ClipName

最新版 2016 04/20
ClipName メニュー Path_Name path_ext name_only dos_name open_fold chg_name copy_text date_time copy_file メニュー動作
  Power Toys の Send to Extension は大変便利なものですが Clipboard As Name はPath + Name + 拡張子 が Clipboard に入ってしまいます。この為 名前だけをClipboard As Name のように一発で コピーしたいと言うことで作ってみました。
ディスクトップにショートカットを作ってそれにファイルをドロップすることでも使用できます。又 Ver 2.300 から キーオプションにより ファイル フォルダーサイズも取得出来る様になりました。
又 選択ファイルが一つでそのファイルの有る 若しくはリンクされているフォルダーが アクティブでない場合にはメニューに Open Folder / Open Link が出てフォルダーやリンクしているファイルのフォルダーも そのファイルを選択して オープンもできます。( 検索で探したファイルのフォルダーや ショートカットのリンク先のフォルダーを開くときは非常に便利です。)
又 選択した ファイル / フォルダー を任意のフォルダーにコピー ( 移動 ) する事もできます。
Send To だけでなく ClipName.INF でインストールして フォルダー ファイルの 右クリックメニュー に関連付けて ・ClipName を選択して使用出来る様にすると 大変に便利です。( Win NT 4.0 / 2000 / XP 環境では Administrator 権限が無いと多少の警告が出ますが普通に使用できます。勿論 アプリケーションの追加と削除で きちんとアンインストールできます。)

Ver 1.00 1998/04/17
Visual Basic 版で 初公開

1999/04/01 Ver 2.00
C++ で作りランタイムも要らなくなり立ち上げりも早くなりどのような環境でも 使用できる様になりました。

2004/09/03 Ver 2.400
Copy Files のコードがだいぶ重くなって来きたので この部分は使う時だけ Callする ClipName.DLL に任す事にしました。

2005/04/15 Ver 2.604
メニューを出す時の余分だと思われる関数を省きました。又 自分自身の小さな Window は見やすいように常にアクティブ色に保持するようにしました。此に伴って DLL の出す Dialog の位置のずれも目立つようになったので 此の調整を ClipName.DLL でし DLL の Make File で Directory 作成も正式に対応しました。
後の拡張を考えてClipName.DLL の順序数を変えているので EXE DLL を必ずセットにして変えて下さい。
2005/04/24 Ver 2.605
ClipName には リソース解放違いがClipName.DLL 1.310 に Copy File の部分に若干のメモリーリークとリソース解放違いが有りました。此を両方共に修正しました。 ClipName.DLL 余分な Globalへの展開を押さえ表示位置も変えています。
2005/04/25 Ver 2.606
Open Fold で確保していないメモリーに書き込む可能性のある危ないパスが 有ったのとコマンドライン オプションのRFIS が一つずつずれていたのを修正しました。
2005/05/02 Ver 2.607
ネットワークドライブ以下の表示フォルダーで最上面で開いていて ClipName のメニューの Open Fold が出た時 又は /O で指定した時は Open Fold はそのままだと同じフォルダーを開いてしまうので ユニバーサル形式のフォルダーを開くようにしました。( ネットワークドライブでない時には Open Fold は出ないし /O も認めません。)
2005/05/16 Ver 2.608
反応の無いプログラム( ハングアップした物 )に対処した対策を行いました。DLL は Date Time でおかしなフォルダーを開いてしまう事の無いようにしています。
2005/06/26 Ver 2.609
後から入った物の コマンドラインがおかしかった時の扱いも安全サイドにしました。DLL の コピーファイル で場合によってはフォルダーの選択を変えたのに テキストに反映されない事が有るのを修正しました。
2005/07/06  Ver 2.610
Dos Name の扱いを Path Name と同様に Ctrl Tab 無変換 キーで それぞれの機能が働く様にしました。又此のキーの重複の場合によっては一部機能が働かなくなる不具合や危な い事になりそうな パスを無くし条件に必要な事以外はしない様に整理しています。
2005/07/16 Ver 2.620
