ExitWndw

最新版 07/05 2016
【概要】
ExitWndw メニュー表示
使用方法 に有るメニューを出してウィンドウを終了 + α するソフトです。
特徴はサイズが小さいのとコマンドライン により色々な機能が直接指定できる事それと同時にWave Volume を 指定値に戻せる 又 最近使ったファイルを消去 出来る事です。

【動作環境】
日本語 Windows 98 / 2000 / XP / Vista / 7 / 8 ランタイムは特に必要有りません。

【インストール/アンインストール方法】
ExitWndw.EXE を適当なフォルダーに置いて適当にショートカット等を作って立ち上げて下さい。
アンインストールはレジストリーは使用しませんので ExitWndw.EXE と ExitWndw.TXT それに作成したショートカット等を削除して下さい。

【使用方法】
立ち上げればメニューが出ます
電源を切る : 通常通りに電源を切ります。+ 無変換 キーで特定 Window モニター機能が働きます。
再起動する : 通常通りに再起動します。+ 無変換 キーで特定 Window モニター機能が働きます。
ログオフ : 通常通りにログオフします。+ 無変換 キーで特定 Window モニター機能が働きます。
サスペンド : スタンバイ状態にします。
S セーバー : スクリーンセーバーを即 立ち上げます。( 有効になっている時 )
Scr パワー : モニターをパワーセーブ状態にします。
      ダイアログが出るのでそれでパスワードを設定出来ます。
       選択する時に Shift を押しているとパスワードの設定をしません。
       選択 又はパスワード の OK する時に Ctrl キー押しているとモニターをパワーオフ状態にします。
       + 無変換 キーで特定 Window モニター機能が働きます。
通常終了 : スタートメニューから Windows の終了を選択するのと同じです。
強制終了 : ハングアップしている時にもし自分が立ち上がれば電源が切れる筈です。
      通常通りに動作しているソフトには通常のシャットダウン信号を送ります。
強制再起動 : ハングアップしている時にもし自分が立ち上がれば再起動出来ます。
      通常通りに動作しているソフトには通常のシャットダウン信号を送ります。
コマンドラインにより終了する時に Wave Volume を所定の位置に戻す機能が有ります。
ExitWndow.EXE [ /V1 〜 65535 ] で Min 〜 Max に Wave Volume を戻します。
  65536 ではVolume は ゼロになります。それ以上の数字は無効です。
この機能を使用する時にはショートカットを作ってプロパティに入れて下さい。
( ログオフ で試して適当な設定を決めて下さい。サスペンド S セーバー の時はVolume は戻しません。)
Ctrl を押しながら選択する事で Scr パワーの時はモニターをパワーオフ状態にします。 その他の時は ( キャンセル時も ) 最近使ったファイルを消去します。
無変換 キーを押しながら 電源切断/再起動/ログオフ を選択する事で 有る特定の Window を モニターして此の Window が無くなった時に ExitWndw 本来の動作をする様になります。
メニューをキャンセルする時に SHIFT を押しているとコマンドラインで指定した Wave Volume を所定の 位置に戻す機能だけ働きます。
立ち上がる時に 同時に Shift キーが押されていればメニューを出さずにシャットダウン Control キー で リスタート 無変換 キーでログオフ の機能が有ります。
同じ様なソフトが色々出ていたので自分で作ったらどうなるかなと思ってちょこちょこっと 作ったソフトですが現在では Wave Volume Control が有るので手放せません。
Win NT / 2000 / XP / Vista / 7 環境でもシャットダウン権限を与えて働く様にしています。
又 上記メニューの動作が全てコマンドライン によりメニューを出さずに指定出来ますので ランチャー等からでも呼び出して即実行できます。

【注意事項】
モニターパワーセーブ / オフ 時の パスワードに気を付けて下さい。パスワードが当たるまでは 自分自身をフォアグランドにし 他の入力は受け付けなくなりますので 最悪の場合 リセット以外は 手段がなくなります。

【コマンドライン】
同梱の ExitWndw.txt で確認して下さい。ほぼ全ての機能を コマンドラインから指定する事が出来ます。
メニューも出ないので ランチャー等から 利用する時や 機能を絞ったショートカット等に利用できます。

【制限事項】
今のところ特に有りません。

【使用に関して】
此の プログラムは バグ 動作不良などが無い事を期待されて作られてはいますが 違う環境での 正常動作 又 誤動作から来る損害など についての 保証はいたしかねます。 ただし ご意見 提案 動作不具合報告等は歓迎いたします。

