3月31日〜4月16日


というわけで、連続バレのお話。長いです。
3月31日
前日、kiku氏がバッケンレコードの37センチゲットのポイントに
ライト桂ヒル氏と待つ。
10:30
最初のライズが始まったその瞬間,怒濁り!!そりゃあないぜ〜。
YMプーに移動、ニジマス君たちがリハビリ中、ライズする元気者もいる。
う〜ん、遊んでしまった。
こまったなあ、もうこんな時間1:30、楽しみはもうあれしかないか、、
今からならうどん間に合うな、と単独行動に移行して食す。マイウ〜。

その後、DBプー
おお、ライズ。しかもでかい、雁氏、kiku氏の言ってた通り綺麗な魚。

パクパクしてる。数投でヒット。
いきなりエゴへ走り、その後は下流へ突っ走り、
流芯でめちゃローリングをかわし緩流帯の深いところにうずくまった奴を
ニチャ〜っと持ち上げて横っ腹を見せながら上がって来た。
ネットは新調したKSネット。
ネットと魚は30センチの距離、、プン!おわわ〜、バレたああ。
思わず掬おうとしたがさすがに遁走。
ヒエ〜〜〜、なんでよ〜??。

肉切れだな、完璧だったのに、、。
スイッチが入ってしまった。
いまでも、あのシーン、魚体の美しさは鮮明に残っています。
メッチャクッチャ綺麗だった。

あせって、BBHSプーに行くも何もなし。
あ!あそこの下に一匹いたような気がする。
もう一度あせって戻る。おお、やってる。
で、またかけた、グリグリ、ブン!またばれた!!
この瞬間、完全にどはまりモード。
4月2日
午前はNon氏、アラ氏、いとB氏とNKUプーへ。
な〜んにもないですねえ、ここは。
その後、リベンジDBプーへ、、、。

また、かけたが、またバラした。ひらきでもバレ、た。
い、いかん!!これはなんとしたことか、、。

仕切りなおしでレストランHTBで、皆さんと生大。
危険な話が一杯。
雨が強くなって、、もう、、DBプーには、なんにもありません。

4月7日
前日情報(BYライト桂ヒル氏)で、KKプーへ。
午後11:30、ベコン、ボコンとオオクマのハッチに呼応したと
思われるライズが始まった。
オオクマDD―スペントタイプでは無反応。
で、クリップルオオクマ#14に交換。
モクン!ギラギラ〜、、ブン!!  ば、ば、ばれた!!とほほ〜(TT)

3つバレを追加して終了。おっかしいよなあ〜。こりゃ重症だ。

4月9日
現場〜!
おん?そこの中学校の校舎を利用して、映画か、テレビの撮影をしているぞ。
ふむふむ、誰が出ておるんじゃろ??
ウエーダー穿いたまま、そろそろとにじり寄って背伸び、首伸ばしで、
覗こうとしていたら、、
「すみませ〜ん、そこのオトーサン!!、
     ちょっと画にはいっちゃうんで、おねがいしま〜す」
とADと思われるオニーサン。
オトーサン!!??わたしのことか??そうか、確かにオトーサンだわな、
でも、なんだかちと淋しいものが、、。(本編となんら関係はありません)

いろいろウロウロしましたが、やはりあそこでばれ2つ。
やっと捕れたと思ったらジニー君でした。
イブには9寸のグイウーで終了。
いよいよ、まずい、なにか憑いているぞ、これは!
4月14日
前々日の大雨で魚も動いたろうと、気合も新たに
CLKSSTエリアをニンフをするも、な〜んにもありません。
ダメージでかいぞ、こりゃここらは。

とイトさん電話。
「あ〜、きょうは師匠が出撃しておりまする」
ほほ、久しぶりに華麗な釣りを拝見できるな、それにおニューのロッドも。
DBプー、かなり上流にきている奴がいる。
でもでも、こいつ、いままで2回掛けた奴だけあって
めちゃくちゃすれている。で、結局#24番まで落とされ、ヒット!
ビューンと上流に小ジャンプ!そのままエゴにじっとしている、、。
やばいな、またかな!?
プン!ば、バレタ!!だよな、やっぱりな。タハア〜!

