朝一、cポイントの前の筋でエルモンに25センチ。
そのまま大岩の前ででかいのが出たがブレイク。

移動。kポイントも散発。OKポイントのライズを取ると25センチ?アマゴ
KSポイントでイブ。8寸もの数匹。終了でSLで宿泊。

翌日
あさ、kプール何にもなし、朝6:00それからが修行。
この川は、1日やるだけで精魂尽き果ててしまうので、
二日目は意識、集中力はレベルアップしません。
連荘は具合悪くする。やめといたほうがいい。

気分を変え支流Aへ行く、全く反応がありません。おっかしいなあ、、、。
失意でもどり、ふと橋の下を見ると分流で、おおお!
でかいのが5〜6匹ライズをしてますよ。
うわわわ、これしか無いな、こんなライズ、あーあ、久しぶりだ。
しかしスプーキーな雰囲気ありありだ。
車が近くなのでくすんだブルーの帽子に変え、
スーパーウルトラストーキングでもって接近、
#20−8Xで、モク!おーし!おーし!ザバザバザバ!
っと魚に寄ってランデイング、。27、5センチ。
サイズはともかく
最近ではこうゆう
ライズ対峙が無かったので、
実に楽しかった。

サイズでは無いんですよ!
と自分に言い聞かせる
のですが。ねえ。
イブはポイント回って、何処もFFMが入ってて、
イブの場所にあぶれて、超レアなTKポイントになんとなく入ってしまった。
が、あまりにも薮蚊にさされてしまい、退散しようとしたら
流芯で、でかいのがバコ!「居るか、、、。しょうがないな」
しかし何事も起こらず、いわゆる無事終了でありました。


中一日置いて最終日。
BSポイントにはいり、ヨレのライズを取って8寸。
KSポイントに入ってみるとプールには人、、人。
瀬をニンフで叩くが何事も起こらず、プールに到着、
マツ氏であった。
アラ氏が上流から、ヒル氏が下流からやってくる。最終日なのである。
と、イト氏から「28センチゲット」
うーん。P28だ。
しばらくして、「35センチ、、」
な、なに〜〜〜!
しばらくして「良く計ったら37cmもありました〜
ゲ。
青春の光と影である。ああ、まぶしい。
飯である。ウドン屋。また5ヶ月間くることはないんだろうなあ。
食後は彷徨するのである。SGポイントをみて、、、次は、、。
頭から離れぬポイントがチラチラ、もう決め打ちだ。
さまよってる場合ではないだろう。
午後1時、動かぬようにビールをガビガビっと飲んで、
さーもう、自発的、強制的ライズ待ちモード突入だぞ。
モー、ドーにでもなれ!(ーー;
2時(まだまだ!)、3時(風が吹く、まずいなあ)、
4時(そろそろなはずなんやけどなあ)、
四時半、
(おかしいぞこの時間で起こらんと、、、、、酔いも醒めてきたし、
、なんだか寒いなあ)
5時、なんだ!この超散発は、名残りに見えるような、
そんなふうに見えなくも無い、、。
ハッチは、あ!一尾、フタバが飛んでいく!それっきり。

あああ、落ちていく〜!

6:00もうだめだ、ヒゲナガだ!流れ込みだ!
おひゃ〜ライズがおこりましぇ〜ん。

真っ暗だ!もうだめだ!ウエットだ!
ピシ!すーーー!すすーすすー!ゴン。ゴン。
2回だけあたった。

マツ氏の電話がルルルルル。
35センチが出ました
(**)
伴:「すごいじゃな〜い、よかったね〜、すごいじゃ〜ん、ほんと〜〜、
よかったね〜、すごいじゃ〜ん、うーん、はーい、では、また後でね〜」

バタ!(ひっくり返る)

今年を象徴するようなノー感の最終日でありました。
ではまた来年。

Fishing reportに戻る
 メニュウに戻る