 で リージョンが抜けるのでより通行表示←→透明表示を切り替え 易くする様なオプションを付けました。此によってマウスを通過させるだけで表示を切り替える事が出来る様になり データを確認しやすくなりました。又 タスクバーからでも操作できるようにバスクバーへの表示もオプションで サポートする様にしました。

[ 6 月 10 日 の一言 ]
本日 ( 2016/06/10 )追記した プログラミングチップス の様に Windows 10 でも特定の条件ではバックカラー部分のリージョンが抜けて 表示されるようです。此の状態なら NetTrafc も常に表示させていても 下の何かをする時の邪魔にならずにすみます。 その様な訳で NetTrafc の方も 何らかの事由で下に隠されても 再度 自分で 表に表示するオプションを付けました。 又 表示もアクティブ インアクティブ とは別に 必要に応じて触ること無く 任意に変えられる様にしました。 必要な時に立ち上げて 表示させるのではなく 常に表示させっぱなしでも 特に問題は無くなったのではないかと 思います。

[ 6 月 03 日 の一言 ]
比較的リクエストの多かった PosWindow にコマンドラインからのサイズ指定のオプションを付加しました。 此までは PosWindow には サイズ指定は必要ないと思っていましたが 有れば 多数のウィンドウを開いてサイズも 位置もそれぞれ変えてしまう ブラウザーの様な物を ランチャー等から 毎回 同じ様に立ち上げるのに便利になりました。

[ 5 月 10 日 の一言 ]
Windows 10 関連のプログラムの調整の為のアップは殆ど出尽くしたと思っているのですが テクニカル インフォメーション に書いた様な 色々と気になる事が出て来たりして アップをした方が良いだろうと言う事項がなかなか減りません。
此と同時に ソフトを新たにして 使い出せば便利な事も増えて 他に 何か機能が有ったらもっと便利になるだろうと 考え出すとその実現の為にも する事が増えていきます。他にも 考え方が至らなかった所とかが 見つかったりして 此も 修正する所が出てきます。結局いたちごっこで 此で終わり アップも無し と言う事にはならないようです。

[ 4 月 20 日 の一言 ]
ネットワーク上のドライブを 主な記憶とバックアップに使用する様になって ますます ClipName の更新コピーが活躍 する機会が 増えて来ています。( Windows 10 の 更新コピーの確認の使い勝手の悪さは論外です。) そんな中で 気に なった事 TechInfo 2016/03/25 の 問題を無くし フォルダー選択ダイアログ について書いた事を 新たに改善したもの ( + その他 ) をアップしました。
ClipName で Windows 95 98 ME も対応する物 ( For All Windows ) はもうアップしないと思っていましたが 大きく違っているのと ClipName.dll との整合性の為に今回は 一応新たにアップしておく事にしました。

[ 4 月 15 日 の一言 ]
Windows 10 も正式になってから 早 8ヶ月になろうとしています。だいぶ落ち着いてきて 様子も解って来たので 今まで使用して来た デスクトップソフトもそのまま使用出来る事が解り 何をするにしてもこのまま Windows 10 の まま安定して継続使用出来る 保証が有る事は ありがたい事だろうと思います。
ただ そろそろ 色々な所で上がっている様に ウィンドウのボーダー ( 枠 ) は何とかならないのかと思います。 表示の仕方によって 枠が OK な方は タイトルバーの色が変わらないし ( タイトル文字色 は変わる ) 枠が 1ピクセルの 方は タイトルバーの色もタイトル文字色も変わるけれど ボーダー ( 枠 ) が 3 ピクセル程 透明になっていて ウィンドウの 枠部分と実効位置が違っていて使いにくいし ウィンドウの区別が付きにくくなっています。この為 私は ウィンドウに 影を付けるを ON にして ウィンドウの端の区別を付きやすくしたりしています。
此の様な ウィンドウ表示がいつかは変わるだろうと期待して此処まで来ましたがなかなか変わりません。もう少し オーバーラッピングしながらのデスクトップ使用を考えて ( 常にウィンドウを最大化して使用している人は気が付かないとは 思いますが ) Windows 7 で有った クラッシックテーマを選択すると 色々な所が色々に カスタマイズ出来る設定も有っても 良いのではないかと思います。そろそろ 又 大きく アップしそうなので期待しています。

[ 4 月 10 日 の一言 ]
今まで COM ( Component Object Model ) を使用する時には 此を CoInitialize するのは 当たり前でしたが それだけではない 気になる事も有りましたのでこの辺りの事を テクニカル インフォメーション に 注意事項として 確認の為に書き止めました。これらの項目は 影響を受ける プログラムが 多いのではないかと 思いますので 追々対応していきたいと思います。

[ 3 月 25 日 の一言 ]
ちょっと気になった ファイルの置かれる場所と環境によって ファイル時間の記録の扱いが ウィンドウズと その他のシステム環境での挙動が 違った事が有ったので テクニカル インフォメーション に 注意事項として 確認の為に書き止めました。

[ 01 / 05 の一言 ]
プログラムのうちで 自分だけで完結する物は問題ないのですが 他のプログラム相手とメッセージをやり取りしたり 他のプログラムの様子を変えたり 動かしたり する物は どうしても 12/10 に書いた UAC ( ユーザーアカウント制御 ) の関連で相手によって突然動かなくなったり反応しなくなったりします。
そんな時に多少でも 参考になる様に 本日アップした GetWinTx も 12/20 の ClipSaver と同様に UAC 関連でで取得 出来なかった時には 違うビープ音を鳴る様にしました。
プログラミング チップス にも書き加えた様に 使用している内に UAC 関連での不自由さはポロポロ出てきそうですが気が付いた所で対処していくしか無い様です。

  ---------- 2015 ----------

[ 12 / 20 の一言 ]
プログラムのうちで 自分だけで完結する物は問題ないのですが 他のプログラム相手とメッセージをやり取りしたり 他のプログラムの様子を変えたり 動かしたり する物は どうしても 12/10 に書いた UAC ( ユーザーアカウント制御 ) の関連で相手によって突然動かなくなったり反応しなくなったりします。
そんな時に多少でも 参考になる様に 本日アップした ClipSaver は 幸いな事に ツールチップ表示をもっていたので UAC で不自由になった時には 此で UAC のチップを出す事にしました。此で相手によっては テキストを送れ (貼り付けられ)なかったり取得出来なかった時に焦る事が無くなりました。
インストーラーは殆ど 管理者権限で立ち上がるので ClipSaver は結構 UAC 制限にはまる事が多く ああそうだった と すぐに気が付く事が多くなりました。

[ 12 / 10 の一言 ]
Windows 8 からの Defender の威力は凄まじく 実行ファイルのアイコンを取得しようとしただけでその 実行ファイル自体を調べてから OK なら中のリソースとしてのアイコンが取り出せる。と言う事でメニューに アイコンを描く ExecSlct はメニューの数だけ此を繰り返す事になり 此を避ける為の工夫もしたのですが いかんせん パラパラとしか メニューが進まないのは実用的ではないので ExecSlct は 基本的に 送る で使用するにしても スタートメニュー代わりに使用するにしても 常駐型を取る事にしました。 此なら一度取得したアイコンは常駐解除まで使い廻しが出来ます。メニュー自体もそれ程変える頻度も多いとは 思われないし 何よりも 送る で使用するにしても スタートメニューで使用するにしても 扱いが統一されます。
もちろん その都度終了する /LNC モードはそのまま残して有ります。また 時間がかからない様に メニューに アイコンを描かない /NIC モードを付加しました。メニューにアイコンが無いと見た目は寂しいし 認識しにくい のですが その代わり 動作がキビキビするので /LNC /NIC で使用するのも良いかも知れません。

[ 12 / 05 の一言 ]
今年は Windows 10 の PR から 半ばに Windows 10 の正式発表が有りまして 10 で 画面の DPI の仮想化の適用 比率が変わった事で 結構きちんとした 対応を迫られる様になりました。此処の プログラムで 必要な物は全て 此の DPI 対応は終わる事が出来ました。
後 Windows Vista から始まって 終えていないといけない筈の UAC ( ユーザーアカウント制御 ) から出てくる 制限は 相手が有ったりする事ですから 動作の制限が見つかった時に対処していくしかないようです。
それでも 此からは メインの対照は Windows 10 と言う事で多少やりやすくなったとは思いますが Windows 10 は 全方位の OS で デスクトップの扱いが 他の用途に 引きずられている感じなのは寂しい気がします。

[ 10 / 25 の一言 ]
NAS を使用しだして此に全ての 諸々のデータを入れておくとずいぶんローカルデータの扱いも楽になってくるし DNLA 機能も使用しだしてずいぶん便利になりスペースの無駄も無くなりました。
此の様な NAS は本来ノンストップ運用をする物なのでしょうが夜の間は他の物は全て切っているので NAS も シャットダウンさせています。使用する時には SW を入れれば良いのですが机の下にとかに有って SW も入れにくいので Waku on LAN も設定出来るので 此で ON にする事にしました。スタートアップで 簡単に機能する Wake on LAN を 出す適当な ソフトが無かったので 非常に簡単ですが MAC アドレスを入れれば 即 Wake on LAN のマジックパッケットを 出す WakUpNAS と言うソフトを作成しました。 WakUpNAS と言っていますが実質は 全くの Wake On LAN ソフトです。コマンドラインが不適当でも 全く警告等は 出さないノンストップ用途ですが MAC を複数指定出来るので 此で LAN に繋がった NAS や他の PC も便利に立ち上げています。 何かの機会が有れば使用してみて下さい。

[ 09 / 25 の一言 ]
Windows 10 も正式発表から ほぼ 2ヶ月立ちましたが 以前の HLP ファイルを読める正式な KB917607 は出て来ない様で Windows 10 からは HLP ファイルは公式的にはサポート終了となり 今回は 出て来ない可能性が高くなりそうです。 かといっても やはり 以前からの HLP ファイルは残っているし 読まないといけない時も有るかと思います。
そんな事で Windows 10 の WinHlp32.exe の必要性は有りそうですが Mictosoft は出す気が無いので ネットでも色々な所で リクエストが 出ているようですが 現実的には Windows XP の WinHlp32.exe が Windows 10 でも そのまま働く様です。 ( Vista 〜 8.1 までの WinHlp32.exe は制限がかかっている様で Windows 10 ではうまく働かない様です。) この辺の事は テクニカルインフォーマーションに もう少し詳しく書きました。多少奇道的ですが 此で Windows 10 の懸案事項も1つ減りましたが 新しい ポリシーとか 主張は 取りあえずとして 需要が有る限り やはり公式的には Microsoft がするべき事ではないかと思います。

[ 09 / 15 の一言 ]
ネットワークストレージを使用し始めて 此をメインの記憶装置に据えてオペレーションしだすと 各コンピューターから 此のストレージのフォルダーが統一された ドライブに見えた方が便利な事が多くなってきました。
そんな理由から 非常に単純ですが 各コンピューターのスタートアップ用に ネットワークフォルダーを連続してドライブに 割り当てる NetAsDrv と言うプログラムを作成してみました。使用してみると各コンピューターによって 統一したドライブレターが 割り付けられるので 迷う事も無くなり 何かと便利になりました。

