2003年 活動報告
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「FRONT」にアゴヒゲアザラシが特集されました 

 12月1日発売の『FRONT』12月号(財団法人リバーフロント整備センター)に、北極圏・スバルバード諸島連載第2弾「北極が汚されている」が5ページの特集記事で掲載されました。

 「タマちゃん」で知られるアゴヒゲアザラシの故郷、北極圏に春が来た。雪解けを待ち構えていたかのように花が咲き、動物たちは繁殖の季節を迎える。しかし、環境汚染とは無縁と思われていた北の海にも陰りがみえる。北極に流れ着く汚染物質が、この海に暮らす生き物たちの体を蝕んでいるのだ。
FRONT2003年12月号

講談社より「タマちゃんうまるる」が出版されました

 11月26日講談社より、ノルウェー・スバルバード(スバールバル)諸島に棲息するアゴヒゲアザラシの赤ちゃんの成長を追った、『タマちゃんうまるる』が発売されました。

 世界初!タマちゃんでおなじみのアゴヒゲアザラシの成長アルバム。興味深い誕生から旅立ちをじっくりご覧いただけます。
 
「タマちゃんうまるる」

「FRONT」にアゴヒゲアザラシが特集されました 

 11月1日発売の『FRONT』11月号(財団法人リバーフロント整備センター)に、北極圏・スバルバード諸島連載第1弾タマちゃんの故郷を訪ねて」が5ページの特集記事で掲載されました。

 昨年夏、多摩川を皮切りに首都圏の川に神出鬼没し、一躍有名となったアゴヒゲアザラシのタマちゃん。
 今年の春からは荒川に住みついて、相変わらず世間の注目をあびているが、本来、北極海とその周辺の海に生息するアゴヒゲアザラシの生態は、いまだわかっていないことが多い。北極の春、愛情豊かなアゴヒゲアザラシの出産と子育てを追う。
FRONT 2003年11月号

「Newtonムック本」ガラパゴスが発売されました

 10月1日『Newtonムック本』(ニュートンプレス)より、チャールズ・ダーウィン研究所共同企画「ガラパゴス」が発売されました。

 世界自然遺産第1号の島、ガラパゴス。
 前半は、島巡りや諸島を代表する藤原の動植物群の写真と解説の「ガラパゴス自然史」。後半には、チャールズ・ダーウィン研究所のゴドフレイ・マーレイ氏の’RESTORINH THE TORTOISE DYNASTY’の英訳版、「ゾウガメが島に帰る日」を掲載。さらに、ガラパゴス固有種マップと最新動植物リスト付き。
Newtonムック本「ガラパゴス」

「Newton」にアゴヒゲアザラシが特集されました

 8月26日発売の『Newton』10月号(ニュートンプレス)に、「北極の海で暮らすアゴヒゲアザラシ が10ページの特集記事で掲載されました。

 「タマちゃん」と名づけられたアゴヒゲアザラシが、東京都と神奈川県の県境を流れる多摩川に姿をあらわしてから1年がたった。その愛らしい姿は、今なお、人々の注目を集めてやまない。本来アゴヒゲアザラシは北極の海にすむ動物だ。生後まもないアゴヒゲアザラシの成長を追いながら、その生態を紹介します。
Newton 2003年10月号

□NHK総合テレビ 「地球・ふしぎ大自然」
 
「氷の上で猛特訓!アザラシ’タマちゃん’の生い立ち」

 
- 去年8月、多摩川にあらわれ一躍人気者となった「タマちゃん」ことアゴヒゲアザラシ。
 タマちゃんはその姿かたちから生後2歳と推定されているので、「日本に来るまでどんな成長をしてきたか」を探りに、ノルウェー本土からさらに1000キロ北に位置するスピッツベルゲン島のフィヨルドで、世界初のアゴヒゲアザラシの生態撮影に挑みました -
 
藤原がプロジェクトの発案及び制作、現地ではロケーションコーディネートを務めました。 放送日7/28 

□TBSテレビ 「USO!?ジャパン」
 
「アニマルUSO!? BEST10」
 
アニマル最強スペシャル!!
 藤原がガラパゴスコバネウの撮影協力をしました。放送日5/30

「FRONT」にナマクワランドが特集されました 

 6月1日発売の『FRONT』6月号(財団法人リバーフロント整備センター)に、表紙写真および、「アフリカ 奇跡の花園」が3ページの特集記事で掲載されました。

 水なしには生きられない地球上の生命体にとって、砂漠は過酷な自然環境だ。ここは、世界一古く、美しいといわれるナミブ砂漠の南に広がるナマクワランド。極度の乾燥地帯で生きられるよう、独自の進化を遂げた動植物の生命の営みをみつめる。
 
FRONT 2003年6月号
奇跡の花園 ナマクワランド

「Newton」にペンギンが特集されました 

 5月26日発売の『Newton』7月号(ニュートンプレス)に、「−森と氷の住人、ペンギン− 全18種の多様なライフスタイル」 が10ページの特集記事で掲載されました。

 飛べない鳥ペンギンは、そのかわいらしい容姿から動物園などでもおなじみの動物となっている。私たちがよく目にするペンギンは「ペンギン=南極、氷」というイメージのものが多い。しかし、実はペンギンの中には、氷の世界を知らない森の住人も多いのである。

 
Newton 2003年7月号
ああ
森の住人イエローアイドペンギン ペンギン全18種一挙紹介

◆藤原、ノルウェーへ!

 ノルウェーの北極点に近いスバールバル諸島へ、でかけてきました。

 たまちゃんで有名なアゴヒゲアザラシやセイウチに出会いました。ここはアゴヒゲアザラシの生息地でもあります。皆さん、ご存知でしたか?

 それでは、届いた写真をご紹介します。
立派な長い牙をもつ、セイウチ
生後2時間ほどしかたっていない、アゴヒゲアザラシの赤ちゃんです
お乳を飲んでいます 赤ちゃんの初泳ぎです
もっとご覧になりたい方は、こちらへ

□日本テレビ ニュースプラス1特集
 
「世界異変−南アフリカのペンギンとヒヒ−」
 
−世界最南端、南アフリカ・ケープタウンで動物達が大暴れー
 藤原が現地案内役を務めました。放送日4/30

◆ 藤原、南アフリカへ

 ケープタウンの人々と共存するアフリカンペンギンと、ヒヒの取材へ出かけました。

民家へ入り込むアフリカンペンギン

ペンギンの近くを車が走り去る

アイスクリームを持った子供を襲うヒヒ

観光客から奪った食べ物をほうばる

◆ 藤原、南極へ出張 (1/25〜2/13)

 ピースボートがチャーターした、ポーラスター号で南極半島へ。南極水先案内人として、船上で4回講演を行いました。

 講演内容
 
  ・南極とは
  ・ペンギン社会から見えてくるもの
  ・環境問題から南極を見る
  ・南極の旅、総括

ポーラスター号

海岸に横たわるクジラの骨格

海へ飛び込もうとしているアデリーペンギン

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