ClipName
最新版 2011 11/08
Power Toys の Send to Extension は大変便利なものですが
Clipboard As Name はPath + Name + 拡張子 が Clipboard
に入ってしまいます。この為名前だけをClipboard
As Name のように一発で コピーしたいと言うことで作ってみました。
ディスクトップにショートカットを作ってそれにファイルをドロップすることでも使用できます。又 Ver 2.300 から
キーオプションにより
ファイル フォルダーサイズも取得出来る様になりました。
又 選択ファイルが一つでそのファイルの有る
若しくはリンクされているフォルダーが アクティブでない場合にはメニューに Open Folder / Open Link
が出てフォルダーやリンクしているファイルのフォルダーも そのファイルを選択して
オープンもできます。( 検索で探したファイルのフォルダーや
ショートカットのリンク先のフォルダーを開くときは非常に便利です。)
又 選択した ファイル / フォルダー を任意のフォルダーにコピー
( 移動 ) する事もできます。
ClipName.INF でインストールして フォルダー ファイルの 右クリックメニューから
・ClipName を選択する様に使用すると 大変に便利です。( Win NT 4.0 / 2000 /
XP 環境でも Administrator 権限が無いと多少の警告が出ますが普通に使用できます。勿論
アプリケーションの追加と削除で きちんとアンインストールできます。)
Ver 1.00 1998/04/17
Visual Basic 版で 初公開
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1999/04/01 Ver 2.00
C++ で作りランタイムも要らなくなり立ち上げりも早くなりどのような環境でも
使用できる様になりました。
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2004/09/03 Ver 2.400
Copy Files のコードがだいぶ重くなって来きたので
この部分は使う時だけ Callする ClipName.DLL に任す事にしました。
↓
2005/04/15 Ver 2.604
メニューを出す時の余分だと思われる関数を省きました。又
自分自身の小さな Window は見やすいように常にアクティブ色に保持するようにしました。此に伴って
DLL の出す Dialog の位置のずれも目立つようになったので 此の調整を
ClipName.DLL でし DLL の Make File で Directory 作成も正式に対応しました。
後の拡張を考えてClipName.DLL の順序数を変えているので
EXE DLL を必ずセットにして変えて下さい。
2005/04/24 Ver 2.605
ClipName には リソース解放違いがClipName.DLL 1.310
に Copy File の部分に若干のメモリーリークとリソース解放違いが有りました。此を両方共に修正しました。
ClipName.DLL 余分な Globalへの展開を押さえ表示位置も変えています。
2005/04/25 Ver 2.606
Open Fold で確保していないメモリーに書き込む可能性のある危ないパスが
有ったのとコマンドライン オプションのRFIS が一つずつずれていたのを修正しました。
2005/05/02 Ver 2.607
ネットワークドライブ以下の表示フォルダーで最上面で開いていて
ClipName のメニューの Open Fold が出た時 又は
/O で指定した時は Open Fold はそのままだと同じフォルダーを開いてしまうので ユニバーサル形式のフォルダーを開くようにしました。(
ネットワークドライブでない時には Open Fold は出ないし /O
も認めません。)
2005/05/16 Ver 2.608
反応の無いプログラム(
ハングアップした物 )に対処した対策を行いました。DLL は Date Time でおかしなフォルダーを開いてしまう事の無いようにしています。
2005/06/26 Ver 2.609
後から入った物の
コマンドラインがおかしかった時の扱いも安全サイドにしました。DLL の コピーファイル
で場合によってはフォルダーの選択を変えたのに
テキストに反映されない事が有るのを修正しました。
2005/07/06 Ver 2.610
Dos Name の扱いを Path Name
と同様に Ctrl Tab 無変換 キーで
それぞれの機能が働く様にしました。又此のキーの重複の場合によっては一部機能が働かなくなる不具合や危な
い事になりそうな パスを無くし条件に必要な事以外はしない様に整理しています。
2005/07/16 Ver 2.620
Copy Files の経歴を 各ユーザー毎に別にする為に
今までは ClipName.EXE と同じフォルダーに記録していた物を
各ユーザー の Application Data フォルダーに ClipNaCP.lst