[ 08 / 25 の一言 ]
FireFox を Version 40 にしてから ( 39 かも知れませんが ) 此処 ソフトの小物たちの プログラムを ダウンロード しようとすると "偽装サイトとマルウェアからの防護機能の動作" "望ましくないソフトウェアサイトとして報告されています" との 警告が出る様になってしまいました。FireFox が Google のサイト調査結果と連携して警告を出す様にしたようです。 ( この サイト ソフトの小物たち は 前から Google のサイト調査結果としては マルウェアーを含んでいて セキュリー上問題の 有るサイトとして判定されていた様です。)
此は まずい と言う事でサイトを調べましたが HTML Zip 共に 特にサイトが 改ざんされている事も無く 問題はありません。 Google のサイト調査結果としては マルウェアーを含んでいると言う事ですので ( 詳しく 具体的な事項は教えてはくれません。) ソフトの中に Google のサイト確認ロボットに マルウェアーだと判定された物が有るのだろうと考えられます。何年か前に 他の所のコンピューターを使用した時 GetWinTx を使用した時に ビールスだと判断されて一挙に GetWinTx を削除されて 難儀した事を思い出しました。その時は この いもビールスソフトが とも まあ GetWinTx ならしょうがないかと諦めましたが 今回もそれではないかと当たりを付けました。
GetWinTx と GetWinTx と同じ様なコードを持つ ClipSaver.dll を含んだ ClipSaver.zip をサイトから削除して( この間は これらは リンク切れ になっていました。) Google のサイトの再検査をリクエストして 結果が出ると 特に問題は何も無し FireFox でのダウンロードも通常通りに 戻りました。やはり GetWinTx と ClipSaver.dll のある種の機能が Google ロボットに マルウェアと判定されていたようです。此の辺りの詳しい コードは プログラミングティップス に書きました。
ただ 現在は 問題は無いのですが GetWinTx と ClipSaver を何時までもリンク切れとしておく事も出来ないので本日同時に これらもサイトに戻しました。次に Google ロボット が訪れるのは何時がわかりませんが 訪れれば 又 マルウェアーを 含んでいてセキュリー上問題の有るサイトとして判断されてしまうのは仕方の無い事かも知れません。
それにしても Zip ファイルの中を解凍して プログラム自体を判断して廻っているのは 全世界のサイトの数を考えると まさに Google ロボット 恐るべし と言う所でしょうか。ただ 出来るだけ問題もなく 調子よく 動く様に プログラムをしているソフトを悪意のあるソフトと判定されてしまうのは決して気分のいい物では有りません。 ちなみに GetWinTx と ClipSaver.dll 共に Windows Defender の リアルタイム 定期チェック 共に引っかかる事は有りませが Windows を立ち上げて 最初に GetWinTx を使用する時に やけに時間がかかるのは Defender が何やらしているのかも知れません。
[ 10 / 20 ] の時点では Google のサイト検索ロボットは まだやってこない様で 悪意の有るプログラムを配布する安全でない サイトとは 認定はされていない様です。( 通常のサイト ? )
[ 10 / 22 ] の時点で 新たに Google のサイト検索ロボットがやってきて結果は 白で ご安心を 安全なサイトとの判定に なりました。コンテンツ自体は変えていないので 検索ロボット の判定法が変わったのかも知れません。何はともあれ 一安心で 一段落かも知れません。

[ 08 / 20 の一言 ]
Windows 10 が出て スタートメニューも復活したのですが もう一つ使い勝手が以前と違う と言う事で 07/25 に ExecSlct をスタートメニューに使用出来る様にしたのですが 此を補完する様な SbFolder をスタートメニュー擬きに 使用出来る様にするテキストファイルの作り方を テクニカルインフォーメーション に書きました。此だけでも 結構単純には スタートメニュー の代わりに なるのではないかと思います。動作もかなり軽いので 私は此のショートカットのアイコンを変えてクイック起動に ピン留めして使用しています。

[ 07 / 25 の一言 ]
以前から メニュー型ランチャーにも使用出来る ExecSlct は有ったのですが メニュー設定用のファイルは自分で書かなければならず SendTo に置くプログラム切り替え用の用途程度の数なら まだしも 此を単なるランチャー しかも スタートメニュー代わりに使用するとなると何百もの項目を書かなければ ならずにちょっと実用的では有りませんでした。 此の辺りも事は テクニカルインフォーメーション に詳しく書きましたが 本日 スタートメニューフォルダー以下の構造を含めて 全て ExecSlct メニュー設定用のファイル に書き出す ExecMenu と言う 補助プログラムを アップしました。
此で ExecSlct をセットした物を クイック起動に入れれば以前のスタートメニューの様に使用する事が出来ます。
もちろん ExecSlct はアイテム数が多くなるのにも対応もして メニューにアイコンを描くので DPI のスケーリング 対応もしています。
[ 08 / 15 の追記 ]
ExecSlct をスタートメニュー代わりに使用するのは良いアイデアだったのですが Windows 8 10 共に Windows Defender の 機能はすさまじく 単に実行ファイルの中のアイコンを取得するのにも 実行ファイルを いちいち調べる様で Windows Defender のチェックの為に 実行ファイルの内容と サイズによっては ( 例えば CCleaner 等 ) アイコンを取得するだけで 何秒かの時間がかかってしまいます。毎回 毎回 メニューのアイコンを描く為だけに 此では 堪らないので 常駐して 一度取得したアイコンは使い廻す事を考えています。此の様にしても 最初は時間がかかるのですが アイコンが無い メニューなら あっという間なのですが 見た目で 判別しにくいし 痛し痒しと言う所です。
[ 09 / 10 ] 常駐して 一度取得したアイコンは使い廻す /SMU オプションを入れました。

[ 07 / 18 の一言 ]
二日程前に Windows 10 Build 10240 が出まして Preview が消えました。此の仕様で 今月末に出るのだそうです。 中身はとにかく 見た目だけなら Windous 8 + タイル付きスタートメニューと言った所でしょうか。
結局最後まで DPI スケーリング の仕様については変わらず 少しでも DPI を 96dpi から上げると OS ( Windows )は 比例して拡大して文字を滲ませてくれる様です。そのため 05/30 以降にしてきた事は 当たりで 無駄にはならなかった のですが さすがにここにあるプログラムを確認して全て修正するのは時間がかかりそうです。
又 プレビュー期間が長かったので新しいインターフェイスのウィンドウやウィンドウスタイルにについても確認しながら 進められたので対応方法は解っているので 後は実際に対応するだけになっています。こちらの方は DPI 対応と違って 数個のソフトは Windows 10 だとミスが出てきそうです。
Preview が消えた Build 10240 が出たので 此処にあるソフトで 05/30 以降にアップした物は全て Womdows 10 正式対応 していると言う事にしたいと思います。DPI 関連以外で不都合が出そうな物から 徐々に修正して行きたいと思います。 以前から述べている様に 画面の DPI を 96dpi から動かしていない方は DPI 関連の事は関係の無い話です。 最後に Windows 10 にはここにあるソフトの OnScroll は必要が無い様です。( Windows が持っています。)

[ 07 / 03 の一言 ]
ここの所のアップは テクニカルインフォーメーション にも書いた内容を含んでいます。此まで ( Windows 8.1 ) まではそれ程 大きな影響は無かったのですが Windows 10 で方針が 変わった ( IP 10159 まででは ) 事を受けて本来は Vista から しなければいけなかった事の処理を していると言う事です。
ただ 何がどう影響するのか 解らないままにするのもどうかと思いまして 簡単な DPI スケーリング がどう影響するのかの 確認の プログラムを作って確認していました。
結構 確認だけでも 見た目で納得のプログラムなので此をプログラミングチップスにアップする事にしました。プログラムを する方は 此で確認出来るし しない方でも ウィンドウズが DPI 仮想化スケーリング をするとどういう表示になるのか みるだけでも面白いかと思います。
又 此が本来の目的だとは思いますが 本当に高細精 ディスプレイでは ソフトによっては DPI 仮想化スケーリング を積極的に してもらう方が良い用途も 有るのではないかと考える様にもなっています。
[ 07 / 10 の追記 ]
本日 アップした ClipSaver と その dll は 上記の DPI スケーリング と Programing Tips ( 06/28 ) に書いた 事を一応解決したものです。
本来は プログラム的に 相手のスケーリングの状態が解るのが良いのでしょうが 事 DPI スケーリング についてはウィンドウの 後付事項で 又 GetWinTxの様な相手有りの用途も特殊で API もあまり整備されていない様で 現状では 難しい様です。 ( ウィンドウを見て滲んでいるか はっきりしているか 大きいか 小さいか 等で判断するのが良い様です。)

[ 06 / 20 の一言 ]
以前の ヘルプファイル *.hlp を改訂しようとして書き出した所 何だか ジャンプトピックがうまく書けなくなり 自由にヘルプのリンクが張れなくなりました。そろそろ ワードの リッチ テキスト形式 *.rtf で書いて ヘルプコンパイラー で HLP ファイルを作成するのも限界が有りそうだと思う様になりました。又 Vista 以降の環境では winhlp32.exe のパッチ を当てないと見られない等の不自由さを考えると ヘルプファイルも コンパイル済み HTML ヘルプ ファイル *.chm に新たに 改訂する時には移行する方が手間はかかりますが 良いのではないかと思う様になりました。
本日アップの LHAComp から LHAComp.chm を同梱する事にしました。原稿用の html も現在では ワードを使用した *.rtf より 単なるテキストエディターで編集するのに慣れて来ているので結構スムースに作成する事が出来るようです。副時的な事ですが *.chm の方が小さいし 反応も良いようです。

[ 06 / 02 の一言 ]
05/25 の テクニカル インフォメーション に書いた Windows 10 IP 10122 の DPI 仮想化 スケーリングの影響はかなり広範囲に及ぶようです。メニューだけのプログラムも メッセージボックスだけのプログラムも システムの本来的なダイアログを出すだけのプログラムも 高 DPI 設定では 画面のスケーリングを無効にする との互換性を取らないと 96dpi の画像を 現在の dpi 倍して 表示するので 必ず 文字は滲み アイコンの表示はぼやけます。まだ Windows 10 IP 10122 の話で結論は出ていませんし 又 IP 10122 には DPI スケーリング 関係の切替に バグが有るようです。とりあえずは DPI 仮想化 スケーリングに 対応準備を しだしましたが 次のバージョンの IP まで細かい所は ペンディングになりそうです。
[ 06 / 07 の追記 ] Windows 10 IP 10130 が出ましたが DPI スケーリング 関係 はあまり変わって いない様で やはり不具合が残っています。かえって 自身の持っている 内部プログラム イベント ビューア や デバイス マネージャ 等の表示が文字が滲んだりして おかしな事になって来ています。やはり 次のバージョンの IP まで 細かい所は ペンディングです。

[ 05 / 25 の一言 ]
Windows 10 IP 10122 も出まして 着々と アップしていますが 色々な所が少しずつ変わり 良くなったり悪くなったり しています。その中で Windows 10 では全ての器具を此でまかなうと言う事でしょうか 画面解像度とサイズの調整を 取る DPI スケーリング の適用も若干変わった様です。Windows XP 互換は やめて 100 % 以外は全て DPI スケーリング の 適用をする事にしたもようです。
したがって 此までは テキストサイズを見やすくする為だけに DPI 設定を 大きなサイズ (120 DPI) を使用しても そのままで良かったのに DPI スケーリング が入って文字などがはっきりしなくなってしまいました。はっきり させる為には 高 DPI 設定では画面のスケーリングを無効にする のチェックをしなければならなくなりました。
この辺りの事は テクニカル インフォメーション に 書きました。
それにしても Windows 10 の色の不自由さと ウィンドウデザインの不自由さはいつまで続くのでしょうか。

