平 成 22年 2月 13日 現在
裏づけを取らずに一方的に報道し、間違いと指摘されても無視するのが日本を代表するこの新聞社の一大特徴です。以下を検証します。
(1) 東部ニューギニア・大量強姦殺害
(2) 中国人強制連行(労工狩り)
(3) 都城23連隊報道
(4) 毒ガス写真事件
本多勝一・記者の問題ルポ・「中国の旅」報道を検証します。
なお、同記者の『 天皇の軍隊 』(朝日文庫) については、「 10 中国抑留者「証言」を検証する」をご覧ください。
(1) 平 頂 山 事 件
(2) 万 人 坑
(3) 三光政策の村
(4) 百人斬り競争
(5) 防疫惨殺事件
「中国の旅」で報じられた「平頂山事件」、「 万 人 坑 」、「百人斬り競争」に関連した事項に検証を加えます。
とくに万人坑について、中国は「死傷者3500万人」 の証拠だとして、今なお、犠牲者の水増しを画策するなど、既成事実化に力を入れています。
(6) 平頂山事件番外 ・・・ 守備隊長「不在説」は瓦解したのか
(7) 巨大なウソ「 万人坑 」 ・・・ 大同炭鉱、豊満ダム、その他の万人坑
(8) 汚染はこうして広がる
(9) 私見「百人斬り競争」裁判
(1) 無策のツケが回ってきた
(2) 愚かな政府の対応
(3) 「朝日」慰安婦報道
(4) 「朝日」と「読売」の社説 ・・・ 較べれば真実が見えてくる
(5) 中国人「慰安婦狩り」
(1) 「大虐殺派」から「なかった派」まで
(2) 蘆溝橋事件から南京攻略まで
(3) 南京・東京裁判判決と判決を支える根拠
(4) 中国主張「30万人説」の根拠
敵人罪行調査報告、政治協商会議・南京市委員会報告
(5) 欧米人が伝えた殺害数 (その1〜3 )
ダーディン記者、ラーベ安全区委員長、ベイツ教授、エドガー・スノー、スマイス調査
(6) 「なかった派」の主張 (その1〜2 )
国際委員会の書簡、南京暴行報告、従軍記者の見た南京、毛沢東の認識ほか
(7) 殺害数の上限を知るために (その1〜3 )
南京守備兵力、スマイス調査報告、埋葬統計、南京暴行報告
(8) 「大虐殺派」の主張 (その1〜2)
朝日新聞と南京事件調査研究会、洞 富雄説、笠原十九司説
(9) 主要な事件 (その1〜4)
幕府山事件、城内掃討、佐々木支隊関連、釈放・収容例ほか
(10) ま と め
「虐殺」の基準、虐殺数
日本人の歴史イメージ形成に大きな影響力を持った中国抑留者の「証言」を検証します。
(1) 中国戦犯(中国抑留者)とは?
(2) 『天皇の軍隊』 の証言者 ・・・ 隠された取材源
(3) 検 証
・ 榎本 正代証言 ( 人肉食 )
・ 731部隊コレラ菌散布事件
・ 小島 隆男中尉 ( 重複掲載 )
・ 小田 二郎少佐 手記「三 光」
・ 太田 寿夫少佐 (南京関連)
・ 木村 光明憲兵大尉「供述書」
・ 城野 宏証言 (三光作戦)
・ 「労工狩り」 ― 11人の証言
(4) 鈴木 啓久中将について
・ 華北(北支)戦闘の全体像
・ 中国人慰安婦狩り( 重複掲載 )
日本軍将兵は「三光作戦」という作戦名を聞いたこともなく、「三光」という言葉も知りませんでした。それが歴史教科書に載る始末です。日本の大学教授、歴史家、文部科学省の教科書担当者は何を考えているのでしょう。
(1) 「 三 光 作 戦 」 とは何なのか
(2) 反日根拠地掃討作戦
(3) 興隆県の「無人区」(=無住地帯)政策
(4) 華北の「無人区」政策
(5) 遮 断 壕
(6) 毒ガス作戦
強制連行というと慰安婦にからむ朝鮮人連行が問題視されます。ここでは中国人強制連行を取りあげます。
(1) 中国人強制連行
(2) 労工狩り ― 11人の証言( 重 複 )
(3) 日本国内(内地)への強制連行
(4) 満州への強制連行
(5) 落ち行く先「万人坑」( 重 複 )
上記分類以外の検証例は、この項でとりあげます。
毎日新聞、地方紙はいうまでもありませんが、無視できないのが「ジャパン・タイムズ」などの英字新聞です。また、NHKも無視するわけにはいきません。これらの中から分かっているものを順次、お知らせします。
(1) ベトナム200万人餓死事件
ジャパン・タイムズ紙から
(1)「三光作戦」と「毒ガス作戦」 ・・・ 金子 安次証言
(2)「従軍慰安婦」と「南京虐殺」 ・・・ 永富 博道証言
貧弱な「ワクチン開発」しかできなかった理由はどこにあるのでしょうか。この問題だけに限られるのではなく、日本人の行動パターン、弱点と直結しているのかもしれません。経験から得た事実を提示しますので、お考えいただければと思います。
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読者から提供いただいた貴重な情報をお知らせするコーナーです。
1、 自由主義史観研究会(藤岡信勝・拓殖大学教授代表)の ホームページです。
「沖縄集団自決」の真実、また藤岡代表にも取材したうえで放送したNHKが、この問題をどう報じたのか、その歪められた放送内容など、今日的話題をはじめ、近現代史を中心に幅広い問題をあつかったサイトです。
2、 「日華事変と山西省」と題した ホームページ を紹介します。
中国の山西省に焦点を絞ったサイトで、使用資料を提示するなど、参考になる点が多いと思います。
3、 栗原宏文・元愛媛大学教授の ホームページ を紹介します。
新聞やテレビなどメディアが流す情報を批判的に読み解く 「メディア・リテラシー」を主体とするHPで、本HPのテーマとも関係の深い分野です。
4、 個人的な事情のため、私のブログ 休止しております。短い間でしたが、お立ち寄りいただいた方々に感謝申し上げます。

このホームページは、小著 『検証 旧日本軍の「悪行」』(自由社)などを中心に、今までの著作を土台に作成中のいわばダイジェスト版です。できるだけ早くにと思っているのですが、完成までにまだ時間がかかりそうです。
このため、なんとか格好のついた部屋から公開することにしました。少しずつ部屋数を増やし、公開した部屋も手を加えていきます。ただし、「検証」記述などに大きな変更があった場合、理由をつけて明らかにいたします。原則として登場者の敬称 は略させていただきました。
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