2007-10-19(金)
 本年3度目の午前ボランティア。
午後には今日こそは平日の管釣りでポゲ〜っとしてようと思ったら
予報が午後から雨とのこと、しかも寒いときた。
釣れるつれないの気分ではないので陽射しのないポンドはパスです。

で、やっぱり今日も東京モードになりました。
後輩と並んでラーメンを食べ、超クラシカルな喫茶店でコーヒーをして
学生時代のようにグダグダと駄弁ります。
こうゆう時間つぶしも捨てたものじゃない、心身は休まっていくのが解ります。

その後、オフの定番”映画鑑賞”を敢行します。
”ファンタスティック”>これってシリーズ物?ジェシカさんのキュウートさが素敵な
映画でした。有楽町の日劇はデッカイ画面にゴージャスなロビーで、
上映モノによらず良い気分にさせてくれますから好き。

隣のイトシアのマルイへもよってみました。
ナカナカ、素敵、その、なんていうか、”丁度”のお店です。ここも好きになりました。

6:00か、有楽町から神田はすぐ近く、ここにも気になるお店があったな。
こうゆうチャンスに行ってみなくちゃあなあっと、下車。

初めてのお店、一応事前情報はあるのですが、未だに入店には勇気がいります。
先週のお店もそうですが、こうゆうお店はきっと常連さんがいっぱいで、
キツイかな〜と思ったのですが、エイッ!!

このお店は、自演パブとでも言うのでしょうか、カウンター、テーブルの奥に
キャバンクラブのようなレンガの壁による内装仕立てのステージが作られていまして
ギター、ドラム、ベースなどが設置されています。それぞれピックアップからアンプに
接続されて、音響バランスは、ライティングとともに完璧になっています。
つまりプロの演奏のコンデションが再現されているといえます。

システム?としては、スタッフの方の句読点的な演奏の間に、
おそらく常連のお客さんが、順番に自らステージに上がり二曲ずつ
演奏していくわけです。

私はお邪魔にならぬようにもっとも離れたカウンターの端にすわってカキピー
とタコのから揚げで一杯やりだしながら、始まるのを待っておりました。

上手いもんです、皆さん。先週のお店の完全にプロの方の演奏とはまた
違った緊張感があって、それはきっと、すこし”覚え”のある人にはヒトシオでしょう。
お店のスタッフのかたもイロイロ話しかけてきてくれて、優しかった。
ママさんには、お店の成り立ちや、ポリシーなどいろいろ聞けて楽しかった。
さらに驚いたことは、お客さんの一人の方が「どうですか?演ってみませんか?」
と声を掛けてくれたこと、、、、。これは貴重な経験ですよ。

9:00を過ぎた頃には、それぞれ一人のお客さんが両脇にお座りになり、
どんな音楽が好きだとか、ギターはナニが好きかとか、コードの押さえ方や
指のタコや、手の大きさなんか比べたりして楽しく会話も出来、
なんとなく仲間が出来ちゃったのかな?気分になって引き上げて参りました。

やはり現場に身をおいてみて、初めて解る、知る、感じることがあるということは
釣りでも、落語でもなんでも同じですね。
いろいろやってみて、何処かの常連さんになるというのが合っているんだな。




2007−10−12(金)
本日は今年二回目のボランティア。
用がすんだら管理釣り場にでもいこうかなあ〜と思っていたけど
なんだか東京をブラブラしようと午後は新宿へくりだした。
フラフラとまずは末広亭へ引き込まれてしまった。
寿輔さんはやっぱり最高です。
昼の部をみて、まあこのくらいでいいかな、と再び巷へくりだす。

中古のギター屋を覗いてみる。これは楽しい時間です。
ギターのルックス、背景、香りはFFと相通ずるものが多いにあると感じております。

ムラムラとする物はを避けるのか、探すのか、店内をひとまわりしていたら
壁に「ギターのお店、開店!!」の張り紙を発見。え〜場所は、、四谷か、、、、、
ちょっと、行ってみよう。

そこはギターを主体としたライブパブで、本日はギターとベースとクラリネットの
アンサンブルのジャズの日。

やっぱりプロ級の腕は大したもんです。
この人たちはどうゆうキャリアをお持ちなのか、本業はあるのかななどと
思った次第です。
とにかく、なんでも一曲完奏しきるということ、ただそれだけでも、なかなか大変なことです。
やってる方はわかると思いますが、結構体力、持久力が音楽センスと同等以上に
必要だったりするんよね。
しかも数人で協調し、かつ楽しんでる(確かです)ことのできる人間ってのは
凄いもんですね〜。

又行こう!なかなかよい時間です。人生の暇つぶとしては充分に価値がありますぞ。

趣味はアウトドアとインドアが欲しいところ、遊びの晴耕雨読といったとこでしょうねえ。
今から20年ほど前、大学1年の英語の授業。教授が「梅雨の休日に、
みんなの住んでるような下宿で、一人っきりでも、ギターなんか弾いて過ごすと
寂しくないかもね、彼女のいない奴は特にね。それで、そんな音色が聞こえてくる
下宿も素敵でしょう」と話してくれました。今だったら即刻追放の憂き目に会いそうな
シチュエーションでは有りますが、、。しかし、それは我々の世代にはなかなか良い絵
として、残しておきたいものです。
始めてギターを触ったのは中学1年くらいだったと思います。
メイカーはカスガだったかな?いわゆる当時の呼び名であるウエスタンギター。
それから、エレキへ通販のトムソン懐かしいでしょうこれはもどき物に多いギブソン
のパクリ。それは黒のレスポールでした。\19800だったかな。
フォーク、ベンチャーズ、キャロル、ビートルズ。何でもかんでもヘタクソのじゃかじゃか
エレキはその後グレコのストラトで終わりました。
高校生になって大奮発のキャッツアイのCE1000を購入。
オフコースをコピーしてた頃です。このギターは今でも所有しております。
いろんな、出来事を知ってる大切なギターです。
社会人になって、昔はとんでもなく高かった憧れのギターは円高で購入可能な
状況にあいなり、MとGを一本ずつ買ってしまいました。
やはり、この老舗の一品は、音色、音程、引き安易さ、どれも大した物だと思います。
良いギターはそれはそれなりに、やっぱり良いのです。
しかし、私は実は国産ギターが好きで、
いまでもお茶の水あたりのお店を徘徊しております。(大学はここ学生街の喫茶店)

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