Copy Files の経歴を 各ユーザー毎に別にする為に 今までは ClipName.EXE と同じフォルダーに記録していた物を 各ユーザー の Application Data フォルダーに ClipNaCP.lst として記録する事にしました。此の為に ClipName.DLL ClipName.INF も変えています。もし今までのコピー先の経歴を利用するので有れば Win Dir に有る ClipName.lst を自分の Application Dataフォルダーに ClipNaCP.lst と名前を変えて移動して下さい。後 As Text が出る物に *.LST も加えました。
2005/07/22 Ver 3.000
キー操作やらコマンドラインオプション等が多くなり分かりにくくなって来たのでメ ニューが
出ている時に F1 でヘルプを出すようにしました。この為 ClipName.INF ファイルも変えましたが今までの物を上書きして ClipName.HLP を同じ場所にコピーしていただければ結構です。
Ver 3.000 としましたが ヘルプ対応以外はあまり変わっていません。単に数字の不便さから 2 → 3 にしただけです。
2005/08/01 Ver 3.010
クリップボードに入れる時に クリップボードをクリアーしないコマンドラインオプション /Q を付加しました。Copy Files の結果をクリップボードに入れるオプションキー Shift を加えました。後 As Text でメモリー確保が出来ない時に関係のないメモリーを解放してしまう可能性を排除しました。
2005/08/07 Ver 3.011
全てのメモリー確保の確認を取る様にして安全性を高めました。最後に名前をクリップ ボードに入れる処理をストレートに流れる様にして此処で分岐の無駄を 無くしました。
2005/08/15 Ver 3.011
ClipName.DLL のコピーファイルのフォルダー選択ダイアログを出す所が環境によってはメッセージの出てくる順序が違いアドレス違反をしてしまうのを修正しました。又リン クオプションを変えて余分な物はリンクしないようにしてサイズを減少しています。
2005/09/10 Ver 3.012
押されているキーの取得 又 此を待つ所のコードを効率よくしました。此により キーの待ちを減らす事が出来 中止 の時のガイドも解りやすくなっています。立ち上げ時にショートカットキー A 若しくは Ret で立ち上げられた時に誤動作してしまう事に対処しました。又 F1 キーの押し方ではヘルプが何個も立ち上がってしまう事の有るのを防止しました。
ClipName.DLL は メニューを Return キーで長く押された後に呼び出されると 全て OK になってしまう事へのガードを入れました。
2005/09/18 Ver 3.014
フォルダーも Date Time の対照にしました。DLL も此に対応しました。但し フォルダーの Date Time が変えられるのは Win NT 2000 XP だけです。メニューを出すのが場合によっては失敗する可能性が有るのを修正しました。又 Copy Files の フォルダー選択で OK を押す時に 無変換キーを押しているとコピー結果のダイアログを出さないのが有効で無かったので此を修正しました。
2005/09/24 Ver 3.015
DLL が Win 95 NT ではサポートされない API を使用して Win 95 NT 環境で立ち上がらなくなっていたのを修正しました。ClipName 本体は通常は廻らない所の処理で後々不都合を招きそうな所を修正しました。
2005/11/09 Ver 3.020
直に立ち上がる様にコードを変えリンク方法を変えてサイズダウンスピードアップをしま した。此で後から入る方は余分な事もしない事になりより軽快になりま した。後 一つだけファイルが選択されている時に 名前を変える Chg Name のメニューを増やしました。
2005/12/01 Ver 3.021
Shift + Ctrl でのコマンドライン取得を正確に コマンドラインのフォルダーファイル名の分離を若干効率的にしました。
2006/01/12 Ver 3.030
プログラムの効率化とサイズダウンのため 全てに対応版と NT系 ( NT 2000 XP )と ClipName.EXE 本体を分けました。此に伴い ClipName.INF ファイルも改良して Win 95 98 Me 関連は右コンテキストメニューからの時はよけいなパスの再構成はしない様にしました。Win 95 98 Me の方は一度 アンインストールしてから新しい ClipName.INF から インストールして下さい。
Win NT 2000 XP の方は 別途 Win NT 用の ClipName.EXE をダウンロードして上書きすると動作サイズ共に軽くなるかと思います。
2006/01/27 Ver 3.032
