ClsClose

最新版 05/08 2014
【概要】
インターネットを使用していると次々にブラウザを開き ものすごい数が開いて此を閉じるのに結構手間だったり します。( 現在は主流がタブブラウザですからあながち此の様にはなっていませんが。) 多数の ウィンドウを開いてはいるが かなり類似のウィンドウと言うのは良くある事だと思います。 そんな時に この類似ウィンドウを一挙に閉じる為にこの ClsColse を作成しました。

【動作環境】
日本語 Windows 98 / 2000 / XP / Vista / 7 / 8 ランタイムは特に必要有りません。

【インストール/アンインストール方法】
適当なところに置いて下さい。そこから ショートカットを張って使用して下さい。( 直でも良いですが ) アンインストールは単にファイルと 作成したショートカット等を削除して下さい。 他には何も残しません。

【使用方法】
ただ 立ち上げると 10 秒程度砂時計のカーソルになります。この間に閉じたい類似ウィンドウの一つを クリックするか このウィンドウの上で Shift キーを押して下さい。類似ウィンドウ ( ウィンドウクラスの 同じ物 ) を全て閉じます。10秒間指定がない場合 又は Esc キーが押された時には何もしないで終了します。
常に同じ クラスの ウィンドウを即閉じるにはコマンドラインにクラス名を入れて下さい。このクラスの ウィンドウを全て閉じます。

【コマンドライン】
閉じる対象となる ウィンドウの クラス名を入れて下さい。このクラスのウィンドウを全て閉じます。
タイトル名に含む文字まで指定したい時には クラス名,タイトル名に含む文字 と指定して下さい。 ( タイトル名に含む文字は大文字 小文字を区別しません。)
コマンドラインが無かったり 含むタイトル名だけ ,D:\ とコマンドラインで指定した時とかで クラス名が 無ければ その時点で選択となります。
選択は 閉じたい ウィンドウの上にマウスカーソルを置いて 左クリック 又は Shift キーを押して下さい。 マウスカーソル下の ウィンドウのクラスを取得してそのクラスを全て閉じます。
なみに インターネットエクスプローラーのクラス名は "IEFrame" で フォルダー表示ウィンドウは "CabinetWClass" です。クラス名を取得するには 同ホームページにある ClasTitl が便利です。

【注意事項】
コマンドラインで タイトル名を指定していない時には クラスだけしかみていません。同じクラスでも 閉じてもらいたくないウィンドウも有るかも知れません。そんな時には含むタイトルまで指定して下さい。

【制限事項】
同じ クラスの ウィンドウの数は バッファの関係で 28個までにしています。28個以上有っても クローズ 出来ないだけで 特に問題は有りません。

【使用に関して】
此の プログラムは バグ 動作不良などが無い事を期待されて作られてはいますが 違う環境での 正常動作 又 誤動作から来る損害など についての 保証はいたしかねます。 ただし ご意見 提案 動作不具合報告等は歓迎いたします。

【履歴】
2012/03/17 Ver 1.000
多数開いた 同様のウィンドウを纏めて閉じる為に作成しました。
2013/01/05 Ver 1.100
コマンドラインにクラス名が指定されていても 立ち上げ時に 無変換キー でそれを キャンセル出来るオプションと コマンドラインにタイトル名に含む文字を指定するオプションを新設して クローズするウィンドウを限定出来る 様にして汎用性を高めました。
2014/05/08 Ver 1.200
ウィンドウを列挙するのを自前の関数からウィンドウ API の本来持つ推奨方式に変えて効率を高めました。
クローズ対象になるウィンドウに設定やバージョン情報等のポップアップが出ていても此と共に閉じる様に 又 閉じるタイミングも余裕を持って閉じる様にしました。
ウィンドウを認識するカーソルの範囲が1ドットずれても取得してしまう事を修正しました。 キーの離されるのを待つ所と押される所のコードを共通化して効率を良くして サイズダウンしています。

 最新版 05/08 2014 Ver 1.200 Size 5 kb ClsClose のダウンロード
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