平 成 23年 11月 4日 現在   

   脱 ・ 洗脳史講座           目     次            2005年 4月 1日開始




 1  忍びよる安全への脅威
    またも切られた歴史カード  敵意の増強  無策だった日本ほか



 2  決定的な一冊
    歴史イメージを左右した「決定的一冊」



 3  日本人が殺害した膨大な命 ・・・  ぜひお読みください

      (1)   「2000万人以上」という膨大な日本の加害

      ・ 中学生の調査が大元?  ・ 歴史教科書と本多推計  ・ 中国人犠牲者数の変遷 ほか


      (2)   異様な残虐行為は事実なのか   ⇒ 直 行

      ・ 妊婦の腹を裂く  ・ 殺害して陰部に棒を  ・ 『ザ レイプ オブ 南京』に見る残虐  ・ 通州事件ほか




 4  「加害ウイルス」の散布者たち
      ・ 朝日新聞  ・ N H K  ・ 中国抑留者(戦犯)  ・ ジャパンタイムズ ほか



 5  朝日新聞は何を、どう報じてきたか

      (1)   「中国の旅」で始まった反日報道  

       ・ 「中国の旅」が断罪の原点  ・ 中国ベッタリは「営業政策」   ・ 「天皇の軍隊」ほか


      (2)   「営業政策」の果てに   ⇒ 直 行

       ・ 社会主義国建設の夢破れ  ・ 教科書誤報事件   ・ 南京虐殺報道  ・ 靖国問題ほか


      (3)   戦前はどうだったのか   ⇒ 直 行

       ・ ロンドン軍縮条約  ・ 満州事変で豹変   ・ 三国軍事同盟  ・ 日米交渉と開戦


      (4)   戦後から「中国の旅」まで   ⇒ 直 行

       ・ 東京裁判でアメリカ迎合  ・ 講和条約ではソ連迎合   ・ 北朝鮮帰還事業ほか



 6  朝日報道を検証する

 裏づけを取らずに一方的に報道し、間違いと指摘されても無視するのが日本を代表するこの新聞社の一大特徴です。以下を検証します。

      (1)  都城23連隊報道
      (2)  毒ガス写真事件
      (3)  中国人強制連行(労工狩り)
      (4)  東部ニューギニア・大量強姦殺害


 7  朝日「 中国の旅」 報道を検証する

 本多勝一記者の問題ルポ「中国の旅」報道を検証します。
 なお、同記者の『 天皇の軍隊 』(朝日文庫) については、「 11 中国戦犯証言を検証する」をご覧ください。


      (1)  平 頂 山 事 件 
      (2)  万  人  坑
      (3)  三光政策の村
      (4)  百人斬り競争
      (5)  防疫惨殺事件



 「中国の旅」で報じられた「平頂山事件」、「 万 人 坑 」、「百人斬り競争」に関連した事項に検証を加えます。
 とくに万人坑について、中国は「死傷者3500万人」 の証拠だとして、今なお、犠牲者の水増しを画策するなど、既成事実化に力を入れています。


   (6)  平頂山事件番外 ・・・  守備隊長「不在説」は瓦解したのか 
   (7)  巨大なウソ「 万人坑 」 ・・・ 大同炭鉱、豊満ダム、その他の万人坑
   (8)  汚染はこうして広がる  
   (9)  私見「百人斬り競争」裁判  


 8  「従軍慰安婦」問題

      (1)  無策と沈黙のツケが回ってきた 
      (2)  河 野 談 話
      (3)  どちらかが誤魔化した朝日・読売社説
      (4)  「朝日」慰安婦報道
      (5)  中国人「慰安婦狩り」


 9  南  京  虐  殺

 (1)  「大虐殺派」から「なかった派」まで
 (2)  蘆溝橋事件から南京攻略まで
 (3)  南京・東京裁判判決と判決を支える根拠
 (4)  中国主張「30万人説」の根拠
    敵人罪行調査報告、政治協商会議・南京市委員会報告
 (5)  欧米人が伝えた殺害数 (その1〜3 )
    ダーディン記者、ラーベ安全区委員長、ベイツ教授、エドガー・スノー、スマイス調査
 (6)  「なかった派」の主張 (その1〜2 )
    国際委員会の書簡、南京暴行報告、従軍記者の見た南京、毛沢東の認識ほか
 (7)  殺害数の上限を知るために (その1〜3 )
    南京守備兵力、スマイス調査報告、埋葬統計、南京暴行報告
 (8)  「大虐殺派」の主張 (その1〜2)
    朝日新聞と南京事件調査研究会、洞 富雄説、笠原十九司説
 (9)  主要な事件 (その1〜4)
    幕府山事件、城内掃討、佐々木支隊関連、釈放・収容例ほか
 (10)  ま と め
    「虐殺」の基準、虐殺数


