ClipSort

最新版 2016 10/15
【概要】
テキストクリップボードに有る各行をソートして又テキストクリップボードに再代入する物です。
ソートには 逆順 / 大文字小文字の区別 / 同じ物を削除 / ソートしないで同じ物を削除等オプション により使い分けられます。

【動作環境】
日本語 Win 2000 / XP / Vista / 7 / 8 / 10 ランタイムは特に必要有りません。

【インストール/アンインストール方法】
何処かに置いて立ち上げて下さい。ClipSort.EXE 独立で他は何も有りません。
アンインストールと言う程でもなく要らなかったら ClipSort.EXE を削除して下さい。

【使用方法】
立ち上げると何も出ませんがテキストクリップボードが複数の行を含んでいれば ( 改行は0x0D0A 0x0A どちらでも ) それを ソートしてクリップボードに入れ直します。
立ち上げる時に下記のキーを押していれば
 ・Shift 逆順に、
 ・Control 大小文字を区別して
 ・無変換 同じ物を削除して
 ・Tab 行頭の空白文字 ( Space Tab ) は除いて
 ・F2 行頭の空白文字 (Space Tab )は除き次のワードも飛ばして 次の空白文字も 無視 して
  ( 第二ワードを見て) ソートします。
 ・F4 ソートはせずに同じ物を削除します。
と言う動作になります。クリップボードに正常に再代入出来ればBeep 音で知らせます。

【コマンドライン】
・・・\ClipSort.EXE /[RCDTSOV] [/R /C /D /T /S /O /V]
 /R:逆順に、
 /C:大小文字を区別して
 /D:無変換 同じ物を削除して
 /T:Tab 行頭の空白文字 ( Space Tab ) は除いて
 /S:第二ワードでソート
 /O:ソートはせずに同じ物を削除します。
 /V:空行(改行だけの行)でも対照にします。

同じ意味の キー入力と コマンドラインは 排他的なトグル動作になります。
例えば キー入力は Shift で コマンドライン /R の時には 正順 にソートになります。

【使用に関して】
此の プログラムは バグ 動作不良などが無い事を期待されて作られてはいますが 違う環境での 正常動作 又 誤動作から来る損害など についての 保証はいたしかねます。 ただし ご意見 提案 動作不具合報告等は歓迎いたします。

【履歴】
2002/03/18 Ver 1.101
まあこんな物でしょうと言う事で公開しました。
2002/03/29 Ver 1.121
最新の ClipSaver.DLL のコードにして安全性の向上 サイズの減少 をしました。
2003/05/28 Ver 1.160
最新の ClipSaver.DLL のコードにして 行頭の空白文字は除いて 第二ワードで を入れました。
2003/11/02 Ver 1.210
最新の ClipSaver.DLL のコードにして空白文字の対象を全角 Space にも 広げて Windows の Sort との整合性を取りました。又 コードの効率化でサイズダウンしました。
2005/11/22 Ver 1.220
立ち上げ時の関数を一つ減らして多少なりとも速くサイズもかなり減少 させました。 コマンドラインとキー入力の優先度をはっきりとさせました。
2009/04/06 Ver 1.300
キー入力での逆ソート等が効かなくなっていた不具合を修正しました。Windows 98 用のメモリマネージャー 読み込み時間短縮 オプションをやめるリンカー指示を 加えてアプリケーションのサイズ ( ディスクサイズ )を 縮小しました
2012/05/03 Ver 1.320
クリップボードデータが取得できるのとメモリー確保が出来るコードを同一で 処理していたのでクリップボードデータが取得出来ない時に危ないパスが出るのを修正しました。
2012/07/20 Ver 1.400
テキストクリップボードデータが常に Windows 内部で使用している Shift JIS ( MS932 )で ない時が有り この時には文字化けしてしまうので テキストクリップボードデータを取得する時には Unicode 優先で取得して此を MS932 に変換する様にしてどの様な文字コードセットでも OK にしました。
2012/10/13 Ver 1.410
テキストクリップボードデータを取得する際に全く廻る可能性の無い Shift JIS での取得コードを削り サイズダウンしました。又 クリップボードをクリアーしないと代入出来ないので此のオプションも無くしました。
2014/06/05 Ver 1.500
コマンドライン指定を普通のアルファベットでの指定にして解りやすくしました。同時に 立ち上げ時の最初の キー押しと コマンドライン指定のオプションとを 排他的なトグル動作にして キー押しとコマンドライン指定を 切り替えられる様にして 柔軟に活用出来る様にしました。
単に同じ物を削除する機能は Enter キーではキーだけの操作の時に必ず此になってしまうので キー F4 に 変えました。立ち上げ時の キーオプションと コマンドライン指定と 同じ物を削除の説明を詳しくしました。
2016/10/15 Ver 2.000
取得テキスト 内部処理共に UNICODE で処理する事で文字化けや ANSI コード以外の テキストや 別の国の コードでも通常通りに処理出来る様にしました。
取得クリップボードテキスト行の再構築はやめてメモリー内で 直に使用する事にして無駄を無くしました。
空行(改行だけの行)の扱いをはっきりさせて此も含める オプション /V を新設しました。

最新版 2016/10/15 2016 Ver 2.000 Size 6 kb
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