FileNOer

最新版 12/25 2016
【概要】
よくあるようにデジカメの画像やらダウンロードした画像やら ファイルをを連番をつけて保存移動 名前の変更をするソフトですが

【動作環境】
日本語 Windows 98 / 2000 / XP / Vista / 7 / 8 ランタイムは特に必要有りません。
 ( Win 95 / 98 / ME では送るからの使用に制限が有ります。)

【インストール/アンインストール方法】
レジストリーは使用しませんので FileNOer.EXE FileNOer.HLPと FileNOer.TXT それに作成したショートカット等を削除して下さい。

【使用方法】 【注意事項】 【コマンドライン】 【制限事項】
ヘルプファイルを参照して下さい。

【使用に関して】
此の プログラムは バグ 動作不良などが無い事を期待されて作られてはいますが 違う環境での 正常動作 又 誤動作から来る損害など についての 保証はいたしかねます。 ただし ご意見 提案 動作不具合報告等は歓迎いたします。

【履歴】
Ver 1.00 1998/02/01 とりあえず公開しました。
Ver 1.22
リスト名のクリップボードへの取り込み強化のため選択リストの反転を加えました   それに伴いメニューの出方も多少変えてあります。
Ver 1.221
リストの部分でマウスを押しながらオーバーシュートしたときに落ちるバグを修正。
Ver 1.23
プログラムの整理とメッセージの出方を多少変えました。
Ver 1.24
スクリーンの端の方や最小化状態で終了し、次回起動したときに画面に現れなくなる事が   あるのに対応しました。
Ver 1.25
VB 6.0 に変えました。ファイルのドロップでファイル名を取得するところを変えました。
Ver 1.26
作業途中でのキャンセル機能を加えました。
Ver 2.00 3/25 2000
VC++ で作り替えました。動作も軽くなりどの様な環境の方でも動作すると思います。
Ver 2.01 3/31 2000
重複ファイルのカウントをミスする事が有るのを修正し、アクションボタンの設定も保存する   事にし 此に伴い コマンドラインオプションをやめにしました。又 拡張子だけ変える機能もサポートしました。   後 全角文字のフォルダー名に送った時にミスるバグを修正しました。( 結構大きい思い違いです )
Ver 2.02 4/02 2000
細かな改良と 選択するファイルの種類 コンボボックスもファイルのドロップに対応しました。   又 コマンドラインオプションを多少復活しました。ファイル選択で ファイルが1つの時にミスるバグを修正しました。
Ver 2.03 4/05 2000
細かいプログラム 仕様の改善と機能の拡張です。
Ver 2.032 4/10 2000
プログラムの効率改善と整合性の調整 後多少の機能の拡張をしています。   後 思い違いや アホな細かい仕様の違い ( バグとも言う ) も修正しています。
Ver 2.033 4/15 2000
コードの効率化と改善をしました。ずいぶん落ち着いたのでVisual Basic 版 は取り下げました。
Ver 2.04 4/18 2000
プログラムの見直しで効率改善と整合性の調整 後 多少の機能の拡張をしています。
Ver 2.041 4/24 2000
選択するファイルの種類にファイルのドロップをした時にレジストリに関連付けされていない   物も取り込むようにしました。あと プログラムコードの効率化をしています。
Ver 2.042 4/30 2000
プログラムの軽量化と仕様の改善をしました。
Ver 2.043 5/08 2000
リストの左ダブルクリックでそのファイルの有るフォルダーを開く機能を付けました。
Ver 2.044 9/22/'00
起動中の Windows 終了に対処し その他小改良しました。
Ver 2.045 10/18/2000
細かな仕様の改善と多少の機能アップ 気の付いたバグを直しています。
Ver 2.046 10/25/2000
細かな仕様の改善 コードの効率化と多少の機能アップ をしました。
Ver 2.047 11/10/2000
各コンボボックスメニューで Shift を押すと リストをコピー リストに貼付 なのがなぜか(?)   Cntrl を押さないと機能しなかったのを修正し 後プログラムサイズの大幅減少をしました。
Ver 2.048 11/18/2000
無駄なコードを省いて起動時間の短縮と 送り先フォルダー選択 ダイアログ後の   メモリー解放を忘れていたのを修正しました。
Ver 2.049 11/23/2000
コンボボックスのメニューを出した時のガードが間違えてされ 場合によっては終了   できなくなるのを修正しました。
Ver 2.050 01/05/2001
リストをクリップボードに入れる所の改善をしました。
Ver 2.051 01/24/2001