[ 05 / 10 の一言 ]
デスクトップの Windows 7 に システムドライブだけを二重にして Windows 10 PR に入れ替えた ( 環境を引き継いで アップ ) した物を使用しだして速い物で 約 3ヶ月程度立ちました。IP 10074 になってから まあ安定しているので 殆ど システムドライブをつなぎ替えて Windows 7 に行く事も無くなりました。( 敢えて戻すのは 第二火曜日の 定期的なセキュリティーアップデートぐらいです。) 通常の用途では Windows 10 上での作業で事足りています。 このまま プレビューから正式版になっていくのでしょうか。それも良いかなとは思っていますが 今の所 ウィンドウのデザインが Windows 8 からの物で色の自由度が今ひとつです。特に 10074 になってから アクティブ ウィンドウのタイトル色と インアクティブウィンドウの 区別が非常につきにくくなっています。( 変える事が出来ません。) この辺りの仕様は Windows 7 でクラッシックスタイルを選択した時の自由度ぐらいは 何とかならない物かと 考えたりしています。
Vista / 7 / 8 / 10 Page にも書いた様に 本日アップした OnScroll 機能は Windows 10 IP 10074 になっても そのまま サポートしている 様です。

[ 03 / 25 の一言 ]
画面の大きなサイズで使用していたプログラムを小さなサイズの環境に持って行ったり 何らかの間違いが有って ウィンドウのサイズが大きくなり右下がつかめなくなったり 位置が上に行きすぎて タイトルバーがドラッグ出来なく なったりして等と サイズが変えにくくなる事はたまに発生したりします。そんな時に 此を調べて 位置と サイズを 変えられる所まで 調整するのが 本日アップした AdjustPos です。それ程使用する機会も無いし 使用したい物でも 有りませんが 無ければ結構苦労すると思われるので作成してみました。
副次的な機能ですが画面の隅にウィンドウをぴったり付ける時にも 使用出来ます。

[ 03 / 10 の一言 ]
少々 古い話ですが 2010/12/12 の テクニカルインフォメーション に書いた Clpbd_IE の事ですが 結構応用範囲も広く使えるのですが 使用する為には コマンドラインに他のプログラムのパス名を与えなければ いけないので ファイル名を指定して実行から等では 使用するのに手間が掛かり 又 他のプログラムのパス名をコマンドに 入れた ショートカット等では 応用が利かない等の使用するのに 敷居の高さが有りました。
そこで ふと気が付いて 今回 *.exe ファイル ( アプリケーション ) に Clpbd_IE.exe を関連付ける Clpbd_IE.inf ファイルを 同梱しました。此を インストールすると *.exe ファイルの右コンテキストメニューに クリップボードを実行 と言う項目が 出るので此を選択する事で 此のプログラムでクリップボードの内容が実行出来る様になります。
クリップボードに 何らかのファイルの パス名が入っている時には 色々なプログラムで 此のファイルを開いてみる時など ドラッグ & ドロップ しなくてもよく ( 出来ない場合も含めて ) 結構スピーディーに 便利に使用出来ます。

[ 02 / 25 の一言 ]
Windows Vista から フォルダー表示のウィンドウ ( エクスプローラー ) の左上のアイコンが XP 以前と違って 単なるタイトルバー扱いになって アイコンを右クリックしても 表示しているウィンドウに対する コンテキスト メニューを表示しなくなってしまいました。此の辺りの事情は テクニカルインフォーメーション に書きました。 何となく不便なので 本日アップした CabULCmu を作ってみました。
便利になったとは言っても Windows XP が出来る事が 同じ様に出来る様になったという事だけです
[ 03 / 05 の追記 ] Windows XP は意味が無いと思っていましたが 若干出るメニュー内容に違いがあり 削除が加わっています。したがってその都度使い分けられる様にすると便利になるかも知れません。

[ 02 / 05 の一言 ]
BwFwButn の Launcher としての素性は 他のプログラムを立ち上げた時に 直前にアクティブであった物を見失わず 殆どどの様な所で何時でも 立ちあげられて メニューではなく Bw Fw ボタンで立ち上げられる時には マウスカーソルの 位置も任意な所で立ち上げられる と言う様に自由度が高く かなり良い物だと思っています。ただ 最初に 仕様を決めた時に 実行コマンドを コマンドラインからも入れられる様にした為 此処に 二つのコマンドを入れる関係で コマンドの指定方法が 解りにくく 自由度も低くしていました。
そこで コマンドラインからの コマンドの指定はすっぱりあきらめて 他の独立したテキストファイルからの指定に変えました。 此の様にする事で コマンド指定 の自由度が高まり パラメータ指定も数が増やせる様になり 解りやすくなりました。 又 1行に 1コマンドを記述する様にしたので 行を続けて書けば 1つのタイトル指定でマルチコマンドも可能になりました。
Bw Fw ボタンの無い環境でも タスクトレイの左クリックからのコマンドメニューで Launcher としては十分使えますが 新たに ミドルボタンにコマンドをアサインするオプションも付加しましたので Bw Fw ボタンの無い環境でも便利に使用 出来るのではないかと思います。Bw Fw ボタン が有る方は ミドルボタンには別のコマンドもアサイン出来る 様にしています。
後 他のプログラムを立ち上げる Launcher 機能だけでなく プログラムその物に有ったら便利だろうと思われる 内部コマンド を何個か付加しています。多少利用するのにハードルの高い物も有りますが 結構有用で 使いやすくなったのではないかと 思っています。

[ 01 / 30 の一言 ]
本日の アップで 大体 テクニカルインフォーメーション に書いた日時参照方法をほぼ全てのソフトで変更しました。この為 ClipName の 作成 更新 日時 変更の Data Time は /1000 秒 999 ms まで指定出来る様になりました。使える時には使えるかも知れません。
此の 1月になって Microsoft から 発表があり Windows 10 は 7 8 を 持っていれば 1年間の間は アップするのは 自由に するとの衝撃的な発表もあり ( Vista については継子扱いですが ) 下旬 になって 日本語版の Technical Preview 9926 も ダウンロード出来る様になりました。早速ですから 今度は 単体でなく 現在使用中の Windows 7 の環境を引き継いで インストールしてみました。約 1時間程で 無事変わりましたが 第一印象は 本来の Windows 7 はもう必要ないのではと 言う感じです。この辺の事は Windows 8 改訂 8 10 のページに書きたいと思います。

[ 01 / 10 の一言 ]
自分の中では比較的 懸案事項だった ClipSaver の保存リストに サイズをツールチップとして出す機能がやっと 解決して実装出来ました。単に フォームのリスト上だけに出すなら 以前から 12/20 に 書いた Windouws 本来の 持っている ツールチップ サポート関数で解決はしていたのですが 同じように 保存リストメニュー上でも 出さないと あまり意味が無かったので リストボックスへの実装は試しだけに留めていました。
12/20 の 一言に書いた様に Windows 本来の ツールチップ ではなく 自前の ツールチップ 擬きにして メニュー 上でも 保存リストのサイズが出る様になりました。此で 有る程度サイズが大きくてメニューやリスト上で全てが 見通せない物でも ツールチップ擬きが 出る事で 何のどんなリストか 判断しやすくなり 貼り付ける前の 安心感が増しました。
ツールチップ 実装の手間とサイズですが どっちもどっちと言う所では無いでしょうか。手を抜ける所と抜けない所は 相反関係という感じですが 一度雛形のツールチップ擬きが出来るとこれ以降は自前の方が応用も効き 制限も緩く コピペで 実装も楽になるのかなとも 思います。

  ---------- 2014 ----------

[ 12 / 20 の一言 ]
此まで 此処にあるソフトは 機能説明の為の ツールチップを 出すほどでもないと 考えていたので ツールチップの 使用はしていませんでした。本日アップした EmpFolder はユーザー さんからのリクエストによってフォルダーの 更新日時が解ると削除の参考になるとの事で リストされたフォルダーのマウスオーバーで此のフォルダーの 作成 更新 参照 ( アクセス ) 日時を ツールチップ の形で出す事にしました。こうすると 自分を開けなくても 状況が即座に解る様になりかなり削除の参考になります。関連して フォルダーの 更新日時を テクニカルインフォメーション に 書きました。
ただ 此の様な連続して出すツールチップの場合 ウィンドウのサポートするツールチップよりも 自前でプログラムして 作った ツールチップ 擬きの方が応用も利き かえってシンプルかも知れないとも思われます。

[ 12 / 05 の一言 ]
結構 軽くて 便利に使えている NetTrafc の機能を大幅拡張しました。大幅拡張 とは言ってもする事はネットワーク アダプターの入出力を表示するだけですから基本的な機能はもう拡張の余地は有りません。どちらかと言うと考えられる 便利機能を付加して現在はこれ以上は要らないのではないかと思える所まで来ました。設定を残す NetTrafc.qnf 160 bytes も 全ての予備を使い切ってしまいました。ただ 付加した新機能の内 見た目も楽しく使い勝手も良くなる 透明機能が Windows の バージョンによって挙動が違い 気になったので プログラミングティップス に 書きました。プログラムを する方 以外でも Windows 8 を使用している方は読んでも良いかとも 思います。もちろん読まなくても別にそんな 物だと思って使用してしまう様な話です。

[ 11 / 28 の一言 ]
久しぶりの緊急と言う程でもないのですが 短時間インターバルのバージョンアップです。
新たにタイマー割り込みにしてフォアグラウンドウィンドウを調べる様にした BwFwButn は 此でかなり余裕を持って 事が運べる様になったのですがタイマー割り込みは当然ですが時間が来れば此の時点で こちらの都合に関係なく行動を 起こしてくれる訳で都合の悪い時は此を排除する様にガードを掛けて使用しているのですが 此のガードが本筋でない本来は 通らない パスだと 外れないで 此の期間はガードがかかりっぱなしになる事が解りました。特に今のままでも それ程 違和感は無くて 此によって落ちる訳でもなく時々なんか変だなと言う程の挙動なので 次のバージョンアップまでそのままでも 良いかなとも思いましたが 気が付いてしまって明らかに 間違いが有るのは許せない という事で 短時間 のバージョンアップを 入れる事にしました。
やはり 新しい考えや 便利に使用出来る物には 罠も有るようです。