として記録する事にしました。此の為に
ClipName.DLL ClipName.INF も変えています。もし今までのコピー先の経歴を利用するので有れば
Win Dir に有る ClipName.lst を自分の Application Dataフォルダーに ClipNaCP.lst
と名前を変えて移動して下さい。後
As Text が出る物に *.LST も加えました。
2005/07/22 Ver 3.000
キー操作やらコマンドラインオプション等が多くなり分かりにくくなって来たのでメ
ニューが
出ている時に F1 でヘルプを出すようにしました。この為
ClipName.INF ファイルも変えましたが今までの物を上書きして ClipName.HLP を同じ場所にコピーしていただければ結構です。
Ver 3.000 としましたが ヘルプ対応以外はあまり変わっていません。単に数字の不便さから 2 → 3 にしただけです。
2005/08/01 Ver 3.010
クリップボードに入れる時に
クリップボードをクリアーしないコマンドラインオプション
/Q を付加しました。Copy Files の結果をクリップボードに入れるオプションキー
Shift を加えました。後 As Text でメモリー確保が出来ない時に関係のないメモリーを解放してしまう可能性を排除しました。
2005/08/07 Ver 3.011
全てのメモリー確保の確認を取る様にして安全性を高めました。最後に名前をクリップ
ボードに入れる処理をストレートに流れる様にして此処で分岐の無駄を
無くしました。
2005/08/15 Ver 3.011
ClipName.DLL
のコピーファイルのフォルダー選択ダイアログを出す所が環境によってはメッセージの出てくる順序が違いアドレス違反をしてしまうのを修正しました。又リン
クオプションを変えて余分な物はリンクしないようにしてサイズを減少しています。
2005/09/10 Ver 3.012
押されているキーの取得 又
此を待つ所のコードを効率よくしました。此により キーの待ちを減らす事が出来
中止 の時のガイドも解りやすくなっています。立ち上げ時にショートカットキー A 若しくは
Ret で立ち上げられた時に誤動作してしまう事に対処しました。又 F1
キーの押し方ではヘルプが何個も立ち上がってしまう事の有るのを防止しました。
ClipName.DLL は メニューを Return
キーで長く押された後に呼び出されると 全て OK
になってしまう事へのガードを入れました。
2005/09/18 Ver 3.014
フォルダーも Date Time の対照にしました。DLL
も此に対応しました。但し フォルダーの Date Time が変えられるのは
Win NT 2000 XP だけです。メニューを出すのが場合によっては失敗する可能性が有るのを修正しました。又 Copy Files の
フォルダー選択で
OK を押す時に 無変換キーを押しているとコピー結果のダイアログを出さないのが有効で無かったので此を修正しました。
2005/09/24 Ver 3.015
DLL が Win 95 NT ではサポートされない
API を使用して Win 95 NT 環境で立ち上がらなくなっていたのを修正しました。ClipName
本体は通常は廻らない所の処理で後々不都合を招きそうな所を修正しました。
2005/11/09 Ver 3.020
直に立ち上がる様にコードを変えリンク方法を変えてサイズダウンスピードアップをしま
した。此で後から入る方は余分な事もしない事になりより軽快になりま
した。後
一つだけファイルが選択されている時に
名前を変える Chg Name のメニューを増やしました。
2005/12/01 Ver 3.021
Shift + Ctrl でのコマンドライン取得を正確に
コマンドラインのフォルダーファイル名の分離を若干効率的にしました。
2006/01/12 Ver 3.030
プログラムの効率化とサイズダウンのため
全てに対応版と NT系 ( NT 2000 XP )と ClipName.EXE 本体を分けました。此に伴い
ClipName.INF ファイルも改良して Win 95 98 Me
関連は右コンテキストメニューからの時はよけいなパスの再構成はしない様にしました。Win
95 98 Me の方は一度 アンインストールしてから新しい
ClipName.INF から インストールして下さい。
Win NT 2000 XP の方は 別途 Win NT 用の ClipName.EXE
をダウンロードして上書きすると動作サイズ共に軽くなるかと思います。
2006/01/27 Ver 3.032
ClipName
本体は若干コマンドライン解析部分を改良し後から入った物のコマンドラインのサイズの妥当性を確認する事で安全性を高めました。ClipName.DLL
は Copy Files で経歴を保存する ClipNameCP.LST をインストールフォルダーと同じフォルダーに
ClipName[UserName]CP.LST として保存する様にしました。又 此を読み込む時の若干危ないパスを修正し
保存する時に保存ファイル名を再取得する手間を省いて無駄を無くしました。
