ExitWndw 最新版 01/28 2010
【ソフト紹介】
使用方法 に有る メニューを出してウィンドウを終了 + α するソフトです。
特徴はサイズが小さいのと コマンドライン により色々な機能が直接指定できる事 それと同時に
Wave Volume を指定値に戻せる 又 最近使ったファイルを消去 出来る事です。
【使用方法】
立ち上げればメニューが出ます
電源を切る : 通常通りに電源を切ります。+ 無変換 キーで特定 Window モニター機能が働きます。
再起動する : 通常通りに再起動します。+ 無変換 キーで特定 Window モニター機能が働きます。
ログオフ : 通常通りにログオフします。+ 無変換 キーで特定 Window モニター機能が働きます。
サスペンド : スタンバイ状態にします。
S セーバー : スクリーンセーバーを即 立ち上げます。( 有効になっている時 )
Scr パワー : モニターをパワーセーブ状態にします。
ダイアログが出るのでそれでパスワードを設定出来ます。
選択する時に Shift を押しているとパスワードの設定をしません。
選択 又は パスワード の OK する時に Ctrl キー押しているとモニターを
パワーオフ状態にします。
+ 無変換 キーで特定 Window モニター機能が働きます。
通常終了 : スタートメニューから Windows の終了を選択するのと同じです。
強制終了 : ハングアップしている時にもし自分が立ち上がれば電源が切れる筈です。
通常通りに動作しているソフトには通常のシャットダウン信号を送ります。
強制再起動 : ハングアップしている時にもし自分が立ち上がれば再起動出来ます。
通常通りに動作しているソフトには通常のシャットダウン信号を送ります。
コマンドラインにより終了する時に Wave Volume を所定の位置に戻す機能が有ります。
ExitWndow.EXE [ /V1 〜 65535 ] で Min 〜 Max に Wave Volume を戻します。
65536 ではVolume は ゼロになります。それ以上の数字は無効です。
この機能を使用する時には ショートカットを作ってプロパティに入れて下さい。
( ログオフ で試して適当な設定を決めて下さい。サスペンド S セーバー の時は
Volume は戻しません。)
Ctrl を押しながら選択する事で( キャンセル時も ) 最近使ったファイルを消去します。
メニューをキャンセルする時に SHIFT を押しているとコマンドラインで指定した Wave Volume を
所定の位置に戻す機能だけ働きます。
立ち上がる時に 同時に Shift キーが押されていればメニューを出さずに シャットダウン
Control キー で リスタート 無変換 キーで ログオフ の機能が有ります。
同じ様なソフトが色々出ていたので自分で作ったらどうなるかなと思ってちょこちょこっと
作ったソフトですが 現在では Wave Volume Control が有るので手放せません。
Win NT / 2000 / XP 環境でもシャットダウン権限を与えて働く様にしています。
又 上記メニューの動作が全て コマンドライン によりメニューを出さずに指定出来ますので
ランチャー等からでも呼び出して即実行できます。
お約束事で 使用した結果に対しては無保証とさせていただきます。
【 履歴 】
2001/04/29 Ver.1.000 取り敢えず 初公開 と言うほどでもない。
2001/06/22 Ver.1.010 ソフトによって Wave Volume の位置がだいぶ違うしそのまま残してしまうので終了
する時に コマンドライン によりいつもの設定に戻せる様にしまた。又 サスペンドも入れ サイズも 4096 Bytes
を越えてしまった ので バージョンも入れました。
2001/06/27 Ver.1.020 スクリーンセーバー起動と 最近使ったファイルを消去 機能を付け Volume は スクリーン
セーバー起動 サスペンド 時 はしない様にしました。
2001/06/28 Ver.1.021 プログラムコードがエレガントでなかったので自己満足的に修正しました。
2001/08/02 Ver.1.030 他のランチャーなどのプログラムから呼ばれる事を考慮してコマンドラインを拡張し
メニューを 出さずに 電源を切る / 再起動する オプションをを加えました。
2001/08/29 Ver.1.040 Win 2000 環境で 電源を切る を選択した時に 場合によって電源が切れない事に
対処しました。
2001/09/07 Ver.1.050 コマンドライン での ログオフ のご要望が有りましたので サイズも変わらないので
強制終了 を除く全てについて 受け付けるようにしました。
2001/12/03 Ver.1.060 メニューの作り方の効率を良くしサイズダウンをしました。
2001/12/22 Ver.1.070 通常終了 ( ?? ) を加えました。コマンドライン Wave Volume /NE も認めるので使い
方によってはちょっと便利かなと思います。
2002/02/19 Ver.1.080 メニューをキャンセルする時に SHIFT を押しているとコマンドラインで指定した
Wave Volume を所定の位置に戻す機能だけ働く仕様にしました。
2002/02/21 Ver.1.090 Wave Device が複数有る時に Volume Control が出来ない事の有るのを修正
しました。その他あまり意味のない自己満足的サイズダウンをしました。
2002/04/04 Ver.1.100 何らかの用途も有るかも知れないので 強制終了 もコマンドラインオプションに
( /X ) として加え 最近使ったファイルを消去 /E だけも認める事にしました。後細かい所でコマンド
ライン は 小文字も OK にしてあります。
2002/05/28 Ver.1.110 スタンバイ より スクリーンセーバー の方が使用頻度が高いのでメニューに
出る順序を逆にしました。
2002/07/09 Ver.1.120 立ち上げ方によってはキー入力を認めないのを改善しました。メニューでは
マウスの右クリックも認める様にしました。
2003/01/26 Ver.1.130 コマンドライン取得のコードに柔軟性にを持たせ順序等の指定を無くし 内部
的な動作指定変数の取り方を変えました。此により新たな コマンドライン /QR も受け付ける様に
