オランダ史研究会ホームページ




日蘭学会の解散とライデン大学東京事務所の開設



 日蘭学会が解散し、日本におけるオランダ研究にとって貴重な場が失われてしましたが、このたび、同組織のあとを受け継ぐ形で、ライデン大学が東京事務所を開設しました。我々オランダ史研究会の主要メンバーを含む研究者たちは、同組織を中心に連絡を取り合ったり、あるいは機会に参加していく、ということになります。昨年2012年11月20日には、東京事務所開設記念シンポジウムが東京・国際文化会館にて開催されましたが、そこで我々もそれぞれ短い発表を行うことができました。また同様の機会がオランダ研究発展のため、今後も企画されていくのではないかと思います。なおこのHPは、このままにしておきますので、各種論文の閲覧は今後も可能です。




 新着情報 


ペール・フリース教授の講演『北京からマンチェスターへ:イギリス、産業革命、中国』最終回を掲載しました。


第11回研究発表会は終了いたしました


リンクを更新いたしました。WNT(オランダ語辞書)オンライン版を紹介しています。


リンクを更新いたしました。NRCハンデルスブラット紙の英語版HPを紹介しています。


本HPに掲載されている論文・エッセイ・講演の内容は? 掲載文献早見表へ!


現代史家ジェイムズ・ケネディ James Kennedy 氏より、オランダ史の概説を記した講義メモを新たにいただきました。現在第一部のみ公開です。既に掲載中の『新バビロンの建設 Nieuw Babylon in aanbouw 』(1995) 第一章の翻訳はこちらからどうぞ。





お問い合わせは、担当:大西吉之まで(onishi-y[アットマーク]osa.att.ne.jp)


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