DialUpDs                  最新版 04/09 2009    

【ソフト紹介】

指定場所にダイアルアップ / 全てを切断 するプログラムです。

どちらかというと他のプログラムから呼ばれて動作させる事を想定していますので

正常動作した時には メッセージ を出さない様にしています。エラ−が有ってメッセージを

出しても何もしなければ 約 3秒後に消す様にしてます。

コマンドラインにより接続先 切断 をコントロール出来ます。

 

【 使用方法 】

DialUpDs.EXE エントリー名 [ /パスワード ] [ //Wave名 ] or [//0 〜 4]

コマンドラインに エントリー名を入れれば そこに ダイアルアップ接続をします。

パスワード を記憶している エントリー名の時はエントリー名だけで OK です。

コマンドラインに何も入れなければ接続している ダイアルアップ接続を全て( 3個まで )

切断します。

成功した時は何もメッセージを出しません。エラーが有った時だけそれに応じた

出します。( メッセージ は OK を押さなくても 約 3秒後に消します。)

// の次に *.WAV を入れておくと成功した時にそれを鳴らします。

Wave ファイルの代わりに //0 〜 //4 と入れると 設定されている Beep音を鳴らします。

( //0 は一般の警告音 //4 はインフォメーションの音です。)

接続 切断 の確認の為に必要なら入れて下さい。

アンインストールは 要らなかったらただ削除して下さい。他には何も残しません。

 

【 履歴 】

2002/04/12 Ver 1.000 ダイアルアップする必要が出たので自分で必要な機能を盛り込んで

 作ってみました。同じ様な需要も有るだろうと言う事で公開しました。

2002/04/14 Ver 1.010 成功した時に何も無いのも寂しいので 確認の為の Wave File を

 指定する オプション // を加えました。

2002/04/18 Ver 1.011 動作の待ち時間が少なくなる様に内部的な順序を入れ替えました。

2002/05/07 Ver 1.020 エラー時のメッセージボックスを自動的に消す所のコードをより

 基本に忠実に 安全側に振りました。内部文字列の順序を整理する事で余分なコードを

 減らしコマンドラインを分解するコードを改善し柔軟性を持たせました。

 ダイアルアップ切断時に4個以上の接続先が有るとバッファが溢れてしまう可能性を

 排除しました。又 此の バッファの取り方も効率の良い物に変えました。

 後 確認用の Wave ファイルの代わりの Beep音 //0 〜 //4 を加えました。

2005/11/10 Ver 1.030 立ち上げ時の関数を一つ減らして多少なりとも速く サイズも

 押さえました。

2006/06/09 Ver 1.040 ダイアルアップ関数の前での変数の初期化忘れで ダイアルアップ

 が不安定になり 特に Win XP でダイアルアップに失敗する事の有るのを修正しました。

 内部的な文字列変数の確保の仕方を変えてより長いエントリー名でもオーバーしない様にし

 又 此により実行ファイルのサイズを小さく出来ました。

2009/04/09 Ver 1.100 コマンドライン解析部分を堅くし Windows 98 用のメモリマネージャー

読み込み時間短縮オプションをやめてアプリケーションのサイズ ( ディスク サイズ )を縮小しました。

 

最新版 04/09 '09 Ver 1.100 Size 5 kb

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