DialUpDs

最新版 12/18 2010
【ソフト紹介】
指定場所にダイアルアップ / 全てを切断 するプログラムです。
どちらかというと他のプログラムから呼ばれて動作させる事を想定していますので 正常動作した時にはメッセージを出さない様にしています。エラ−が有ってメッセージを 出しても何もしなければ約 3秒後に消す様にしてます。 コマンドラインにより接続先切断 をコントロール出来ます。

【動作環境】
日本語 Windows 98 / 2000 / XP / Vista / 7 ランタイムは特に必要有りません。

【インストール/アンインストール】
レジストリーは使用しませんので DialUpDs.EXE と DialUpDs.TXT それに作成したショートカット等を削除して下さい。

【使用方法】
DialUpDs.EXE エントリー名 [ /パスワード ] [ //Wave名 ] or [//0 〜 4]
コマンドラインにエントリー名を入れれば そこにダイアルアップ接続をします。 パスワードを記憶しているエントリー名の時はエントリー名だけで OK です。
コマンドラインに何も入れなければ接続しているダイアルアップ接続を全て( 3個まで ) 切断します。
成功した時は何もメッセージを出しません。エラーが有った時だけそれに応じたメッセージを 出します。( メッセージ は OK を押さなくても 約 3秒後に消します。)
// の次に *.WAV を入れておくと成功した時にそれを鳴らします。 Wave ファイルの代わりに //0 〜 //4 と入れると設定されている Beep音を鳴らします。 ( //0 は一般の警告音 //4 はインフォメーションの音です。) 接続 切断の確認の為に必要なら入れて下さい。

【使用に関して】
此の プログラムは バグ 動作不良などが無い事を期待されて作られてはいますが 違う環境での 正常動作 又 誤動作から来る損害など についての 保証はいたしかねます。 ただし ご意見 提案 動作不具合報告等は歓迎いたします。

【履歴】
2002/04/12 Ver 1.000
ダイアルアップする必要が出たので自分で必要な機能を盛り込んで作ってみました。同じ様な需要も有るだろうと言う事で公開しました。
2002/04/14 Ver 1.010
成功した時に何も無いのも寂しいので確認の為の Wave File を指定するオプション // を加えました。
2002/04/18 Ver 1.011
動作の待ち時間が少なくなる様に内部的な順序を入れ替えました。
2002/05/07 Ver 1.020
エラー時のメッセージボックスを自動的に消す所のコードをより 基本に忠実に安全側に振りました。内部文字列の順序を整理する事で余分なコードを 減らしコマンドラインを分解するコードを改善し柔軟性を持たせました。 ダイアルアップ切断時に4個以上の接続先が有るとバッファが溢れてしまう可能性を 排除しました。又此のバッファの取り方も効率の良い物に変えました。
後 確認用の Wave ファイルの代わりの Beep音 //0 〜 //4 を加えました。
2005/11/10 Ver 1.030
立ち上げ時の関数を一つ減らして多少なりとも速くサイズも押さえました。
2006/06/09 Ver 1.040
ダイアルアップ関数の前での変数の初期化忘れでダイアルアップ が不安定になり特に Win XP でダイアルアップに失敗する事の有るのを修正しました。 内部的な文字列変数の確保の仕方を変えてより長いエントリー名でもオーバーしない様にし 又 此により実行ファイルのサイズを小さく出来ました。
2009/04/09 Ver 1.100
コマンドライン解析部分を堅くし Windows 98 用のメモリマネージャー 読み込み時間短縮オプションをやめてアプリケーションのサイズ ( ディスク サイズ )を縮小しました。
2010/12/18 Ver 1.120
現実的にあり得ないコマンドラインを想定してのコードはやめて此の 部分での効率 サイズ共に改善しました。又 他のプログラムに制御を移しその結果を待つのを 確実にシステムに制御が移り結果が出るのを待機出来るコードにしました。

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