[ 11 / 10 の一言 ]
ウィンドウがアクティブでなくても 又 アクティブでもフォーカスの無いコントロール上でもマウスカーソルがその ウィンドウの上に有ればスクロール出来る OnScroll の機能は ウィンドウのマウスのオプションでも 此が有った方が 良いぐらいの便利な機能で 私もこれを使用しだしてから手放せなくなっています。
ただ 常用してみると若干気をつけなくてはいけない事が有るのに気づきました。スクロールバー等が付いている 物は特にこれがスクロールして解りやすいのですが 子ウィンドウのコントロールで通常は1行しか表示されていない 右の▼をクリックすると選択可能アイテムが出現するドロップダウンコンボも カーソルがこの上に有るとドロップダウン を表示しないでどんどんアイテムが変わっていきます。アクティブでフォーカスの有る時には此は当たり前の動きですが OnScroll の機能はアクティブで無くても フォーカスも無くてもマウスカーソルがそのウィンドウの上に有ればスクロール させて 選択のドロップダウンを出さずに 選択内容を変えますので マウスホイールを廻す時に何処にマウスカーソルが 有るかを良く見ないと気が付かない内に選択内容が変わっていると言う事も起こりえます。
此のドロップダウンコンボは Windows でも各種設定に使用されている事が多く OK ボタンを押してしまってから何か 変 と言う事も出てきます。現在の所 それ程の頻度で起こる訳でも無いので 対策は取らない方向ではいるのですが ドロップダウンコンボでは マウスカーソルの位置によっては 気が付かない内に選択が変わる事が起こりうると言う事を 認識して使用して下さい。

[ 10 / 10 の一言 ]
次期 Windows 10 が Microsoft から Technical Preview と言う型で ダウンロード出来る様になったので 早いとは思いましたが 古めの ( 7年ぐらい前の )ノートに HD を新たにして ( と言ってもこの HD も古いものですが ) DVD から立ち上げて クリーンインストールしてみました。さすがと言うか 古めのシステムの物は全てドライバーも用意されていて 何も しなくても 40分ぐらいでインストールされて デバイス マネージャ にも ワーニングは出ていません。こういう事を するのは 古い機械の方が良さそうです。
使用してみると 7 + 8 と言う所で 第一印象は だいぶ良い感じです。巷で 言われている様にスタートメニューが 復活したので私にとっては何事も直感的に出来てだいぶ使いやすくなりました。
此処にあるソフトもざっとですが試用してみましたが特に問題なく動きますし ドライバーも Windows 8 用の物で そのまま入り システム的にはあまり大きく変わってはいない様です。
だだ 他の 何個かのインストールするソフトは はねられたりする事が有ったり Version が違うとか の警告が出たりする 物も有りました。まだ最適化も無さそうで 立ち上がりにも時間がかかり 今からどんどん改良されて行くのでしょうが内部の 動きの大筋はこのまま改善されると良いかと思います。ただ 現在は 英語版なので メニュー等は 英語のままですから その内 日本語版が出た時に詳しく確認かなと考えています。とは 言っても 正式版は1年後だそうですからずいぶん気の 早い感じはします。

[ 09 / 25 の一言 ]
NetTrafc をアップしてから 10日程ですが この間に大きく2回バージョンアップをしています。使い出すと 結構 素性も良く 付加したい事も増えてきて どうしても 改良が必要な事も出てきました。
以前の物は立ち上げ時に ネットーワークアダプターを確認して それまで でしたが さすがに ケーブルの繋がって いない物の無効はまあ良いとして 無線 LAN のリンクしていないのを無効とするのは結構不便です。又 USB 等の ネットワーク器具を入れると順番が違ってしまい 此による立ち上げ直しも どうかという事で 立ち上がったままで アダプターを再検索する機能は必須と言う訳で 本日もその対応をした Ver 1.200 をアップしました。
元々 コード自体は比較的小さなものですから 何日かの短い間に全体的にコードを見直す事も出来てかなりの最適化 効率化も出来ました。細かな所も見直せているので 此で落ち着くのではないかと思います。本来はこの状態まで 煮詰めてから Ver 1.000 でアップすれば良いのですが やはり使って見ないと不便な所が 解らない様です。
NetTrafc をアップしてから気が付いたのですが NetTraffic と言う 多機能で大きいソフトが有る様で まずいなとは 思いましたが NetTrafc と言う名前でプロジェクトをスタートすると結構変えるのが大変なので 向こうは 海外の ソフトで NET Framework 2.0 も必要なので まあこのままで良いだろうと言う事にしました。

[ 09 / 15 の一言 ]
インターネットや Hpme LAN を繋いでいると 現在の トラフィックや 通信状態を見たいものです。 此までも その様な 他の方の作った表示プログラムを使用していたのですが どうも Windows 7 8 で グラフ 通信量が 共に実際と 違う様なので ( 実際にはバージョンアップした物が有るのですが シェアウェアになってしまいました。) 使用を あきらめて 自分が欲しい機能に 限定して作成してみました。
表示は 総受信量 総送信量 最大通信速度 受信平均速度 受信通信速度 Bytes/sec のグラフ 送信通信速度 Bytes/sec の グラフ です。
機能は 必要最小限で余分な 情報表示的な物は付けていませんが LAN や インターネット の速度を見る タコメーター的な 用途には此で十分ではないかと思います。

[ 08 / 30 の一言 ]
ClipName の ファイル や フォルダー サイズの取得は 名前とサイズを書き残す時には大変便利に使用出来る物です。 ただ 内部的な計算の簡便さから 32ビット整数 で 約 4Gb ( 4,294,967,295 bytes ) までの制限が有りました。
ファイルだけなら 4Gb を超える物は殆ど無く 特に問題は無かったのですが 動画を纏めたフォルダーとか デジカメ写真のフォルダーとか システムフォルダー 等はさすがに 4Gb 超えになって フォルダーのプロパティーを 開いてサイズを確認 コピーをしていましたが やはり不便なので サイズは 64ビット整数 で計算する事にして 現在の パソコン規模サイズの大きさでの制限は無くしました。
此と同時に メニューと同時に スペースキーを押さなければならないのを マウスの右クリックでメニューを選択 する事でも サイズが取得出来る様に変更して マウス操作だけで済む様にしました。
大きく変わったので All Window 用 ( Win 98 ME 専用ではないどちらかというとこちらが汎用 ) の ClipName も 最新版に変えました。

[ 08 / 20 の一言 ]
ClipSaver のフォームに有る テキスト部分は 保存リストを此処に移して修正して 又 戻す と言う用途には他のプログラムに 移る事もなく 結構便利に使用出来る物だと思っています。この為 此の テキスト部のコンテキストメニューには他の物にはない リストに と言うリストに書き戻すメニューを加えています。此のメニューには Shift Control 無変換 キーを同時に押している事で リストに戻す時の動作を変えていますが 無変換 キー を押している事で選択リストと入れ替える動作は 一番良く使う物なのに 確認が 解りにくかったので キー の押し方によって此のメニューの文言をリアルタイムに変えて動作が解りやすい様にしました。 此で 入替 か 追加 かの間違いがに減るだろうと思います。又 此の入替動作を確実にする為に 選択リストを常に正確に 把握出来る様に コードも確実な物にしています。

[ 08 / 11 の一言 ]
デスクトップコンピュータの1つを Windows 7 に変えて本格的に使用しだしてみると 最初から立ち上げて 他のプログラムに何かをする CabFixer BwFwButn ( OnScroll ) は動作の挙動統一の為には 管理者権限で立ち上げて作動させた方が良いのではないかと思う様になりました。 この辺の事は以前の テクニカル インフォメーションにも書いたのですが 例えば CabFixer の ボタンに移動 や BwFwButn OnScroll の インアクティブスクロール は相手によって 効いたり効かなかったりでは具合が悪いので プログラムを立ち上げ時から管理者権限で 立ち上げて作動させて 全ての相手で同じ動作が出来る様にして使用しています。この辺の事は 新たに テクニカル インフォメーションに新たに書きました。プログラム的に動的に管理者権限になったり 通常の権限になったりは 出来ないので 今の所此の方法を取るのが良いのかな思っています。

[ 06 / 20 の一言 ]
Programing Tips に 書いた事でのコードがだいたい落ち着いて来ました。気が付いてから今まで結構時間がかかっているのですが どのプログラムでも安心して 全ての場合に汎用的に使用出来る物をを 試行錯誤しながら 色々探っていたので 落ち着くまでに何ヶ月もかかかってしまいました。
06/08 の EmpFolder から此の新しい統一したコードを使い始めました。EmpFolder ぐらいの作業時間だと挙動が 良く解らないのですがもっと時間のかかる物については フォームの反応が良くなっているのが気が付かれるかも 知れません。

[ 05 / 10 の一言 ]
ClsClose をアップしている時に クラス名,タイトル を指定する物の内 タイトル指定に柔軟性が有るのは とは言っても 文字列の部分一致だけですが 此の ClsClose だけなのに気が付きました。他の物は全て完全一致なのでタイトル指定が かなり しにくくなっていました。此の辺りの事は テクニカルインフォメーション に書きましたが ClsClose をアップした後にも まだ考えると 出来る事が有りました。する事がだんだん増えていく様な気もしますが その内 関連プログラムをアップしていきたいと思います。

[ 04 / 30 の一言 ]
マウスカーソルがウィンドウ内に有るかどうかはプログラム上 結構 頻繁に使用する事ですが 思い違いか 打ち込みミス からか 右辺と 下辺の値が マウスカーソル位置が 1ピクセル大きくてもウィンドウ上に有る事になっている物が有りました。 ( どちらかと言うと此の方が多く見つかりました。) デスクトップ上のウィンドウ等は大きいし 肉眼で 1ピクセルの違いを 認識も出来ないので 殆ど実害は無いと思うのですが 子ウィンドウ等の細かい所とかは ひょっとしたら 1ドットでも 影響が出るかも知れません。自身も MousePos の拡大窓を使用している時に気が付きました。
それでも間違いは間違いですので 此の様になっている物は 追々修正して行こうかと思います。

[ 04 / 20 の一言 ]
クリップボードにデータを代入するプログラムは 此処には結構ありますが多少思う所が有りまして クリップボードの 各データが有るか無いかプログラムのコピー動作によってどのデータが代入されるかを確認する為の CheckClip と言うプログラムを Programing Tips に置きました。通常の方には直接関係の有る物では有りませんが 此により 今更ながらのクリップボードの事を確認しています。

[ 04 / 10 の一言 ]
此処に有るようなソフトのプログラムをしていると なるべく次の反応を良くする為に ユーザーの入力待ち等を している時とか 次のタイマーの反応までの間とかに予め 先の事を済ませておく等の事は良くあります。 もちろんそのためにわざわざ新たなスレッドを利用する程では有りません。したがって此の暇の間に確実に終わる 事が大事で 終われないとかえって本体の反応が悪くなってしまいます。
本日 アップした SbFolder は有る状況下では 確実に はまる事を出来るだけ避ける様にしたものです。事コンピューター 物で記憶ドライブが有る物については避けては通れない話なので確実に避けるのは何方がプログラムをしても無理な話です。 この辺の具体的な話は テクニカルインフォメーションに書きましたが 誰でも ア〜 CD ディスクを入れてしまった と言うような事で 結構待たされた経験が有るとは思います。

[ 03 / 22 の一言 ]
ちょっとした 終了時のコードの取り回しの不注意で ウィンドウの シャットダウンと共に終了する時に タイミングに よっては 自身が書き残すべきファイルを書き残せないで シャットダウンされてしまうプログラムが 何個か有るのが 見つかりました。
本日は 此の見つかった内で シャットダウン まで使用されて データを書き残せないと一番意味の無くなってしまう CabwcPos を修正しました。
此の辺りのコード廻しの事は プログラミングチップス に書きました。( プログラムに興味の有る人 向けです。)
CabwcPos で何か終了するタイミングによって位置の再現性が安定しない事を追求している時に気が付きました。
此の改善で CabwcPos も此の部分では本質的に落ち着くはずです。

