DeletFol                  最新版 07/26 2009

○ 概要

Windows XP になってそれまで出ていた フォルダー表示のタイトルバー左隅のフォルダー

アイコンの右クリックのコンテキストメニューから 削除が無くなってしまいました。

この為表示されているフォルダーを削除する為には一つ上のフォルダーを表示してそこから

目的のフォルダーを探して削除しなければならなくなりました。

( その後 メールで IE 5.50 から この様な仕様になった事のレポートを頂きました。)

この為 表示しているフォルダーその物を削除するのに大変な手間がかかる様になりました。

そこで自分で右クリックのコンテキストメニューに 削除 を入れるのが DeletFol です。

コマンドラインに送られた フォルダー をファイルも含めて 全て消し去ります。

 

○ 特徴

特に無し。ただひたすら軽い事でしょうか。

フォルダーを削除するのはたぶん OS ( System ) の使用しているのと同じ API を使用して

いるので 通常の削除と全く同じ使用感覚です。

( ただ API Call をしているだけで プログラム上は何の工夫もしていません。)

 

○ 動作環境

Win 95 / 98 / 2000 / XP / Vista ( IE 5.50 以前の方はあまり用はないと思いますが )

ランタイムは特に必要ありません。

 

○ インストール方法

DeletFol.INF の右クリックメニューから インストールを選べば

DeletFol.EXE は Window フォルダー に

DeletFol.INF は Windowフォルダー\inf にコピーされます。

レジストリー には DeletFol.EXE が Directory に関連付けられます。それで

フォルダーの右クリックメニューに  X フォルダー削除 (&Q) のメニューが加わります。

アンインストールは アプリケーションの追加と削除 から

X フォルダー削除 (Remove) を選んで下さい。全て削除します。

 

○ 使用方法

右クリックのコンテキストメニューの X フォルダー削除 (&Q) を選択すれば 確認の

メッセージを出して その フォルダーを削除します。

選択時 Shiftキーを押していると確認のメッセージを出さずにすぐに削除します。

本当はフォルダーだけでなく ファイルも削除出来るので 送る から廻しても使えますが

何を送られるか解らないので あまりお奨めしません。但しどんな場合でも最初の一つの

フォルダー / ファイル しか対象にしません。

 

○ 使用に関して

保証はいたしかねます。ただし意見は大歓迎いたします。

 

○ 制限事項

複数の フォルダー名を含む コマンドラインには対応していません。

削除するフォルダーの下の方のフォルダーが表示されていると メッセージが出てリジェクト

されるかも知れません。

 

○ 注意事項

ごみ箱にファイルを移動しないで、削除と同時にファイルを消す に チェックが無くても

ごみ箱 には移動しません。その場で潔く(?) 削除するので気を付けて下さい。

 

○ 履歴

2004/01/09 Ver 1.000 自分の欲しい物を作って初公開しました。

2004/05/01 右クリックのコンテキストメニュー のタイトルが このフォルダーを削除では

    はっきりしない ( レポートを頂きました ) ので DeletFol.INF を変えて タイトルを 削除 (Q) としました。

2005/11/07 Ver 1.100 直に立ち上がる様にコードを変えリンク方法を変えてサイズダウンスピードアップを

    しました。又 最後が ! で終わっているフォルダー名では認識しない不具合を修正しました。

2005/11/30 Ver 1.200 送る 又は ファイル フォルダーのドロップ 等から使用される事もあり得る事を

    考えて複数の ファイル フォルダー名の コマンドラインでも分解出来る様に此処のコードをしっかりと

    した物にしました。

2007/01/29 Ver 1.300 動作の安全性を考えて最初に入った物の最初のフォルダー 一つしか認めない

    仕様にしました。

    又 右コンテキストメニューも 間違いにくくするために X 削除 (&Q) としました。

2007/02/03 Ver 1.350 呼ばれた状態 状況 によって確認のダイアログが他のウィンドウの下になって

    表示されなくなる事が有るのを防止しました。

2008/10/03 Ver 1.400 Top Most の ウィンドウが有ると 確認のダイアログが此の下になって表示されなく

    なる事が有るのを防止し 又 消される ウィンドウ を基準とするのはやめて削除がリジェクトされる

    可能性を減少させました。

    右コンテキストメニューは 検索(E) と間違いにくくするために X フォルダー削除 (&Q)としました。

2009/04/26 Ver 1.500 コマンドライン解析と優先順位を確保するコードが若干整合性の無かったのを

    修正し効率も良くしました。Windows 98 用のメモリマネージャー読み込み時間短縮オプションを

    やめてアプリケーションのサイズ ( ディスク サイズ )を縮小しました。

2009/07/26 Ver 1.510 ・ループ脱出条件が整わずにメモリー違反が出てしまう可能性が有るコードを修正し

    その他若干のコード改良をしています。

 

最新版 07/26 '09 Ver 1.510 Size 5 kb

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