EmpFolder

最新版 09/05 2017
【概要】
ハードディスク等の記憶装置の中にどれぐらいのフォルダーが有るかは知りませんがフォルダーが有って その下に何もファイルが無いフォルダーがどれくらい有るか調べた所 200 個近くで 結構有る事が解りました。 その内の 1/3 ぐらいは削除できそうなので 確認 選択して 削除できる様に この EmpFolder を作りました。

【動作環境】
日本語 Windows 98 / 2000 / XP / Vista / 7 / 8 / 10 ランタイムは特に必要有りません。

【インストール/アンインストール方法】
EmpFolder.EXE EmpFolder.chm ( EmpFolder.TXT ) とを 適当なを同じと所に置いて下さい。そこから ショートカットを 作って立ち上げて下さい。
アンインストールはレジストリーは使用しませんので EmpFolder.EXE EmpFolder.chm EmpFolder.TXT と 設定ファイル EmpFolder.QNF それに作成した ショートカット等を削除して下さい。他には何も残しません。

【使用方法】
立ち上げてコンボボックスにフォルダー名を入れて下さい。このフォルダー以下を検索します。
Folder と有るメニューから 検索ドライブ 又は フォルダーを選択できます。もちろん直接コンボボックスに フォルダー名を書き込んでもかまいません。フォームへのフォルダーのドロップでもコンボボックスに 代入出来ます。
コマンドラインからも指定出来るので フォルダーの EmpFolder.EXE ショートカット へのドロップでも Send to に入れても立ち上げる事が出来ます。
コンボボックス に フォルダーが入ったら Search ボタンを押して下さい。 指定したフォルダー以下のフォルダーで直下に何もないフォルダーが下のリストボックスに表示されます。
此の検索を途中でキャンセルするには Shift キーを押して下さい。その時点で中止します。
リストボックスにリストアップされたフォルダーで消しても良いと思う物を左クリックして選択して下さい。 Set'g の Tip Time を有効にしていると作成 更新 参照 ( アクセス ) 日時のツールチップが出るので参考に なるかと思います。
選択してある物をクリックすると非選択になります。マウスの左ボタンを押しながらカーソルを動かす事で 連続して 選択 解除 をする事も出来ます。
Ctrl+A で全てのリストを選択します。Ctrl+C で全てのリストをクリップボードにテキストとして 取り込みます。
1 / 4 Folder とか出るテキストは 選択数 / 見つかった Folder の意味です。此のテキストは
Not yet  まだ検索はしていません。
Searching 検索中です。
Canceled  Shift キーでキャンセルされた。
No Folder 見つからなかった。 の意味です。
消去しても良いと思われる フォルダーを選択したら Delete ボタンを押して下さい。選択フォルダーを 消去します。( フォルダー消去権が有ればの話です。) 消去出来たフォルダーはリストから除かれ Total リスト数も減ります。
File メニュー
Folder : 検索ドライブ 又は フォルダーを選択ダイアログを出します。
Exit : 終了します。
Edit メニュー
SelRev : クリックする事で選択の反転をします。
  選択が無しの時は此を押す事で全て選択状態に出来ます。
SelAll : 全てのリストを選択します。
SelClr : リストの選択を全て非選択状態にします。
Copy : リストアップしたリストを各行にしてテキストクリップボードに代入します。
  後の参考にしたい時に使用して下さい。
Set'g メニュー はチェックがある時に有効です。
Top Most : EmpFolder を最上位ウィンドウにするかしないかの切り替えです。
  他のウィンドウの影に隠れるのが不便な時は Top にして下さい。
Recycle : ゴミ箱が有効になっていればゴミ箱に移動します。
Tip Time : リストアップフォルダーにマウスカーソルを置くと 作成 更新 参照 ( アクセス ) 日時の ツールチップを表示します。
Help メニュー
Help : ヘルプファイルを表示します。
About : バージョンを表示します。

List 右クリックメニュー ( リストが有れば )
Open Self : リストアップされたフォルダーを開きます。( 通常は空のはずです。)
Open Folder : そのフォルダーを選択して一つ上のフォルダーを開きます。
Copy Line : 右クリックリストのフルパス名をテキストクリップボードに代入します。
Dele Folser : 右クリックリストフォルダーを1つ選択とは関係無しに削除します。

Serach ボタン
このボタンで 左に選択されている ドライブ フォルダーで直下に何もないフォルダーを全て検索します。 検索が始まると --- に変わります。途中でキャンセルする時は Shift キーを押して下さい。
Delete ボタン
リストアップされた項目の内選択されているフォルダー( 青くなっている物 )を削除します。
リストにフォーカスの有る時には Delete キーでも同様に削除出来ます。
Dsktp.ini チェックボックス
Desktop.ini の事で フォルダーで直下に Desktop.ini しか無いフォルダーを リストアップの対照にします。( 此の様なフォルダーも消去対照にはなると思いますが多少注意が必要かも 知れません。)

検索対象とした ドライブや フォルダーは 30個 までコンボボックスに記憶するのでこれから選ぶのが早いかと 思います。
Search をかけたフォルダーはその都度記憶していきます。コンボボックス記憶したフォルダーを消すには ドロップダウンコンボで選択する時に Shift キーを押して選択して下さい。
Search ボタンを Shift を押しながら クリックするか コンボボックステキストに何も入っていない時にクリック すると結果をリセットして最初の状態にします。
EmpFolder.EXE が終了する時に場所 サイズ 使用フォルダー歴 等を EmpFolder.QNF に残します。

