ClsFolder

最新版 08/20 2013
【概要】
このプログラムはディスクトップに散らばったフォルダー表示ウィンドウを一度に 全て閉じようとして作られたものです。ファイルのコピーやら移動で開いたフォルダーを いちいち閉じるのも結構手間がかかるので作ってみました。
このプログラムで閉じることのできるのはWindow Class が CbinetWClass を返す物 だけです。従って立ち上がっているプログラム常駐しているプログラムに対しては 何もしません。ただ開いているフォルダーを閉じるだけです。

【動作環境】
日本語 Windows 98 / 2000 / XP / Vista / 7 / 8 ランタイムは特に必要有りません。

【インストール/アンインストール方法】
適当なところに置いて適当にショートカットを作って立ち上げても使用できますが ClsFoldr.INF の 右クリックメニューから インストールを選べば フォルダーの右クリックメニューに フォルダーを閉じる の メニューが加わります。
 ClsFoldr.inf は Windows\inf  フォルダーにコピーされます。
アンインストールは アプリケーションの追加と削除 から フォルダーを閉じる (Remove) を選んで下さい。 ClsFoldr.inf は削除されて フォルダーの右クリックメニューも解消されます。 後 最初のフォルダーにある ClsFoldr.exe を削除して下さい。
ヴァージョンアップの時は ClsFoldr.EXE は Windows フォルダーに上書きして下さい。

【使用方法】
立ち上げれば 一番上にあるフォルダーウィンドウ以外のフォルダーを全て閉じます。 通常は 一番上にあるフォルダーウィンドウは閉じませんが 立ち上がりの時に Shift キーを押して選択するか メニューをマウスの右クリックで選択するとこの 一番上にある フォルダーウィンドウも同時に閉じます。( 全てを閉じる )

【コマンドライン】
コマンドライン /A で Shift と同じ働きをします。/A と Shift は排他的な動作になります。
/A + Shift は 一番上にあるフォルダーウィンドウは閉じない事になります。マウスの右クリック も同じ事に なります。

【制限事項】
開いているフォルダーの数は 64 個までしか扱えません。これ以上は開けられないと思いますが これ以上有っても 一度に閉じないだけで実害は有りません。

【使用に関して】
此の プログラムは バグ 動作不良などが無い事を期待されて作られてはいますが 違う環境での 正常動作 又 誤動作から来る損害など についての 保証はいたしかねます。 ただし ご意見 提案 動作不具合報告等は歓迎いたします。

