4月15日


本日は岐阜は飛騨高山の春の祭りであります。
もう、この季節の故郷へは30年も行っていない。
機会があればと毎年おもっているのだけれども、、。
実際の高山祭りは小学5年生の時に行ったので35年前
ということになります。
なかなか良いもんですよ、あそこの祭りは。

このあと4月19日20日は生まれ故郷の飛騨古川(となり街)の
春祭り。
ここは19日の晩の”起こし太鼓”が奇祭で有名です。
この晩は、やっぱりわくわくしていた紅顔の美少年の伴竹でした。


えー話は変わりますが、釣りです。
まえまえから行ってみたかった川へ本日はまいります。
moto氏のもとへ参ります。
お友達のj氏BB氏、dun氏をご紹介いただきます。
みなさんそれぞれのスタイルが明確でありながら
実にバランスのとれた関係を築かれています。
ご一緒していて、私は非常にリラックスしていきました。

天気は完全なるP−カン!
風はほどほど。

最初は瀬の中でのライズで#16hht−cで
二匹目はゴルジュのしぼれの吐出しでのヘッドアンドテイルライズを
#18fbsで、

三匹目は流れ込みの筋で#18ggpで、、
という具合で、
それぞれチョットずつ違ったタイプのライズの釣りが出来ました。

最後のライズは、ガイドいただいたj氏のお教えのポイントでばっちりな
モックン、スーパクライズでした。
約40分ほど、とっかえひっかえ、小雨が振り出した刹那、私の#18amsを
スーモク!!

ゴボゴボ、、、でズル!!   ザンネーン!!良型!!

でも、こうゆう方がずっと忘れられないんですよね。
心に刻まれました。
j氏も口惜しがってくれました。


川、景色、人、魚、釣り、、まるで釣り人の桃源郷へ迷い込んだような
すってきな一日でした。
皆さんありがとうございました!!

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