フォルダーをオープンする所の改良をしています。
Ver 2.052 02/20/2001
全体を見渡して効率の良いコードを採用しました。その他小改良をしています。
Ver 2.053 04/14/2001
使用頻度の少ない文字列はリソースファイルの方にまとめサイズ の減少と立ち   上げ時のスピードアップを( ? ) しました。
Ver 2.054 05/06/2001
頻繁に使用する関数のスピードアップと考えられる所はサイズを 減少させコードの   効率を良くしました。
Ver 2.055 06/09/2001
FileNOer.QNF 読み込みのスピードアップで起動速度アップと他の所のコード効率を   少々良くしました。
Ver 2.056 07/30
コンボボックス リストボックスの ファイル名フォルダー名をクリップボードに入れる所の   コードを確実な物に変えました。
Ver 2.057 2001/09/24
フォルダーを探す所 開く所を最新の物に変え動作の安定サイズの減少を  しました。
Ver 2.058 2001/11/09
フォント及びサイズはシステムの使用している物にしてプログラムのサイズとリソースを   減らし 外見 及びサイズのミスマッチの可能性を減らしました。
Ver 2.060 01/02 2002
コピー先 / 移動先がネットワーク先だと認められなかった( 今更 !! ) のを修正し   コードを見直して効率向上サイズの減少をしています。
Ver 2.061 04/20 2002
エクステンションのレジストリーの読み込みを効率の良い物にして文字列の配列を   整理してサイズの減少をしました。又 配列の危ない部分(?)を修正しました。
Ver 2.062 05/24 2002
フォーカスの無い時に 名前の変わらない部分/送り先のフォルダー /選択するファイルの   種類 の右クリックで 経歴アイテムの全てクリアーを選択するとタイミングによってはクリアー出来なかったり   他の経歴アイテムをクリアーしてしまう事が有るのを修正しました。又 コピー前に全ての画面の書き換えを   確実に行う様にして画面が半端になるのを避ける様にしました。
Ver 2.063 06/07 2002
リストボックスのファイル名の表示幅を正確に取る様にしました。 又 リストボックスの   水平スクロールバー表示が Win 2000 環境で旨く行かないのを修正しました。
Ver 2.0641 07/06 2002
常に使用して一つのファイルを処理するのに何回も通る ファイルのフォルダー 名前 を   分解する所のコードの効率を上げ スピードアップとサイズダウンをしました。
Ver 2.065 07/29 2002
内部の関数を整理共通化してかなりのサイズダウンを 空き番号を探す 所のコードを   見直して二度目からは余分な事はしないようにしてスピードアップをしました。   ( 内部的には 30 倍以上有るのですが 一回一回ファイルが有るかどうか確認するのが入るので 実際は   ディスクの速さにより変わりHD ディスクでは 40% 以上 光ディスクでは 3 % ぐらいのアップです。)   後 細かい仕様の間違いを修正しています。
Ver 2.070 07/11 2002
重複名はさける の設定で その都度 カウンターアップの確認をしなく ても良いようにしま   した。その為此が有効な時はカウンターアップは一回りになり だいぶスピードアップになります。   変化部 拡張子が文字によっては 4 文字入らなくて刎ねられてしまう不具合 変化部 の記録が残らなかった   のを 修正しました。その他 メッセージの統合などでだいぶサイズダウンをしています。
Ver 2.080 08/29 2002
ショートカットへのファイルのドロップや送るから使用出来る様にコマンドラインのファイル名を   ファイルリストに加える機能を付けました。リスト部にフォーカスの有る時の Delete キー は 選択リストを除く の   機能にして通常の Delete 操作と整合性を取りました。この為リストの右クリックメニューに 此を除く を新設しま   した。リスト部のメッセ−ジの処理の仕方を改善して安定性を良くし サイズもダウンしています。
Ver 2.081 09/27 2002
細かいコードの見直しによる効率化 サイズの減少をしました。
Ver 2.082 11/22 2002
比較的良く出る メッセージダイアログの出し方を見直して効率を良く 見た目の整合性を取り   リソースを少なく又 全体のサイズの減少をしました。
Ver 2.083 01/28 2003
似通った関数を統合 一部の関数の見直し 又 メッセージを出す所のコードの見直しで   サイズの減少をしました。
Ver 2.084 02/05 2003
良く使用する ファイル ディレクトリー のドロップで リストアップする所 出力先のファイルを作る   部分の コードを改善してスピードアップ ファイルドロップする所のコードを共通化してサイズの減少をしました。
