CabULCmu

最新版 11/10 2016

【ソフト紹介】
Window VISTA から フォルダー表示のウィンドウ ( エクスプローラー ) の左上のアイコンが XP 以前と違って 単なるタイトルバー扱いになって アイコンを右クリックしても 表示しているウィンドウに対する コンテキストメニューを 表示しなくなってしまいました。この為 此のフォルダーに対する コンテキストメニューを表示させる 為には 左のナビゲーションウィンドウ ( Tree View ) か 一段上がった所でウィンドウアイコンを表示させなくては なりません。そんな不便さを解消させる為に Windows VISTA 7 8 10 でも フォルダー表示のウィンドウの左上の タイトルバーアイコン付近の右クリックで此のフォルダーに対する コンテキストメニューを表示させる CabULCmu を 作成しました。
此の辺りの事情は 2015/02/25 の テクニカルインフォーメーション にも書きました。

【 動作環境 】
Win XP / Vista / 7 / 8 / 10 です。特別なランタイムはいりません。( Win XP は 意味無しですが働きます。 )

【 インストール/アンインストール方法 】
適当な同じ所に CabULCmu.exe を置いて下さい。そこから ショートカット を作って下さい。 常用するなら スタートアップに登録して使いっぱなしと言う事になるのかと思います。 アンインストール は CabULCmu.exe と 作成した ショートカット を削除して下さい。

【使用方法】
通常は スタートアップに登録して動作させっぱなしと言う事になるかと思います。
通常はタスクトレイにアイコンが出ます 此を右クリックする事でメニューが出ます。
終了 : 通常通りに終了します。
バージョン : 通常通りの バージョン情報です。
一時停止 ; 此を選ぶと チェックが付きます。この時は 動作を停止します。終了した方が良いかも知れません。
   左上のアイコンを右クリックする時に Shift キーを押していると 此の設定と 逆の動作になります。
Net を開く ; ULC メニューを出した時にそのドライブが ネットワークドライブならそのフォルダーを開きます。
  ネットワークドライブでない時には 1つ上 を開く になって一段上のフォルダーを別ウィンドウで開きます。
タスクトレイ : タスクトレイの通知領域のアイコンを 表示 非表示にします。チェックが付いている時は表示 している時です。

【コマンドライン】
/N タスクトレイにアイコンを表示しないで立ち上げます。
/S 一時停止状態で立ち上げます。
/R 先に常駐している CabULCmu が有れば終了させます。

【制限事項】
二重起動はメッセージ受信の関係で認めません。二重起動 しようとすると先に常駐している CabULCmu.exe に メニューを出させます。 開いているフォルダー認識の為 タイトルバーの パスを参考にします。必ず フォルダ オプション の 表示タブの から タイトル バーにファイルのパス名を表示する にチェックを入れて下さい。( 注意事項と同じです。)
Windows 95 98 ME は システムがメッセージをサポートしないので働きません。
Windows XP は 本質的に メニューが出るので 意味が有りません。

【注意事項】

【使用に関して】
此の プログラムは バグ動作不良などが無い事を期待されて作られてはいますが違う環境での 正常動作 又 誤動作から来る損害などについての 保証はいたしかねます。 ただしご意見 動作提案不具合報告等は歓迎いたします。

【 履歴 】
2015/02/25 Ver 1.000
VISTA 7 8 10 であまりに不便なので作成しました。
2015/04/20 Ver 1.100
左上のアイコンを右クリックする時に Shift キーを押していると 一時停止 設定と逆動作をさせる様にしました。
タスクトレイのアイコンからメニューを出した時に確実に自分がアクティブになる様にしてメニューの挙動に不自然さが 出ない様にしました。
コンテキストメニューの認識に ドキュメント ごみ箱 コントロールパネル を加えました。
2015/07/23 Ver 1.120
DPI の仮想化による スケーリングの影響でメニューの文字が滲んで表示されてしまう事が無いように 内部的には スケーリングに対応している事を 宣言する事で OS のスケーリングの影響を受けない様にしました。
2015/11/02 Ver 1.130
CabULCmu.exe の立ち上げられ方によっては 後からの CabULCmu のメッセージを受け付けなくなってしまう事を 無くしました。後 バージョンと日付がずれているのを修正しました。
2016/02/29 Ver 1.140
メニューを出した時に フォルダーウィンドウをアクティブ色で表示して違和感を無くしフォルダーの識別も し易い様にしました。
2016/04/25 Ver 1.150
ULC メニューは新たに デスクトップ ピクチャ ミュージック ビデオ フォルダー にも対応し COM 使用は スレッドで確実に宣言する事にして より確実に動作表示出来る様にしました。
2016/11/10 Ver 1.200
ドライブが ネットワークドライブならそのフォルダーを開き ネットワークドライブでない時には 1つ上 を開く になって一段上のフォルダーを別ウィンドウで開く機能 Net を開くの オプションを 付加しました。
最新版 2016/11/10 Ver 1.200 Size 7 kb CabULCmu のダウンロード

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