【履歴】
2001/04/29 Ver.1.000
初公開と言うほどでもない。
2001/06/22 Ver.1.010
ソフトによって Wave Volume の位置がだいぶ違うしそのまま残して しまうので終了する時に コマンドライン によりいつもの設定に戻せる様にしまた。
又 サスペンドも入れ サイズも 4096 Bytes を越えてしまったので バージョンも入れま した。
2001/06/27 Ver.1.020
スクリーンセーバー起動と 最近使ったファイルを消去 機能を付け Volume は スクリーンセーバー起動 サスペンド 時はしない様にしました。
2001/06/28 Ver.1.021
プログラムコードがエレガントでなかったので自己満足的に修正しました。
2001/08/02 Ver.1.030
他のランチャーなどのプログラムから呼ばれる事を考慮してコマンドライン を拡張しメニューを 出さずに 電源を切る 再起動 する オプションをを加えました。
2001/08/29 Ver.1.040
Win 2000 環境で 電源を切る を選択した時に 場合によって電源が切れない 事に対処しました。
2001/09/07 Ver.1.050
コマンドライン での ログオフ のご要望が有りましたので サイズも変わら ないので 強制終了 を除く全てについて 受け付けるようにしました。
2001/12/03 Ver.1.060
メニューの作り方の効率を良くしサイズダウンをしました。
2001/12/22 Ver.1.070
通常終了 ( ?? ) を加えました。コマンドライン Wave Volume /NE も認め るので使い方によってはちょっと便利かなと思います。
2002/02/19 Ver.1.080
メニューをキャンセルする時に SHIFT を押しているとコマンドラインで指定 した Wave Volume を所定の位置に戻す機能だけ働く仕様にしました。
2002/02/21 Ver.1.090
Wave Device が複数有る時に Volume Control が出来ない事の有るのを修正 しました。その他あまり意味のないサイズダウンをしました。
2002/04/04 Ver.1.100
何らかの用途も有るかも知れないので 強制終了 もコマンドラインオプション に ( /X ) として加え 最近使ったファイルを消去 /E だけも認める事にしました。後細かい所で コマンドライン は 小文字も OK にしてあります。
2002/05/28 Ver.1.110
スタンバイ より スクリーンセーバー の方が使用頻度が高いのでメニューに 出る順序を逆にしました。
2002/07/09 Ver.1.120
立ち上げ方によってはキー入力を認めないのを改善しました。メニューでは マウスの右クリックも認める様にしました。
2003/01/26 Ver.1.130
コマンドライン取得のコードに柔軟性にを持たせ順序等の指定を無くし 内部 的な動作指定変数の取り方を変えました。此により新たな コマンドライン /QR も受け付ける様に なり メニューを出さずに 専用的な使用も出来る様になりました。メニューにコマンドラインと 同じショートカットキーをアサインして使用が多少便利に 又 コマンドラインのリマインド にも 役立つ様にしました。
2003/04/11 Ver.1.140
必要な文字列を集中化し此の中にコマンドライン解析用の物も含め効率を上げ 又わずかですがサイズもダウンしました。
2003/05/19 Ver.1.150
強制終了 が割と役立つ場合が多いと言う事で 強制再起動 も加えました。
2003/09/28 Ver.1.200
ScrnOff が割と具合が良いのと 又此を ExitWndw への組み込み要求が有りま したので此を加えました。
2003/12/16 Ver.1.210
メニューを出して決定するのも多少冗長な所が会ったので シャットダウンと リスタート ログオフ はたり上げる時の キー同時押しによって決定出来る様にしました。
2004/02/12 Ver.1.220
Scr パワー が スクリーンセーバーの設定によってはこれとバッティングする 事が有るのを解消しました。又 Scr パワー はデフォールトを ダイアログを出してパスワードを設定 にしました。後 Screen Save Power OFF の維持をする能力を強化しています。
2004/02/13 Ver 1.221
Scr パワー のパスワードをかけない時の マウスの動き キーのアップの検知の 待ち時間が Win XP 環境でかなり厳しかった様で直ぐに復帰してしまう事が有るのを修正しました。
2004/02/23 Ver 1.222
Scr パワー でパスワードをかけた時にキー操作をされた時に IME が出て しまうとパスワード入力が面白からぬ事になるのを避ける為 IME の Control 制御コードを入れました。
2004/02/23 Ver 1.230
コマンドラインパラメーターにメニューの位置の指定が出来る様にしました。
又 あまり左上の方で立ち上げるとメニューが面白からぬ所に出てしまう不具合を修正しました。
2004/12/28 Ver 1.232
スクリーンセーバーの抑制を単純な方法で対処し Windows が強制終了 させられた時などにスクリーンセーバーの設定が戻されない可能性が有るのを排除しました。
2005/01/05 Ver 1.233
画面の監視を Timer だけでなく メッセージも使用してより速く Scr パワー の Keep が出来る様にしました。
2005/02/02 Ver 1.240
有る時間で自動的に シャットダウンする機能の有る物は多いのに 特定の Window をモニターして此の終了と共に動作する物が無かったので 此の様な動作を付加しました。
後 多少危ない パスを潰しています。
2005/03/06 Ver 1.241
シャットダウン/再起動/ログオフ の前に終了のメッセージを先出しする事に しました。
2005/05/26 Ver 1.250
