CompFile
最新版 01/22 2012
○ 概要
インターネット等で色々な場所でダウンロードした名前の若干違うファイルは此が新たにダウンロードした
物と同じか違うか確認したい時が結構ある物です。そんな時に直ぐに活用出来る様に此の CompFile を作成
しました。
○ 動作環境
Win 95 / 98 / Me / NT / 2000 / XP / Vista / 7
ランタイムは特に必要ありません。
○ 特徴
ファイルの選択は コマンドラインから
ファイルのドロップ ファイルの選択 ファイル名の貼り付けと認めるので一番都合の良い方法をとる事が出来ます。
基本的には送るから一つ目のファイルを指定した後ファイルの選択 又はドロップでファイルを比較する仕様に
最適にプログラムしています。ファイルの違いを単にバイナリーで比較します。従って此で 同一 と判断されれば
全く同じ物の確認になります。
○ インストール方法
適当なところに置いて適当にショートカットを作って立ち上げても ファイルのドロップでも使用できますが
便利に使用するには 送る にショートカットを作るのが良いのではないかと思います。
アンインストールは CompFile.EXE と 同じフォルダーにある CompFile.QNF を削除して下さい。後 作成した
ショートカット を削除して下さい。
○ 使用方法
立ち上げて 2 つのファイルが指定され ファイルの拡張子が同じなら直ぐに 差異確認を始めます。
拡張子が違う場合でも確認を始めたい時には Shit キーを押しながらファイルを指定して下さい。
フォームの下の方にプログレスバー擬きが出ますが 同じ時は此が一番右まで 差異のある時には 差異の有る所の
割合を示して止まります。
サイズの違う時には即違う( 当然 )事にします。立ち上がっている物が有る時には此にコマンドラインの
ファイル名を送って此の保持している以前のファイルとの違いを確認させます。次々とファイルを指定した
時には直前のファイルとの差異を確認します。
ファイルを指定する時に Shift が押されている時は差異確認を始めません。次の比較に移りたい時などに使用して
下さい。
比較中に途中でキャンセルしたい時には Control キー 又は Esc キーを押して下さい。此の途中で中止した時は
無変換を押しながらメニューの Reset を押す事により再開出来ます。
[結果]
相違ファイルです。サイズが違って比較しなかったかサイズが同じで比較して相違が出た時。
同一ファイルです。サイズも内容も全て同じ物です。
途中で中止しました Esc キー Ctrl キーが押されて途中で判定を中止した時。
エラーで判定不可。サイズは同じで比較を始めた時に初めから若しくは途中でファイルが読み込めずに
判定が出来なくなった時。
[メニュー]
・File ( Alt+F ) 比較するファイルをオープンするダイアログを出します。
・Reset ( Alt+R ) 保持しているリストをご破算にして一つ前のファイルを指定した状態になります。此をする事で
いつも同じファイルと比べる事が出来る様になります。Shift を押しながら選択すると直前のファイルを指定した
状態になります。リストが一つしか無い時に押すと全てをご破算にしてクリアーします。
途中で中止した時は 無変換を押しながらメニューの Reset を押す事により再開出来ます。
・Paste ( Alt+P ) テキストクリップボードにファイル名が有れば此を加えます。
・Not or Top ( Alt+T ) 自分の 最前面ウィンドウ ( Top 表示 ) を切り替えます。
・About ( Alt+A )
バージョン情報を出します。
・Exit ( Alt+X )
プログラムを終了します。
ファイルの指定は メニューのファイルから ファイルのドロップから コマンドラインから 又は テキストクリップ
ボードからの入力をサポートしています。
○ 使用に関して
このソフトは 正常な動作 バグ等が無い事 を期待されて作られてはいますが全ての環境での正常動作の保証は
いたしかねます。又 このソフトの正常動作不良動作によって引き起こされた何らかの被害等の保証も致しかねます。
ただし 仕様上の御意見 動作不良のレポート等は歓迎いたします。
○ 制限事項
当然ですが内容を読む事が出来なかったファイルについてはサイズだけの比較となりサイズが同じで読む事が出来ない
時にはエラーで判別不能となります。サイズが 4Gb 以上のファイルについても Ver 1.100 からは正確になりました。
○ 履歴
2009/10/29 Ver 1.00
此で十分実用になると思われるので公開しました。
2009/11/05 Ver 1.100
4Gb 以上のファイルへの確実な対応をしました。テキストクリップボードからのファイル名の入力をサポートをして
リセット動作の拡張と表示の改善 サイズのチェックを厳しくし 全体のコードも見直して効率を良くしました。
2010/01/03 Ver 1.110
Windows の終了時への対応を良い物にしました。
2010/02/06 Ver 1.120
比較するファイルが開かれている場合でも通常通りに Open して比較できる可能性を上げました。
後 プログレスバーもどきの色をはっきりした物に変えました。
2010/02/18 Ver 1.200
ファイルのドロップをしやすくする為に 最前面表示の機能を付け 呼ばれるケースによって表示位置を調整する様に
しました。又 同一相違を示すダイアログはリストにも同一相違が出る事から 3秒程度で自動的に消す
様にしました。
2010/08/18 Ver 1.220
新しくファイルをドロップ若しくは選択する時に Shift を押していると比較しないモードを付けました。
Reset 動作を拡張しました。後 余分なペイントメッセージを排除し 此の交錯で不安定になるかもしれない
パスを排除しました。
2010/10/05 Ver 1.230
時間のかかるサイズの大きなファイルや読み込みが遅いメディアのファイル比較の時にウィンドウとしての
反応が無くなってしまう事の改修をしました。又 途中でのキャンセルが出来る様にしました。
2010/11/20 Ver 1.240
ファイル比較の時にもシステムに制御を移し全体的に協調出来る様にしました。
2011/01/17 Ver 1.300
ファイルを開くやドロップ等を複数ファイルの受付に対応させ 拡張子が違う時には基本的に差異の確認を
スタートしないようにしました。内部的なバッファの構造を変えてファイル名とそれに伴う物の入れ替えの時に
文字列等をコピーをしないで済むようにしました。
時間のかかる比較中に Reset や 終了等をさせられて自分がメモリーに残ってしまう可能性を排除しました。
2011/08/16 Ver 1.310
メモリーリークの可能性の有る パスを無くし 設定ファイルの読み込み書き込みの動作を確実にしました。
2011/10/15 Ver 1.320
立ち上げ時のサイズと設定ファイルの組み合わせによっては プログレスバーもどきが出なかったり
その後のサイズ変更でアプリケーションエラーになる事のあるバグを排除しました。
後 内部的な コード 変数効率を良くし 比較方法を切り替える事 無駄な再描画をしない事で大きなサイズの
ファイル比較のスピードを 数倍近くアップしました。
2012/01/22 Ver 1.330
ファイルサイズが大きくて時間のかかる時にフォームが再描画されなくなる事を防ぐ様にしました。
又 プログレスバー擬きは直に自分のフォームに描画するので此の効率を良くしました。
最新版 2012 01/22 Ver 1.330 Size 8 kb
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