ClipSaver.DLL からの Program 最新版 02/10 2010
これらの プログラムは ClipSaver.DLL の持つ一機能を 簡単な EXE ファイルにした物です。
ClipSaver が立ち上がっていない時や簡単にこれらの機能を使用したい時に単独で立ち上げて
下さい。メモリーもほんの 20 Kb 程しか占有しませんし立ち上げれば即 終了する物です。
GetWinTx 最新版 02/10 2010
他の Window の持っている 通常はコピー出来ないテキストを取得してクリップボードに入れます。
何処かに置いて立ち上げて下さい。GetWinTx.EXE 独立で他は何も有りません。アンインストールと言う程
でもなく要らなかったら削除して下さい。
立ち上げると何も出ませんが 欲しいテキストのある Window 上に マウスカーソルを合わせて Shift を押して
下さい。押した時点でマウスカーソル 直下の Window の持つテキストが取得できれば テキストクリップボード
に代入します。
予め場所を指定して置きたい時には その場所をマウスカーソルで指定して Ctrl を押しておいて下さい。
Shift を押した時の マウスカーソル とは関係なく 予め指定した場所のテキストを取得します。
マウスカーソルの場所によってテキストが変わってしまう様なステータスバー等に使用して下さい。
取得できた時には 一般の Beep 音が鳴ります。取得でき無い時には 警告音が 鳴ります。
Shift が押されるまで 約 20 秒程待って押されなければ何もしないで終了します。
無変換 キーを押すとその時点で何もしないで終わります。20 秒程も待てない時に押して下さい。
( 忘れてしまっても 約 20 秒で消えるので特に問題は有りません。)
通常は クリップボードに代入する時に 此を クリアーしてから代入しますが他に消したくない Data が
有るときには Shift を押しながら立ち上げて下さい。
08/20 2009 から コマンドラインに実行待ち秒数指定用の SW を新設しました。
09/15 2009 [No Waite ( NT 専用 Win 2000 XP Vista )] を加えました。
2002/03/18 Ver 1.030 まあこんな物でしょうと言う事で公開しました。
2002/03/29 Ver 1.121 最新の ClipSaver.DLL のコードにして安全性の向上 共通化コードを見直しサイズの減少
取得テキストのオーバーフローのチェックも厳しくしています。又 Window を探す方式を変えてテキスト取得範囲
も広げています。
2002/07/20 Ver 1.122 テキスト取得のタイミングを Shift キーが離されるまで待つ事にして余裕を持たせました。
又 最新の ClipSaver.DLL のコードにして僅かですがサイズの減少をしています。
2003/04/28 Ver 1.160 最新の Version のコードに会わせて無駄を無くし 又 予め取得場所を指定出来る様にも
しました。
2002/04/28 Ver 1.200 最新の Version のコードに会わせて ステータスバーのテキストはカーソルの有る場所だけ
にしました。又 無変換 キーで何もしないで即終了を付加しました。
2005/05/14 Ver 1.210 反応のない( ハングアップしている )プログラムを相手にして自分も固まってしまう可能性を
排除しました。
2005/05/15 Ver 1.220 反応のない( ハングアップしている )プログラムでも取得出来る時は取得する様にしました。
2005/05/13 Ver 1.240 ListView のコラムの数が取得できない時に同じ物を沢山取ってしまう不都合を修正しました。
又この部分での余分なコードを除きサイズダウンをしています。
サイズの計算違いで子ウィンドウが重なっている時に此を正確に特定できない事の有るのを修正しました。
2005/09/05 Ver 1.250 メニューテキストの取得方法を変えてメニューの各アイテムを取得する様にしました。
複数取得時の区切りを Tab だけでなく',' カンマも指定できる様にしました。50%程度長いテキストでも取得
できる様にしています。
リストビューでの HitTest が行を決定できずに取得できない事が有るのを修正しました。
2005/11/12 Ver 1.260 立ち上げ時の関数を一つ減らして多少なりとも速く サイズもかなり減少させました。
2006/07/31 Ver 1.270 バッファを Local に取ることにして少しでも効率を良くしました。
配列変数の取得が危ないパスを修正しました。
又 今回から NT 2000 XP 専用の実行ファイルもアップしました。( サイズが小さく動作も無駄がなくなっています。)
2006/08/05 Ver 1.280 直下のコントロールの種類を識別する所を関数を呼ばずにその場で直に 又識別するのを
外れるのを前提にプログラムする事で 効率 スピード( 此の部分だけなら 3 倍以上速くなりました ) サイズ共に
改善しました。
2007/06/28 Ver 1.290 子 Window のクラス ComboLBox を認識しない不具合を修正しまし 直下のコントロールの
種類を識別する所の文字種の統一をループの外に出して効率を良くしスピードアップをしました。
2007/07/23 Ver 1.300 バッファは確保してあったのに此が反映されていなかったのを修正して一つのアイテムの
文字列取得数を 112 → 208 文字まで増やしました。
2007/08/10 Ver 1.302 あり得ない文字数を返された時のバッファオーバーのガードを固めて此から起こる異常終了を
無くしました。又 一部のアイテムについては文字取得数が増えています。