Ver 2.085 05/13 2003
複数ファイル名のコマンドライン解析にかなりの柔軟性を持たせ 以前は   C:\Windows \\***\C\Windodws は認められ無かったのを認識できる様にしました。( この様な事は殆ど無い筈ですが )   此に伴い コマンドライン解析ル-プは一回になりこの部分でのスピードアップ サイズダウンをしました。
Ver 2.086 06/03 2003
メニューを作る所削除する所のコード効率を上げました。
Ver 2.087 09/25 2003
カウンターのカウントアップする所 子ウィンドウを作成する所等の コードを改善しました。
Ver 2.090 10/23 2003
設定メニューに 正常なら除く を付け 正常に終わったファイルの リストは除くオプションを   付けました。   注意 : FileNOer.QNFの 設定のメニューの部分が若干変わったので一度チェックを付け直して下さい。
Ver 2.100 12/03 2003
名前の変わらない部分と 送り先のフォルダーは実行後毎回コンボボックスに追加して   いましたが 此をしない方が良い事も有る と思われるので実行後追加 と言う設定のオプションを付けて   切り替えられる様にしました。此に伴って追加は Enter と Insert キーに割り当て Enter Esc キーで不要な   音がしていたのもしない様にしました。
Ver 2.101 01/28 2004
コマンドラインで送られて来る ファイル名の確認を違う方法で重複してしているのを   整理しました。その他この辺の所を整理し効率を良くしました。
Ver 2.102 01/08 2004
Win XP 環境で 拡張子を入れる Window に何も入れていない無い時でも 白くなって   しまうのを修正しました。又 此の Window のグレーの色がフォームの色と常に同じにな様して違和感が   出ないようにしました。
Ver 2.200 03/28/2004
連番の後にも決まった文字を付加出来る様に 後付加 を加えました。 これと同時に   通常のコピー 移動の時でも 前後に文字を付加しながらのコピー 移動を加えて より汎用性な使用が   出来る様にしました。
Ver 2.220 07/11 2004
連番にするファイルの選択元フォルダーも大体何個かで決まっていると 言う事で   此もコンボボックスで選択出来る様にしました。此に伴って此の選択元フォルダーのファイルを即選択   できる Sel ボタンも新設しました。又選択ファイルの種類の説明は冗長なので *.拡張子だけにしてこの   部分の無駄を省きました。
Ver 2.221 07/22 2004
コマンドラインにフォルダー名があった時に此をそのままリストに加えてしまっていた   のを その下のファイルを探してリストに加えるようにしました。
Ver 2.222 07/25 2004
各コンボボックスにファイルをドロップした時のそれぞれのリストをその度に コンボ   ボックスに加えるのはやめました。又此処の所のコードを整理して若干動作サイズ共に改善し危ない   所を排除しています。
Ver 2.230 09/06 2004
コピーし出してからも他の入力を受け付ける仕様を安全の為にコピーし出してからは   入力を受け付けない様にしました。この為 途中でのキャンセルは ESC キーに変えました。   重複名はさけるにチェックが有り変化部を使用する時には 名前の変わらない部分/送り先のフォルダー   /ファイルの種類が変えられた時又は追加された時にはリストにファイルが有る時にはその拡張子で   無い時にはファイルの種類の拡張子であらかじめ変化部を変えて重複名をさける変化部を表示する様に   しました。実行ボタンを押してから変化部を変えるよりだいぶスピーディーになりました。
Ver 2.231 09/22 2004
あらかじめ変化部を変えて重複名をさける動作をしている時には解る様に 変化部を   グレーに表示する様にしました。
Ver 2.232 11/05 2004
重複名はさけるにチェックが有る時のあらかじめ変化部を変えて重複名を さける   変化部を表示する機能を 送り先選択 ボタンの時にも行うようにしました。
Ver 2.233 01/07 2005
あらかじめ変化部を変えて重複名をさける変化部を探している時に他の条件を   変えられると反応なしになって落ちる事が有るのを修正しました。
Ver 2.234 01/13 2005
コンボボックス リストボックスのアイテムのソートのコードを改善し出来るだけ   入れ替えのない無駄の無い物にしてソートのスピードをアップしました。
Ver 2.235 04/18 2005
あらかじめ変化部をる時に リストボックス 拡張子 どちらにも指定が無いと   グレー表示にした物が戻らなくなる不具合を無くしました。   ヘルプファイルを圧縮オプションを変えて小さく 読みやすくしています。