 10  「 洗 脳 」 について
   (1) いわゆる「洗脳」について(1) (2)

   (2) なぜ「罪の意識」が希薄なのか  ⇒ 直 行



 11  「中国戦犯」 証言を検証する

 日本人の歴史イメージ形成に大きな影響力を持った中国抑留者の「証言」を検証します。

      (1)  中国戦犯(中国抑留者)とは?
      (2)  『天皇の軍隊』 の証言者 ・・・ 隠された取材源
      (3)  検  証
          ・ 榎本 正代証言 ( 人肉食 ) 
          ・ 731部隊コレラ菌散布事件
          ・ 小島 隆男中尉 ( 重複掲載 )
          ・ 小田 二郎少佐 手記「三 光」
          ・ 太田 寿夫少佐 (南京関連)
          ・ 木村 光明憲兵大尉「供述書」
          ・ 城野 宏証言 (三光作戦)
          ・ 「労工狩り」 ― 11人の証言

      (4)  鈴木 啓久中将について
          ・ 華北(北支)戦闘の全体像
          ・ 中国人慰安婦狩り( 重複掲載 )


 12  「三光作戦」を検証する

 日本軍将兵は「三光作戦」という作戦名を聞いたこともなく、「三光」という言葉も知りませんでした。それが歴史教科書に載る始末です。日本の大学教授、歴史家、文部科学省の教科書担当者は何を考えているのでしょう。

      (1)  「 三 光 作 戦 」 とは何なのか
      (2)  反日根拠地掃討作戦
      (3)  興隆県の「無人区」(=無住地帯)政策
      (4)  華北の「無人区」政策
      (5)  遮 断 壕
      (6)  毒ガス作戦


 13  中国人強制連行を検証する

 強制連行というと慰安婦にからむ朝鮮人連行が問題視されます。ここでは中国人強制連行を取りあげます。

      (1)  中国人強制連行
      (2)  労工狩り ― 11人の証言( 重 複 )
      (3)  日本国内(内地)への強制連行
      (4)  満州への強制連行
      (5)  落ち行く先「万人坑」( 重 複 )



 14  その他を検証する

 上記分類以外の検証例は、この項でとりあげます。
 毎日新聞、地方紙はいうまでもありませんが、無視できないのが「ジャパン・タイムズ」などの英字新聞です。また、NHKも無視するわけにはいきません。これらの中から分かっているものを順次、お知らせします。


      (1)  ベトナム200万人餓死事件

     ジャパン・タイムズ紙から
      (1)「三光作戦」と「毒ガス作戦」 ・・・ 金子 安次証言
      (2)「従軍慰安婦」と「南京虐殺」 ・・・ 永富 博道証言



 15  貧弱なワクチン開発

 貧弱な「ワクチン開発」しかできなかった理由はどこにあるのでしょうか。この問題だけに限られるのではなく、日本人の行動パターン、弱点と直結しているのかもしれません。経験から得た事実を提示しますので、お考えいただければと思います。


 16  通 信 欄

 簡単な通信欄を設けました。情報交換などにご利用ください。
 いただいた情報のうち、必要と判断したとき、ご本人の許可のもとで公開することにいたします。今のところ、提供は微々たるものですが。



 17  小著をご希望の方に

 『検証 旧日本軍の[悪行」』 『追跡 平頂山事件』をご希望の場合、こちらからご注文いただけます。



 18  読者からの情報提供

 読者から提供いただいた貴重な情報をお知らせするコーナーです。



 19  リ ン ク


  

お断り


 このホームページは、小著 『検証 旧日本軍の「悪行」』(自由社)などを中心に、今までの論文や著作本を土台にしたダイジェスト版です。ただ「南京虐殺」など多くはこのHPのために新たに書いたものです。
 できるだけ早くにと思っているのですが、一応のメドがつくまで、まだ時間がかかりそうです。
 このため、なんとか格好のついた所から公開しています。少しずつ検証例を増やし、公開したものも必要に応じて手を加えていきます。ただし、検証記述に大きな変更があった場合、なぜ変更したのか理由をつけて明らかにいたします。
 上記本 『 検証 旧日本軍の「悪行」』 は( ⇒ you tube に紹介されていますのでご参照ください。この本と当HPを参考にしていただければ、かなりの部分がカバーされていると思いますので、合わせてお読みいただければと思っています。
 ただ、版元に在庫がありませんので(売り切れ)、ご希望の方は上記の「17 小著をご希望の方に」からご注文ください。
 当ホームページの一部、または全部の無断転載はご遠慮ください。ケチでいうのではなく、最新のものを見ていただきたいからです。リンクを張るなど紹介していただくのは大歓迎です。
 なお、原則として登場者の敬称は略させていただきました。


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