2006/04/02 Ver 3.040
毎回通るフォルダーが開いているかどうかの確認関数を効率の良い物とし
後から入った ClipName の数の確認 又 此を待つ所のコードを見直して必要の無い
API Call 条件分岐 重複している時間延長等を削り 若干危なかった
自分への メッセージポストを改善しました。これらの改善により有る所のスピードアップ 400 Bytes 以上の大幅コードダウンをしました。
2006/04/27 Ver 3.041
コピーされるフォルダーが一つだった時にはコピー先のフォルダーを直に開ける様にし
ました。ClipName.DLL には
フォルダーが一つ選択されてコピーされる時にはフォルダー以下をコピーする オプション 以下 を新設し
コピー先フォルダーの選択 コピー確認の ダイアログ
の位置を画面に収まるように調整し此をデュアルモニターにも対応しました。
2006/08/24 Ver 3.043
As Text で指定ファイルを Open
して読み込む所を若干ですが効率を良くしました。Right Button Version は SW 付きで呼ばれたり 全てをコマンドラインから
呼ばれたりした時の安定性を増すために コマンドラインの最初に / が
有る時には Right Button 機能を無視する様にした。ClipName.DLL
はある種のメッセージボックスが影に隠れて押せなくなる可能性を排除し
Copy Files で新規が選択されていなければフォルダーは作らない事にしました。
2006/10/05 Ver 3.044
ClipName.exe ClipName.DLL 共に
キー押しの取得を若干ですが効率の良い物にしました。
2006/10/17 Ver 3.045
As Text を出す物を INI ( 設定ファイル
) も加えました。又 此の As Text や Open Link の拡張子確認を効率良く処理する為に
此処のコードを統一してループで処理する様にしました。ClipName.DLL は Chg Name / Make File に一つ上を示す
..FileName をサポートしました。
2006/12/22 Ver 3.050
メニューの文字列とメニューの
ID の関係を強めて内部的に間違いにくく 整理しコマンドライン SW の解析を一つ余分な
ループをしていたのを省略しました。ヘルプファイルをコンパイル済み HTML
ヘルプ ファイルに変え此に伴い ClipName.INF も変えました。
2007/01/14 Ver 3.050
同梱の ClipName.DLL を若干効率の良い物にしました。
2007/02/05 Ver 3.052
ルートドライブを複数選択した時のメニューの若干の不整合を修正し効率もアップしまし
た。同梱の
ClipName.DLL も Make File Chg
Name の編集ダイアログを他のファイル
フォルダーのドロップで それらの名前をエディターの選択部分に置き換える機能を付加しました。
2007/04/08 Ver 3.053
As Text が出るファイルを *.H
も加えました。
2007/05/23 Ver 3.054
As Text が出るファイルを *.URL
*.CSV も加えました。ClipName.DLL のコピーファイルの数の確認表示を 作業した数 /
候補の数 として 作業中に候補の数が動く様にして解りやすくしました。
2007/08/29 同梱の ClipName.DLL を Ver 1.364 08/29 2007
にしました。コピーファイルのコピー先指定ダイアログで直前のフォルダーを選択して立ち上がるのはかっこは良いのですが
準備中の物とか ネットワークの先の物とかが有ると非常に時間がかかってしまうので立ち上がる時に選択しないで立ち上げる様にしました。又
この辺のコンボボックスと
TreeView とのメッセージの交錯を整理して使いやすく反応の良い物に変えました。
2007/09/08 Ver 3.055
As Text が出るファイルを調べるのを若干効率を良くしました。又
メッセージダイアログが出た時の確認法を確実な方に振りました。ClipName.DLL
の
コピーファイルのコピー先指定ダイアログで直前のフォルダーはネットワークの先の物以外は大して時間もかからないので選択して立ち上がる様に戻しました。
2007/10/20 同梱の ClipName.DLL を Ver 1.370 10/20 2007
にしまして 作成日時 更新日時 を柔軟に変えられる様に 又 各ファイル毎にお互いの日時を統一できる仕様も加えました。
2007/12/21 Ver 3.060
ファイルを選択してフォルダーをあける前にそのフォルダーが開いている時に此を閉じる
のを
Windows Vista
がサポートしていないメッセージを使用していて閉じる事が出来ないのを別のメッセージに変えて修正しました。ClipName.DLL
は説明文字の出方を若干親切にしました。
2008/02/26
同梱の ClipName.DLL を Ver 1.373 02/26 2008
にして更新日時 作成日時の指定を解りやすい二者選択式の物にしました。
2008/06/11 Ver 3.062
