ExifTime

最新版 07/30 2019
【概要】
色々な所から 画像ファイル ( *.jpg )を 取得して 整理する様になると 自分で撮影した物 他の スマホで 撮影した物 同じ時に 他の人が撮影して メールで添付してくれた物 とか トリム 色修正した 物とか 様々な 事が 同じ フォルダーに整理されて 集まる訳ですが 何かする度に 更新時間が変えられてしまい 時間軸がまちまちになってしまいます。本当は 同じ所 機会で 撮影した物は 時間軸で整理していると 後々 使い勝手や 見る時の都合が良いかと思います。 そんな 時に 殆どの場合で 撮影された *.jpg ファイルには 意識して削除しない限りは Exif 情報が付いて います。此の Exif 情報に 最初に撮影された ( Degitaize された ) 時間も多くの場合入っています。 この情報を元に ファイルの 更新時間を変えてしまえば 後々使い勝手が良い物になるだろうと考えて 最初に撮影された情報を元に ファイルの更新を設定する様に 此の ExifTime を作成しました。

【動作環境】
Win 2000 / Win XP / Vista / 7 / 8 / 10 です。特別なランタイムはいりません。

【インストール/アンインストール方法】
ExifTime.exe ExifTime.chm ( ExifTime.txt ) とを 適当なを同じと所に置いて下さい。そこから ショートカットを 作って立ち上げて下さい。
アンインストールはレジストリーは使用しませんので ExifTime.exe ExifTime.chm ExifTime.txt と 設定ファイル ExifTime.qnd それに作成した ショートカット等を削除して下さい。他には何も残しません。

【使用方法】
立ち上げてコンボボックスにフォルダー名を入れて下さい。このフォルダー以下を検索します。
File→Folder と有るメニューから 検索ドライブ 又は フォルダーを選択できます。
もちろん直接コンボボックスにフォルダー名を書き込んでもかまいません。
フォームへのフォルダーのドロップでもコンボボックスに代入出来ます。
コマンドラインからも指定出来るので フォルダーの ExifTime.EXE ショートカット へのドロップでも Send to に入れても立ち上げる事が出来ます。
コマンドラインからは *.jpg ファイルを送る事も出来ますし *.jpg のドラッグドロップでも個々の ファイルを指定する事も出来ます。
コンボボックス に フォルダーが入ったら Search ボタンを押して下さい。 指定したフォルダー以下の *.jpg *.jpeg ファイルを探してリストアップします。
此の検索を途中でキャンセルするには ESC キー 又は X キー 又は Search ボタンを押して下さい。 その時点で中止します。
リストボックスにリストアップされた *.jpg *.jpeg ファイルで 更新時間を Exif 撮影時間にしても 良いと思う物を 左クリックして選択状態に ( 青い背景で複数選択可 )して下さい。
選択してある物をクリックすると非選択になります。リストの右クリックでそのリストに対しての メニューが出ます。
1 / 4 files とか出るテキストは 選択数 / 見つかった *.jpg *.jpeg ファイルの意味です。
此のテキストは 見つかった *.jpg :.jpeg ファイルが無い時には No File となります。
更新時間を変えても良いと思われる リンクを選択したら Apply ボタンを押して下さい。選択ファイルを Exif データの 撮影時間が有れば 此を更新時間に設定します。
更新時間が設定出来た時には リストの選択を解除し 失敗した時には選択したままになります。
Apply ボタンを押すj時に Shift を押していると 実際には 更新時間 を変えずに 撮影機材のモデルと更新時間の 情報ダイアログを出します。実際にする前の確認等に使用してください。

File メニュー
Folder検索ドライブ 又は フォルダーの選択ダイアログを出します。
右クリックで選択すると コンボボックスのフォルダーを選択して立ち上がります。

Exit終了します。
Edit メニュー
SelRevクリックする事で選択の反転をします。 選択が無しの時は此を押す事で全て選択状態に出来ます。
SelAll全てのリストを選択します。
Sel Rmv選択リストを全てリストから除きます。
Copy Allリストアップしたリストを各行にしてテキストクリップボードに代入します。 後の参考にしたい時に使用して下さい。
Paste Clipテキストクリップボードに有る *.jpg *.jpeg ファイルはリストに フォルダーは コンボボックステキストに入ります。
Remov All全てのリストを 消去します。
Set'g メニュー はチェックがある時に有効です。
Top MostEmpFolder を最上位ウィンドウにするかしないかの切り替えです。 他のウィンドウの影に隠れるのが不便な時は Top にして下さい。
Create Time更新時刻だけでなく 作成時刻も同時に同じ時間に設定します。
Tip Timeリストアップフォルダーにマウスカーソルを置くと 作成 更新 参照 ( アクセス ) 日時の ツールチップを表示します。
Help メニュー
Helpヘルプファイルを表示します。
Aboutバージョンを表示します。