ClipName 本体は若干コマンドライン解析部分を改良し後から入った物のコマンドラインのサイズの妥当性を確認する事で安全性を高めました。ClipName.DLL は Copy Files で経歴を保存する ClipNameCP.LST をインストールフォルダーと同じフォルダーに ClipName[UserName]CP.LST として保存する様にしました。又 此を読み込む時の若干危ないパスを修正し 保存する時に保存ファイル名を再取得する手間を省いて無駄を無くしました。
2006/04/02 Ver 3.040
毎回通るフォルダーが開いているかどうかの確認関数を効率の良い物とし 後から入った ClipName の数の確認 又 此を待つ所のコードを見直して必要の無い API Call 条件分岐 重複している時間延長等を削り 若干危なかった 自分への メッセージポストを改善しました。これらの改善により有る所のスピードアップ 400 Bytes 以上の大幅コードダウンをしました。
2006/04/27 Ver 3.041
コピーされるフォルダーが一つだった時にはコピー先のフォルダーを直に開ける様にし ました。ClipName.DLL には フォルダーが一つ選択されてコピーされる時にはフォルダー以下をコピーする オプション 以下 を新設し コピー先フォルダーの選択 コピー確認の ダイアログ の位置を画面に収まるように調整し此をデュアルモニターにも対応しました。
2006/08/24 Ver 3.043
As Text で指定ファイルを Open して読み込む所を若干ですが効率を良くしました。Right Button Version は SW 付きで呼ばれたり 全てをコマンドラインから 呼ばれたりした時の安定性を増すために コマンドラインの最初に / が 有る時には Right Button 機能を無視する様にした。ClipName.DLL はある種のメッセージボックスが影に隠れて押せなくなる可能性を排除し Copy Files で新規が選択されていなければフォルダーは作らない事にしました。
2006/10/05 Ver 3.044
ClipName.exe ClipName.DLL 共に キー押しの取得を若干ですが効率の良い物にしました。
2006/10/17 Ver 3.045
As Text を出す物を INI ( 設定ファイル ) も加えました。又 此の As Text や Open Link の拡張子確認を効率良く処理する為に 此処のコードを統一してループで処理する様にしました。ClipName.DLL は Chg Name / Make File に一つ上を示す ..FileName をサポートしました。
2006/12/22 Ver 3.050
メニューの文字列とメニューの ID の関係を強めて内部的に間違いにくく 整理しコマンドライン SW の解析を一つ余分な ループをしていたのを省略しました。ヘルプファイルをコンパイル済み HTML ヘルプ ファイルに変え此に伴い ClipName.INF も変えました。
2007/01/14 Ver 3.050
同梱の ClipName.DLL を若干効率の良い物にしました。
2007/02/05 Ver 3.052
ルートドライブを複数選択した時のメニューの若干の不整合を修正し効率もアップしまし た。同梱の ClipName.DLL も Make File Chg Name の編集ダイアログを他のファイル フォルダーのドロップで それらの名前をエディターの選択部分に置き換える機能を付加しました。
2007/04/08 Ver 3.053
As Text が出るファイルを *.H も加えました。
2007/05/23 Ver 3.054
As Text が出るファイルを *.URL *.CSV も加えました。ClipName.DLL のコピーファイルの数の確認表示を 作業した数 / 候補の数 として 作業中に候補の数が動く様にして解りやすくしました。 2007/08/29 同梱の ClipName.DLL を Ver 1.364 08/29 2007 にしました。コピーファイルのコピー先指定ダイアログで直前のフォルダーを選択して立ち上がるのはかっこは良いのですが 準備中の物とか ネットワークの先の物とかが有ると非常に時間がかかってしまうので立ち上がる時に選択しないで立ち上げる様にしました。又 この辺のコンボボックスと TreeView とのメッセージの交錯を整理して使いやすく反応の良い物に変えました。
2007/09/08 Ver 3.055
As Text が出るファイルを調べるのを若干効率を良くしました。又 メッセージダイアログが出た時の確認法を確実な方に振りました。ClipName.DLL の コピーファイルのコピー先指定ダイアログで直前のフォルダーはネットワークの先の物以外は大して時間もかからないので選択して立ち上がる様に戻しました。 2007/10/20 同梱の ClipName.DLL を Ver 1.370 10/20 2007 にしまして 作成日時 更新日時 を柔軟に変えられる様に 又 各ファイル毎にお互いの日時を統一できる仕様も加えました。
2007/12/21 Ver 3.060
