そんなわけで、桂川。
朝一(6:30)、本流の状況はと、覗いて見ると、増水。20センチくらいは増水。
餌釣りの人が、二人釣り始めている。ライズの釣りはきびしいだろうな。

kプールに行ってみよう。、、、、、、、、。
いい感じなんやけどなあ、ライズは皆無です。

あちこち回りながら
では、と、支流に入渓。


雨後ですもん、結構活性は高いです。
21〜27センチくらいのが
程ほどに出てくれました。
しかし、はあぁ〜!でかいの釣りたいなあ。
 と、今日同行する予定の\ちゃんから、今SMプールに到着したとの連絡。
「こっちはライズだらけです、、遊ぶにはいいかもしれましぇん」とのこと、
速攻で移動。
大分湧き水が復活している模様です。ビーダマのように澄んだ水が美しい。
ヤマメもいるし、奇麗綺麗!
しかし釣ってみるとですねえ。釣れませんのです。これが。
¥氏+伴:「ここは終了しましょう」

さて、と、、、どうしましょうか?
¥氏:「高飛びしましょうか?」
伴:「ラジャー」
というわけで、ドライブモード、九月の風をうけながら大移動を敢行いたします。
もう高原は秋の気配です!

某B川。
ほほー!ぜんぜん平水ですねえ。
全く、オーケーっす。
KZフラットとBTフラットを眺めます。いい雰囲気。
ニンフ流せばスーット消しこみそうな雰囲気。だが、餌釣り師が居ます。
50mほど下流にいるのですが、まあ、気分の問題で場所移動。

EAポイント。\ちゃんウエット。私はニンフで爆流を攻めます。
うわ!でた!でか(35センチはあったかなあ)
「ばちょばちょばちょ!ポロ!」あ〜〜ん!ばれた〜ん!
わっ!きれてら!
そうかー、この流れで、ピックアップ前のテンションで、
しかもバチョバチョ首振りが重なったら6Xなんざ、一撃で、こんなもんです。
しかし、#18のPTニンフを食うなんてねえ。ココもなかなか厳しいねえ。

この広大な流れの中で魚の目の前にこれが流れるなんて
交通事故みたいなもんですね。しかし、惜しかった!!くく(−−);。

気を取り直して釣りを再開するとH氏より電話が入る。
某所でライズが開始されたとのこと。
H氏の待つ護岸に\氏と到着します。

H氏:「どこでライズしてると思う?」
\氏:「あそこだろ」
伴:「ほえ」
H+\+伴:「すごいすごい」
しばし、ライズを並んで眺めます。
「けっこうでかいよ」「うお!良いライズだ!」「うわ〜ん、痺れます〜!」

で、今回もH氏、\氏のご好意でもって、わたくしトライさせていただきます。
 ライズは護岸より1mほど沖。丁度、水際に草がこんもりと茂っている。
これを利用して近ずきます。絶対スプークさせられない。
流石にこの黄色い帽子は、目だってマズイので脱いで
ウエーダーの胸元に押し込みます。

フライは、叢の上流からライズポイントの上流、遠くても1mくらいには落とし
コースを違えずドリフトしなければなりません。
見切られてドラグを見せたらおしまい。
上手く流れても見過ごされたら、その後のピックアップでおしまい。
いずれにしても、ほとんどワンチャンスのドリフトです。

私からは叢越しになるのでライズの中心は見えません。
それらしい波紋が見えるだけ。
上から見てるお二人が「あ!いまライズした!」とライズ発生を教えてくれます。

上流で一度ワンキャスト!「わ!意外とドラグかかる!」
ライズの2m上流で、そっーっとピックアップ。
こりゃ、ますます決定的にワンチャンスだぞ!
御二人のライズ状況情報と、それらしき波紋、タイミングを図って、おりゃ!
思いっきりツッコンでライズの50センチ上流にフライ投射!
おしゃ!2度のメンディングをくれる。

ドリフト、ドリフト、、、。
チョプッ!ビーン!ガボガボガボ!
H+\+伴:「やったやった!アマゴだアマゴだ!でかいでかい」
ガボガボ、ビューン、ガボガボ、ビューン!!!
ランデイングに手こずったけれど、ゲットだー!
H+\+伴:「やったー!」
握手握手ですわあ!(;;)
33センチ、軽いハンプバックの良いアマゴ。
7X、#18DD(ラステーカラー)でした。
写真撮影終了後、メガネをウイードの川底に落っことしてしまって、
横0や0し氏状態で「めがね、めがね」と腕を水中に全部突っ込見ながらの捜索。
シャツはビショビショ。

でもさ、これでもし見つかんなくっても、釣れた嬉しさのほうがズット大きいな!
などと幸不幸を天秤にかけてたりしてた。
アキラメモード80%になったところで、見つかった。
H氏、本当に、ご迷惑お掛けしました。

シャツを脱いで護岸に干して残りの熱い時間を釣り続けます。
(Tシャツはきてます。裸にウエーダーではありません。)

私、モクライズをゲット!
\氏:「おおお、やった、やった」
伴:「ちいさいかなあ、でも、お、強いぞ」
ジャーンプ!!!
\氏:「あ!」気合がふっと抜けた!
虹ますでしたね。ははは。

最終のチャンスに\ちゃんヒット、虹かなあ、と疑惑のファイトの後、
みごと、ランデイング。
\:「やった!アマゴだ!」で再び、握手握手!34センチのヤマメでした。

マグライトに照らされたヤマメの撮影会はなんともいえず幸福感が漂うものです。
H氏は不思議な魅力のレインボウをゲット。

いつもの蕎麦屋でたのしい夕食。
帰りの高速も穏やかに幸せ気分いっぱいでした。
御二人様、ありがとうございました。

さああ、もう後一ケ月!

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