今晩から2泊の帰省です。
永福に8:00に高速に乗る。
どうしてもココに乗るまで、一時間ほどかかってしまう。
食事は談合坂でオニギリとアメリカンドッグを買って、
昨日千曲上流の某家からいただいた野菜(レタス、ルッコラ)をメインにとります。
このお野菜、抜群においしいです。
食べ終わった後はガンガン走ります。
松本を抜け安曇村を越える頃、ポツポツと、来た。
トンネルを抜けるとシトシトに、なっている。
実家まであと10分というところから、シャー、が、シャワー!になって、ザーとなり、
ザバー、、、である。(;;)深夜到着。

夜中は例によって雨音の就寝。全く、、、。。。ザーザー。
(下の写真は二日目の核心部。暑い折、涼をおとりください。)
朝、雨は上がってますが、山並みは強烈な雨上がりの靄。
ハアー、この雰囲気は絶望的だな。まあ、今回は家族サービスがテーマだし、、
いずれにしてもどこかに出かけましょ自然に身を浴してもらわねばなりません。
街中を流れる支流が道沿いに見える。
「おお、なんだ、そんなに増水してないぞ、濁りもそうでもない、うーん」

次にこの支流の本流が眼前に広がってくる。
「ダー、だよな、ドロドロだよな、やっぱり(;;)」
とにかく、虫取りと、昼食をとるべく、緑の豊かなスペースを求め、
それは必然的に上流に進んで行きます。別の支流に、もとい、県道に入ります。

川のせせらぎが見え隠れします。
「さすが、この川、ダメージ少ないなあ、午後には回復するかもしれんなあ」
(あきらめ悪し)

で、とある道路沿いの造成地に車を止める。
叢なので、ホッパー系(イナゴ、トノサマバッタ、ツユムシ、ショウリョウバッタ)、
小型のビートル系(コガネムシ、ブイブイ)が採れます。
ペットボトルに穴開けて収納庫にします。
これがほんとのペットボトルだ、などとふざけてしまいます
昼飯を食べて、陽射しも強くなってきた。水もほぼ回復。(ここが凄いところです。)
そんなわけで、
伴:「どうだね、でかい長靴履いて、水に入ってあそびませんか?」
マイサン:「いくいく〜」
伴:(^^)v
本来なら春先に良いポイント。流れ込みから開きが続くところ。
開きは、そのまま砂地の浅い、膝下くらいのプールになっている。
右岸には猫柳のブッシュが続居ている。
時折オンブしたりして川中に立つ。比較的安全なエリアです。
「どうでい、いい気持ちだろー」
川歩きの楽しさを少しずつ植えていきます。
あ!右手にはフライロッドが、、、いつの間に、、。(^^;)
マイサンを私の左に立たせ、ブッシュ際を流します。
(こんなところでは普通出ないんですが、絵的に良いのですね、
絵の一部になって悦にいるためのキャステイングってありますね。)
自然の中でのループの気持ちよさを感じてくれたかしら?

しかし、彼は、川そのものを面白がって、はしゃいで、ふざけて歩いたりします。
そんな時こそ、ところどころ危険を教え、釘を刺す事が重要になります。
将来役にたつかも知れない。
流れ込みの傍流にフライを流す。
出た!
ヒットがあまりに意外だったので
仰け反って足を取られて、首まで沈。
ヤバ、また携帯だ!
慌ててポケット確認し、再びファイト続行。
25センチのアマゴ。
初夏のアマゴです。綺麗な魚。

とにかく携帯の電池を外し、
大岩の平面に干します。
(やばいなあ、でも、kiku氏がこないだ
それで回復したといってたから、、)

釣りは続行します。右岸の枝の下の流れ、底石の肩。あ!ライズした!
3投目で出ました。これはやや小ぶりながら体高のあるいいやつ。
「デブだね、何食ってるか見てみようか」でストマック。二匹のアマゴ
マイサンは、
これら一部始終を
見てくれていた。
携帯はいっちゃった
かもしれないが、
良い時間だった。
その後も同じ様な
安全地帯で川遊びをした。
ソフトクリームをたべて、
カブトのメスも捕まえられた。
夕飯はビールと飛騨牛と
ワインで爆睡。
翌日は晴天。
飛騨の近郷をドライブして
1時間だけ気になるエリアを
釣らせてもらった。
イワナが出た。でも昨日で十分だった。
川原でラーメン作ろうとしたらバーナーをわすれてしまい、
高山に行ってラーメンたべて峠のトンネルを越えたのが午後3時半。
送風口で徹底的に乾かしてきた携帯に電池を入れます。ドキドキ!一同固唾を飲む。
オッシャー!回復だ!  オッッシャー、遠征だ!!

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