Ver 2.236 05/30 2005
反応の無いプログラム( ハングアップしている物 ) に対して此に巻き込まれて   自分が固まってしまう事の無いようにしました。
Ver 2.237 09/16 2005
キー入力 待ちの所のコードを改良して若干ですが効率のをアップして   サイズもダウンしています。
Ver 2.240 11/25 2005
直に立ち上がる様にコードを変えリンク方法を変えて余分な事も しない事に   より サイズダウン スピードアップをしました。又 コマンドラインの解析を効率化しています。
Ver 2.242 12/07 2005
立ち上げ時に設定ファイルを読み込むのとコマンドラインの位置を 決定する   のを同じ流れの中でする様にして 同じループを二回しない事によりスピードアップを ワークバッファの   拾得方法を変えて効率化しています。   又 呼ばれ方によっては設定ファイルを読み込めない不具合を修正しました。
Ver 2.243 12/30 2005
リソースファイルからメニュー作成の方法を効率の良い物にして 余分な関数を   省きました。リストに複数行貼り付けた時に順序が逆になってしまうのを修正しました。
Ver 2.244 03/31 2006
他の要素やプログラムによって フォームの最全面設定が変えられた時に   設定メニューとの整合性が取れなくなるのを防止しました。   後 フォルダーを開く関数のコードを効率化しました。
Ver 2.245 05/16 2006
立ち上げ時に ファイル名 フォルダー名を送られて来た時の此をリストに加える   コードを効率の良い物に変えました。又 フォームが必ず画面の中に入る様にして 画面のサイズも   もデュアルモニターに対応させました。
Ver 2.246 05/25 2006
立ち上げ時にだけでなく 常にフォームが画面の中に入る様にしました。
Ver 2.247 12/04 2006
送り先のフォルダーコンボボックスに フォルダー/ファイルがドロップ された時にも   重複名はさける が有効ならあらかじめの変化部アップの動作をする様にしました。
Ver 2.250 01/12 2007
カウンターの種類 ( 001 とか AAA とか ) を変えて一度も使用しないで 終了すると   此を憶えていなかったので此を憶えて終了する様にしました。   送り先のフォルダー選択のダイアログのメモリー解放を若干効率の良い物にしました。
Ver 2.260 03/07 2007
設定メニューの 重複名はさける が有効な時は 常に 条件が変わる毎にカウンター   をアップすると遅いディスク等では結構時間がかかり引っかかりが出たりするので 先にカウンターを   アップするのは 即カウントアップ と言う 設定メニューを新設してそちらに任す事にしました。
Ver 2.262 03/19 2007
重複名はさける 即カウントアップ の設定と 先行カウンターアップの 動作を   無変換キーを押している事で切り替えが出来る様にしました。
Ver 2.270 04/27 2007
設定メニューに カウントを記憶 の設定を新設して実行した後に重複番号を   避けた最後のカウントを記憶する様にして 連続して名前を切り替えながら連番を付ける時に   此の記憶した番号から始める事で重複番号を避ける為の再カウントアップを無くす事が出来る   様にしました。読み込みの遅いリムーバルディスク等の時にはかなりの時間短縮になります。   後 重複番号を避ける為のカウントを探している時の本体の反応を良くしました。
Ver 2.280 06/15 2007
ファイル名はそのままで連番だけ付加したいと言う用途の為 名前の変わらない   部分 後付加 の部分に * が有ると そこに ファイル名がそのまま入る様にしました。   後 カウントを記憶 の数を 24 に増やし 内部的な変数を幾つか整理して無駄を減らしています。
Ver 2.282 06/18 2007
送り先の名前の決定をするのに送り元(ソース)の始めから解析の関数コールを   一つ共通化して効率を良くしました。又 拡張子のテキストが変わった時の毎回の関数コールを   押さえました。
Ver 2.284 12/17 2007
ファイルを選択してフォルダーをあける前のそのフォルダーが開いている時に   此を閉じるのを Windows Vista がサポートしていないメッセージを使用していて閉じる事が   出来ないのを 別のメッセージに変えて修正しました。
Ver 2.285 02/01 2008
カウンターをアップして重複しない名前の番号を探している時にも ESC キー を   有効にしてこの動作を キャンセル出来る様にしました。
Ver 2.290 04/17 2009
