Raymond Scott homepage

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Special Thanks to The Raymond Scott Archives.Mrs.Mitzi Scott.Mr.Irwin Chusid

from The Swing Era 1937-1938

自身の研究所にこもり、様々な発明を発表していった。
手前はキーボード付テルミン、奥で作業中のは、
自動作曲装置のエレクトロニウムでアル。

An Electronics music man almost before there was any such thing,Raymond Scott spends most of his time creating ingenious devices in his Long Island workshop. His Clavivox(foreground) can make woodwind, brass or humanspinding tones. The Electronium, parts of which surround the inventor, is a machine which Scott says composes music.

the world's most extensive facility for the creation of
Electronic Music and Musique Concrete

現在も利用可能なマンハッタン・リサーチと呼ばれる
レイモンドスコットによりデザインされた録音用機材群


レイモンド・スコットの
アルバムの再発が相次いで決定!

今までに編集盤のアルバムは2枚リリースされていたレイモンド・スコットだが、ついに彼のオリジナルアルバムがCD化することになったようだ。そのアルバムとは1963年に彼が開発した自動作曲装置、今で言うシンセサイザーとシーケンサー、それに自動作曲ソフトを内蔵した楽器を使って制作した「Soothing Sounds For Babies」(Epic)だ。初期のクラフトワークやテリー・ライリー、スティーブ・ライヒの作品を彷彿とさせる作風でこれが発表されることで電子音楽の歴史が塗る変えられることは間違いないだろう。

Let's listen Raymond Scott's music!
sleepy time
nursery rhyme
tic toc

from Soothing sounds for baby

Rhythm Section Want Ad" / "Powerhouse

from They Might Be Giants's lp

powerhouse
Dance for Eight Egyptian Mummies

from Reckless nights and turkish twilights

WB "Powerhouse" 'A'-melody
from Warner Bros.Looney Tones

an infant's friend in sound
soothing sounds for baby
electronic music by Raymond Scott

64年にプロモーション用にラジオ局に配られた
赤ん坊を寝かしつけるためのレコード
誰よりも早いこの感覚は一体何なのか!
テクノ、音響派、すべての根源がここにアルといった
感じの偉大盤がオランダのBASTAより再発されていますが
今度は、
オリジナル・ジャケットの3枚組LPボックス
1500部限定で発売されまシタ。

volume1
1 to 6
months
volume2
6 to 12
months
volume3
12 to 18
months

自動作曲装置「エレクトロニウム」、
DEVOのマーク・マザースボーが購入!

1963年の「Soothing Sounds For Babies」(Epic)制作時に使用されたレイスコの開発したエレクトロニウムの現物をスコット未亡人からDEVOのマーク・マザースボーが購入した模様です。マークはアメリカに於いてレイスコを再発見した人物として知られ、このページを制作するにあたって協力していただいているRaymond Scott ArchivesのIrwinの盟友で、おそらく保管が大変なこの機材を所有できるのはプライベートスタジオを持っているマークが適任だと判断したのでは無かろうか。今後、DEVOの新作でレイスコの遺産が活用される日は近いかも。


NYのドン・バイロン一派による
レイスコを含むムシムシ音楽カバー集
「BUG MUSIC」日本発売中!

やったね!とうとうレイスコ絡みのアルバムがようやく日本発売になり、一部でやっとこさ話題になっております。ジョン・ゾーン、ビル・フリゼールとの共演で有名な管楽器奏者ドン・バイロンのアルバム「バグ・ミュージック」(Nonsuch)がそれで、レイスコの他にデュークエリントンやジョン・カービーの楽曲を取り上げています。原曲にほぼ忠実なアレンジですので入門編には最適。代表曲の「PowerHouse」や「Penguin」も収録してます。個人的にはレイスコナンバーをネイキッドシティーのドラマーであるジョーイ・バローンが叩いているのが嬉しいっす。



bug music
don byron
NONESUCH 79438-2

オランダのボー・ハンクス・セクステットの
レイスコ・トリビュート第2弾 !?
第3弾もただいま録御中とか !?

レイモンド・スコット・クインテットの緊張感溢れんばかりの演奏を見事なまでに現代に再現し、好評だった前作「Celebration on the Planet Mars」に続き、ボー・ハンクス・セクステットがレイモンド・スコット・トリビュートの第2集を発表してくれました。今回のブックレットは貴重な写真多数とナント、エルヴィス・コステロからのボー・ハンクスに寄せるコメントまで収録。コステロは95年にロンドンで初めてライヴを観た時の興奮を語っております。いや〜観たいねェ〜!なんとか日本でもコンサートをやって欲しいものですネ。誰か呼んでくれませんか !? ねえ !?


manhattan minuet
the beauhunks sextette
BASTA 30-90362

レイモンド・スコット・ファンページでは
皆さんからのメールをお待ちしています

何しろ気が付いたときには肺炎でこの世を去っていたレイモンド・スコット。活動の全盛期にはボクらは生まれてもいなかったわけですから、特に40年代当時、ジャズファンの間で、日本では彼がどう捉えられていたか?といった点で、年輩のジャズファンの方のお話なんかもすごく聞いてみたいのです。国内盤もきっと存在してたでしょうし、ご存じの方がいらっしゃいましたら情報をぜひお寄せ下さい。

またこのページを見てレイスコに興味を持った方からのお便りもお待ちしています。またレイスコを紹介したいと考えていらっしゃるマスコミやプレス関係者の方々からのメールもお待ちしてます。お気軽にお送り下さい。

最新情報はRaymond Scott Web Archivesで手に入ります。ボクたちのウェブは基本的に彼らの制作した情報を邦訳し、また日本国内での情報やそのほか独自のルートで入手した情報を加えてみなさんに提供しています。