マツ氏に電話をすると、「たはは!34センチですう、まじ!」
伴:「マジ??うは〜!!さすがだなあ〜、凄い凄い、、、、、、
          根敷衍GGねあ:MSKDSKMD、、、、」
では、うどんでもということで待ち合わせ時間をみはからっていると
違うポイントDHSで、でかいのがクルーズライズだ。
おし、おし、”うどん”までに何とかするぞ!
そんでもって、うまい”うどん”にするんだ!!
しかしこれがシブシブなんだな、、あららあ〜、どっかに行っちゃった(;;)

断念してうどんやへ行くとマツ氏が食しております。
「やあやあ、コングラチュレーショーン!!」ひとしきり釣れた状況を伺い、
なんとか役立てようと伴は一生懸命です。
ついでに背中をナデナデさわって縁起をかつぐ。

食後はロッドを少し拝見して、マツ氏とDBプーへ移動。
マツ氏が見てると釣れるかも知れない。
で、黙々とライズに向かいます。
振り向くと、あ!マツちゃんが居ない!!(不安)
あ!ヒットだ!川におりてファイトだ、岩盤のエゴでじっとしている、
ぐっとあおったら、上流に突進した、ラインは15ヤードは出たか、、、。
やばい、この走りは、スレか?
ぐっと引っ張ってみる、ゴンゴンと頭を振っている。
よし、このままズリズリと引きずりおろして、、ボロ!!アッ!
どしえ〜!!ばれた〜!!
え〜ん、マッチャン〜。

傷心でゾンビのようにウロウロしていたら、マツちゃん電話。
なんと、ライズを譲ってくれるとのこと、、(TT)
「このライズはいけます。ここから狙えば、、、、、
下で私がネットで掬いますから」(TT)

いろいろご教授いただきながら、フライまでいただいた。
1時間の対峙、でヒット、でバレ。
マツ氏:「ギオャー!マジ〜!自分がばらしたより悔しいぞ!!」
すみません。
もう、完全に無感覚になっております。精神が反応を拒否している。
もう、いいや。
4月16日
前々日、最後のライズ対峙、腰まで水につかって1時間。
冷えた冷えた。完全に冷えた。
ので消耗が激しい模様、朝からだるい、少々熱っぽい。
しかも今日は雨で寒いとのこと。どうしようか。
う〜、まあ、でも行くか、しょうがねえなあ。(あんたである)

珍しくファミレスで、お茶。
DMUプーへ向かい、沈んだマスをいじめる。(惰性)
昨日はここで感動の時間が流れたんだなあ、、、
などと思いながら移動。

行った場所は、DB、YM、KK、MG、SB、HGK。
KKではライズがある。
しかし、ここの流れには、いままで何千回フライが流れたことか
反応すらしない。凄まじい。

もう午後3:00.
Nonさん電話です。
リック氏とも話せて、俄然気力がみなぎってきた。

でDBプー。
下でボコンライズ、上でモクンライズ。
もうねえ、やりますよ。どうせはずれるんでしょうがねえ。
アプローチをいろいろ試みるが、ライズポイント状況から
本日は上から。

パク、モク、、、コイツはいままで2回かけた奴だな。
フライは、一昨日マッチャンにもらったフライを手本に
108SPBLに巻いた股グラスペシャル#20!!
フックは最初のバレで使用していた奴だ。(リベンジしようね。)
ロッドはスカペン、ネットは冤罪をかけられたKSネット。

おお、そのヤマメは少し上流に上ってきた。
それ、たるみイッパイのティペットとともに
フィーディングレーンにフライは着水する。
チラッと認識したヤマメはゆっくりと浮上しマクッ!!
強めの合わせをビシッ!おし!!ヒット!!

この足場からはファイトができない。
いままで二回飛び込んできた。川底まで150センチをドッボーン!!

奴はやはり下の荒瀬に逃げ出した。
すべる底石もなんのその、ころんでもなんでもかまやしないぞ!
バッシャバッシャ!
下の深瀬まできた。
流芯をはさんで左岸にヤマメ、右岸に私。膠着。

流芯の流速が減ずるところまで引きおろし
右岸側にまで、どうにかヤマメを寄せられた。しかし、まだまだ、まだまだ!
ゆっくりしっかり引き寄せ、スカペンに付いたヤマメは
待ち受けたKSネットに収まった!やた!!!
「うれし〜!!!!」(雄たけびです)
一部始終を見ててくれたYSK氏がやってきてくれた。
しっかりセットフックされた108SPBLが泣いていた。
撮影会をひとしきり行なって、、
あらためて眺めるヤマメに、桜の花びらが乗っていた。
円は閉じました。十匹分の一尾です。最高の3週間でありました。

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