コマンドライン解析部分を若干ですが効率の良い物にしました。   Windows 98 用のメモリマネージャー用の読み込み時間短縮オプションをやめてアプリケーションの   サイズ( ディスク サイズ )を縮小しました。
Ver 2.300 06/01 2009
コマンドラインに Rename 作業用ファイルが有り 既に常駐している物がある時は   此のリストに加える様にして 送る からの柔軟性を上げました。又 その他の コマンドライン SW   -MOV は /MOV に変えて ファイルとの 併設 も 受け付ける様にしました。
Ver 2.302 08/10 2009
ループ脱出条件が整わずにメモリー違反が出てしまう可能性が有る所を修正し   立ち上げ時の準備コードを若干効率化しました。
Ver 2.303 10/12 2009
Windows と共に終了する時のコード効率を若干ですが良い物にしました。
Ver 2.304 11/01 2009
カウンターを確認する所 アップする所とリストに Paste するコードを効率化しました。
Ver 2.310 01/15 2010
読み込みに行ったファイルが 読み取り専用属性を持っていた時にオープン 出来ずに   読み込みに失敗してしまう不具合を修正しました。
Ver 2.312 05/01 2010
全角を名前に が 送り先のフォルダーの左クリックでクリップボードデータを入れる時も
送り先のフォルダーを編集している時も有効になる様にしました。
Ver 2.320 07/25 2010
フォームのマウスの左右クリックでの動作やメニューを出すそれそれの位置の判断を API 任せでなく 自身で判断する様にして柔軟性を高め選択負荷を軽い物としました。 後 多少無駄だったコードを削除し気の付いた子ウィンドウの寸法調整をしました。
Ver 2.322 08/28 2010
ダイアログ Procedure の 変数の独立性を高め 他のバッファと重なる可能性の有る
パスを排除しました。
Ver 2.324 11/12 2010
他のプログラムに制御を移しその結果を待つのを確実にシステムに制御が移り 結果が出るのを待機出来るコードにしました。
Ver 2.326 02/07 2011
複数ファイルの選択 ファイル名の取得部分のコードを直に対処する物に変えて 此の部分での スピード サイズ共に改善しました。
Ver 2.330 05/26 2011
メッセージを見直して直に捕らえる物は整理してコードを縮小しました。 又 フォルダーを 開く所をシステムと親和性の良い物に変えました。
Ver 2.400 11/22 2011
連番の代わりにファイルの更新年月日時間を埋め込むオプションを加えました。
コマンドラインの柔軟性を高め気の付いた何カ所かの仕様を便利にしています。ファイルの アトリビュートによっては所定の結果が得られない事が有るのを防止しました。
効率と後々の為に 設定ファイル FileNOer.QNF の後の方を変えています。 この為リストコンボボックスの内容が失われます。此を残しておきたい方は予めリストコンボ ボックスの内容をコピー等して待避して後で貼り付けて戻して下さい。
Ver 2.410 12/27 2011
ファイルの更新年月日時間を埋め込むオプションを 年月日時間 月日時間 時間 と 使い分けられる様にしました。又 分と秒の区切りに"." を使用すると名前を付けて保存ダイアログ等で 拡張子を分ける"."と誤動作する事が有るので分と秒の区切りは"'"を使用する事にしました。 又 此の'---' オプション から来る変化部の不自然な書き換えを修正しました。
重複名を避ける為のカウンターアップに余分なウェイトが入っていたのを無くし此をスピードアップ しました。後 コンボボックスのキー入力が一部の文字で反応がおかしかったのを修正しました。
Ver 2.412 07/15 2012
確認先のフォルダーを開く前の作業で一度フォルダーを閉じる時にもう一つ汎用性の高いメッセージを使用して確実に閉じるのを待つ様にしました。
テキストクリップボードデータが常に Windows 内部で使用している Shift JIS ( MS932 )で無い時があるので テキストクリップボードデータを取得する 時には Unicode 優先で取得して此を MS932 に変換する様にしてコード違いから来る取り違いを無くしました。
Ver 2.420 12/02 2012
テキストクリップボードデータを取得する際に全く廻る可能性の無い Shift JIS での取得コードと Windows 95 / 98 / ME の送るから来る 8.3 形式のファイル名展開コードを削り サイズダウンしました。
Ver 2.430 06/30 2013
カウンター等の表示を確実に変えさせる為に待つコードを改善してより安全で速い物にしました。 重複カウンターを避ける時のカウントアップ 実際に作業しだしてからの スピード 共に改善して 表示もよりリアルタイムに確実に変わるようになりました。