ファイルを選択してフォルダーをあける前にそのフォルダーが開いている時に此を閉じる のを Windows Vista がサポートしていないメッセージを使用していて閉じる事が出来ないのを別のメッセージに変えて修正しました。ClipName.DLL は説明文字の出方を若干親切にしました。
2008/02/26
同梱の ClipName.DLL を Ver 1.373 02/26 2008 にして更新日時 作成日時の指定を解りやすい二者選択式の物にしました。
2008/06/11 Ver 3.062
ファイル フォルダー のサイズの取得の際に Windows の標準的な 3桁づつでカンマを入れる方式にして認識しやすくしました。ClipName.DLL は Date Time でフォルダー一つを選択した時に直下のファイル全てを対象とするオプションを加えました。
2008/06/23 Ver 3.063
ファイル フォルダー のサイズの取得の際に Name Only ( サイズだけ ) の時には他への貼り付けを考えて 3桁づつのカンマはやめて 数字だけが入る様にしました。
2008/07/01 Ver 3.064
Dos Name ( ShortPathName ) 取得時にバッファオーバーの危ないパス取得出来ないかもしれなかった時の確認のコードを入れ確実化と効率化をしサイズも若干減らしました。
2008/09/07 Ver 3.070
フォルダーの唯一選択時にも Chg Name が出る様にしました。この為 変更 と 作成を内部的にはっきりと分けコマンドライン指定も別にしました。後 自分自身のタイトルやコマンドラインと選択ファイルの整合性が取れていない所を直しました。必ず ClipName.DLL ( Ver 1.390 09/07 ) と同時に変えて下さい。
2008/11/08 Ver 3.072
立ち上げのされ方によっては自分がフォアグラウンドになれずにメニューの 動作が通常と違ったりキー入力を受けていなかったりする事があったので自分が確実にフォアグラウンドになる為の コードを付加しました。
  ClipName.DLL は Copy Files の途中でエラーが発生しても最後まで続けてエラーを表記する仕様に変えてり広範囲の用途に使用出来る様にしました。
2009/01/12 Ver 3.073
フォルダー選択時に NameOmly + Tab で サイズだけの筈が Path + Name も付加ししてしまう仕様上の不具合を修正しました。ClipName.DLL は Make File の取得バッファを増やしました。
2009/02/25 Ver 3.074
クリップボード代入用のメモリーサイズの計算を無駄が出ない様に 又 此へのコピーを重複して代入する部分が無いようにしました。02/17 同梱の ClipName.DLL の MakeFile ChangeName のパス表示を長い物でも表示出来る様にダイアログの改良をしています。
2009/05/16 Ver 3.100
ヘルプファイルがキーの押方によっては何重にも現れてしまうの不具合を修正しまし た。コマンドライン解析部分を若干ですが効率化し ClipName.DLL と共にWindows 98 用のメモリマネージャー用の読み込み時間短縮オプションをやめてアプリケーションのサイズ ( ディスク サイズ )を縮小しました。
  今回から同梱の ClipName.EXE は Win NT ( 2000 XP Vista NT )用です。Win ME 98 の方は All Window 用を別途 ダウンロードして使用して下さい。
2009/06/25
ClipName.DLL Ver 1.510 Copy Files が内部のコード 的にはフォルダー作成の機能が有ったのに存在しないフォルダーだと OK が押せなくなっていたのを修正し 此を機に ClipName.DLL のフォルダー作成とチェックの機能をまとめ柔軟性を上げました。此に伴い Help ファイル ( ClipName.chm ) も変えました。
2009/07/03 Ver 3.200
割と懸案であった 複数選択時の区切り記号を Tab 又は , ( カンマ ) を指定できるキーオプション を付加しました。又 此に対するコマンドライン B V も新設しました。これらの コマンドラインと同時押しキー入力操作は 先行入力優先から トグル動作 に改めて使用する時の柔軟性を上げました。
  ClipName.DLL は CopyFiles のコピー先選択ダイアログの表示の改善と無駄な動作の削除でのサイズと負荷の減少をしています。後 あまりにCPU速度が速い環境では他の ClipName からの通信待ちタイマーの待ち時間が 0 になってしまう事が見つかったので此に対処し 又 Windows の48日間周期にも対応して安全性を上げました。
2009/08/04 Ver 3.200
コマンドライン取得をを送られて来た場合に分けて処理する事にして効率を良くしまし た。