[ 03 / 02 の一言 ]
02/10 に Windows 7 8 の フォルダー表示のウィンドウ ( エクスプローラー ) の 最後に 閉じた位置とサイズを 記憶して 次に開く時にそれを再現する CabwcPos を新たにアップしまして 此が Windows 7 8 で軽快に作動し結構 有効な物でしたが その後 必要な物を整理するともっと効率的に余分な事無しで出来る事が解りました。 この辺は テクニカルインフォメーション に書きましたが よりシステムに負荷を掛けずに確実に作動する様になりました。
結構 期間の短いアップですが効率 反応 共に大きく改善しているので此で落ち着くだろうと思います。

[ 02 / 10 の一言 ]
Windows 7 から ( Windows 8 も同様 ) フォルダー表示のウィンドウ ( エクスプローラー ) の開く位置とサイズは 最後に 閉じた位置 ( 各々の位置では ない 最後のエクスプローラーが閉じた位置 ) を記憶して新たに開く時には 此の位置から順に タイトルバーが重ならない様に左の位置を若干ずらして開く様でサイズは同じです。
まさしく Vista までと比べると冗談でしょ と言う 感じです。色々な作業をする時には此では不便で 目的のフォルダー や ソースとなるフォルダー等は 同じ位置で各々違うサイズで置いて作業する物だと思いますが 此の Windows 7 8 の 仕様は何を考えているのかと思います。
それで 各々の フォルダーを閉じた時の位置 サイズを 記憶しておいて 次に開かれる時に 同じ位置とに移動する CabwcPos を本日アップしました。システムにその位置に開かせる訳ではないので しっかり見ていれば遅れは 有るのですがすが 自分でドラッグするのと比べれば 実用上は特に問題はないかと思います。

[ 02 / 01 の一言 ]
Windows 7 をデスクトップのサブマシンに据えて使い出すと 徐々に気になる所も出てきました。フォルダー表示も 何となく 大きくて見通しが 悪い感じだし なんだか狭い場所に表示をますます狭くする 意味不明のコマンドバー って言うんですか 付いていますし まあ何とかして外せるようですが 何か以前から感じていた様に 非常に余分と言うか 余計な 気がします。
使い出して 一番気になったのは フォルダー表示を シャットダウンを持ち越して記憶していないのではないかという事です。 色々 ネットで調べてみると やっぱり 何という 仕様 退歩 此では 私の様に フォルダー 表示をたくさん開いて ドラッグドロップ をする者にとっては 毎回 毎回 表示ウィンドウを動かさなくてはなりません。不便です。Windows XP のサポートは 後 2ヶ月 だそうです
不便な事を便利にするのが ソフトの小物たち と言う事で フォルダー表示の 位置と サイズを記憶する物を 試作しだして まあ 安定して使用できる所まで来ています。後は 細かい所の追い込みですが 何日か後には アップできると思っています。 本当は 表示の方法も記憶して指定できると良いのですが Vista から その良い方法が見つかっていないので 今回は流して います。やはり 此の様な 本質的な事は 内部仕様でしていただきたい所です。
此処まで来て 気が付いたのですが エプソンさん 古い レーザープリンターのドライバーを Windows 7 用に 出して いただけないでしょうか。本質的に Windows XP から脱却出来ないのですが。
[ 02 / 03 の追記 ]
各々の フォルダー表示 の位置と サイズを 覚えなくなったのは Windows 7 からで Windows 8 にも脈々と受け継がれて いる様です。フォルダー表示を シャットダウンを持ち越して記憶しないのではなくて 最後に クローズした フォルダー表示の 位置を記憶して 新しく開かれる物はその位置から順に開くようです。覚えるのは あくまで 最後のフォルダー表示 が閉じられた 場所になりそうです。

[ 01 / 20 の一言 ]
非常に遅い対応になりますが そろそろ軸足を Windows 7 ( 8 ではない ) に乗せようかと準備を し出しました。 此までも 検証用に Vista 7 8 環境は揃えていたのですが 本格的に 使用し出すとなると 結構 気になって来る所が出てくる ものです。そんな中で 最初に 気になった Vista から 導入された UAC の影響と対処法を テクニカルインフォーメーションに 書きました。やはり本格的にベースの環境を変えて行くのは大変な事だと感じています。

  ---------- 2013 ----------

[ 12 / 30 の一言 ]
本日 アップした ClipName の様に 此処に有るソフトには All Window と NT 系 ( Windows 2000 から ) の 物を分けているソフトがいくつか有ります。此は 現在では殆どの人が常用している NT 系 に 古い Windows 95, 98, ME への 対応コードを残しておいても無駄だろうという事で分けていたのですが 来年 2014 中に Windows XP のサポートも Windows 7 の販売も 終わろうかという時に Windows 95, 98, ME の対応も無いだろうという事で 来年からは アップの 全てを NT 対応だけにしようかと考えています。
今までアップしていた All Windows 版を無くす訳では無いのですが 本日の ClipName は DLL も変えて EXE と セットにしなければならなかったので All Windows 版も同時にアップしましたが 此を最後にしようかと思います。

[ 12 / 15 の一言 ]
Programing Tips にも書いた 様に 本日からの アップはこの事を踏まえた上でアップしています。( 実際は 12/10 の BwFwButn からですが BwFwButn は Programing Tips に書いた コードは差し替えて使用しなくしてしまいました。)
通常の使用の時は 可能性は非常に低いのですが 実際に起こる事も有ります。何か作業中に クローズボタンが押された 時がその典型になるかとも思いますが やはり此の様な使用も想定しておいた方が良いと思います。( 実際はそれ程 大きく コードを変える訳でも有りませんが プログラムがハングして 終了できないのは ウィンドウは消えるのに プロセスが残っているのは何としても避けなければなりません。)

[ 12 / 10 の一言 ]
新しい方法で マウスデータを取得する BwFwButn も落ち着いて動作する事も確認出来 反応も 扱いやすさも BwFwHook よりも良いので これ以降 BwFwHook は自分では使用しないし 不具合もアップする事もなく 同様な プロフラムを 二つ上げておいても意味が無いので BwFwButn アップを機に BwFwHook は取り下げる事にしました。

[ 11 / 15 の一言 ]
本日 新しく OnScroll に アクティブウィンドウ上でフォーカスが無いコントロールでもマウススクロールホイールを 有効化出来る 機能を付加した物をアップしました。
インアクティブなウィンドウもマウスホイールでスクロールさせてみると非常に便利で使い勝手も良かったのですが マウスカーソル直下のコントロールが常にスクロール出来る様になると かえって アクティブなウィンドウの時が 不便に思えてきました。そこで OnScroll の機能を アクティブウィンドウにも拡張するオプション を付加しました。 此の辺りの事は テクニカルインフォーメーションに書きました。
[ 11 / 20 ] BwFwButn のも同様のスクロール機能を付けました。

[ 10 / 31 の一言 ]
此までの ClipName の As Text は こちらで決めた .txt .ini .html .css 等の 10個ほどの 拡張子の ファイルの 時に 出る様にしていましたが 此であっても 必ず テキスト系 のファイルである保証は無く ましてや こちらの想定 していない 拡張子の時には メニュー その物が出ないので 利用出来ませんでした。
こちらで 拡張子を想定して 増やして行くのも ・・・ で 後追いになってしまうので 本日の ClipName から 自明のファイル種 以外は 殆ど 此の As Text を出す事にしました。此で こちらの 想定以外のファイルでも As Text が使用出来る様になりますし ファイル 拡張子の拡張の為のバージョンアップも避ける事が出来ます。ただ 今度は 何を送られるか解らないので DLL の As Text の解析ルーティンをしっかり作り直しました。直している際に 幸運な事に UTF-16 JIS2 関係での 考え違いから来る 不具合も修正する事が出来ました。

[ 10 / 20 の一言 ]
本日 新しく インアクティブウィンドウ上でのマウススクロールホイールを有効化出来る OnScroll をアップしました。 以前から此の様な 常駐物は有り それらの多く ( まあ 殆ど ) は マウスフックで実現する物でしたが OnScroll は新たに テクニカルインフォーマションに書いた別の方法でしてみました。出来る事は同じですが 実現方法が違うのも 良いのではないかと思います。
又 プログラム関連で スクロールさせる API メッセージ も書いています。
[ 10 / 25 ] BwFwButn にも同じマウススクロールホイールを有効するオプションを付けました。

[ 09 / 30 の一言 ]
本日の BwFwButn は テクニカル インフォメーション にも書いた様に 前出の BwFwHook がマウスのサイドボタンメッセージを下流の方で 取得していたのを 一番上流で取得する事でいつでも動作出来る様にした物です。 Windows 2000 では動作しなくなって しまったのですが Windows XP 以降の方は 新しい BwFwButn の方が扱いも反応も良いので 変更した方が良いのでは はないかと思います。
Win 2000 と 使用状況の事を考えて 当面は BwFwHook BwFwButn 両方共 置いておこうと思っています。

[ 08 / 25 の一言 ]
本日の MainVolm は テクニカル インフォメーション にも書いた様に今更 Windows XP までしか効果が無いプログラムもない様な気もしますが Win Vista 7 8 でも 使用できるつもりで作り出したのですが Win Vista 以降 ミキサーコントロールの仕様が 内部的に変わりプログラムは 正常に走り仮想の ミキサーコントロールも動かせるのですが Vista 以降は効果が出ない( 音量が変わらない ) 事に気が付きました。
と 言うか Vista 以降の環境では プログラム毎の ミキサー設定がされるので このプログラムは必要があまり無い 事になります。ただ Win XP までの環境の方は プログラム自体のボリュームコントロールによっては ミキサーコントロールの値を変えてしまう物が有るので この MainVolm によって コマンドライン位置に ミキサーボリュームを 即変える事が出来るのは 何かの時には便利に使用出来るかと思います。

[ 07 / 05 の一言 ]
多少 考える所が有りまして Program Tips に書いた事で 此の様な状態になる プログラムのコードを見直したり メッセージの通過状態を確認したりしていますが 結構余分な メッセージを待ったり 通過させたり 出ない メッセージを待ったりしていて 危ないパスも何個か出ているのではないかと言う所も 有りそうです。
したがって ちょっと危なかったり あまりにも無駄が多くて 改善した方が良いと思われる所から改善しています。 この所の アップはこの結果も踏まえてしています。
ウィンドウズとも 長い間付き合ってきて プログラムをしてくると 当たり前の事ですが 初めの頃とは考え方 何が大事かの重要度の基準も変わり コーディング自体も 癖も だんだん変わってくる様です。

[ 06 / 26 の一言 ]
ClipSaver の用途であるテキストをリストに貯めておいて 此を必要に応じて吐き出して使用する時に テクニカルインフォメーションに書いた様に出来るだけ作業している タスク ( ウィンドウ ) だけをアクティブにしておいた方が都合が良い事が有る訳で 本日の ClipSaver は 出来るだけこの方向に沿うように機能を付加しました。
使用し始めると作業ウィンドウだけが常にアクティブと言うのは結構新鮮でスムースな感じです。 と 此処まで書いてタッチパネルはどうなのかと考えるとタッチしてしまえば自分が必ずアクティブになって しまうので全くこの機能は使えないかな・・・と思えてします。
Windows 8 の Disable メニュー 色の違い から出るリストメニュー表示時の見にくさを改善しました。
[ 06 / 26 20:00 ] やはりメニューを Disable から Enable に変えると色々な所が変ってくるようで 余分な メッセージを廻さない為の緊急アップをする事にしました。