【コマンドライン】
検索対象とするフォルダー を入れて下さい。この時は立ち上がるとすぐに検索を初めて結果をリストアップします。

【注意事項】
・ 空のフォルダーでも意味の有るフォルダーも有るかも知れません。Desktop.ini しか無いフォルダーでも Desktop.ini の内容によっては無いと困るフォルダーかも知れません。したがって 削除フォルダーを選択する 時には 良く吟味して削除して下さい。
・ リストに上がる候補は最下位のフォルダーだけで途中のフォルダーは上がってきません。したがって 最下位を 削除した後もう一度 検索すると削除した直上のフォルダーが候補に挙がってくるかも知れません。
・ ゴミ箱 ( Recycled ) の中も検索対象です。Recycle に チェック ある時には 削除 しても 当然ですが Recycled に移動しただけで 再検索すれば Recycled の中に現れて来ます。但し ゴミ箱 ( Recycled ) の中の物を削除したした時は Recycle が利かない様になっています。

【制限事項】
当然ですが OS によってアクセス権が与えられていなかったり 削除権が無いフォルダーについては無力です。
検索対象のフォルダーは直下だけがどうかという判断ですから ずうっとフォルダーでファイルは無しと言うのは 途中は対照にならずに最後だけが候補になります。したがって 最下位を削除するとその上のフォルダーが新たに 候補になると言う事もあります。

【使用に関して】
此の プログラムは バグ 動作不良などが無い事を期待されて作られてはいますが 違う環境での 正常動作 又 誤動作から来る損害など についての 保証はいたしかねます。 ただし ご意見 提案 動作不具合報告等は歓迎いたします。

【履歴】
2011/11/04 Ver 1.000
空のフォルダーが無駄かも知れないので此を何とかする為の補助に作成しました。
2011/12/17 Ver 1.020
ゴミ箱 ( Recycled ) の中の削除は Recycle が利かない様にしました。 メニューを通常の様なポップアップ下のメニューにして一応 Exit も入れました。 検索中の余分な入力で動作が妨げられる事が有ったので此を修正しました。 その他共通フォーム上と気の付いた細かい改善をしています。
2012/08/29 Ver 1.100
検索結果を表示するリストの選択をマウスボタンの左押しで連続して選択 解除が出来る様にし Ctrl+A で全て選択 Ctrl+C でリストのコピーを する様にしました。 メニューにも SelAll を入れました。
2012/09/03 Ver 1.102
リストにフォーカスの有る時には Delete キーでも削除出来る様にしました。
2012/12/22 Ver 1.110
何らかの理由で指定フォルダーが削除出来なかった時の対処をして表示と実際の矛盾が出ない様にしました。
2013/07/05 Ver 1.200
連続して検索している時のリストの表示をリアルタイムに加える所のコードを安全で速い物にして反応も 良くしました。
Edit メニューに SelClr 又 リストの右コンテキストメニューに Delete Folder を加えてそれだけを即削除 し易くしました。
2013/12/20 Ver 1.220
作業中の結果をリストに入れてそれをその都度表示する為のメッセージ処理コードを他のメッセージを 流さない専用の物に変えて安全で必ず自分で戻れる物にしました。又 終了する所のプロシージャーも 出来るだけ他からの余分なメッセージの影響が出ない様にしています。
後 探した結果の経過が解る様にリストを最後にスクロールする様にしました。
2014/06/08 Ver 1.230
検索動作中のメッセージは出来るだけ此の期間に処理をする事にして後に残さない様にしこの間の反応を良くしました。 タイトルバー上でのシステムメニューが出ない不具合を修正し 同時に通常どうりの 最大化 最小化ボタンも付けました。
リストアイテムをテキストクリップボードにコピーする際に必要の無いクリップボードクリアーはしない様に 又 ウィンドウ書き換えの時に余分なエリアの書き換えはしないコードにしました。
2014/08/10 Ver 1.232
検索途中のキャンセルは ESC キー 又は X キーにしました。
2014/12/20 Ver 1.300
設定メニューに Tip Time を加え 此を 有効にすると リストアップフォルダーに マウスカーソルを置くと 作成 更新 参照 ( アクセス ) 日時のツールチップを出す事にして削除の判断をし易くしました。
2015/03/07 Ver 1.310
Windows 8 の色の設定によっては フォームの色がちぐはぐになってしまうのを修正しました。 作成 更新 参照 ( アクセス ) 日時の 内部計算を新しい方法にしました。 サブクラス化しているリストボックスのメッセージ伝達を正確にして 効率も良くしました。
2015/08/15 Ver 1.320
DPI スケーリング は自身でする事を宣言し メニューやリストの文字が 又 フォームの 大きさが OS の 仮想 DPI の仮想化 による スケーリング の影響を受ける事の無い様にしました。
2016/05/01 Ver 1.330
COM 使用の宣言を最初にスレッドでの宣言に代表させて 此を使用する動作の安定をさせ重複の無駄を 無くしました。
2017/02/10 Ver 1.340
Open Folder が常に選択された状態で開かれる様に 新しいフォルダーウィンドウで 開く様にしました。
2017/09/05 Ver 1.360
時間のかかる処理の時に 本来の処理以外の メッセージの取得 送りの効率と 安全性を上げて 出来るだけ 本来の ウィンドウプログラムの反応が損なわれない様にしました。

 最新版 09/05 2017 Ver 1.360 Size 16 kb EmpFolder のダウンロード
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