夏休みー飛騨の川


13日の夜、中央道をひた走り、飛騨に着いたのは00:30。
ドバッとビールを飲んでガバっと就寝。
翌日には、恒例のKK川の流域を探ります。が、無反応。
この時期、このコンディションでこんなに反応無いのは初めてです。
これはなんとしたことでしょう。
新しくやってきた竿に
小さなイワナも会ってくれない。
さびしいものがあります。
まあ、でもしょうがないです。
高速道路が、とうとう高山にも到達しておりまして、
よしっと乗っかり、S川まで移動、所要時間15分。
感慨深いものがあります。
以前はなんだかんだで4〜50分はかかったんですが、、

それに高速走破中の景色は山と山を結ぶ空中道路、
眼下を駆け巡っていた10年以上前が甦ってきます。
便利になったものだ、、でも、、いいんだか悪いんだか、、、、、、。
さびしいものがあります。
というわけで、
便利になったのが影響してか、
S川支流のI川も
それわそれわスレスレでした。
さらに新発見。
こうゆう末端の料金所にもETCは設定されておりまして、
3つのゲートの真ん中がETCというスタイルです。
向かうと両脇それぞれ20台ならぶ真ん中を私のだけがスルスル〜。
その晩、兄貴に聞くと
「そりゃそうやさ、このへんのひとは
高速なんかめったに乗らんでなあ」と言っておりました。

まあ東京でもETCはまだまだ少数派ですからね、さもありなんです。
夕方は持参のBBQキットで、
こうゆう風になるはずでしたが

持参の炭が湿気てて、、
やむなく断念。

食材はりっぱだったんですが、
非常に残念でした。
翌日は雨、ガンガン降ってます。
というわけで、峠を越え日本海方面の川を目指します。
AT川、ははは、濁っておりました。
そのまま、母方の実家に墓参りにまいりまして、
妻が「これはおばあちゃんが会いたいからって雨を降らしたんだと
思うよ、お参りしたら、カラット晴れるわよ」と言ったので、
気合を入れてお参りをしました。
が、その直後、雨脚は強くなり、しまいにはザバー
(;;)なんでなんよ。

そのまま、寿司屋でお昼(白貝、バイ貝、こぶシメ、あわび、、)
ここらのこれらはウンマイんですよ〜。
帰宅後テレビで
近くの山川の遭難事故が
伝えられており、
一気に釣り欲が消失。

ああ、
やっぱり随分ふったんだ。
明日はもうかえろうか、、。
しかし翌日は晴天であります。
が、帰路につくことにしますが、帰り道、トンネルの前のKHG川でチョット釣ります。
でました、ほ、放流の、それらしいサイズのイワナ。
トンネルを越えたA川でもちょっと、、釣り、噂に聞くブラウンをゲット、綺麗です。
なんとなくキリをつけて、カットンで高速に乗り、一路、、、、。ははは。
夕飯は皆様ご存知の焼肉店でありました。

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