[ 06 / 01 の一言 ]
メイン目的動作の詳細表示は Windows XP 以前しかうまく働かない SetDetail ( 含 OnlyDetail ) を更新するとは 思ってはいなかったのですが気が付いてしまった物はしょうがない と言う事で今更のアップをする事にしました。
この辺の事は テクニカルインフォメーションに書いています。
Windows XP の 公式サポートも 後一年を切ったそうですから 此がこのシリーズの最後のアップかも知れません。
[ 06 / 05 ] CabFixer の 新しいウィンドウの認識も同じ様にしました。

[ 05 / 25 の一言 ]
TaskSwch は機能も安定してもう殆ど各ウィンドウへの対応と効率化ぐらいしか無いと思っていましたが 新たな事を加えてみればばそれなりに使い勝手が良くなる様です。
新しい機能として メニューとそれに対応するウィンドウの関係を解りやすくするためにメニューが マウスオーバー や キー等で 青く選択されたらそれと共に対応するウィンドウのタイトルバーもアクティブ色に する事にしました。
又 /F オプションで一番上のメニューを1つだけ選択クリックされた時には此のウィンドウをクローズする 時には カーソルを X 付きの物に変えて解りやすくしました。
[ 05 / 30 ] TaskMuEx も同様にしました。
[ 06 / 05 ] CabFixer の タスクメニューも同様にしました。

[ 05 / 05 の一言 ]
Windows 7 8 になってからタスクトレイの通知領域に USB 記憶装置を挿入した時に ハードウェアの安全な取り外し の アイコンが出なくなってしまいました。
基本的には書き込みが終わっていればいきなり外しても良いと言う事になっていますが何となく不安です。USB メモリー等のリムーバルメディアとして認識される物は前から有る EjctClse でも取り外しの準備が出来るのですが HD ディスクとして認識されるドライブでは安全な取り外し が出来なくなってしまいます。そんな時に ドライブレターを指定して USB 接続の場合はディスコネクト出来るプログラムも必要ではなのかと思ったので この USBremove をアップしました。
この辺の事情は テクニカルインフォーメーションにも書きました。

[ 04 / 20 の一言 ]
此処何ヶ月間の間に 使用し出した 文字列検索 API が Windows 98 で環境によっては使用できない事が解りました。 ( メールありがとうございます。) 又 確認してみると汎用品のため結構速度的に遅いことも解りました。したがって 本日 アップした SetDetail の様に確認の動作が入ると 常にこの 文字列検索 を何回か廻すプログラムには向いて いないので 自前の文字列検索関数に変えました。( 状況によりますが 速度的には 5 〜 10 倍 早い物です。) 自前の文字列検索関数は比較的汎用ですから 変えられる プログラムから機会が有れば変えていきたいと思います。

[ 04 / 02 の一言 ]
3/22 に BwFwHook に 複数の コマンドセットをメニューに出してそれを直接実行出来るランチャーとしても 使用出来る機能を付加しました。此は大変に使用感が良く便利に使用していますが 使用しているうちに もっと突っ込んだ事も出来るのではないかと考える様になりました。
この辺の事は テクニカルインフォーメーション に書きましたが 幸いな事に BwFwHook は 戻る 進む メッセージを BwFwHook.dll を通して受信している関係で付加情報として どのトップウィンドウがアクティブになっているかも多少のコード変更で常にモニター出来てしまいます。
此により 通常のランチャーでは出来にくい プログラムを立ち上げる前に 自身ではなく 1つ前のアクティブ ウィンドウを前面に出してから 指定のプログラムを立ち上げる事が出来る様になりました。

[ 03 / 22 の一言 ]
3/02 に挙げた BwFwHook はその後も 全く順調に便利に使用出来ているので 此の 戻る 進む ボタンをさらに活用 出来る様に 複数の コマンドセットを持たせて切り替えて使用出来る様にしました。
ただ 此だけでは 大して便利にならないので 複数の コマンドセットをメニューに出してそれを直接実行出来る ランチャーとしても使用出来る様にしました。幸いな事に 戻る 進む ボタンのダブルクリックもタイミング良く 取得出来る方法が有ったので割と待ち時間を取る事も無しに自然にダブルクリックを使用する事が出来ました
戻る 進む ボタン はマウスを握っている時ならその場で独立して使用出来るので 立ち上げの手間も掛からずに 使い勝手の良いランチャーになりました。若干早めのアップですが 此で BwFwHook は基本的には仕様上で考えていた 機能は殆ど出たのではないかと思っています。ランチャー機能と与えるコマンドラインの説明と すぐに誰でも 使用出来る様に サンプルのテキストも同梱しました。

[ 03 / 02 の一言 ]
私自身は サイドに 戻る 進む の 2ボタンが付いたマウスを常用しています。別に ブラウザの 戻る 進む に使用する 訳ではなく 此らのボタンに立ち上げるプログラムを割り付けて使用しています。
ところが この頃出てくる マウスには サイドボタンは有るのですが 此に任意のプログラムを立ち上げる機能を 持たせる ドライバーとかユーティリティーが有りません。
無ければ しょうがない自作すると言う事でプログラムしたのが 本日 アップした BwFwHook です。何となく変な ネーミングですが最初に此の名前でプロジェクトをスタートしてしまったのでそのまま使用しました。 作成して使用して見ると 予想以上に安定して どんな 環境 マウスでも動くと言う事で 此一本で 私の持っている 全ての環境から マウスドライバー群を全てアンインストールする事が出来ました。
又 これからは マウスドライバーやユーティリティーの事を考えずにマウスを選択出来ると思うと今までの マウス選択のもやもやもすっきりクリアーになりました。この辺の事情は テクニカル インフォメーション に書きました。
自分で使用する分にはこれだけで十分で 久しぶりの "作って良かった" のプログラムになりました。

[ 02 / 20 の一言 ]
MousePos の此までの動作の気になる所 気に入らない所 加えたい新たな機能 等を 前回のアップ ( 2012/10/03 ) から 何か有る毎に細かく改善して来ると 動作の矛盾にも気がつく所が出てきたりして それを改善する為に 内部のメッセージの廻し方を他の方法にしたりして プログラムコード自体も結構変わって来ています。
又 加えたい新たな機能等を考えると 今まで適当に増やしていた キーアサインも ちぐはぐな感じで 此処で多少整理して 変えた方が 使い勝手が良くなると思われるので 思い切って何個かを入れ替える事にしました。
バージョンは大きく上げていませんが 内部的な無駄と使用感 見た目の動作安定感はずいぶん改善されているので MousePos をご使用の方は 多少 キーアサインは変わりましたが 差し替える事をおすすめします。

[ 02 / 09 の一言 ]
Windows 8 環境では SbFolder の通常のファイルを表示するメニューの色が淡色表示される様になりました。 此の辺の事は テクニカル インフォメーションに書きました。
本日の SbFolder は此の淡色表示を通常表示にする様にアップしました。
Windows 8 対応だけでは 面白くないので 今まで比較的気になっていた 2個程の項目も 今回はしっかりと 改善出来ています。
[ 02 / 14 ] SubFolder の常駐部分 SubFoldJO.exe も同様のアップをしました。

[ 01 / 30 の一言 ]
Windows 8 になってから USB メモリー取り外しメッセージの出方が変わったようです。又 此までも 複数カードを 複数ドライブに割り当てるカードリーダーでは ウィンドウからの メッセージが出なかったので 本日の EjctClse では これらの対応を兼ねて 取り出せた( 外せた ) 時にはオプションによって 確認の為の メッセージを出す様に しました。
此の辺の所は Windows 8 の USBメモリー等の安全な取り外しについて。 に 書きました。
又 メディアが 読み出し 書き込み をしている時には 動作をしないで 警告メッセージを出すだけにして より安全性を高めました。( ご提案 ありがとうございました。)

[ 01 / 20 の一言 ]
Windows 8 になってから デスクトップ上に見えない ウィンドウが配置されたようです。
此の辺の所は Windows 8 のデスクトップ上の常駐プログラムついて に 書きました。
本日の CabFixer は此の事にも対応しています。
[ 01 / 25 ] TaskSwch も上記に対応しました。
[ 02 / 04 ] TaskMuEx も上記に対応しました。

[ 01 / 10 の一言 ]
01/08 に Windows 8 は P.R. から通常の DSP 版 に変えたのでこれからはよりしっかりとした検証が出来る様に なるかと思います。既に何個かの不具合では無いのですが不自然な所を見つけたので追々修正して行きたいと 思います。此までの所は 気がついた Windows 8 だからという不具合は有りません。

  ---------- 2012 ----------

[ 11 / 27 の一言 ]
本日アップした LHAComp は 2001/11/27 のテクニカルインフォメーション にも書いた通り Windows 95 / 98 / ME からの送るから来るコマンドライン 8.3 形式への対応をやめています。 したがって Windows 95 / 98 / ME で LHAComp を どうしても 送る から使用すると言う方は 古いバージョンの 物を使用して下さい。
( 本日のバージョンでも 95 / 98 / ME で 送るから使用出来ない訳ではなく 8.3 形式のファイル名で 圧縮 解凍 してしまうかも知れないと言う話です。)
[ 12 / 02 ] FileNOer も同じ様に 8.3 形式 から ロングパス名への変換コードを無くしましたがこちらは 8.3形式 でもファイル自体は認識出来て そこから自身の名前を変えてしまうので 実質的には何の問題も無いと思われます。

[ 11 / 11 の一言 ]
SbFolder 3.010 までの コマンドラインオプションの 拡張子の排除フィルター /.dll.txt 等の処理が無限ループに なってしまいハングして復帰出来ないバグが有りました。( Ver 2.552 2011/12/02 より後のどこからか ?? バグレポートありがとうございます。) 本日 此を修正した Ver 3.011 をアップしましたのでそれと変えて下さい。
[ 11 / 12 ] SubFolder は上記対応済みです。

[ 11 / 07 の一言 ]
本日アップした SbFolder 3.010 も 10/18 のテクニカルインフォメーション に書いた インストールファイル *.INF ( セットアップ情報 ) の動きを変えました。 したがって後の事を考えると SbFolder.exe SbFolder.chm SbFolder.inf を全て上書きをした後に 新しい SbFolder.inf の右クリックメニューで インストールを選んで再設定するのが簡単で良いかと思います。
[ 11 / 12 ] SubFolder.inf も同様に変えています。

[ 10 / 18 の一言 ]
2012/10/04 の Programing Tips 文字コードが違う場合のテキストクリップボード対応について続続編 にも書いた様に 本日の ClipName は As Text で取得したテキストコードの判断を 自前の コードでする事にし EUC の変換は mlang.dll の力を借りる 様にしてもう1つコード対応を進めて Unicode ( UTF-16 ) UFT-8 ANSI ( Shift-JIS ) iso-2022-jp EUC の判断と 変換が出来る様にしました。
此で 殆どの実用的な テキスト系のコードの対応は問題がなくなり プログラム的にもすっきりとした物になりました。 As Text の殆どの コードは ClipName.dll の方に移しましたので ClipName.dll も同時に変えて下さい。 本体の方はずいぶんと軽くなりました。

