2年間、藤原幸一ワーク・ショップで働いた西澤純子さんは、2002年4月よりガラパゴスに生息。ガラパゴス国立公園のスタッフとして主に、海洋パトロールに従事し、日夜がんばってきました。
 セニョリータ純子から届いた現地写真を紹介します。

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『 FONTOS DEL MUNDO 』


 これは、私が所属しているボランティア団体がガラパゴス国立公園に寄贈した船です。

 
”Sirenian”といい、私はいつもこの船で働いています。
船のデッキです。 ナビゲーションルームです



 週末の時間のあるときには、近くのTortuga Bayへ行ってのんびりビーチを楽しんでいます。

 私の住んでいる’Perto Ayora’から歩いて20分くらいです。


 Tortuga Bayへの道。ここではヨウガントカゲやフィンチなど、ガラパゴスの動物達に簡単にあうことが出来ます。
 アシカを初めて見たのはSan Cristobal Islandです。
 4月、ガラパゴスに来たばかりの時にはSirenianはあまり仕事がなかったため、国立公園 の小さな船’Renger2’の船のお手伝いをしていました。

 San Cristobal Islandに行くことができ、Kicker Rockを見ました。

 
  
 藤原さんが2000年1月にガラパゴスに来られた時に起こった、油流出事故の’Jessica’です。今はこんなふうに船の面影はありません。私はキャプテンから説明を受けるまで、岩だと思っていました。
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