GW後半戦 5月2日〜5月6日


5月2日、朝、F川。

凄いライズ、しかし釣れない。
しゃがんでウエィーディング。寒くてヒエヒエ。
サンザンかまって、私「もうだめだ、モトさん、釣れないよ」
「そうですか、ではちょっと流してみますね。」とmoto氏。
ウエットを始めた。

私はよその魚を探そうとそこを離れだしたところ
moto氏:「伴ちゃ〜ん!!」(びよよ〜ん!)
ごわ!釣れてらあ!!凄いわ!!
土下座で参りましたですよ。本当、、。

moto氏:「うは、これは、でかい、でかい、35はあるな」
伴:「本当だ、でかい、でかい、」(クヤシイ!)
moto氏:「全然、弱りませんよ、もっとあるかも」
伴:「本当だ、もっとあるなあ、」(羨ましい!!)

あんら〜、あんら〜、ニジマスであります。
44センチ、最高であります。しかし、いるんですねえ。
こうゆうところに、、。

アマゴを見たかったんですが残念ですねと、昼飯を一緒にラーメン屋で食す。
Motoさんに、楽しい釣りをありがとうとお礼を告げて、さあ一路飛騨に!
安房トンネルを抜けてまよった末に、ちょっと高原を覗いてみようと右折する。
赤い橋を渡ると、、ドシャー!!
泥混じりの激しい雪代がゴワー!っと流れとる。

うーん、タッチの差だったな。
ま、しょうがない、これが普通だもんナ、ここは。
と、気分をかえて、公共の露天風呂に入ります。

風呂の中には気のいい親父達がワイワイさわぎながら、浸かっている。
と、ピアスに茶髪の若者二人連れが入って来た。
そのまま、浸かろうとした刹那、
親父1:「こりゃ〜!00タマくらい、洗ってからはいらんかい!!」
若者:「、、、、、、」
親父1:「それがマナーってもんだぞ、それ、そこで洗って!!アラって!」
若者:「タジタジ、、、」スゴスゴ、シャカシャカと洗い出した。

親父はりっぱだった!いいものを見せてもらった。いい湯だった。
わっはっは。

さて、今一度、山越えのため、違う峠を走る、と、そこには支流が、、。
一応竿をだすもののうんともすんとも、、まだ季節が浅すぎるんだ。
この時点で、気分はもはやC川です。

風呂上りでの釣り(アホです)、体も、心も冷えてきたので、
さっさと老夫婦が待つ実家へブイーン。
翌3日は、ゆっくり家を出て、デイキャンプです。
昼飯はから揚げパンとスープです。
午後には3人でウエイダーをはいて川遊び。
つりも少し、柳のしたのアマゴのライズと、橋下のライズをすかした。
決まりませんね。

飛騨牛の夕飯のまえには、地元の公共の温泉。風呂上りはビールでしょ!!
翌4日は、11時ころ東を目指し飛騨を出発。
途中、サワンドの温泉に入るのは恒例の儀式。

天気は最高、車はエアコンで涼しいし、流れるは志ん朝の"火焔太鼓"、
風呂上りのマイサンと嫁は完全に寝ております。ゴワー!

C川到着。
デジカメがラゲッジルームでぶつかって壊れてしまった。
地元で買ったデジカメ、シャッタースピードで苦労する。

イブは、f裏、27センチをかけたが強くて尺と思い
激しく立ちまわりながらファイトし、足をくじく。
イタイ!イタイ!その後の二日間は辛かった。

夜はイトちゃんとマイサンと焼肉たべて宿泊、
足首には濡れタオルと氷でアイシング。
翌5日はイトちゃんと別行動です。
なんてったてこどもの日、マイサンとの大冒険(介護)

午前はksポイントに行きます。
涙をにじませながらプールに行くまでがやっと、やっと。
ニンフで釣り上がるなど到底不可能。

そこで、hsプールに行くとライズしてるぞ!
でかいヤツをねらってサイトをしたら食った!!
が即、放した模様。びっくりしたヤマメはドッピューンと逃げてった。

腹が減ったのでhtbで昼飯。それぞれ天丼セット、カツドン、天ざる。
午後はtmでニンフ、25センチ。

イブは再びf裏。何も無し、というか、暗くなるとこの足だから
遭難しそうなんで早上がり。
行きも帰りも、痛くて痛くて、涙ちょちょぎれ。

今日は一人宿泊、ここは2度目。
ここの宿、部屋はやばいけど、風呂はなかなか良いぞ。
最終日、6日です。朝、DBポイントに行きます。
動くのが痛くていやなので、ここに入ります。
ライズしてます。

その中の一番でかいヤツに狙いを定めます。地合を待って、ピークが来ました。
4匹が筋に列をつくってライズ、先頭からフタツ目が狙う奴。
先頭はやる気があるがかなりスプーキー。タイミングを計って一発勝負。

渾身の投入フライが先頭の上に近ずく、
案の定、先頭のそいつはスット見てやめた。
その後ろで前のヤマメの動きに気をとられたか、
例の一番デカイのが目の前を通過してきたフライをパクリ、

バコバコバコ、、。

深みに走るジェットランをドラグで対応。
いなすも上流に走り流れ込みでジャンプ!
0. 2号でのファイトはしびれます。
(もち03、025、もやりましたよ、でもここはだめ)
口をあけてネットに接近してきたヤマメはでかい。
28〜9かなと思っていたら30あった。

写真を2枚とったら逃げられた、新しいデジカメは慣れません。
綺麗な魚だったんで残念無念、でも、良いファイトでした。
久しぶりのここの魚のファイトを堪能したのであった。足はやはり痛い。
02−#18shksでありました。

それからは足を引きずりながら、
上はkプールからしたはkhプールまで隈なく見たら、目に隈ができた。
が、なにも起こってなかった。
それでまた某所で28くらいのアマゴを釣った。
02−#18ams,これもまた素晴らしいファイト。


ただ写真がねえ、まだ”取り説”読んでないんで、
シャッタースピードが1秒になっちゃうんですね、暗いと、、。
で、フラッシュ焚くと、これこのとうり、ドイブじゃ無いんだけんどなあ。
イブはtmプール、流れ込み、fbdのハッチなんですが、
雨だし、ヨレがあるし、暗いし、小さいしで、
やっと釣れたのが22センチだもんなあ、あははのは。

雨の高速をいつものように帰ってくる道すがら、ようやく、
家に帰りたいな、と、しみじみ思ったわけで、
Homeward baund,I wish Iwas,,,,というわけでありました。
家でのカレーウドンは美味かった。

激しく充実のGWでありました。

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