[ 09 / 23 の一言 ]
2012/06/30 の Programing Tips 文字コードが違う場合のテキストクリップボード対応について続編 にも書いた様に 本日の ClipName は As Text で取得したテキストコードの判断をもう少し進めて Unicode ( UTF-16 ) UFT-8 ANSI ( Shift-JIS ) iso-2022-jp の判断をする様にしました。
現在の私の所の環境と作業では テキスト系のコードは 殆ど Unicode ( UTF-16 ) UFT-8 ANSI ( Shift-JIS ) だけですから As Text も此で特に問題は無くなりました。多分 ウェブサイトを書いておられる方の殆どは UTF-16 UFT-8 S-JIS だろうと思いますので HTML CSS それと 今回加えた JS XML PHP 等の内容は As Text で 即コピー出来る様になりました。
Doublebyte 文字コードに上記以外の物を使用している方は 以前に書いた様に 何らかのプログラムで開いてから クリップボードにコーピーして下さい。

[ 09 / 13 の一言 ]
9/13 の SbFolder は何となく気にかかっていて自分自身では懸案プログラムになっていた 開けたフォルダー 使用したファイルの経歴をメニューにした 経歴ファイル のメニューを ドライブと同じルートのメニューの最後に 付加しました。
単に SbFolder で開いたアイテムを最近の物から並べただけですが 良く使用する フォルダー ファイルはそれ程 多い物ではなく まあ使用できる時には何個か同時に開けられるので使えるのではないかと思います。
[ 09 / 18 ] 常駐型の SubFolder も同様のメニューにしています。

[ 09 / 03 の一言 ]
8/29 から共通フォームを使用する EmpFolder InvaLink の検索結果を表示するリストボックスの使い勝手がいまひとつなので 此処にある他の プログラムでしている様な子ウィンドウとしてのリストボックスをサブクラス化しています。
この辺の事はテクニカルインフォーメーション子ウィンドウとしてのコントロールのサブクラス化について。にも 書きましたし まあそれ程珍しい事でも無いのですが プログラミングチップスの 子ウィンドウとしてのコントロールのサブクラス化について。にも書きました。
結局 使い勝手を ( 所謂 ユーザーインターフェース ) を良くする為には手間暇をそれなりに掛けなければいけないと言う事でしょうか。

[ 08 / 19 の一言 ]
2012/06/30 の Programing Tips 文字コードが違う場合のテキストクリップボード対応について にも書いた事ですが 本日の ClipName は此の反対の事を部分的に対応しました。
テキストファイルをそのままクリップボードに代入するのにこれまでは S-JIS で書かれている物として代入していましたが UNICIDE or Doublebyte の判断をして UMICODE なら CF_UNICODETEXT で代入する様にしました。
UNICIDE 形式なら BOM ( Byte Order Mark ) 無しでも有りでも正しく代入出来ると思いますが Doublebyte の場合は 何のコードかの判断は まだはっきり着いていません。従って Doublebyte の時のテキストは S-JIS 以外は文字化けすると思いますので そのような時は通常通りに 何らかのプログラムで開いてから クリップボードにコーピーして下さい。

[ 07 / 15 の一言 ]
 6/30 版 にも書きましたが此処の所 HTML 編集の機会が多く 色々な HTML を書いていると 定型的に使用出来て 誰が使用しても便利だろうと思う HTML の中で使う Java Script が増えてきました。
今更ながらの 気がしないでも無いのですが 出来るだけ簡潔で 解りやすいコメントを付けた物を Java Script Tips に挙げていこうかと思います。
07/15 は最初にサンプルをオープンしたりクローズしたりする為の基本となる OpenTest を書きました。
トップページのメニューもスペースが無いのでプロチップス の下に ドロップダウンで Java チップスのメニューを出す事にしました。只 此だとマウスオーバーの無いタブレットはこのページに行けないも知れません。

[ 06 / 30 の一言 ]
 此処の所 HTML 編集の機会が多く 色々な HTML を書いていると色々な文字コードを扱う事が多くなってきました。 此の ソフトの小物たち は結構古くから有るので Shift JIS で書いているのですが 新たに書き出した所の HTML は UTF-8 の事が多く コピーペーストも同じ所でしているなら問題は無いのですが 外部とする様になると問題も 起こってきています。
此処 ソフトの小物たち に有るソフトもテキストクリップボードを扱うソフトも結構あるので若干遅めでは 有るのですが これからは文字コードが違う対応もしていかなおといけないのかなと思っています。
この辺の事は プログラミングティップスの 文字コードが違う場合のテキストクリップボード対応 に書いて いきたいと思います。
[ 07 / 05 ] 上記の事に一番早く気がつくきっかけを与えてくれたプログラムで 取り違える事で役に立たなく なってしまう ClipSaver をいの一に修正しました。
[ 07 / 15 ] FileNOer の機能の一部に此が有りましたので此を含めてアップしました。 [ 07 / 20 ] ClipSort の一番最初のテキストクリップボード取得に此が有りましたので修正しました。

[ 06 / 11 の一言 ]
 インターネットの検索も検索エンジンの性能が良くなってきて文章でも適当に解釈して検索してくれる 様になりました。この為 検索窓にそのまま文章を入れる事が多くなりどこかでコピーした物を検索窓に 貼り付ける頻度が高くなってきました。
そんな時に検索ページを出して クリップボードテキストを貼り付けて の手順がもっと簡単に出来ないか と 言う事で Clpbd_IE にコマンドラインで指定したページを開いた後に 入力を受け付けるキャレットのある 所に クリップボードテキストを代入する機能を付加しました。
何個かのショートカットに違う URL の コマンドラインを入れておけば クリップボードテキストを此の ショートカットで振り分けた方法で使用出来るかと思います。

[ 06 / 02 の一言 ]
 MousePos は此れまで マウスカーソル直下の表示を考えて此れを大きく表示したり この場所の位置を読んだり してきましたが 拡大窓の用途は直下だけではない事に気が付きました。ある種の大きさのあるブラシ等の付近を 拡大表示する時に指定した大きさを持って範囲を直に見られる方が便利です。本日の MousePos はこの為に 指定した大きさの中心円を描く事が出来る様にしました。小さな範囲の中に入っているか即判断できるのでより 便利に使用できると思います。

[ 05 / 13 の一言 ]
 テキストを書いて それを連続して実行する Scriptac 等のプログラムで 有るプログラムが立ち上がっているか どうかを $クラス名,タイトル で確認する時に此までは 立ち上がっているかどうかを 有るか無いかで確認して いましたが 有る 無し の他に 見えているか 見えていないか の確認の仕方も入れる様にしました。
此で立ち上がってはいるけれどまだ準備が出来ていないので 可視になっていない 様な 立ち上がりに時間の かかる プログラムにも場合にも事も対応できる様になりました。
[ 05 / 18 ] StartQut も同様の仕様にしました。
[ 05 / 23 ] K_Launch も同様の仕様にしました。

[ 04 / 19 の一言 ]
 此の場所にホームページを移してから 10年経ちました。最初の頃は 接続環境もそれ程ハイスピードではなかった ので なるべく軽く すぐにページが表示される様にと テキストだけの トップページをずーっと採用していましたが 10th Anniversary でもないのですが トップページだけでも若干今様にリニューアルしてみました。名前順と 新着順で確認出来るので目的の物が探しやすくなったのではないかと思います。
それでも以前のテキストだけの表示が良いと言う方は index.html ではなくて 直接 ・・・/hrymkt/toppg.html の方を見て下さい。 こちらの方は今まで通りの形で表示します。( と言うか index.html の中の有る部分に今までのページを閉じこめて いるだけとも言えます。)

[ 04 / 14 の一言 ]
 パスワードを掛けてディスプレイをオフし他の入力をも制限して コンピューターを動かせなくして一種の安全状態にする ScrnOff ですが パスワード を全角で指定されると IME でないと入力出来なくなり大変に厳しい事になり最悪の場合 リセットしかなくなるケースが出現してしまいます。此を防ぐ為 パスワード は IME OFF でも入力出来る文字に限る様にしました。此と同時に キー入力が即反映される様に ScrnOff 起動中は IME は常に OFF のコードも入れました。 もっとも以前から 制限事項には書いていたのですが確実にプログラム上で対処するべき問題でした。
[ 04 / 19 ] ExitWndw の Scr パワー も同じ様に改善しました。

[ 03 / 28 の一言 ]
 コンピューター作業をしていると 思った以上に時間がたってしまって はっとした事は有りませんか。又 一つの 作業を続けてしていて作業ファイルの保存を忘れてしまう事も良くある事です。そんな事の無い様に との要請が 有ったので 本日 アップの SaveTimer を作成してみました。単なるタイマーにも使用出来ますが 主眼はモニターする プログラムを特定出来る機能 保存をしていない物が有るとかの指定を設定して動作させる事が 出来る様に しています。

[ 02 / 01 の一言 ]
本日の CabFixer このプログラムの主目的は Windows XP までは 新しく開かれたフォルダーを自動的に 統一表示にする物でしたが Windows Vista から表示方法が変わり 又 セットした表示も安定して持続する様になり 此のプログラムの最初の主目的からは外れてきたのですが 他の デスクトップでの便利機能も捨てがたく フォルダーの統一機能は Win XP 以前だけに絞る事にしてリファインし Vista 7 にも対応しました。
 また タスクスイッチャー 機能もフォルダー重視から全てのタスクを対照とする TaskSwch と同様な 機能にして汎用性と使い勝手を高め 以前と同様に左クリックメニューに振り付けてあります。

[ 01 / 27 の一言 ]
 何となく誤解をされていた様なのですが此までの EjctClse は USB メモリーを取り外す準備をして 取り外しても安全にはしますが 取り外しませんでした。したがって XP や Vista では 取り外すと しかれれる 事になります。( Window 7 ではそもそも無い。) そこですっきりさせる為に本日 EjctClse に USB メモリーを 取り外す機能までする /U オプションを付けました。此ですると ・・・は取り外す準備が出来ました と言う チップが出て システム的には取り外した事になります。驚いた事に Windows 7 でもわざわざ 此の ・・・は取り外す準備が出来ました と出るのでかえって EjctClse を使用した方が精神安定上良いのではないかと 思ったりします。

[ 01 / 23 の一言 ]
 MousePos のカーソル下のカラー表示は 左から RGB の順で表示していますが 此の値をクリップボードに コピーする時には Windows のプログラムで使用する COLORREF BGR の順で 0xFF0000 ( 此は青 ) とコピーして いましたが数字の値としてみれば此は此で良いのですが 此のホームページの HTML でも使用している color:#FF0000; 此は 赤ですが 文字で書く時は RGB 順 某ソフトの カラーピッカーに入れる値も RGB 順と 言う事で下位と上位が反対になっています。下位と上位のバイトを入れ替えるのは面倒だし結構間違い易い と言う事で クリップボードにコピーする時の仕方を設定に新設してどちらも 直に入れる値をコピーする 様にしました。区別の為 COLORREF BGR の順の時は 頭に 0x を付ける様にしています。又 コピーする時の キー X も いつの間にか Control + X ( ?? ) になっていたので ( 此では誰もコピー出来ない ) ヘルプ ファイル通りのただの X に修正しました。