ファイル フォルダー のサイズの取得の際に
Windows の標準的な 3桁づつでカンマを入れる方式にして認識しやすくしました。ClipName.DLL
は Date Time でフォルダー一つを選択した時に直下のファイル全てを対象とするオプションを加えました。
2008/06/23 Ver 3.063
ファイル フォルダー のサイズの取得の際に
Name Only ( サイズだけ ) の時には他への貼り付けを考えて 3桁づつのカンマはやめて
数字だけが入る様にしました。
2008/07/01 Ver 3.064
Dos Name ( ShortPathName )
取得時にバッファオーバーの危ないパス取得出来ないかもしれなかった時の確認のコードを入れ確実化と効率化をしサイズも若干減らしました。
2008/09/07 Ver 3.070
フォルダーの唯一選択時にも
Chg Name が出る様にしました。この為 変更 と
作成を内部的にはっきりと分けコマンドライン指定も別にしました。後
自分自身のタイトルやコマンドラインと選択ファイルの整合性が取れていない所を直しました。必ず
ClipName.DLL ( Ver 1.390 09/07 ) と同時に変えて下さい。
2008/11/08 Ver 3.072
立ち上げのされ方によっては自分がフォアグラウンドになれずにメニューの
動作が通常と違ったりキー入力を受けていなかったりする事があったので自分が確実にフォアグラウンドになる為の
コードを付加しました。
ClipName.DLL は Copy Files
の途中でエラーが発生しても最後まで続けてエラーを表記する仕様に変えてり広範囲の用途に使用出来る様にしました。
2009/01/12 Ver 3.073
フォルダー選択時に NameOmly +
Tab で サイズだけの筈が Path + Name も付加ししてしまう仕様上の不具合を修正しました。ClipName.DLL
は Make File の取得バッファを増やしました。
2009/02/25 Ver 3.074
クリップボード代入用のメモリーサイズの計算を無駄が出ない様に
又 此へのコピーを重複して代入する部分が無いようにしました。02/17
同梱の ClipName.DLL の MakeFile ChangeName
のパス表示を長い物でも表示出来る様にダイアログの改良をしています。
2009/05/16 Ver 3.100
ヘルプファイルがキーの押方によっては何重にも現れてしまうの不具合を修正しまし
た。コマンドライン解析部分を若干ですが効率化し
ClipName.DLL と共にWindows 98 用のメモリマネージャー用の読み込み時間短縮オプションをやめてアプリケーションのサイズ
( ディスク サイズ )を縮小しました。
今回から同梱の ClipName.EXE は Win NT ( 2000 XP
Vista NT )用です。Win ME 98 の方は All Window 用を別途 ダウンロードして使用して下さい。
2009/06/25
ClipName.DLL Ver 1.510 Copy Files
が内部のコード
的にはフォルダー作成の機能が有ったのに存在しないフォルダーだと OK が押せなくなっていたのを修正し
此を機に ClipName.DLL のフォルダー作成とチェックの機能をまとめ柔軟性を上げました。此に伴い
Help ファイル ( ClipName.chm ) も変えました。
2009/07/03 Ver 3.200
割と懸案であった
複数選択時の区切り記号を Tab 又は , ( カンマ )
を指定できるキーオプション を付加しました。又 此に対するコマンドライン
B V も新設しました。これらの コマンドラインと同時押しキー入力操作は 先行入力優先から
トグル動作 に改めて使用する時の柔軟性を上げました。
ClipName.DLL は CopuFiles
のコピー先選択ダイアログの表示の改善と無駄な動作の削除でのサイズと負荷の減少をしています。後 あまりにCPU速度が速い環境では他の
ClipName からの通信待ちタイマーの待ち時間が 0 になってしまう事が見つかったので此に対処し
又 Windows の48日間周期にも対応して安全性を上げました。
200/08/04 Ver 3.200
コマンドライン取得をを送られて来た場合に分けて処理する事にして効率を良くしまし
た。
ClipName.DLL はユーザー名が取得できなかった時の対応をきちんとしたコードに改善しました。Copy Files
でエラーが有った時に止まって終了してしまう事が有るのに対処し
同時にCopy Files 中の表示とキャンセルした時の反応を良くしました。
2009/11/15 Ver 3.202
ClipName.DLL 1.530 Windows 7 (
たぶん Vista でも ) では Windows Install Directry
にファイルを作成する事が出来ずに
ClipName[UserName]CP.LSTが残せなかったので此を各人のApplication Data フォルダーに
ClipNameCP.lst で記録する様にしました。
2010/01/26 Ver 3.204