  ClipName.DLL はユーザー名が取得できなかった時の対応をきちんとしたコードに改善しました。Copy Files でエラーが有った時に止まって終了してしまう事が有るのに対処し 同時にCopy Files 中の表示とキャンセルした時の反応を良くしました。
2009/11/15 Ver 3.202
ClipName.DLL 1.530 Windows 7 ( たぶん Vista でも ) では Windows Install Directry
 にファイルを作成する事が出来ずに ClipName[UserName]CP.LSTが残せなかったので此を各人のApplication Data フォルダーに ClipNameCP.lst で記録する様にしました。
2010/01/26 Ver 3.204
As Text でのファイルの読み込みの確実性と安全性を堅い物にしました。
  ・ClipName.DLL 1.532 ファイルの更新(作成)日時を変える時に属性を引き継げない時には此をしない様にして  安全性を高めました。又 読み込みに行ったファイルが 読み取り専用属性を持っていた時にオープン出来ずに読み込みに失敗してしまう不具合を修正しました。 
2010/02/16 ClipName.DLL Ver 1.534
最後にコピーしたドライブが無い時にフォルダー選択のダイアログを出す前にドライブを 入れろとの確認のメッセージが出てしまうのを防ぐ様にし此処の動作を軽くしました。
2010/04/18 Ver 3.210
クリップボードにデータを代入する時に動作の確実性の為に クリップボードデータをクリアーしないオプションはやめにしました。此に伴ってメニューを右クリックする動作は Path Name Name EXT  Name Only の時は サイズの付加に変えました。又 ヘルプファイルのサイズの付加動作 区切り記号用のキーの説明が間違っているのを修正しました。
2010/05/20 Ver 3.220
Windows 7 では フォルダー表示ウィンドウの構造が変わった為選択されている アイテムの 数が取得出来ないので Windows 7 では此を最初からしない事にしました。
メニューが出た時の右クリック動作が + サイズはあまりに違いすぎるので以前に戻して動作の確実性の為テキスト クリップボードが無くて代入出来そうな時だけテキストクリップボードをクリアーしない事にしました。 此と同時にコマンドライン /Q も復活させました。
2010/06/07 Ver 3.230
フォルダー表示ウィンドウから選択されているアイテムの数を無理に取得するのは やめてこの部分の効率を良くし確認は内部的な取得数を複数方法で確かめる事にしました。 内部的なバッファもその都度取得する事にして取得制限数を無くしました。
ClipName.DLL は Copy Files のコピー先の記憶数を 48 に増やしました。
2010/07/01 Ver 3.240
フォルダー表示ウィンドウから選択されているアイテムの数を取得しない前提で 全体の 構成 確認に必要な変数を見直し 効率 サイズ エラーチェック動作 共に改善しました。
2010/12/15 Ver 3.242
ClipName.DLL と共に 他のプログラムに制御を移しその結果を待つのを確実に システムに制御が移り結果が出るのを待機出来るコードにしました。
2011/03/20 Ver 3.244
ClipName.DLL と共にフォルダーを開くのにシステムとの協調性と親和性の良い方法に しました。又 メッセージボックスも確実に表示できる方法に変えました。 Right Botton バージョンでの R L の取り違えた時でも確実にメニューが出る方に振りました。
2011/07/06 Ver 3.245
Right Botton バージョンでの約束事が抜けていたのを修正し フォルダーを開くのと ヘルプを開くプログラムをはっきりさせました。
2011/11/08 Ver 3.250
インストールファイル ClipName.INF をレジストリーの関連付け機能だけに変えて関係ファイルを置く場所の 選択が出来る様にしました。
ClipName.exe ClipName.dll 共にキーを待機する時のメッセージ処理の仕方を変えてより効率の良い物に しました。
ClipName.dll で使用するコピー先履歴 ClipNameCP.LST は より効率と速度を考えてテキストファイルから 単なるゼロ区切りの ClipNameCP.dst に変えました。
ClipName.exe は コマンドライン解析コードを見直しての /SW ファイル フォルダーの順序 場所 回数の 組み合わせを自由にしました。使用バッファ取得法やその他のコードを改善して効率を上げ サイズは近年で 最小となりました。
インストールファイル ClipName.INF と ClipNameCP.lst が変わり 何処でも置けるようになったので 以前の物は一度アンインストールをして新たにインストールし直して下さい。
2012/02/26 Ver 3.252