Ver 2.432 09/20 2013
実行中のキャンセルの ESC キーが カウンター等の使用状況によっては効かなくなるのを修正すると共に ある種の数値変換を効率の良い物にしました。
Ver 2.433 11/25 2013
子ウィンドウのコントロールには無効なウィンドウスタイルの指定をしている箇所を修正しました。
Ver 2.440 01/05 2014
連続してコピーし続ける時や カウンタターをアップして空きを探す時などの表示内容が 確実に反映される様にし この時点での余分なメッセージを処理しない事で速度を速くすると同時に思わぬメッセージを処理してしまう 可能性を排除しました。
Ver 2.442 06/02 2014
コンボボックス や リストアイテムをテキストクリップボードにコピーする際に必要の無いクリップボードクリアーは しない様にしました。
Ver 2.450 07/31 2014
ファイルへの作業が始まって作業中でも此の期間のメッセージは出来るだけ此の期間に処理をする事にして後に残さない様にして 作業中の反応を良くしました。又 時間のかかる作業をキャンセルする ESC キーも 自身のプログラムの物を確実に キャッチ出来る様にしました。
Ver 2.470 01/20 2015
設定メニューに ファイル チップ を設定し有効にすると リストにあるファイルの 更新日時と サイズ 情報を ツールチップで表示する様にしました。更新時間の取得展開方法を変えて 1 秒単位で判断出来る様に 更新年月日時間 も1 秒単位で埋め込める様にしました。
Ver 2.474 03/05 2015
Windows 8 の色の設定によっては フォームの色がちぐはぐになってしまうのを修正し 合わせて 色指定にシステムブラシを使用する事にして若干ですがリソース効率を良くしました。
サブクラス化しているリストボックスのメッセージ伝達を正確にして 効率も良くしました。
Ver 2.500 06/25 2015
変化部分を前にも付けられる様にして違うファイル名での順番付がし易い様にしました。
此に伴って名前の変わらない部分の * の書式を >2*3< の様に拡張して名前の前後を削る事も 出来る様に <* で大文字化 >* で小文字化の意味を持たして 大文字化 小文字化 ボタンをやめ * だけで 単なる コピーになるので 単にコピーボタンを ABC*DEF で前後に付加 出来るので 前後付加 ボタンも やめ 代わりに 全ての付加を無くす 単に ボタンを新設しました。
名前の変わらない部分 の書式に ? を入れてこの部分にはクリップボードの各行を挿入出来る様にしました。
上段は 左から右に付加される物が並ぶので結果が解りやすくなりました。
コピーアクションの 名前変更を カウンターが無くても認める様にして柔軟性を広げました。
DPI スケーリング は自身でする事を宣言し メニューやリストの文字が OS の DPI の仮想化 による スケーリング の影響を受ける事の無い様にしました。 後 拡張子の無いファイルを扱うとおかしな拡張子を付けてしまうバグを修正しました。 ヘルプファイルも Win Vista 7 8 10 等で手間が掛からない様に FileNOer.hlp から FileNOer.chm に変えました。
Ver 2.510 11/20 2015
FileNOer.exe の立ち上げられ方によっては 他からのメッセージを受け付けなくなってしまう事を無くし 常駐している物が作業中で すぐに反応出来ない時には 此を待って無反応エラーにならない様に 新たに FileNOer を立ち上げる様にしました。
Ver 2.512 03/30 2016
送り先のフォルダー へのファイルフォルダーのドロップ Control + V の貼り付けで全角を名前にの 機能が働いていない事を修正する為に この辺りのコードを整理し無駄の出ない様に 頻繁に出る メッセージも余分な物はパススルーする様にしました。
Ver 2.520 05/26 2016
Sel テキストを押した時には フォルダーを此処から直に指定出来る様に フォルダー選択ダイアログを出す事にしました。
COM 使用の宣言を最初にスレッドでの宣言に代表させて 此を使用する動作の安定をさせ重複の無駄を無くしました。
Ver 2.530 12/25 2016
処理後のファイルの有るフォルダーや 作業ファイルの有るフォルダーを開ける時に必ずファイルを選択して 表示できるようにし 余分な検索して閉じる動作を無くし動作を軽くました。又 ファイルに処理済みの ◎が有っても開けられる様にしました。

最新版 12/25 2016 Ver 2.530 Size 39 kb FileNOer のダウンロード

  Windows 95 98 ME からの送る完全対応版  Ver 2.412 07/15/2012 37 kb
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