5月13日(金)  C川


そうか、明日は雨だそうだな。
DBポイント行って覗いてみる.

いますけどね。
平和な流れの中で、パクッっと食べると、ビュンと川底へ、
また少しするとフラフラ上がって来て、
でも、スーットみて止めたり(もちろん、ナチュラルドリフターよ)、
中にゃ、それを見て一目散に逃げたりする奴までいる。
だいぶ、虐められておりますな。

「おらーなあ、弱いものを虐める奴が、でぇきれぇなんでなあ」
という鬼平の言葉が頭をかすめ、さっさと移動を決定しました。
で、DB2です。流れ込みにいいのがいます。
不本意ながら護岸から狙います。
落差は6mくらいかしら、なかなか、難しいですね。ドリフトが。
そこで、ニンフに換えて何回か流していたら、かかった!
ゴクゴクギラギラ、ヤマメです。おーっし!…・ボロ…
うーん、ばれますねえ。私のニンフは…・

しょうがない、開きのライズをねらいます。
結構タイミングが難しくてねえ、それで、上(護岸の)から
でしょう、風もあるし、レーンへの流し込みがねえ。
でも、夢中になってしまうんです。これが、。
で、掛けました。
まるで、Uコン模型飛行機操っているみたいに、
右にヒラヒラ、左にヒラヒラ、、。
でも、あんまり面白くないですね。
まあ、掛からないよりはよかろうと思って
やったんですがね。
やっぱり、つまらないですね。反則みたいで、、、、。

で、移動です。
寒いです。雨です。
AGプールへまいります。
ハンハン??ライズしてますねえ。
ずっと距離をとって流れ込みから開きにかけて、
ポツーン、ペチョ、、

魚が浮きまくっていて、サイズもなにも丸見え。
こりゃあ、なかなかエキサイテイングですう。
27,28,29と釣ったら、だれてきた。
贅沢なもんですねえ。
同じ29でも、苦労惨憺な思いで釣れると
全く違う感動が得られるのですが、
やはり釣は、多いに内面的な、自己完結的な遊びなのです。
はい。
やれやれ、。
それから、KSポイントにいって、
ドアップで石頭のライズをとったら27だった。

さ〜て、イブはどうしようかな。
そういえばAさんが、タラさんズテに、
00ポイントでライズがあったと先週いってたっけ、、、。
では、移動。

あ!流れ込みでAさんが釣っている。
「どもども、、参上つかまつりました。下の所、よろしいですか」

ふんふん、開きではライズがあるな。
あれは、"う"だし、こっちのはチビニジだな。
あのでかいのは、う〜ん、ニジだろうなあ。

小さいけどスピード感のあるライズが始まりました。
ゲット!!は、超めずらしい!!!
2寸ヤマメ!!英才教育には早すぎるぞ。

もうずい分暗くなってきた。
手前の分流からのちいさな流れ込みでブシュ!!
と散発ライズが起こる。
何気に、#12のEHHを
投じると、ブシィッ!
メチャクチャ強いんで、
こ〜りゃ、でかいかあ?
とひとしきりファイトして
取り込んだのは、カ〜!
9寸かア!
ま、後で写真撮ろうと、ネットに包んで、岸際においといった。
その後は、でかそうなライズはすでに無く、終了の模様。
Aさんが降りてきて、これこれで、、、とお話をして、
「あ、そういえば釣ったのがアソコにいます。」
とAさんにみてもらうと、、
A氏:「これ、尺あるんと違います?」
このインスタネットは内径が30センチだから、
合わせると、、、、、ホラ〜!

丁度30センチのヤマメでありました。
暗いと、ひれのボリュームが解らないので、
こんな、ことになってしまいます。
でも久々の、イブ尺、よかったよかった。

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