ネットワーク上のファイル等を複数個選択して 右コンテキストメニューの ClipName を 選択した時にセキュリティーの確認ダイアログが出る事があり此処でダイアログに応答している時に ClipNameの 処理が進んで 複数回 立ち上がるのを防ぐ為にこのダイアログが出た時にはこの確認の処理は ClipName の方で 開く 又は 実行を選択して処理が滞らせない様にしました。
2012/06/25 Ver 3.254
確認先のフォルダーを開く前の作業で一度フォルダーを閉じる時にもう一つ汎用性の高い メッセージを使用して 確実に閉じるのを待つ様にしました。ClipName.dll はダイアログを多少使用しやすい様にして コピー後の結果のリストをクリップボードに代入するのもダブルクリックにして多少解りやすくしました。
2012/08/19 Ver 3.255
As Text でファイルの内容が Unicode と判断される時にはクリップボードに代入する時に Unicode として代入して S-JIS との取り違いを無くしました。
2012/09/23 Ver 3.260
As Text は ANSI ( S-JIS CP932 ) / iso-2022-jp / UTF8 / Unicode ( UTF16 ) を区別して クリップボードに 代入するする様にし 現在の実用上のコード基準で特に問題の無い様にしました。
As Text で出す 拡張子の種類で *.LST はプログラムによっては テキスト扱いしていない物が有るので此をやめ *.JS *.XML *.PHP の時を As Text に加えました。
Right Button Ver のメニューを出す 出さないで 名前だけコピーの扱いを 無変換キーとの排他的トグル動作に 変えて 何らかの関係でメニューが出ない時でも 無変換キーを押す事で必ずメニューが出る様にしました。
ClipName.dll の Copy Files の作業中のアイテム表示が現在行っているアイテムが必ずリストに見える様に 改善しました。
2012/10/18 Ver 3.300
As Text は ClipName.dll の方に処理を任せて本体のサイズを縮小しました。 ClipName.dll の As Text は ANSI ( S-JIS CP932 ) / iso-2022-jp / UTF8 / EUC / Unicode ( UTF16 ) を 判定するコードを付加して文字コードが EUC の時でも正確に代入出来る様にし且つスピードもアップしました。 ClipName.exe Ver 3.300 と共に ClipName.dll も Ver 1.600 に変えて下さい。
又 ClipName.inf の動きも変えています。今まで通りに ClipName.exe ClipName.dll ClipName.chm の上書きだけで OK ですが 気になる方は テクニカル インフォメーション 2012/10/18 を参考にしてみて下さい。
Windows 8 R.P.版 でも特に問題は無い事を確認したので Windows 8 対応と言う事にしました。
2013/08/05 Ver 3.310
メニューを出した時にはこの裏で他からのメッセージ回数を カウントしておく事にして メニュー選択後の反応を 良くしました。複数のアイテムを選択して取得する時に 次々来ている時には必要のない 確認ルーティンを 廻さない事にして処理効率を良くしました。キーを押されている確認と離されるのを待つコードを効率の良い 物にしました。後 あまりお勧めされない古い API を新しい物に変えました。
ClipName.dll は 日時の入力の判定を厳しくするのと コピーファイルのダイアログを最初に出す時に最後に コピーした先がネットワーク上の時は OK ボタンの確認をやめて表示までの時間がかからない様にしました。
2013/10/31 Ver 3.330
As Text の 拡張子の制限を緩くして殆どのファイルで As Text が出来る様にしました。又 ポインター渡しでの 危ない事が起こるかも知れないパスを 安全な値渡しにに換えました。
ClipName.dll Ver 1.630 は As Text の UTF-16 JIS2 解析に不具合が有ったので此を修正し UTF-16 では Big Endian も正しく代入出来る様にし 解析コードの中にテキストとして認められるかどうかのコードも入れて ClipName からの As Text を送ってくる ファイルの制限を緩く ( 何でも良く ) しています。 コピーファイルの コピー先 フォルダー 選択ダイアログ 結果表示ダイアログを改良すると共に 全てのダイアログ 表示前の位置調整を ワンパスで調整する様にしました。
必ず ClipName.exe と ClipName.dll を セットで換えて下さい。
2013/12/30 Ver 3.340
キー入力を待つ所等で余分なメッセージを取得してプロセスが残ってしまう可能性を排除するコードにしました。 Dll との共通部分の親和性を高めて余分な関数をDllが持たないで済む様にしました。