As Text でのファイルの読み込みの確実性と安全性を堅い物にしました。
・ClipName.DLL 1.532
ファイルの更新(作成)日時を変える時に属性を引き継げない時には此をしない様にして 安全性を高めました。又 読み込みに行ったファイルが
読み取り専用属性を持っていた時にオープン出来ずに読み込みに失敗してしまう不具合を修正しました。
2010/02/16 ClipName.DLL Ver 1.534 最後にコピーしたドライブが無い時にフォルダー選択のダイアログを出す前にドライブを
入れろとの確認のメッセージが出てしまうのを防ぐ様にし此処の動作を軽くしました。
2010/04/18 Ver 3.210
クリップボードにデータを代入する時に動作の確実性の為に
クリップボードデータをクリアーしないオプションはやめにしました。此に伴ってメニューを右クリックする動作は
Path Name Name EXT Name Only の時は サイズの付加に変えました。又 ヘルプファイルのサイズの付加動作
区切り記号用のキーの説明が間違っているのを修正しました。
2010/05/20 Ver 3.220
Windows 7 では フォルダー表示ウィンドウの構造が変わった為選択されている
アイテムの 数が取得出来ないので Windows 7 では此を最初からしない事にしました。
メニューが出た時の右クリック動作が + サイズはあまりに違いすぎるので以前に戻して動作の確実性の為テキスト
クリップボードが無くて代入出来そうな時だけテキストクリップボードをクリアーしない事にしました。
此と同時にコマンドライン /Q も復活させました。
2010/06/07 Ver 3.230
フォルダー表示ウィンドウから選択されているアイテムの数を無理に取得するのは
やめてこの部分の効率を良くし確認は内部的な取得数を複数方法で確かめる事にしました。
内部的なバッファもその都度取得する事にして取得制限数を無くしました。
ClipName.DLL は Copy Files のコピー先の記憶数を 48 に増やしました。
2010/07/01 Ver 3.240
フォルダー表示ウィンドウから選択されているアイテムの数を取得しない前提で
全体の 構成 確認に必要な変数を見直し 効率 サイズ エラーチェック動作 共に改善しました。
2010/12/15 Ver 3.242
ClipName.DLL と共に 他のプログラムに制御を移しその結果を待つのを確実に
システムに制御が移り結果が出るのを待機出来るコードにしました。
2011/03/20 Ver 3.244
ClipName.DLL と共にフォルダーを開くのにシステムとの協調性と親和性の良い方法に
しました。又 メッセージボックスも確実に表示できる方法に変えました。
Right Botton バージョンでの R L の取り違えた時でも確実にメニューが出る方に振りました。
2011/07/06 Ver 3.245
Right Botton バージョンでの約束事が抜けていたのを修正し フォルダーを開くのと
ヘルプを開くプログラムをはっきりさせました。
2011/11/08 Ver 3.250
インストールファイル ClipName.INF をレジストリーの関連付け機能だけに変えて関係ファイルを置く場所の
選択が出来る様にしました。
ClipName.exe ClipName.dll 共にキーを待機する時のメッセージ処理の仕方を変えてより効率の良い物に
しました。
ClipName.dll で使用するコピー先履歴 ClipNameCP.LST は より効率と速度を考えてテキストファイルから
単なるゼロ区切りの ClipNameCP.dst に変えました。
ClipName.exe は コマンドライン解析コードを見直しての /SW ファイル フォルダーの順序 場所 回数の
組み合わせを自由にしました。使用バッファ取得法やその他のコードを改善して効率を上げ サイズは近年で
最小となりました。
インストールファイル ClipName.INF と ClipNameCP.lst が変わり 何処でも置けるようになったので
以前の物は一度アンインストールをして新たにインストールし直して下さい。
最新版 11/08 2011 Ver 3.250 + ClipName.DLL 11/08 Ver 1.540 Size 33 kb
ClipName Normal Version のダウンロード
・下記の物は ファイルプロパティーのバージョン情報の
コメント にそれぞれの情報が出ます。
左クリックで起動すると 通常のメニューを出し
右クリックで起動するとメニューも出ずに直接
Name Only を実行する
Right Button Versin
のダウンロード ( 7 kb 通常の ClipName.EXE
に上書きして使用して下さい。)
上記の物は Win NT 2000 XP Vista 専用です。 Win 95 98 ME 環境の方は下記の All Windows 用を使用して下さい。
ClipName All Version Right Button All Versin ( 7 kb
通常の ClipName.EXE に上書きして使用して下さい。)