なり メニューを出さずに 専用的な使用も出来る様になりました。メニューにコマンドラインと 同じ
ショートカットキーをアサインして使用が多少便利に 又 コマンドラインのリマインド にも役立つ様に
しました。
2003/04/11 Ver.1.140 必要な文字列を集中化し此の中にコマンドライン解析用の物も含め効率を
上げ又わずかですがサイズもダウンしました。
2003/05/19 Ver.1.150 強制終了 が割と役立つ場合が多いと言う事で 強制再起動 も加えました。
2003/09/28 Ver.1.200 ScrnOff が割と具合が良いのと 又此を ExitWndw への組み込み要求が有りま
したので此を加えました。
2003/12/16 Ver.1.210 メニューを出して決定するのも多少冗長な所が会ったので シャットダウンと
リスタート ログオフ はたり上げる時の キー同時押しによって決定出来る様にしました。
2004/02/12 Ver.1.220 Scr パワー が スクリーンセーバーの設定によってはこれとバッティングする
事が有るのを解消しました。又 Scr パワー はデフォールトを ダイアログを出してパスワードを設定
にしました。後 Screen Save Power OFF の維持をする能力を強化しています。
2004/02/13 Ver 1.221 Scr パワー のパスワードをかけない時の マウスの動き キーのアップの検知の
待ち時間が Win XP 環境でかなり厳しかった様で直ぐに復帰してしまう事が有るのを修正しました。
2004/02/23 Ver 1.222 ・Scr パワー でパスワードをかけた時にキー操作をされた時に IME が出て
しまうとパスワード入力が面白からぬ事になるのを避ける為 IME の Control 制御コードを入れました。
2004/02/23 Ver 1.230 ・コマンドラインパラメーターにメニューの位置の指定が出来る様にしました。
又 あまり左上の方で立ち上げるとメニューが面白からぬ所に出てしまう不具合を修正しました。
2004/12/28 Ver 1.232 ・スクリーンセーバーの抑制を単純な方法で対処し Windows が強制終了
させられた時などにスクリーンセーバーの設定が戻されない可能性が有るのを排除しました。
2005/01/05 Ver 1.233 ・画面の監視を Timer だけでなく メッセージも使用してより速く
Scr パワー の Keep が出来る様にしました。
2005/02/02 Ver 1.240 ・有る時間で自動的に シャットダウンする機能の有る物は多いのに 特定の
Window をモニターして此の終了と共に動作する物が無かったので 此の様な動作を付加しました。
後 多少危ない パスを潰しています。
2005/03/06 Ver 1.241 ・シャットダウン/再起動/ログオフ の前に終了のメッセージを先出しする事に
しました。
2005/05/26 Ver 1.250 ・ハングアップしているウィンドウに対しての此の終了での・・・の巻き込まれ
対策をし 此のモニターするウィンドウも不適当な物は排除する様にしました。
Scr パワー の 此の終了での・・・ に ウィンドウ特定時に Shift を押している事で 復帰 の機能を
付けました。後 終了のメッセージを先出しする事でシャットダウンでの書込の順序が狂い違反の
メッセージが出てしまう事が有るので此は通常に戻しました。
2005/06/03 Ver 1.252 ・Windows の標準的なショートカットの ALT + F4 ( アクティブウィンドウの
終了 )でパスワードを入れても終了させられてしまう事に対処しました。
2005/11/18 Ver 1.260 ・ 最初に Call される 関数を変えてリンク方法を変える事で立ち上げ時の
関数を一つ減らして多少なりとも速く 又 コマンドラインの柔軟性の為に SW は全て / から 始める事に
しました。此により コマンドライン はどういう形でも良くなり 解析スピード サイズ共に改善できました。
2006/03/05 Ver 1.261 ・コマンドライン 解析コードを効率化しています。テキストの 特定 Window
モニター機能の説明を重複して加えました。
2006/04/24 Ver 1.270 ・Scr パワー を デュアルモニターに対応させました。
2007/06/25 Ver 1.272 ・Scr パワー を より早く より影響の少ない方法で自分がフォアグラウンドを継続
出来る方法に変えました。此により メッセージのやり取りも減少しより安定した動作になりました。
2007/07/17 Ver 1.273 ・おかしな動作を避ける為メッセージを送るウィンドウの取得の確認をする様に
しました。又 メッセージを送るウィンドウを統一して若干コードを減らしました。
2008/12/02 Ver 1.280 ・モニターする Window を特定するメニューとメッセージを改善し此のメニューを
ESC キーでキャンセル出来る様にしました。
2008/12/22 Ver 1.282 ・Scr パワー で 各種復帰にパスワードが必要な設定にしていると此のパスワードを
入力するダイアログが出た時もスクリーンを OFF にし続けて此をじゃましてしまう不具合を修正しました。
又 モニターWindow を特定のする時にダイアログ等の出方によってはモニターする Window を取り違える
事が有る不具合を修正しました。
2009/05/12 Ver 1.300 ・Windows 98 用のメモリマネージャー用の読み込み時間短縮オプションをやめて
アプリケーションのサイズ ( ディスク サイズ )を縮小しました。
2009/09/11 Ver 1.310 ・自分が Windows を終了させる時ではなく他の プログラムによって Windows を
終了させられた時に System 等の設定を戻せないかもしれない可能性を排除するようにしました。
2010/01/28 Ver 1.320 ・最近使ったファイルのターゲットを標準から変えている時に此をクリアーすると
( Control キーを押しながら選択 若しくは コマンドラインの /E ) 環境によっては最近使ったファイルの
ターゲットを標準に戻してしまう事が有ったので自前の関数で此をクリアーする様にしました。
最新版 01/28 '10 Ver 1.320 Size 10 kb