7月8日 (金曜日)


APでニジマス二匹。ここのすれ方は尋常でない、リセットが必要です。

妙に風が吹きます。水が多い。
kiku氏も到着の模様。朝9:00

ライズは無い。
STまではドライで探ったが、いよいよ変更だい。ニンフニンフ〜。
と、NC通りから、いつものように携帯を耳に当てながらkiku氏登場。

ニンフで攻めます。いつも出るところ。
kiku氏が見てますが出ません。
「それじゃちょっと下をやってきますね!」
と下流に氏は向かいます。

私はその上、そして、さらにその上を流します。
底から湧き上がってくるような、強く荒々しい流れのポイント。
”ギラッ!!”
うわわわ!出た出た!!
一段、二段、三段と荒瀬を下る。
バレ、切れに、ビビリながらのファイトは激しく、刺激的であり至福で
あるのです。

緊張の数秒が過ぎ、、ランディング。
おお、下流、見えるところにkiku氏がいる。
「ピイィーーーー!」と指笛を鳴らしお呼びするのであります。(自慢自慢)
どひゃひゃひゃ!
撮影会です。

33センチのPです。
しかし太い魚です。
筋肉隆々。
シルバーアイアンボディ
さて、十分に充足モードではありますが、さらに挑みます。
NGT下の最初の溜り、いままで2回ばらしたことのある課題の所。

あらゆる筋を数投、、結果、でました〜〜〜〜36センチ!!
そうかああ、こいつだったか!良い奴だ!ニンフのレコードです。
腹いっぱいですが、さらに参ります。

TNKポイント、ここも先週ばらしたところ。
でたでた!クックキッキ!クリクリ、ビュンビュン!走る走る。
大騒ぎの、しめっくりは30センチです。

まあですね、こうゆう日もあるんですね。やはり、釣りは巡り合わせ、
この非必然性の楽しみ(きっと必然なんでしょうけど)はやめられません。

はあ、さてさて、ソロソロ、あっちも行かんとなあ。

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