[ 01 / 17 の一言 ]
 01/12 の InvadURL の一部と 本日の URLnewop のアップは ファイル名として認められない文字を使用した URL ファイル ( お気に入り ) に関連したバージンアップです。細かな話は [テクニカル インフォメーション ] に書きました。

  ---------- 2011 ----------

[ 12 / 12 の一言 ]
共通フォーム 第3弾 として 無効になったインターネットショートカット ( URL ) を探し 削除するプログラム InvadURL をアップしました。今回は インターネットに繋ぎながら確認するので 先の 2つ EmpFolder InvaLink の様に すぐに終了と言う訳にはいきませんが 出来るだけ早く済む様に数個の スレッドを使用して 私の環境で 600 個ぐらいの URL を 30 sec ぐらいで 確認出来る所まで詰めています。

[ 12 / 02 の一言 ]
バージョンアップを機に SbFolder の インストールファイル SbFolder.inf を [テクニカル インフォメーション ] に 書いてある様に 関連付けだけに留める様にしました。此で SbFolder 関連のファイルは何処に置いても良い様に なりました。以前 SbFolder.inf でインストールした方は一度アンインストールしてから置く所を決めて下さい。 もちろん今まで通りに Window フォルダーに有る SbFolder に上書きしていただいても良いと思います。
[ 12 / 07 ] SubFolder も同様の SubFolder.inf にしました。

[ 11 / 22 の一言 ]
本日バージョンアップした FileNOer はデジカメの画像等のファイル名は番号付けよりも直に撮られた日付 ( 更新日時 or 作成日時 ) を付けてしまった方が整理と後で閲覧する時も楽では無いかと考えていた事を 実際の機能として付加しました。多少ファイル名は長くなってしまうのですが
前部分2001-1122-0915.10後部分.拡張子 ( 西暦-月日-時間.秒 )
と言う形にしました。此でデジカメが何台か有っても 時間軸の事を考えずにこの形のファイル名でコピーして 置いて名前でソートすれば撮った時間順に並びます。
連写したり 偶然に全く同じ更新時間を持つ物の事も考えて有る程度のカウントアップ機能も持たせているので 重複名も避ける事が出来る様にもしています。
後で見る時もファイル名に時間が入っているので記憶も辿り易くなりました。( ?? )

[ 11 / 17 の一言 ]
11/03 の EmpFolder の ウィンドウ フォームを使用して 同じように ドライブやフォルダー下に有る 通常では 探す事の難しい リンク先のない ショートカットを見つけ出して 削除の手助けをする InvaLink を新たに 作成しました。
プログラムをしてみるとリンク先が ローカルドライブなら思っていた以上に高速に探す事が 出来るのに一安心しました。

[ 11 / 08 の一言 ]
本日の ClipName から ClipName.INF の右クリックコンテキストメニューから インストールする方式を若干 変えています。此までは 関連ファイルは Window フォルダーにコピーする事にしていましたがこれ以降は 関連ファイルのコピーはしないで レジストリーには関連ファイルが現在置かれているパスで関連付けるだけに 留める事にしました。この為 関連ファイル は自分の都合の良い所に置ける様になりました。したがって インストールしていた方は 一度アンインストールしてからインストールして下さい。( 此までと同様に Window フォルダー上の関連ファイルに上書きしてそのまま使用しても何の問題も有りません。ファイルを置く 所が自由になったと言うだけの話です。)
一度固定した関連ファイルのパスで ClipName.INF を動かさないで下さい。此を動かすとレジストリーに関連付けの アンインストールが出来なくなってしまいます。関連ファイルを動かさなかったので削除もされないので レジストリーに関連付けのアンインストールが終わった後は 関連ファイルは自分で削除して下さい。
此の辺りの事は [テクニカル インフォメーション ] に 書きました。

[ 11 / 03 の一言 ]
久しぶりにきちんとした ウィンドウフォームを持つプロフラムを新たに作成しました。やはりフォームが 出る方が何となく達成感が有ります。ハードディスクや フォルダー以下等に無駄に占めている空のフォルダーを 探し此を削除するのを補助するプログラムです。( 削除するのはあくまで使用者です。) 何となくそれなりに機会が有れば削除すると言うのは良くしている行動ですが 本日アップした EmpFolder を使用すれば 漏れなく リストアップ 出来るので此の空のフォルダー削除の大きな補助になると思います。
又 此のフォームが割と簡潔で使い勝手も良いので 此を流用して同じようにもっと手間の掛かる物を検索して 削除するプログラムも出来そうです。

[ 09 / 25 の一言 ]
此までの PosWindow は必ずコマンドラインが必要でデスクトップで すぐに使用する用途は全く考慮して いませんでした。しかしながら 此のウィンドウを角にきっちり動かしたいとか 此のウィンドウと此のウィンドウの 高さを揃えて内容を比較したいとか言う用途が割と有る様なので 立ち上げてから指定する方法を入れました。
此でデスクトップの小物としての用途にも耐えられそうです。

[ 09 / 15 の一言 ]
本日 アップした SbFolder は バージョン情報 の下に出る 良く使う フォルダーやファイル の SbFolderVF.txt から メニューを作成時に余分な判断を省く為と より自由に 見た目も解りやすく編集出来て セパレーターも認める様に 仕様を変えました。
 古い SbFolderVF.txt は とりあえずタイトル表示用の行頭の * を @ に変えて コラム変えの空白行の行頭は ! にして下さい。
[ 09 / 20 ] SubFolder も同様な仕様にしました。

[ 09 / 10 の一言 ]
本日 此処にある ソフトでは多分初めてになる Windows Vista 7 の不便さを主に考えて作成した ExecSlct と言う 小物をアップしました。この辺の事情は テクニカルインフォメーションに 書きました。もちろん XP 以前の環境の方でも 使用法によっては 楽しく使用出来ると思います。

[ 09 / 05 の一言 ]
ClipSaver の保存リストファイル *.CLS に パスワードをかけ此と同時に内容を直接判読されない様にしました。
此で 安全性が広がり用途も広くなるだろうと思います。この辺の事は テクニカルインフォメーションに書きました。

[ 05 / 16 の一言 ]
UNLHA32.DLL 作者の Micco さんの「お知らせ」 後も ( 2010年6月5日公開 ) 私個人は UNLHA32.DLL を使用していて 特に アーカイバ形式を lzh から変える気も 必要性を感じる事も有りませんでした。 しかし 何となく 全体の流れが 利用しない様な方向になってくると まあ 変えた方がいいのかなと言う気に なって来ていました。
又 zip 形式で定型作業をこなす用意も整ったので 本日からの新規ソフトと バージョンアップについては ( MousePos.zip ) zip 形式に変えていく事にしました。
此の事は 自分が内部で使用するのも zip にすると言う事では無く あくまで此処に上げる アーカイバ形式を zip に すると言う形式的な事です。どちらにしても ダウンロードした 配布アーカイバ形式が zip に変わろうと 現在の解凍ソフトは自動的に判断してくれるので 解凍は同じ事だろうとは思います。
この辺の事は [テクニカル インフォメーション ] に書きました。
[ 05 / 21 ] Zip 7z でも 圧縮 解凍 の定型作業をこなせる様にした LHAComp をアップしました。

[ 04 / 07 の一言 ]
   殆どの方には 関係無い話かもしれませんが 此処に古くから有るソフトの中には Win NT 4.0 での動作確認を している物がいくつか有りますが 現在の環境では Win NT 4.0 での動作確認が出来なくなっています。此までの所は 内部的なコードもそれ程変わっていなければ以前の確認で NT 4.0 を表示していましたがこれ以降はこの標記は やめにしようと思います。
又 何個かのソフトは NT 4.0 を考慮したコードを使用していましたが内部的な効率を考えると此も追々無くして いこうかと思います。
Win NT 4.0 をご使用の方で此処にあるソフトが正常動作している物をバージョンアップされる時には コードの 変更の事は書くつもりですが 以前の物をとりあえずキープしておく事をおすすめします。
[ 04 / 17 ] Dokonoko は当初から NT 4.0 には反応せずに使用出来ませんでしたが 本日の Ver 1.300 からは 立ち上げるとエラーになるかと思います。
[ 04 / 27 ] SetDetail は 此のバージョン 2.530 より NT 4.0 で立ち上げるとエラーになるかと思います。
[ 05 / 01 ] CabFixer は 此のバージョン 2.530 より NT 4.0 で立ち上げるとエラーになるかと思います。
[ 05 / 16 ] MousePos は 此のバージョン 2.482 より NT 4.0 で立ち上げるとエラーになるかと思います。

[ 03 / 25 の一言 ]
   ClipSaver も覚え書きのリスト CSL が多くなってきて定型の入力に此を使用する様になると 編集用のテキスト部は必要なくリストだけにして見通しを良くした方が使い勝手が良くなる 用途が増えてきました。そのような為に ClipSaver にテキストを作らずにリストだけを 表示するオプションを加えました。決まった語句を入れる用途にはリストだけの方が表示行数も 多くなって見通しも良く常駐サイズも多少小さくなります。

[ 02 / 11 の一言 ]
   画面の上で ( デスクトップ上で ) 有るウィンドウを右上端 とか 右下端 に ピタッと揃えたい用途がありまして PosWindow の 整列目標コーナーに右下も加える様にしました。( 今までは 整列目標コーナーは左上だけでした。) この為 整列位置の柔軟性がかなり上がりました。とは 言っても必ず コマンドライン は必要なので何らかの補助 にしかならないのですが ショートカットをうまく工夫すれば 補助だけではなさそうな用途もありそうです。
この活用の為 今までは Scriptac K_Launch StartQut の スクリプトに PosWindow の Window 指定の クラス名,タイトル 取得の 補助プログラムの ClasTitl も使用しやすくして 表に出しました。

[ 02 / 02 の一言 ]
   TaskMuEx TaskSwch で 最上位表示 Window は メニューに入れない /M オプション をしていないと常に此の 最上位 Window が 最初に来て フォアグラウンド Window が此の後に来てしまうのを フォアグラウンド Window が 常にメニューの最初に来る様に修正しました。私自身 常に /M オプションで使用していたので気が付きませんでした。 此で /F オプション も常に意味を持つ様になり使いやすくなったのではないかと思います。

[ 01 / 20 の一言 ]
本日以前よりどうしようか考えていた WhatFont と言うプログラムを まあ 何かの役に立つでしょうと言う事で [ プログラミング チップス ] に挙げました。( 実際に私は此で FontLink が切れているのを見つけました。) まあ 趣味と興味本位で使用してみて下さい。

[ 01 / 17 の一言 ]
   CompFile は小さなプログラムですが意外と出番が多く私は結構便利に使用しています。本日アップした CompFile ですが より現実的な使用方法を考えて 拡張子が違う時には 比較をスタートしない事にしました。又 この為 全てに複数ファイルの選択を許す仕様に変えました。内部的な物 外部的なインターラプション 等も考えて 割ときちんと ( ?? ) コードを練り直しました。

  ---------- 2010 ----------

[ 12 / 12 の一言 ]
   本日 Clpbd_IE と言う テキストクリップボードの URL をブラウザーで立ち上げる ソフトを新たに挙げました。
もちろん インターネットエクスプロラーだけでなく他のブラウザーも指定出来る様になっています。
此の他のブラウザーを指定出来ると言う所から 此とは別の新たな用途が考えられます。
この辺の所は テクニカルインフォメーション に書きました。

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