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お金にまつわる人間関係の複雑さや保証人の恐さは、会社を経営していた父を見ていて知っていた。
多額の借金を抱えて、夜逃げや自殺をした父親の知人や友人の親も見てきた。
だから、私は大人になっても、絶対に保証人になるのだけはよそうと思っていたのだが、
相手が自分の身内だったり、個人的な恩や情により避けられない場合もある。
でも結局、その時に一瞬でも不安に思ったことは、やはりいずれは自分に返って来るのだ。
全ては、署名・捺印をした私が悪い。だから自業自得。
自分の恥をこんな場所でさらすことは決して良くないことだとはわかっているが、
今回の件でここ数日間だけでも、自分が経験して疑問に思うことがあったり、
これから先もイロイロと考えることがありそうな気がする。
もう2度と私が同じ過ちを繰り返さないために
そして、私と同じような目に遭う人ができるだけ現れないように
ココに記録として残しておきたいと思う。
2001.02.10
1.私が連帯保証人になったきっかけ(2001.2.11更新)
2.すっかり忘れかけていた時に来た「通知書」に驚く私(2001.2.12更新)
3.保証人と連帯保証人の違い(2001.2.12更新)
4.状況を把握するためにクレジット会社に電話(2001.3.17更新)
5.自己破産・借金について思うこと(2001.3.17更新)
6.法律相談センターで弁護士に相談(2001.3.18更新)
7.もうクレジット会社の言いなりにはならない(2001.3.18更新)
8.連帯保証人の妻からの電話(2001.3.18更新)
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