【履歴】
Ver 1.05
全体のプログラムを CabFixerの最新版と同じにして Speed Size共に改善しました。
 此処までは VisualBasic 版です。
Ver 2.05
Visual Basic 版の ClsFolder 1.05 と同じ物を C++でプログラムしてランタイムが必要ないようにしました。
Ver 2.06
フォルダーサーチを最新にしました実質的には変わり有りません。
Ver 2.07 同上
Ver 2.08 2000/11/07
フォルダーの右クリックメニューにフォルダーを全て閉じるメニューを付け加えるClsFoldr.INF を付け 多少内部も無駄を省いてサイズの大幅減少しています。
Ver 2.09 2000/11/16
起動して即終了するならメモリーアラインオプションも必要無いだろうと言う事で 究極までサイズを切りつめました。
Ver 2.10 2001/05/08
サイズを切りつめインストールフォルダーを Windows フォルダーに変えました。
Ver 2.11 2001/11/10
Win 2000 環境で検索ウィンドウを閉じてしまうのを修正し又インストールファイルの不具合も修正しました。
Ver 2.12 2002/06/08
メッセージに出るメールアドレスを修正すると共にコードを最新の物にしてサイズの 減少 と 効率アップをしました。
2003/05/05 Ver 2.20
Window の列挙関数のリターンの場所に思い違いの有るバグを修正し一番上にあるアクティブな フォルダーは検索対象から外し一つでも余分な物を探さない様にしました。 立ち上がりの時に Shift を押しているとアクティブなフォルダーも閉じる事にしました。 又 変数の取り方を変えて効率アップを計りました。
2003/11/07 Ver 2.30
フォルダーを探すプログラムを最新版にしてスピードアップとサイズを減少しています。
2004/01/09 Ver 2.31
バージョンの日付が間違っていたのを修正し右クリックメニューのフォルダーを閉じる (F) の アクセラレーター を入れました。
2004/09/20 Ver 2.32
フォルダーウィンドウを探す所を最新の物に変えプログラム的には効率が良く正確になりました。
2004/10/14 Ver 2.33
フォルダーウィンドウだと確認する関数の中で使用していた Win API は 遅いのが解ったので自前の物に 変えてこの部分は 7倍以上の Speed Up をしました。
2005/11/07 Ver 2.34
直に立ち上がる様にコードを変えリンク方法を変えて余分な事もしない事によりサイズダウン スピードアップをしました。コマンドライン -NC が "-NC" と"" で 括られていると 認めないのを認める様にしました。CLSFOLDR.INF はコンテキストメニューのショートカットが F だと他の物と バッティングしてしまうので Z に変えました。
2006/04/08 Ver 2.40
殆ど使用しない立ち上げ時の確認のメッセージボックスは廃止しました。此により 内部の動作バッファの取り方が簡単になりサイズもダウンしました。
2009/04/08 Ver 2.50
内部の動作バッファを シンプルに Local Stack で取得するようにして効率を良くしました。 又 Windows 98 用のメモリマネージャー読み込み時間短縮 オプションをやめるリンカー指示を 加えてアプリケーションのサイズ( ディスクサイズ )を縮小しました。
2010/05/11 Ver 2.60
Windows 7 から フォルダー表示ウィンドウの構造が変わり此が認識出来ていなかったので対応しました。 Win Vista の 検索ウィンドウも閉じてしまう不具合を修正しました。 メニューをマウスの右クリックで選択する事で Shift キーを押して選択するのと同様に全ての フォルダーウィンドウを閉じる事にしました。
2010/06/01 Ver 2.61
全くのうっかりミスで検索ウィンドウを排除するコードを入れるのを忘れて 検索ウィンドウも クローズしてしまう不具合を修正しました。
2010/08/07 Ver 2.62
マウスの右クリックで選択する事で 全てのフォルダーウィンドウを閉じるのが メニューの W キーや Ent キーでも働いてしまう事を防止しました。
2010/11/16 Ver 2.63
フォルダーウィンドウを消していく時に確実にシステムに制御が移り結果が出るのを待機出来るコードにしました。
2011/02/24 Ver 2.64
フォルダーウィンドウの中に最上位の物が有るとアクティブウィンドウを 間違える不具合を修正しました。左クリックで全てを閉じる動作をより取り違いの少ない安全な 方に振りました。
2011/06/18 Ver 2.70
バージョンやフォルダ オプションのダイアログを出している フォルダーウィンドウを閉じようとして 閉じる事が出来なかったり 閉じても後で不具合が起こらない様に本体を閉じる前に確実に順序だって それらの物を閉じる様にしました。
2011/07/26 Ver 2.72
フォルダーウィンドウを閉じる時に最下位ウィンドウから閉じて最上位ウィンドウを最後に閉じる様にしました。
2013/04/05 Ver 2.80
コマンドライン /A を新設し 此で全て閉じるのと Shift キー マウスの Rボタンの動作をそれぞれ排他的な 動作として後から補間しあえるものとしました。内部のコードも無駄なバッファが出ない様にしてすっきり させました。
ClsFoldr.inf での インストールは 2012/10/18 のテクニカルインフォメーション 説明のインストールファイル *.INF 形式に変えました。 又 説明も現実と会っていなかったので此に合わせて修正しました。
この バージョンから Windows 8 に正式対応とします。
2013/08/20 Ver 2.82
スタートメニューやランチャーから立ち上げる時には以前の テクニカル インフォメーション の項目で説明したフォアグラウンドウィンドウが把握できなくなってしまうので フォアグラウンドウィンドウ ではなくて 一番 上位にある フォルダー表示ウィンドウを残す対象に変えました。

最新版 08/20 2013 Ver 2.82 Size 6 kb  ClsFolder のダウンロード
−戻る−