ハングアップしているウィンドウに対しての此の終了での・・・の巻き込まれ 対策をし 此のモニターするウィンドウも不適当な物は排除する様にしました。
Scr パワー の 此の終了での・・・ に ウィンドウ特定時に Shift を押している事で 復帰 の機能を 付けました。後 終了のメッセージを先出しする事でシャットダウンでの書込の順序が狂い違反の メッセージが出てしまう事が有るので此は通常に戻しました。
2005/06/03 Ver 1.252
Windows の標準的なショートカットの ALT + F4 ( アクティブウィンドウの 終了 )でパスワードを入れても終了させられてしまう事に対処しました。
2005/11/18 Ver 1.260
最初に Call される 関数を変えてリンク方法を変える事で立ち上げ時の 関数を一つ減らして多少なりとも速く 又 コマンドラインの柔軟性の為に SW は全て / から 始める事に しました。此により コマンドライン はどういう形でも良くなり 解析スピード サイズ共に改善できました。
2006/03/05 Ver 1.261
コマンドライン 解析コードを効率化しています。テキストの 特定 Window モニター機能の説明を重複して加えました。
2006/04/24 Ver 1.270
Scr パワー を デュアルモニターに対応させました。
2007/06/05 Ver 1.272
Scr パワー を より早く より影響の少ない方法で自分がフォアグラウンドを継続 出来る方法に変えました。此により メッセージのやり取りも減少しより安定した動作になりました。
2007/07/17 Ver 1.273
おかしな動作を避ける為メッセージを送るウィンドウの取得の確認をする様に しました。又 メッセージを送るウィンドウを統一して若干コードを減らしました。
2008/12/02 Ver 1.280
モニターする Window を特定するメニューとメッセージを改善し此のメニューを ESC キーでキャンセル出来る様にしました。
2008/12/22 Ver 1.282
Scr パワー で 各種復帰にパスワードが必要な設定にしていると此のパスワードを 入力するダイアログが出た時もスクリーンを OFF にし続けて此をじゃましてしまう不具合を修正しました。
又 モニターWindow を特定のする時にダイアログ等の出方によってはモニターする Window を取り違える事が 有る不具合を修正しました。
2009/05/12 Ver 1.300
Windows 98 用のメモリマネージャー用の読み込み時間短縮オプションをやめて アプリケーションのサイズ ( ディスク サイズ )を縮小しました。
2009/09/11 Ver 1.310
自分が Windows を終了させる時ではなく他の プログラムによって Windows を 終了させられた時に System 等の設定を戻せないかもしれない可能性を排除するようにしました。
2010/01/28 Ver 1.320
最近使ったファイルのターゲットを標準から変えている時に此をクリアーすると ( Control キーを押しながら選択 若しくは コマンドラインの /E ) 環境によっては最近使ったファイルの ターゲットを標準に戻してしまう事が有ったので自前の関数で此をクリアーする様にしました。
2010/05/07 Ver 1.330
最近使ったファイルのクリアーがファイルのフォルダーのアクセス件の関係で Vista Win 7 でクリアー出来ない事が有ったので此を修正しました。
2010/09/23 Ver 1.332
Scr パワー 動作時に画面を覆ってからの他からの影響排除を多少強くしました。
2011/08/21 Ver 1.340
メニューを出して Ctrl キー や 無変換 キーの同時押しで動作を変えたり加えたりする時に解りやすい様に 通常終了のメニューをリアルタイムに説明に変える様にしました。 又 待つ 対照を指定 コードをより取り違いの少ない効率の良い物に換えました。
2012/04/19 Ver 1.344
IME が ON でないと入力出来ない文字をコマンドライン パスと ダイアログ入力に 入れられた時に此を排除する様にし パス入力の時も IME はOFF にする様にしました。
2013/05/20 Ver 1.350
ある種のメッセージを送られた時に此により画面が乱れたり他のプログラムが 前面に来てしまう事を 排除するためにこのメッセージは自分のプロシージャーで消化してしまう様にしました。
あまりお勧めされない 古めの API を新しい物に換えました。
2014/05/13 Ver 1.352
待機する為のモニターウィンドウを取得する時にウィンドウを認識するカーソルの範囲が1ドットずれていたのを 修正しました。
2015/07/20 Ver 1.360
DPI の仮想化による スケーリングの影響で文字が滲んでしまったりダイアログが 大きく表示されてしまう事が 有るので 此をを防ぐ為 内部的には スケーリングに対応している事を 宣言する事で OS のスケーリングの影響を 受けない様にしました。
2016/03/20 Ver 1.400
Windows Vista 以降では無効なパラメーター Vave Volume コントロールの機能は廃止して関連コードは削除しました。
Scr パワーで Windows 10 の時に マウスカーソルが残ってしまうのを修正し 色の設定によっては画面が消えない事が 有るのを無くしました。
マウス移動で画面がちらついたり 一度 パワーオフになったモニターが ON OFF を繰り返す事が有るのを修正し コマンドライン /O は Scr パワー のパワーオフ状態を決めるコマンドにして Control キーとの排他的な動作としました。
2016/07/05 Ver 1.420
途中で使用する COM の宣言はスレッドでまとめてする事で忘れや重複の無駄を排除しました。 後 自分のサイズが足りない可能性の出るパスを無くしました。

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