AdjustPos

最新版 01/05 2017

【ソフト紹介】
画面のサイズが変わったり 他の環境に持っていったり 何らかの間違いが有ったりして ウィンドウの位置と サイズが変えにくくなる事はたまに発生したりします。そんな時に 此を調べて 位置と サイズを調整するのが AdjustPos です。

【 動作環境 】
日本語 Windows 98 / 2000 / XP / Vista / 7 / 8 / 10 ランタイムは特に必要有りません。

【 インストール/アンインストール方法 】
適当な所に AdjustPos.exe AdjustPos.chm を置いて( AdjustPos.exe AdjustPos.chm は 同じフォルダーに 置いて下さい。) そこから ショートカットを張って使用して下さい。
アンインストール は AdjustPos.exe AdjustPos.chm 同じフォルダーに作る 設定ファイル AdjustPos.QNF を 削除して後 作成した ショートカットも削除して下さい。他には何も残しません。

【使用方法】
立ち上げて Search ボタンを押せば その時点で デスクトップにある ウィンドウを調べて サイズ 位置が 不便だろうと 思われるウィンドウを クラス名|タイトル名を表示 選択して リストボックスに表示します。
選択表示されたリストが有る時に Adjust ボタンを押せば そのウィンドウサイズを調整出来る位置に移動します。
Search した後で 1 /4 Wind とか出るテキストは 選択数 / 見つかった ウィンドウ数 の意味です。
此のテキストは 検索前は Not yet となっています。
検索後は どの様な状態でも Progman ( プログラムマネージャー ) と Shell_TrayWnd ( タスクバー ) は 表示されますが動かす事は出来ません。
ウィンドウの状態により クラス名 の前に
○:通常の可視状態のデスクトップに有るウィンドウです。
□:最大化している可視状態のデスクトップに有るウィンドウです。
−:最小化しているウィンドウです。
×:システムウィンドウ( プログラムマネージャー タスクバー です。)
 :不可視状態のウィンドウです。
調整しても良いと思われる ウィンドウを選択したら Adjust ボタンを押して下さい。選択ウィンドウの 位置調整をします。最大化 最小化 している ウィンドウは動かせません。

フォームのコントロール
Search: デスクトップにある ウィンドウを調べます。
Adjust: 選択表示されたリストが有る時ににはその位置を調整します。
Invisible: チェックが有れば 不可視のウィンドウも対照にします。不可視のウィンドウですから 位置の 調整はあまり意味は有りません。
( 何らかの参考に Check して Search するのも良いかと思います。)

File メニュー
Exit 終了します。
Edit メニュー
Sel Rev のメニューは選択の反転をします。
 選択が無しの時は全て選択状態に出来ます。
Sel All リストを全て選択状態にします。
Copy All リストアップしたリストを各行にしてテキストクリップボードに代入します。
 後の参考にしたい時に使用して下さい。
Reset リストを消して Search する前に戻します。
Set'g メニュー はチェックがある時に有効です。
Top Most : AdjustPos を最上位ウィンドウにするかしないかの切り替えです。他のウィンドウの影に 隠れるのが不便な時は Top にして下さい。
Pos Size : リストアップウィンドウにマウスカーソルを置くと 左右 上下 幅高さ 情報のツールチップを表示します。
Act Color : リストのアイテムにマウスカーソルを置くと確認の為そのウィンドウをアクティブ色にします。
No Border : 位置を画面内に戻す機能をウィンドウの端( ボーダー )は無視して動かす様になります。
Title Bar : タイトルバーの有る物だけを対照にします。( 多少絞り込む事が出来ます。)
Help メニュー
Help : ヘルプファイルを表示します。
About : バージョンを表示します。
リストの右クリックメニュー
Copy Line : 右クリックリストのクラス名 タイトル名をテキストクリップボードに代入します。
Adjust Win : 右クリックリストウィンドウを1つを選択とは関係無しに位置 サイズ 調整をします。
  ( 選択されていない時には実質何も起こりません。)
Manual Adj : 数値で調整出来る ダイアログを出します。
Restore : 最大化 最小化されているウィンドウを通常表示に戻します。

AdjustPos.exe が終了する時に場所 サイズ 使用フォルダー歴 等を AdjustPos.QNF に残します。

【コマンドライン】
/S : 立ち上げたらすぐに ウィンドウを Search します。  立ち上げ時の Shift キーと排他的な動作となります。

【制限事項】
Windows Vista から始まった UAC の関係で 管理者権限で開かれた ウィンドウについては AdjustPos も 管理者権限で立ち上げないと移動調整は出来ません。

【注意事項】

【使用に関して】
此の プログラムは バグ動作不良などが無い事を期待されて作られてはいますが違う環境での 正常動作 又 誤動作から来る損害などについての 保証はいたしかねます。 ただしご意見 動作提案 不具合報告等は歓迎いたします。

【 履歴 】
2015/03/25 Ver 1.000
何回か此のて此の手の 不便な事が起こったので 無ければ結構苦労して位置やサイズを戻す事になり 有れば さくっと使用出来ると言う事で作成しました。
2015/05/25 Ver 1.100
Windows 8 / 10 での 新しい User Interface EdgeUiInputTopWndClass ApplicationFrameWindow Windows.UI.Core.CoreWindow 等も ×:システムウィンドウ として表示して 誤解を招かない様にしました。
2015/08/25 Ver 1.200
DPI の仮想化による スケーリングの影響で文字が滲んでしまったりフォームが大きく表示されてしまう事が 有るので 此をを防ぐ為 内部的には スケーリングに対応している事を 宣言する事で OS のスケーリングの影響を 受けない様にしました。
Windows 10 から始まった新しい設定等のコントロールパネル系の UI のタスクリストに対応し 自分自身が 必ず画面内に収まる様にしました。
2015/11/25 Ver 1.220
画面のワークエリアの取得方法を変えて環境によってはサイズアジャストが足りなくなる事をなくしました。
2016/05/20 Ver 1.300
リストボックスのコンテキストメニューに Restore を入れて此処から通常表示に 戻す事が出来る様にして コンテキストメニュー表示もその時に出来る事 出来ない事を区別しました。
2016/08/25 Ver 1.400
位置を合わせるのにボーダーを省いて合わせられる様に No Boder のオプションを付加しました。 此と同時に AeroSnap への対応もしています。
2017/01/05 Ver 1.500
不便なウィンドウの位置合わせだけでなく マニュアルでピクセル位置指定出来る様に ダイアログを出す Manual Adj の右コンテキストメニューを増設しました。
最新版 2017/01/05 Ver 1.500 Size 15 kb AdjustPos のダウンロード

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