2007/09/01 Ver 1.304 内部バッファを 整合性が有り より無駄が無く 安全な数に調整しました。此に伴い一回の
文字取得数も 208 → 216 に増えました。
2008/05/26 Ver 1.305 テキストを取得する以前に取得サイズとバッファサイズとの確認を堅くしてバッファフルで
エラーにならない様にしました。
2008/07/13 Ver 1.310 タスクマネージャ の様なタブの有る物についても正確に内容を取得出来る様にしました。
又 内部的には親ウィンドウが候補でない子ウィンドウについてはウィンドウの候補としての確認を省き多数の
子ウィンドウを持つウィンドウの解析スピードをアップしました。
2008/08/01 Ver 1.312 直下の親ウィンドウを探すのも内部的なループにして子ウィンドウを探すコードと共通化を
計りスピードとコード効率を若干ですが改善しました。
2009/04/22 Ver 1.400 同梱する物を Windows NT 系対応の物にしました。この為 Version はこれを解り易くしました。
Windows 98 用のメモリマネージャー用の読み込み時間短縮オプションをやめ あまり意味の無かった速度優先
オプションも戻してアプリケーションのサイズ( ディスク サイズ )を縮小しました。
2009/08/20 Ver 1.410 コマンドラインに実行待ち秒数指定用の SW を新設して色々な状況を想定しての使用が
出来る様にしました。後 内部的にはキー入力判断の確実性を上げました。
2009/09/15 Ver 1.420 共有メモリーがテキスト取得に必要な時だけ 此を確保する事にして少しでも相手方に
与える影響を少なく且つスピードアップしました。
又 本バージョンから 何も待たずにその場で即取得する No Waite ( NT 専用 ) を加えました。
2009/11/30 Ver 1.422 No Waite ( NT 専用 ) に先に位置指定の出来るオプションを付けました。
2009/02/10 Ver 1.430 IE8 では影響をしてしまう事が有ったので此に対処し IE7 IE8 のタブ型のStatusbarにも
きちんと対応する様にしました。又 処の所の確認をしっかりとして動作を決めるコードにし 場合によっては
文字数の制限を無くし余分な作業をしない様にしました。
最新版 02/10/ '10 Ver 1.430 Size 7 kb
GetWinTx のダウンロード( 同梱の GetWinTx.EXE は Win NT 専用 です。)
Win 95 98 Me 環境の方は 全ての Windows 対応版 GetWinTxAll を使用して下さい。
[ No Waite ( NT 専用 Win 2000 XP Vista ) ] バージョン 2010/02/10 Ver 1.430
立ち上げた時にマウスカーソルのある位置の テキストを即取得します。マウスカーソルの位置と関係なく
立ち上げる事の出来る環境の方は軽く早くてて便利かと思います。立ち上げる時の Shift 無変換 キー の
働きは通常版と同じです。
立ち上げる時に Control キーが押されているとその時のマウスカーソルの位置を記憶して 約 3秒後に
テキストを取得します。IE の Status Bar の様にマウスカーソルの位置で変わる物に使用してください。
ClipSort 最新版 04/06 2009
テキストクリップボードに有る各行をソートして 又テキストクリップボードに再代入する物です。
ソートには 逆順 / 大文字小文字の区別 / 同じ物を削除 / ソートしないで同じ物を削除等オプション
により使い分けられます。
何処かに置いて立ち上げて下さい。ClipSort.EXE 独立で他は何も有りません。アンインストールと
言う程でもなく要らなかったら削除して下さい。立ち上げると何も出ませんがテキストクリップボード
が複数の行を含んでいれば( 改行は0x0D0A 0x0A どちらでも ) それを ソートして クリップボードに
入れ直します。
立ち上げる時に下記のキーを押していれば
・Shift 逆順に、 ・Control 大小文字を区別して ・無変換 同じ物を削除して
・Tab 行頭の空白文字 ( Space Tab ) は除いて
・F2 行頭の空白文字 ( Space Tab )は除き次のワードも飛ばして 次の空白文字 も 無視 して
( 第二ワードを見て )
ソートします。
・Enter ソートはせずに同じ物を削除 します。( 通常 マウスクリックは必要としません。)
と言う動作になります。クリップボードに正常に再代入出来れば Beep 音で知らせます。
2002/03/18 Ver 1.101 まあこんな物でしょうと言う事で公開しました。
2002/03/29 Ver 1.121 最新の ClipSaver.DLL のコードにして安全性の向上 サイズの減少
をしました。
2003/05/28 Ver 1.160 最新の ClipSaver.DLL のコードにして 行頭の空白文字は除いて 第二ワードで
を入れました。
2003/11/02 Ver 1.210 最新の ClipSaver.DLL のコードにして 空白文字の対象を全角 Space にも
広げて Windows の Sort との整合性を取りました。又 コードの効率化でサイズダウンしました。
2005/11/22 Ver 1.220 立ち上げ時の関数を一つ減らして多少なりとも速く サイズもかなり減少
させました。コマンドラインとキー入力の優先度をはっきりとさせました。
2009/04/06 Ver 1.300 キー入力での逆ソート等が効かなくなっていた不具合を修正しました。
Windows 98 用のメモリマネージャー 読み込み時間短縮 オプションをやめるリンカー指示を
加えてアプリケーションのサイズ ( ディスクサイズ )を縮小しました
最新版 04/06 '09 Ver 1.300 Size 5 kb