ClipName.dll Ver 1.640 は 共通な関数を ClipName.exe と共有する事でサイズ減少と共に安全性を高め コピー ファイル 時の応答性を良くして余分な待ちもなくし速度も若干 ( 100個で1秒程度ですが ) アップさせました。
ClipName.exe と dll の機能の補完が高められています。必ず 両方同時に変えて下さい。
2014/06/12 Ver 3.350
テキストクリップボードに代入する時に必要な時は必ずクリップボードをクリアーしなければならないので コマンドライン /Q と メニュー後の マウスの 右 左 ボタンの使い分けはやめて無駄を省きました。
ClipName.dll と共に時間のかかる時のメッセージ処理の安全性 反応性を高めました。
2014/08/30 Ver 3.360
サイズの取得と内部計算を 64bit 適用にして 4Gb のサイズの制限を無くしました。此と同時に メニューが 出た時の Path Name / Name Ext / NameOnly / Dos Name 選択時に マウスの 右 ボタンの クリックは サイズの 取得 SW /S との排他的な動作にしました。
( /S SW が指定されていない時には マウスの 右 ボタン は サイズを付加する事になります。)
2015/01/30 Ver 3.364
最初に立ち上がった物と後から立ち上がった物のコードの区別をよりはっきりさせて余分な API Call を無くしました。 Right Button バージョンは出来るだけ早い時期に L R ボタンの痕跡を調べる様にして 同時に働いている他の プログラムの影響を少なくする様にしました。As Text を出しても まず取得出来ない種類を若干増やしました。
ClipName.dll の Date Time は 1秒単位 1ms 単位まで指定出来る様にしました。
2015/06/30 Ver 3.370
DPI の仮想化による スケーリングの影響でメニューやフォームの文字が滲んでしまったり フォームが大きく表示されて しまう事が有るので 此をを防ぐ為 内部的には スケーリングに対応している事を 宣言する事で OS のスケーリングの 影響を受けない様にしました。
ClipName.dll の Date Time は 環境によって指定桁を受け付けない事が有るのを修正しました。
2015/12/25 Ver 3.374
ClipName.exe の立ち上げられ方によっては 後からのメッセージを受け付けなくなってしまう事を無くし どんな時でも反応出来る様にしました。
ClipName.dll は Copy Files のコピー先を指定するダイアログの動作を改善しました。
2016/04/20 Ver 3.380
ClipName.exe の コマンドラインや キー操作での設定を ClipName.dll にもハンドオフ出来るようにして dll に より細かい動作を指定出来る様にし 一部コードの効率化をしました。
ネットワーク先のプログラムファイルのセキュリティーの警告ダイアログも一応考慮に入れ対処しました。
ClipName.dll はコピーファイルでの 送る方 受ける方の ファイルシステムでの 更新時間の扱いの違いから来る 余分な更新コピーや場合によっては更新が行われない可能性が有る事を修正し メニューの Copy Files の Shift キーの同時押しで更新時間差の区別を付けられる様にました。又 Copy Files の 右ボタン 若しくは Space キーの 同時押しで フォルダー選択の動きを制限して時間のかからない様にし 最後の結果をコピーするのに W クリック だけでなく右クリックコンテキストメニューも出す様にしました。

最新版 04/20 2016 Ver 3.370 + ClipName.dll 04/20 Ver 1.670 Size 38 kb
 ClipName Normal Version のダウンロード

・下記の物は ファイルプロパティーのバージョン情報の コメント にそれぞれの情報が出ます。
左クリックで起動すると 通常のメニューを出し 右クリックで起動するとメニューも出ずに直接 Name Only を実行する
  Right Button Versin のダウンロード  ( 2016/04/20 7 kb  通常の ClipName.EXE に上書きして使用して下さい。)

上記の物は Win NT 2000 XP Vista 7 専用です。 Win 95 98 ME 環境の方は下記の All Windows 用を使用して下さい。 ( Ver 3.370 2016/04/20 )
 ClipName All Version  Right Button All Versin  ( 7 kb 通常の ClipName.EXE に上書きして使用して下さい。)

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