List 右クリックメニュー ( リストが有れば )
Open Folderリンクを選択して存在するフォルダーを開きます。 何らかの確認に使用して下さい。
Open FileFileを関連指定されたプログラムで開きます。
Apply Time此のファイルだけを選択とは関係なく Exif Time を Apply します。
Shift を押しているか 右クリックで選択すると 更新時間 を変えずに 撮影機材のモデルと 更新時間の情報 ダイアログ を出します。

Propertyファイルののプロパティダイアログを開きます。
Copy Nameリストのフルパス名をテキストクリップボードに代入します。
Remv Itemリストアイテムを1つ選択とは関係無しに削除します。
Cansel何もしないで メニューを閉じます。
( リストが無い所 )
Clear All全てのリストを除きます。
Paste Clipテキストクリップボードに有る *.jpg *.jpeg ファイルはリストに フォルダー は コンボボックステキストに入ります。
Cansel何もしないで メニューを閉じます。

List の ショートカットキー
Control + Aリスト全てを選択します。
Control + Cリスト全てを 改行区切りで テキストクリップボードにコピーします。
Control + Vテキストクリップボードに有る *.jpg *.jpeg ファイル名 を 各リストに フォルダー名はコンボコックステキストに代入します。
区切りは 改行区切り スペース区切り タブ区切り"" ダブルクォーテーション区切りを認めます。


Search ボタン
このボタンを押す事で コンボボックスの フォルダー以下の *.jpg *.jpeg ファイルを探します。
Apply ボタン
このボタンを押す事で リスト部に有る選択されている *.jpg *.jpeg ファイルの Exif 情報を 使用して 更新時間を変更します。( 撮影時間に合わせます ) 変更に成功した時には 選択を非選択にします。
Shift を押しながら押す事で 更新時間 を変えずに 更新時間の情報ダイアログ を出します。
SubAll チェックボックス
チェックが有れば *jpg *.jpeg ファイルを下位の全てのフォルダーについて探します。 チェックが無い時には 直下の *.jpg :.jpeg ファイルだけを探します。
3 / 22 Files ( No File )
*jpg ファイルがリストアップされている時には 選択ファイル / *.jpg ファイルです。
Search 中の 45 / 9600 Files は 45 リストアップ *.jpg ファイル数 / 総調査ファイル数です。

検索対象とした ドライブや フォルダーは 30個 までコンボボックスに記憶するのでこれから選ぶのが早いかと 思います。
Search をかけたフォルダーはその都度記憶していきます。コンボボックス記憶したフォルダーを消すには ドロップダウンコンボで選択する時に Shift キーを押して選択して下さい。
Search ボタンを Shift を押しながら クリックするか コンボボックステキストに何も入っていない時にクリック すると結果をリセットして最初の状態にします。
ExifTime.exe が終了する時に場所 サイズ 使用フォルダー歴 等を ExifTime.qnf に残します。

【コマンドライン】
検索対象とするフォルダー を入れて下さい。この時は立ち上がるとすぐに検索を初めて結果を リストアップします。
*.jpg *.jpeg ファイルを コマンドライン に入れると ( 複数可 ) 此をリストボックスに入れて 立ち上がります。

【注意事項】
ファイルによっては Exif 情報が 無い物 撮影日時の無い Exif 情報も有ります。その時には日時は 設定できません。

【制限事項】
当然ですが OS によってアクセス権が与えられていないフォルダー以下のファイルや アクセス権のない ファイルについては 無力です。

【使用に関して】
此の プログラムは バグ 動作不良などが無い事を期待されて作られてはいますが 違う環境での 正常動作 又 誤動作から来る損害など についての 保証はいたしかねます。 ただし ご意見 提案 動作不具合報告等は歓迎いたします。

【履歴】
2019/06/05 Ver 1.000
色々な所から 入手した 写真データの時間軸整理のために適当なプログラムが 無かったので 作成して 公開しました。
2019/07/30 Ver 1.100
ダイアログを出す時に時間だけではあまりに事務的なので 撮影した カメラの 情報も付加する事にしました。
Exif 認識を規格の既定通りにタブ情報通りに追う事でより確実で 余分な確認はしないで スピードアップの方向に 振りました。又 Exif データが短い時にも 時間の代替候補を挙げられる様にしました。
リストの右クリックメニューをリストのない所でも別のコンテキストメニューを出すようにしました。
フォームのメニューも右クリックを認めるようにして File メニューの Folder では左右の動作を変える 様にしました。同時にメニューの Enable Disable の整合性も調整しました。
コマンドライン クリップボードの データは ',' カンマ区切りでも認めるようにしました。
Search 中は jpg ファイル / 調べたファイル数 を 表示して 検索プログレスを解りやすくし 立ち上がる時の フォームの サイズ 位置のちらつきを無くしました。
後 通常ではあり得ないようなフォルダー深さの事も考慮して ワークバッファがオーバーして 他に影響を 及ぼさないように 事前に収まる確認をして 安全性を高めました。

 最新版 07/30 2019 Ver 1.100 Size 18 kb ExifTime のダウンロード
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